Notes.

ポケモン\遊戯王\型月\ゲーム\アニメ\その他諸々

ブログTOP

 ※随時更新

きしのと申します。

とはいうものの、このブログ見て先ずこのページ見てる人皆無だろうから、HN浸透してない。

主にポケモン遊戯王型月などを中心に書いていきたいと思っていたけど、型月のみになりました。だって書くことないし、もう辞めたので。

自由に閲覧して、どうぞ。◯◯要素は無いです。

 

ポケモン

最近は全然やってないですねぇ、、、

一応、Twitterで最新情報とかは流れてくるので把握してるといえばしていますが。

元、XD乱数勢。

一応、三世代、四世代、五世代の乱数調整も取得済み。

ミュウツーの乱数(FRLG)とかやりたかったけどめんどくさがってやらずにいたらもう半ば引退という状況に。

ORASで過去作ポケ解禁してた時有りましたけど、結局一度たりともやりませんでしたね

~好きなポケモン

ボーマンダアルセウスヘルガー、サンダー、スイクンライコウラティオスメタグロスハッサムエンペルトバンギラスゴウカザルディアルガガブリアスとか

~過去に成功したXDポケモン

デルビル、タマザラシゴクリンヨマワルクチートユキワラシパウワウルナトーンノズパス、ガーディ、スリーパー、ジュペッタガルーラ、ブーバー、ベロリンガ、ラッキー、エレブー、バリヤードボーマンダ、ガラガラ、ルギア、サイドンケンタロス、サンダー、トゲピー

遊戯王

辞めました。

一番好きなカードは混黒。

GX期からやってたのでそれなりに対戦歴は積んでます(無駄な古参アピール)

実績は0ですが、何故か自分のTwitterアカウントが某宗教の池◯っち店長とか言う人に直々にブロックされてます。

心当たりはありませんが最初にブロックされてるの判明した時は正直草生えた。

恐らく、結構前にもこうってポケモン界の池◯っち店長みたいなところ有るな?ってtweetしたのが原因かもしれませんね。別にどうでもいいんですが。

~型月~

型月大好きマンです。

月姫2(仮)、、、?知らない子ですね、、、続編は出ないであろうと思いこんでますが月リメは月姫20周年に合わせてみたいな感じで出して欲しいですね。

まほよも、、、まぁ、菌糸類がやる気になってくれれば出るかなー程度に期待してます(出るとは言ってない)

Fateで一番好きなサーヴァントはランサー(5次)で次にハサン(5次)他はエミヤ、ギルガメッシュ、アヴェンジャー、静謐のハサン、百の貌のハサン、Fakeのアサシン、ジャンヌ、師匠、アストルフォきゅん、オジマン、カルナ、セミ様、ジーク、アンデルセンシェイクスピア、アーラシュ、スパさん、緑茶、キャス狐、エルキ、ブリュンヒルデ、ドレイク姐さん、両ジャック、アルクとか好きです。

つまりは大体みんな好きという事。

型月メインヒロインで一番好きなのはアルクです。

女性キャラだと橙子さん、アルク、秋葉の3人が特に好きで、中でも橙子さんが一番で本当に大好きです。

いや、あの橙子さん鯖化しないとか運営正気ですか?

要望送ってCMにもチラッと可愛い橙子さん映って期待してたら、まさかの式のみ、、、

礼装でも超嬉しいんですが、鯖で欲しくて、、、鯖で橙子さんの実装無くてもう立ち直れない、、、橙子さんからチョコ欲しかったのに、、、

アルクは鯖化するんでしょうが、らっきょコラボで式しか鯖化しないんじゃ秋葉の鯖化も期待できない、、、何でや、、、橙子さん、、、

FGOは、、、プレイ中です。

 

橙子さんが最も大好き。キャラデザは劇場版らっきょ>まほよ>キャラマテ>事件簿>旧デザ青ショートの順で好き。特に劇場版らっきょ三章で髪下ろしてた時の橙子さんは美しいを超えて素晴らしい。

いやー髪下ろしてる橙子さんは本当にヤバい位好きなんですけど、5章の工場長と対峙した時とか美麗さに+してカッコよさもあってそのギャップ?も良いですし、ロケットペンシルの件で驚いてるのも良いですし、未来福音でドレス着てる橙子さんとかゲームボーイ持ってニコって笑うところ辺りも中々にヤバい。4章も、、、と言い出したらキリが無いくらい魅力満載。

いやもうなんていうか、橙子さんは全てが魅力的って言うか好きなんですよね。常人には理解できない行動をするところとかもそそられる。

橙子さんみたいなって言うか、橙子さんが好きです。

劇場版のキャラデザが至高なのは変わらないんですが、まほよの橙子さんも勿論好きです。

まほよの橙子さんは更に若いので、妖美さが更に半端なくてヤバいですし、スレンダーな体にあの服装は反則過ぎるというか、体のラインが強調されていて端的に言ってヤバいですね。あと、タイツ。

漫画版らっきょを書いてらっしゃるすふぃあ先生の橙子さんが個人的にかなり好みというか堪らないので漫画版は素晴らしいですね。

事件簿読破したんですが、ルーンでルーン刻むとか、聖槍ロンゴミニアドに匹敵する使い魔を体内に内蔵、冠位取得で封印指定解除と橙子さん凄いっすね、、、

ジークの触媒燃やす辺りも橙子さんらしい。

カッコよくて強くて綺麗で優しくて可愛い、、、最高だな(確信)

まほよは青子や有珠、YAMASODACHIの草十郎に焦点がいきがちですが、祖父に根源の道を開くことを許されず後継者になるために努力してきたことを否定されたに等しい橙子さんが、どういう心境で三年間を過ごし三咲町にまた足を踏み入れたかそこも考えると橙子さんに対しての理解が深まるような気がします。

青子と橙子さん、共に当初歩んでいく生き方と違う人生を送ることになっても其々確固たる意志を持って、その人生を歩んでいる2人は芯が強いと思います。やっぱり姉妹だなって。

そんな橙子さんが出演する、空の境界(劇場版含)、Fate/EXTRA魔法使いの夜、2015年の時計塔、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 case.双貌塔イゼルマ(上下)を是非ーーー。

 

~アニメ~

シュタゲは神。

~ゲーム~

ポケモン以外だとアサクリ、MH、ロックマンエグゼ流星のロックマンデモンズソウル、ダークソウル、デビルメイクライDDFF、PSP2、GE、スカイリム、ソルサク、スマブラ、マリカ、ベヨネッタFF零式遊戯王TF、The 3rd Birthdayとか好きです。

過去にMHFを三年程プレイしていて最終的なHRは784?くらいでした。時間もお金もなかったので年数の割にHRはかなり低いですね、、、

~漫画~

福本伸行氏の作品やデスノートが好きです。面白い漫画があれば教えて下さい

 

音楽は全然詳しくないんですがTMの西川ニキやポルノ、ラルク、FLOW、Acid Black Cherryとかあとは万年厨二病なのでV系とか聞きますね。

厨二真っ盛りの時期はV系目指してアレな髪型してましたが、今は至って普通です。

あ、因みにV系で好きというかよく聞いていたのは己龍、金爆、D、アリス九號、シド、ナイトメア、摩天楼オペラとかだったと思います。

ギルガメッシュとかいう名前のバンドがあるらしいのですが、一回も聞いたことはありません。

 

 プロフ

都内在住。猫好き。スポーツはバスケくらいしかできない。

以上。

 

長々と失礼しました。何かあれば↓までどうぞ

https://twitter.com/Kishino_poke

大したこと呟いてませんがよければフォローお願いします

【FGO2部】Fate/Grand Order Cosmos in the Lostbelt

f:id:kishinox:20180107003039p:image

 

どうも。

2017年末から一気に情報開示をしてきたFGO2部ですが、序章やアニメ・ロストルーム、第二部のPVから、個人的に気になった点を摘出しようかなと思いましたんで書きます。

 

第二部 序/2017年 12月26日

 

f:id:kishinox:20180102083338p:image

 

この日を以て、レイシフトが凍結されたと。

 

f:id:kishinox:20180102083502p:imagef:id:kishinox:20180102083541p:image

 

セイラムの時点から言及されていましたが、魔術王が残した最後の残滓により生成された亜種特異点IVを最後として、既に魔術協会内でレイシフトの凍結は可決されていたと。

そして、レイシフトは確かに「タイムトラベルと並行世界の合わせ業」であるという設定は一部媒体で語られておりますが、そういった過去跳躍要素を含むが故にレイシフトは正しき人類史への叛逆であり、人理の安定下では使用すべきモノではないとの事(※ただ、第一部の序章では、オルガマリー・アニムスフィアはレイシフトが過去跳躍によるタイムパラドクスの発生が起こるのでは無いかという問いに特異点に対して使用するから問題無いとは回答しています。まぁ、調査対象が特異点たる特異点Fであるが故の回答ではあるでしょうけど)

 

ここで個人的に気になるのは、人理が安定下ではレイシフトは使用すべきモノではないらしいですが、「事件簿」でこれと性質が似ていると思われる「七大兵器・ロゴスリアクト」なるモノが明かされて、そのロゴスリアクトと更に類似すると思われる「タタリ」という駆動式を1000年単位で稼働し続けられる月姫世界はどういう状態なのかというのが。人理が不安定なのか、或いはそもそも人理が脈動すらしていないのか、人の理ではない異なる理が命として脈動しているのか…

とはいえ、その時間跳躍要素が正しき人類史にとっての叛逆なので、そこにタタリは抵触するのか不明ではありますが。

 

f:id:kishinox:20180102085141p:image

 

人理焼却破却後は、一部のサーヴァントのみがカルデアに残った。という扱いでしたが、全ての不穏因子が取り除かれた、二部序章ではGrand Order発生以前から召喚されていた「レオナルド・ダ・ヴィンチ」以外は例外無く退去したとの事。

いやまぁ、もう一人残ってた訳なんですけどね。とはいえ、ホームズは英霊召喚を介さずレイシフトを利用してカルデアに入り込んでるので、厳密に言えば召喚されたサーヴァントでは無いんですけども。この辺りも未だに謎ですね。ホームズがレイシフトを利用出来ていた真意。

 

f:id:kishinox:20180102085619p:imagef:id:kishinox:20180102085628p:image

 

今まで顔見せは無かったカルデア職員登場。左から「シルビア」と「ダストン」職員。

ダストンが述べているように、カルデアという施設は、人理継続という名の下に魔術では測れない地点があるように、逆に科学でも測れない地点があるように、本来なら魔術世界においては禁忌ともされる「魔術」と「科学」の融合の思想を取り入れ、両方面の人員が集結しているので魔術に身を委ねていない職員もいると。

 

f:id:kishinox:20180102090006p:image

f:id:kishinox:20180102090016p:image

 

左側のシルビア女史は、時計塔のとある一派にスカウトされた故にロンドン行きとの事。

何処からスカウトがかかったのは不明ですが、カルデアスの新型機…実のところ「事件簿」では、オルガマリー・アニムスフィア曰くカルデアスと似た様なモノは「法政科」も保有していると語られていますが…はてさて。

 

人理焼却により、当時カルデア所長として勤めていたオルガマリー・アニムスフィアと、以降所長の代行として勤めていたロマ二・アーキマンの喪失。人理焼却破却を経て、次は新しいカルデアの所長が人員を引き連れ訪れるとの事。

 

序/2017年 12月27日

 

そして、訪れた査問団と新しいカルデアの新所長。それこそが…

f:id:kishinox:20180102095214p:imagef:id:kishinox:20180102095228p:image

 

「ゴルドルフ・ムジーク」

 

まさかのムジーク家所縁からの抜擢。

新所長が来るという話自体は、セイラムの時点から言及はされていましたが、個人的には天体科所縁か他の科を担うロード辺りかなと思っていたのですが、まさかの全く関係無いムジーク家。

どうにも、ゴルドルフ所長はカルデアに価値を見出し買収したとか。

 

f:id:kishinox:20180102100047p:imagef:id:kishinox:20180102100056p:image

f:id:kishinox:20180102100130p:image

f:id:kishinox:20180102100158p:image

f:id:kishinox:20180102100229p:image

 

以上が、大まかなゴルドルフのスペック。

言うまでもない事ですが、「ムジーク家」は異なる世界において「ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア」を長とする一族に取り込まれた家系であり、ルーマニア・トゥリファスを舞台とした聖杯大戦に参加した「ゴルド・ムジーク・ユグドミレニア」の縁者ですね。錬金術の家系と何より見た目がどうしようもなく遺伝子を引き継ぎ過ぎているので、間違いなくあのムジーク家ですね、

 

気になるのはゴルドルフですが、どう見てもそうは見えないですが28歳。

一応、「カウレス・フォルヴェッジ」や「殺生院キアラ」などを例としますが、初出作と違う作品(編纂事象内)での年齢にズレは生じてないので、ゴルド・ムジーク(そもそも名前が違うんですけども)は2003年頃で36歳なので、ゴルドではなく

 

 f:id:kishinox:20180107002456j:image

 

ムジーク家の嫡子との事なのでアポマテから存在は語られていた息子なんでしょうね。

 

そこは兎も角、まさかのムジーク家。

ここ近年で、「カウレス・フォルヴェッジ(事件簿)」や「セレニケ・アイスコル(氷室の天地)」など、聖杯大戦が起こり得ない場合の世界のユグドミレニア一族に取り込まれていた黒の陣営の人物達がちょくちょく示唆されてきて、遂にムジーク家も触れらたので、面白くなってきた感じです。

で、事情が「Fate/stay night」に近い(第五次聖杯戦争まで発生した)「Fate/strange Fake」の世界では、実のところ20世紀半ば頃から既にユグドミレニア一族自体が衰退していて門閥が解体され「ツークツワンク」もフリーの魔術集団として活動しているという状態になっており、フォルヴェッジ家やムジーク家はユグドミレニアを冠していないので、アポクリ以外だとそもそも取り込まれる事自体無かったんでしょうね。

ムジーク家自体、一応アインツベルンの背に手が届く...位には能力はあったとされているので、ユグドミレニアに取り込まれなければ、まぁそれなりの立ち位置に留まれた感じなんでしょうかね。

 

ただ、気になるのが先に書いた「ひむてん世界(恐らくは先述のFake寄りの世界)」だと、セレニケがルーマニアに用で訪れているので、アイスコル家に関しては聖杯大戦が起きずともユグドミレニア一族と繋がりがあるのかもしれないので気になるんですよね。

Fake世界で、ユグドミレニアが衰退してるのも、第三次でダーニックが大聖杯を奪取出来なかったのが原因かなぁと思ってたりするんですが、聖杯戦争が一回しか起きてないFGO世界だとユグドミレニアの情勢も違うかもしれないですし、まだ色々と気になりますね。z馬やダーニック本人もどうしているのかなど。

 

そんな訳で、ゴルドルフ率いる査問団の来訪ですが、もう一人衝撃的な人物の登場。

 

f:id:kishinox:20180102113746p:image

 

なんと

言峰綺礼」 

の、登場と。

 

本来…というか、Fate/SN Fate/HAに連なる世界においては

 

言峰綺礼

あの男だけはこの『再現』には含まれない。

第五次聖杯戦争において、あの男が『最後まで生き延びる』可能性が、どの結末にも無かったからだ。

……あの男は、第四次聖杯戦争を生き抜いた段階で、五回目に必ず死ぬという結末を約束されていた。

 

 と、語られているように、第四次聖杯戦争→第五次聖杯戦争が起こり得る世界において、綺礼は必ず第五次聖杯戦争で死亡する事が約束されています。

が、先述のように

 

f:id:kishinox:20170304193730p:plain

 

FGOの世界における冬木の聖杯戦争は、何が原因か未だ不明のままですが、2004年が1回目。という扱いなので、そもそもSNとは前提が異なるので死亡していないと。

実際に、同じく第四次・第五次聖杯戦争が発生しなかった「Fate/Apocrypha」の世界での綺礼も同様に死亡せず、苦悩と葛藤しながら人生を歩んでいるという扱いではあったので、存在しているのならやはりとは思いましたが、しかしてさてこの言峰は…

 

あと、因みに言峰綺礼の年齢ですが彼は1967/12/28生誕なので、この時点(2017/12/27)だと正確にはまだ49歳ですね。

 

そしてもう一人の団員が

 

 f:id:kishinox:20180106184333p:image

「コヤンスカヤ」

 

 気になるのは、フォウくんをフォーくんと呼んでいるので、アレが本来七つの人類悪・ビーストの一角であり、災厄の獣ビーストⅣであるのを把握してると思われる点ですが

 

 

f:id:kishinox:20170224183730p:plain

f:id:kishinox:20170224131917p:plain



 

神代の女神である「イシュタル」が災厄の獣を知っていたり、「キャス狐」が本能的に魔術王の中身をビーストであると察知していたので、これらの例と同じロジックやもしれませんね。

 

 

後に重要な存在として明かされましたが、一部でも少し触れられていた本来特異点Fを調査する予定だった七人のAチームのマスターたち。

 

 

 f:id:kishinox:20180106184356p:image

キリシュタリア・ヴォーダイム

所属:時計塔 天体科主席

概要:家柄、魔術回路が千年単位の歴史を誇る名門出。オルガマリー・アニムスフィアよりもロードの後継者として相応しいと噂された人材。魔術師としての能力は彼が一番。

召喚予定サーヴァント:クラス・ランサー

 

 f:id:kishinox:20180106184418p:image

オフェリア・ファムルソローネ

所属:時計塔 降霊科

概要:特別な魔眼ホルダー。人種的な理由から、契約するサーヴァントに拘り有り。

召喚予定サーヴァント:クラス・セイバー

 

 f:id:kishinox:20180106184439p:image

カドック・ゼムルプス

所属:不明

概要:境遇は藤丸立香と類似し、平凡な魔術師だがレイシフト適正が高い。魔力量が少ない為、燃費の悪い戦闘用のサーヴァントを避ける傾向にあった

召喚予定サーヴァント:クラス・キャスター

 

 f:id:kishinox:20180106184523p:image

スカンジナビア・ぺペロンチーノ

所属:フリー

概要:国籍不明。名前も恐らく偽名。マリスビリー・アニムスフィアが旅先で出会った魔術師。風貌はイタリア系だが、仏教・インド神話に博識であり『何度も滅びては繰り返す神話観』を好んでいた。

召喚予定サーヴァント:クラス・アーチャー

 

 f:id:kishinox:20180106184548p:image

芥ヒナコ

所属:時計塔 植物科

概要:元はカルデアの技術者として務めるが、その才能をマリスビリー・アニムスフィアに買われマスター候補生として抜擢。妙なオーラが有った。

召喚予定サーヴァント:クラス・ライダー

 

 f:id:kishinox:20180106184617p:image

ベリル・ガット

所属:不明

概要:不明

召喚予定サーヴァント:不明(該当者から絞るに、恐らくはクラス・アサシン)

 

 f:id:kishinox:20180106184635p:image

デイビット・ゼム・ヴォイド

所属:時計塔 伝承科

概要:伝承科から追放された経歴を持つ。Aチーム唯一の不明、危険人物。レオナルド・ダ・ヴィンチ、マリスビリー・アニムスフィアも才能を評価していた異常者

召喚予定サーヴァント:クラス・バーサーカー

 

以上が本来2015年のファースト・オーダーの遂行役でもあった七名と。

まぁ、後々重要な存在として出ますが、ここで個人的に気になったのが、芥ヒナコの解説の際に植物科が「魔女学」を専門としている学部だと明かされましたが、事件簿にて植物科の現ロードが「ロード・アーシェロット(金狼べオに曰く、産業革命の時代から端を発した魔女の家系)」と明かされていますが、植物科の読みが(ユミナ)であり、最後の魔女と呼ばれる「久遠寺有珠」の魔術系統が「ユミナ」、そしてアーシェロット縁の「メイ・リデル・アーシェロット」と有珠は古くからの交友関係にあるのも、やはりここは偶然ではなく色々と繋がってるようですね。

元々、ユミナの学部の創立者がそういった魔女に類する魔術師(それがマインスターなのかは知りませんが)な感じなんでしょうか。

 

そして、ぺペロンチーノ、これはどう見てもアルジュナが召喚されていたのでは感凄い。

あとデイビットの冠する「ヴォイド」は、何とかテラ的な観点だと遊星の卷属の意もありますが...

 

序/2017年 12月31日

 

そんな訳で訪れた2017年最後の日。

 

 f:id:kishinox:20180107001205p:image

個人的にここ気になったんですけど、わざわざ「言峰」という自分の名に反応し「意味が無い」と言うのは、違和感あるんですが多分これ”言峰綺礼”その人そのままでは無さそうですよね多分。

 

でまぁ、Aチームのマスター達が居ないと。

 

襲撃が始まる訳なんですが

 

f:id:kishinox:20180106184812p:image 

型月の設定とは関係ないんですが、この襲撃者..最初見た時「なんか凄い既視感あるな...」と、思ったんですが、あれと風貌めっちゃ似てるんですけど、これペスト医師そっくりですよね。

 

 

 f:id:kishinox:20180106184854p:image

今までに召喚されたサーヴァント達との縁が記録された霊基グラフ。

敵方はこれを狙っているようですが、その理由とは。

 

 

 f:id:kishinox:20180106184955p:image

カルデア以外では英霊召喚が不可能というのも気になっていて、一応出来なくはない(上級死徒の同士の接触と霊脈をリンクさせるという相当な荒技ではありますけど)んですが、流石にそこまでの可能性をロマンとかは把握してないだけという感じですかね。

あと、逆にGOの世界は冬木の聖杯戦争が2004年が最初だったり、グランドオーダー発生以前まで、カルデアでの英霊召喚の成功例があまり無かったりとか、安定して英霊召喚が行なえるようには見えないんですが、そこも未だに気になります。

 

 f:id:kishinox:20180106185020p:image

オプリーチニキ。イヴァン四世を思い浮かべましたが、さて。

 

 f:id:kishinox:20180106194051p:image

 f:id:kishinox:20180106185044p:image

そして、カルデアを凍結する謎のサーヴァント。「異聞帯のサーヴァント」と呼称される彼女は、今までのどのサーヴァントも異なると。

発言的にコヤンスカヤも異聞帯のサーヴァントになるんでしょうかね。

 

 

で、シェルターに帰還しましたが

 

f:id:kishinox:20180106185109p:image

f:id:kishinox:20180106185131p:image

 

仕留めるのなら、一撃で息の根を絶つ。騙し討ちとはこうやるんだよ。

 

とは、皆大好き私も超大好き橙子さんの言ですが、ジョージさんのキャラに穿たれる天才魔術師の構図は紛れもなく矛盾螺旋

 

 

f:id:kishinox:20180106185217p:imagef:id:kishinox:20180106185232p:image 

事前に霊基グラフの話もあったので「最悪、再召喚できるだろうから大丈夫じゃない?」と思いつつ見てましたが、再召喚どころかすぐに復活。

 

元々

 

f:id:kishinox:20180103111047j:image

 

ダ・ヴィンチちゃんのやってる事は、天才美麗冠位人形師の橙子さんと同じという設定はあったのですが、本当にまんま同じですね。(橙子さんの人形リレーも、「魂の転生」や「意識の転移」等ではなく「記憶の継承」による継続方法とされていますす)

 

とはいえ、ダ・ヴィンチちゃんのスペアのスペックは幾分かオリジナルより格落ちしている模様なので、全くの同一個体の人形(DNA鑑定もなんのそののクオリティ)を生み出せる橙子さんの方が人形作りに関しては一枚上のようですね。流石は橙子さん。冠位に至った魔術師はやはり格が違っていたのだと、再認識させられたシーン。

 

そんな訳で、やはり味方でもなかった言峰綺礼。プリヤ世界以外じゃ信用ならない。

 

然し、気になったのはダ・ヴィンチちゃんを仕留める際、綺礼は素手で霊核ブチ抜いてるの相当アレなんですけど、これは手に魔術を施しているのか(でもなければ、神秘を纏ってない一撃なんて通る筈無いですし)或いは…

f:id:kishinox:20180106185312p:image

彼が、異聞帯側に属している点や「サーヴァントは良いモノだが英霊という概念を嫌悪している」と、考えると、サー…?なんでしょう。

 

f:id:kishinox:20180106185405p:image

そして、破壊されたカルデアを飛び出したカルデア一行。乗っている機体の名称は「虚数潜航艇シャドウ・ボーダー」と、呼ばれるモノ。

 

そして、長らく不明だったカルデアが設立された場所。

 

 

 f:id:kishinox:20180106185431p:image

南極大陸

各国が私的に運営する事を防ぐ為など、色々と理由有りきでここにした訳ですね。

 

 f:id:kishinox:20180106185500p:image

言峰綺礼に曰く、疑似天体モデル・カルデアスとはやはりアニムスフィアが、独自の方法で根源へと至る為の手段であったと。

 

 f:id:kishinox:20180107000639p:image

ここは、終局特異点でも触れられていましたが、つまるところマリスビリーにとって人理継続は、やはりあくまでも根源到達の為の”手段”に過ぎなかったのでしょうね。その為に、カルデアスそしてレイシフトが必要だったのだと...

 

ところで、アニムスフィアの家系の歴史が2000年を誇るという、かのバルトメロイと同等の歴史であるのが明かされましたが

 

 f:id:kishinox:20180106185531j:image

そうなると路地裏ナイトメアのこのレフの言っていた「2000年」って、普通にアニムスフィア家そのものの事を指してたっぽいですかね。

てっきり、神代が終わって以降西暦になってからか、救世主が原罪を清算して以降の人類の在り方を暗喩してるのかと思いましたが。

 

 f:id:kishinox:20180106232434p:image

レイシフトが、彼ら敵側にも防げない脅威との事。

 

そんなこんなで、南極大陸上を滑走する一行の前に

 

 

f:id:kishinox:20180106185607p:imagef:id:kishinox:20180106185622p:image

真っ直ぐに落下するモノ。

 

 f:id:kishinox:20180106185656p:imagef:id:kishinox:20180106185711p:imagef:id:kishinox:20180106185723p:imagef:id:kishinox:20180106185745p:imagef:id:kishinox:20180106185814p:imagef:id:kishinox:20180106185827p:imagef:id:kishinox:20180106185838p:imagef:id:kishinox:20180106185846p:image

 f:id:kishinox:20180106185918p:image

 

そして、敵側からの声明。

 

 宙より君臨した神の選抜により、「キリシュタリア・ヴォーダイム」率いる七人のAチームマスター改め「クリプター」と呼称するモノたちによる正しき人類史への叛逆、人類の偉業の凍結により「古く新しい世界」へと生まれ変わる事が目的とのこと。

 

英霊剣豪七番勝負にて「キャスター・リンボ」の背後に居た「異なる星の神」と、セイレムにおいての核ではありました「異星の神々」とは、予想に反し全くの無関係な案件でしたが、リンボの背後にいたのは此方でしたか。

 

この辺りは、後に記述するPVの方でも色々と関係のあるワードの真意が明かされますが、然しながらヴォーダイム曰く「今一度、世界に人ならざる神秘を満たす。」「神々の時代を、この惑星に取り戻す」のが目的の様ですが

 

「だからもし───そうだね。もし、もう一度この星をエーテルで満たそうなんて考えるヤツが出てきたら、そいつの工房は間違いなくこの島に作られる。ここは神代最後の痕跡にして、世界をひっくり返す為の支点にも成り得るんだから。」

 

 と、かつて「花の魔術師マーリン」が語っていた「この星を再び(真)エーテルで満たそうとする輩」というのは、この事を予見していたのやもしれませんね。

 

f:id:kishinox:20180107004230p:image 

なるほど? 

 

マリスビリーも神代が途絶えた理由を気にしていました(というか、その一点こそがカルデアスやレイシフトの完成させるに至った)が、敵側と関与は有るのか無いのか(とはいえ、言峰綺礼がアニムスフィアの追い求めた結晶であるカルデアスを容赦なく凍結しているので、直接の関与が有るかは何とも。)

 

何故、ソラからの君臨者達が神代に回帰させようとするのか。その真意とは果たして。

 

魔術王の次なる敵の声明と同時に前方から多量に顕れるオプリチニキ。正面突破は不可能。故にこそ

 

f:id:kishinox:20180106190037p:imagef:id:kishinox:20180106190056p:image 

 

其は、人類初の魔術旅行。”あると定義しなければ成立しない世界”、即ちマイナスである虚数の世界への挑戦。

......と言う事で、虚数世界へと元カルデア一行は突っ込んで行きましたという訳なんですが

 

この際に使用されたのが「虚数観測機・ペーパームーン」と呼ばれるモノで、アトラス院から提供されたモノのようで、当初「お、これはまさか」と思いながら読んでいて、それは先で明かされた通りではありましたが、然しこれがカルデアが当初予定していた事象干渉手段であった点は気になりますね。

 

ひとまずは序章はここまで。

 

 

FateGrand Order MOONLIGHT LOSTROOM

 

何故の抜擢かは不明ですが、今回のFate Projectは劇場版HFの特番に引き続いて最初から最後まで本田貴子さんがナレーションを務めるという神番組でしたが、その冒頭に流されたアニメ・ロストルーム。

 

時系列的には、序/2016年 12月26日頃前後と思われますが、マシュがクリスマスの帽子を着用しているのと、クリスマス休暇がどうの言ってるのでクリスマスでしょうかね。どうにも藤丸が見当たらないと。

 

 f:id:kishinox:20180106190203p:image

マシュ「ロスト...ルーム?

ダストン「うん。ちょっとした怪談だ。午前零時に入ると、失われたモノを見る或いは失うモノを見る。なんて報告が多発してね。今では倉庫として忘れ去られた、前所長時代の遺物だよ

 

ロストルーム。

 

 f:id:kishinox:20180106190147p:image

どうにも。ここに行ったらしい。

 

f:id:kishinox:20180106190220p:imagef:id:kishinox:20180106190229p:image

オルガマリー「カーストによる人類の再整理なんてさせるものですか。生まれた時点で定められる社会なんて私は認めない。

 

李書文」を破る「ラーマ」と、久々に見た気がする「オルガマリー・アニムスフィア」と後方に控えるサーヴァント達。

左から「女王メイヴ」「鈴鹿御前」「メフィストフェレス」「カーミラ」「クー・フーリン【オルタ】」「エミヤ【オルタ】

法則性があるのかは不明なのと、鈴鹿御前とエミヤ・オルタは判定として微妙なところですが、オルガマリー側は今迄の特異点でどちらかと言うと敵側に属していたサーヴァントが主ですね。

 

 f:id:kishinox:20180106190252p:image

ラーマ同様、オルガマリー側と対峙する「ナイチンゲール

 

 

オルガマリー「マスター適性さえあれば、貴方一人に得意げな顔はさせないわ。

 

 f:id:kishinox:20180107004707p:image

なお、適性は無い。

 

f:id:kishinox:20180106190326p:image

ただ、マスターとなっているこの空間では、令呪は刻まれているようではありますが。

然し、父親のマリスビリーはかつて冬木の地で聖杯戦争に参加しているので、恐らくマスター適性はあると思われますが、娘のオルガマリーはマスター適性もレイシフト適正も無いというのは未だに謎ですね。クー・フーリンはこれを「呪いか何かか?」と言っていましたが、これも謎のまま。

 

f:id:kishinox:20180106190344p:imagef:id:kishinox:20180106190352p:image

賢王ギルガメッシュ」と「女神イシュタル」と、その攻撃を防ぐオルガマリー。

これ、普通に神代のサーヴァント攻撃防いでるの中々にヤバい気がしますが、さすアニムスフィアってところでしょうか。両サーヴァントを迎撃したのはエミヤ・オルタとメフィストフェレス

然し、ラーマとナイチンゲール同様、オルガマリーと対峙しているのは、各特異点カルデア側に属していたサーヴァントばかりですね。これは何らかの示唆なのか。

 

 f:id:kishinox:20180106190419p:image

レフ「オルガ。話の続きを良いかな?

マシュ「先日観測されたカルデアスの未明地点に関する話です。所長。

オルガマリー「そうだったわね...これは忌々しき事態です。現在まで定まっている人類史を乱す特異点になりかねない。協会と国連になんて報告すればいいか...」 

 

場面変わり、目覚めるオルガマリー。そして、此方も久しく見ていなかった今は亡き「レフ・ライノール・フラウロス」。そして、マシュ。と、「ロマニ・アーキマン」。

話の流れ的には、人理焼却が発生する以前且つ「特異点F」が観測され始めた頃っぽいので2015年頃のようですね。カルデアスが異常を発してから一週間程でもあるようなので、割と早期の段階の時系列の気が。

 

 

f:id:kishinox:20180106190449p:image 

オルガマリー「人理保障機関カルデア。私の父が創立した、未来を保障するための機構。私の家系アニムスフィアは遥かな昔から天体運動を研究し、司る魔術師だ。アニムスフィアの使命、一族をかけて成し得るべき命題、グランド・オーダー。それは、この惑星の人類史の保障に他ならない。私達は人類史を見守り、その先に未来が確かに続いている事を見る一族。

未来を創る、なんて大きな事は言わない。ただ、未来は”在る”のだと、他の魔術師達に伝え保障するのが使命だった。アニムスフィアはその結論として、この魔術礼装を作り上げた。疑似天体カルデアス。惑星に魂が有ると仮定し、その魂を複写し、極小のモデルケースとして出力したモノ。このもう一つの地球に、我々は干渉できない。位相が違うからだ。けれど、こうして見る事は出来る。

父はカルデアスの設定を100年後に定めている。カルデアスの文明が灯っていれば、人類は100年後も存命している。と、証明できる。カルデアスは同時に、地球のライブラリとして機能した。100年先である未来の詳細は観測できない。未来は変動するモノだからだ。が、確定した過去の詳細は引き出せる。言わば、人類史の過去に向かう際の羅針盤だ。人体を霊子分解し、過去に出力するレイシフトも、カルデアスがあればその成功率は格段に跳ね上がるだろう。

父はこのカルデアスを作り上げ、これを運営し、観測する組織としてカルデアを作り上げた。偉大な研究者にして魔術師だった人。その父も、3年前に私を残してこの世を去った。2012年、所長室で遺体が発見されたのだ。病死であったのか事故死であったのかは、今も判明していない。私は父の死後、このカルデアを引き継いだ小娘だ。父は私に何も残してはいなかったけれど、アニムスフィアの魔術師としての信念は引き継いでいる。所長を引き継いでもうじき2年。右も左も分からない小娘ながら、漸く慣れてきたと思ったのに...」

 

書きだそうと思ったら存外所長の語りが長かった。

 

...という、これまで一部などで断片的に語られてきた、カルデアの創立の経緯などですが、ここで判明したのがアニムスフィアの家系もやはりグランドオーダー...と、呼ばれる魔術世界において最高位の命令、西暦以前より続く家系が授かった始まりにして一族が途絶えるまで遂行を余儀なくされる絶対厳守の呪い「冠位指定」を、授かった家系であるのが明かされました。

 

恐らくですが、「人理補正式・ゲーティア」より別たれた冠位指定(七十二の魔神柱へと回帰する事が命題)ではなく、別の...「魔術王ソロモン」から受け継がれた冠位指定かなと個人的には思っています。(ゲーティアから別たれた最後の冠位指定遂行者であるフラウロスこそが2015年担当者であり、レフという外的要因によりオルガマリーはカルデアスに呑まれ、マリスビリーは活動期限とされる時期より早く死去しているので違うかなと)が、どうなんでしょうね。

 

f:id:kishinox:20180106190547p:image

セイレムでも、伝承科の創立に関与していたと思われるブリシサンも発端の魔術師が魔術王の弟子の一人と明かされましたが、天体科も冠位指定を授かった西暦以前の家系と、時計塔の十二のロードの発端はノーリッジ以外の科は全てとはいかないかもしれませんが、魔術王由来なんでしょうかね。

そうなってくると、個人的には「鉱石科(キシュア)」や「法政科」が気になりますが、関係あるんでしょうか。

 

あとは、マリスビリーの死も未だ気になるところではあります。今回のオルガマリー所長の語りだと「病死」或いは「事故死」と扱っていますが、元々「自殺」ともされ、Dr.ロマンの見解だと「レフによる他殺」という扱いだったりと見解がブレブレなんですが...

 

自殺の場合ですが、私の大好きな橙子さん曰く「魔術師というのは自ら命を絶ってリタイアする事は出来ない。冠位指定の様に古い家系なら尚更のこと」と、されている(ただこれは、橙子さんの言い方だとどうにも一族の冠位指定は魔術刻印に刻まれているっぽいので、2012年時点でオルガマリー所長に全てアニムスフィアの刻印が移植済み=マリスビリーに刻印が無いのなら、冠位指定による制約は関係ないのかもしれませんが※事件簿時点で一部の刻印は継承済み)

ので、どうなのかなというのもあり、レフによる他殺も、レフの冠位指定による魔神柱への覚醒は2015年なのでそれ以前に殺意を以て殺害を働くのかが疑問ですし、マリスビリーの活動期限(2014年)よりも早くに死亡しているのがどうにも引っかかるので、病死や事故死もどうなのかなと言う気は。

 

 f:id:kishinox:20180107001016p:image

というか、この活動期限というのが冠位指定の遂行のタイムリミットのようなもんなんでしょうか。ただ、オルガマリー所長が刻印を継承して2014年以降もアニムスフィアの冠位指定を引き継いでいるなら、また別なのか。色々と謎かなと。

 

 f:id:kishinox:20180106190626p:image

マシュ「然し、何故100年後なんでしょう

マシュ「明日も文明が続いている。という状況を見るだけなら、一日後でも、一年後でも良いのに...と、思いまして。

レフ「...対応時間だよ、マシュ。仮に一日後に文明の光が消えていたら、それはもう手の施しようがない状況だ。解決策は無い。けれど、1年後10年後の滅びだと言うのなら、それだけ対応する時間ができる。前所長が100年後と設定したのは、対応する時間を人類に用意する為だと思うよ。

 

カルデアスの観測が何故100年単位先なのか。その真意は今回明かされましたが、滅びに対する「対応時間」であったとの事。

この「100年」と言う時間

 

理屈は簡単だ。

世界というものはある程度進むと可能性の統計を取り、

”次の時代の運営”に無理のない結末だけを存続させる。

 

不要と判断した世界の並行世界───

その未来を閉ざすんだよ。

 

具体的に言うと「ここまで」と集計をとって、

”少なくとも、あと百年は続けられる”と

保証された世界だけに可能性を許す。

 

質量保存の法則に習って言えば、

これは事象保存の法則と言えるだろう。

 

という、人類史の在り方というか「編纂事象」と「剪定事象」による余計な可能性を伐採し事象の均一化を取り「人理定礎」を穿つタイミングとして、何とかテラで既に語られていますが、対応時間もやはり元はここに起因してるんでしょうかね(100年後も人理が継続しているなら、可能性がある=並行世界があり=まだ変動し得るので未来もまたある。ので、まぁまだ手詰まりではないという訳でもありますし)

 

あと、路地裏ナイトメアでシアリムが論じた滅びへの対応策の話もここに繋がってくるんでしょうね。

 

 

成田良悟大先生が仰っている

 

 「おう、このカッティングはなかなか......いや、最悪だ。大蜘蛛が目覚める。対応するには百年足りん」

 

という、ゼルレッチの台詞はマジのマジに本当に言葉の意味通りだったようですね(というか、成田先生知らなかったんかいというのが衝撃)

あくまで、滅びに対応するに要する時間(猶予)なので、実際に百年の間の準備で滅びに対応できるかはまた別の話ではあるとは思いますが、とはいえ一応文明の発達は何れ魔法すら魔術に成り下がる、何れは魔法そのものの人類にとっても不要なモノになったりするともされていますので、文明の発達が進めば実際に「ORT」に対応するモノも生み出されるのかもしれません(それこそ「魔剣・斬撃皇帝」のような)が、さて。

 

然し、このように100年という時間はやはり重要視されてるので

 

「お互い目覚める時間を間違えたな。

 宙を目指すのは百年早い。

 今はおとなしく、虚無の海に沈んでおれ。」 

 

という台詞もやはり意味深ですね。

 

 f:id:kishinox:20180106190711p:image

この色分けはなんでしょうか。

 

 

f:id:kishinox:20180106190733p:image 

オルガマリー「お父様は彼らをマスター候補と呼ばず、クリプターと呼んでいたけど

 

七人のAチーム、そして二部の序章でヴォーダイムが名乗っていた「クリプター」なる名称は本来マリスビリーが付けた呼称。この名称を名乗り続けているのに意味はあるのか、はて。

 

 f:id:kishinox:20180106190820p:imagef:id:kishinox:20180106190826p:image

マシュ「所長、これはなんですか?カルデアで作られたモノでは無さそうですが。

オルガマリー「それは...おかしいわね。厳重に保管しておいた筈なのだけれど

オルガマリー「それはアトラス院からの贈り物の一つなの。

オルガマリー「そう、魔術世界における兵器倉庫。禁忌の穴倉。アトラス院。お父様はアトラスの契約書を持っていてね。その契約書と引き換えに技術提供を知ってもらったの。その一つが、疑似霊子演算器トリスメギストス。そしてもう一つが、それ。”虚数観測機ペーパームーン”。

レフ「ペーパームーン...平面の月と来たか。その話は私も初耳だ。然し、具体的にどんな用途で?

オルガマリー「虚数空間を観測、立証する羅針盤よ。カルデアスとの位相差を越える手段として用意されたモノらしいわ。最も、もう使い道は無いのだけれど。シバが完成した以上、レイシフトが実証できるのだもの。

マシュ「驚きです。レイシフト以外に特異点に干渉する手段が有ったのですか

オルガマリー「ええ。虚数空間に潜ってから、目的地に浮上する転移手段。”ゼロセイル”と呼ばれていたわ。

ロマニ「そして、それを可能にする船を”シャドウ・ボーダー”...と、ボクらは名付けた。秘密裏にね。

 

二部の序章とリンクしている件ですね「ペーパームーン」「シャドウ・ボーダー」「ゼロセイル」と。

 

ここで判明したのが、案の定カルデア...というよりもマリスビリーがアトラスの契約書の保有者だったという。そして、トリスメギストスやペーパームーン保有していたのは契約書の効力あってのものだったようですね。

アトラスの契約書を使用された場合、アトラス院側は協力を余儀なくされ、使用した側の目的が達成不可能になるか契約期間が終了になるまで手を出すことは出来ないとされるのが最近判明しましたが、契約書の利用による契約なら当代のアトラシアである「ズェピア・エルトナ」はカルデアという組織をどう認識していたのかは不明ですが、協力の背景にズェピアの意思の介在の余地は無かったのかもしれないですね。

 

然し、また契約書の保有者が判明したので現状

 

・「マリスビリー・アニムスフィア」(霊子演算器トリスメギストス、虚数観測機ペーパームーンの提供に使用 ※FGO以外の世界では保有してるのかも不明。恐らく契約書の使用はしていない?)

・「ブラックモアの墓守」(ロゴスリアクト及びロゴスリアクト・レプリカの提供に使用)

(・聖堂教会or埋葬機関?(黒い銃身の提供に使用?※月姫世界のみの可能性有り))

 

こんな感じですかね。

ここにきて、アトラス院の諸々も判明してきましたが、然しペーパームーンが七大兵器の一つであるかは...どうでしょうか。

虚数観測機ペーパームーンは、やはり虚数空間を利用しての転移方...ですが、個人的に疑問はありますが後の方で。

 

 f:id:kishinox:20180106190934p:image

オルガマリー「もう私に何も出来ないけど、応援しているわ。たとえ、貴方達の未来がどうしようもないモノにすり替わっていたとしても。

 

未来がすり替わってるってなんでしょう。あと、ここで藤丸が所長の事を覚えてすらないのが良く分からなかったですね。

 

 f:id:kishinox:20180106191021p:image

???「諦めろ。君達に守れる人理は無い。

 

藤丸に呼びかけるサーヴァント...一体、サー・何ハッドなんだ...

 

 f:id:kishinox:20180106191032p:image

ロード・キャメロット」。言うまでもなく「サー・ギャラハッド卿」。つい最近、ケイ兄さんが事件簿で似た事を披露したので、かなりタイムリー。

 

f:id:kishinox:20180106191101p:imagef:id:kishinox:20180106191110p:image

ギャラハッド「遥かな未来...いや、正しい歴史から訪れた漂流者よ。君達に勝機は無い。人間の世界は滅びる。そのように未来は決定した。

ギャラハッド「その通りだ。文字通り未来は白紙になったのだから。燃えるモノが有るなら良い。残るモノが有るならまだマシだ。けれど、この星はその残滓すら手放した。人類は手詰まりだ。これが人類の未来。君達が人理焼却を破却した事で確定してしまった、これからの地球の姿。かつて、魔術王はこう言った。何もしない事が君達の幸福だと。その言葉をもう一度繰り返そう。僕達の歴史は、未来に続く事は無いのだと。

藤丸「俺達が人理を修復したから...?」

 

魔術王の人理焼却が破却された事で滅びが確定されたとの事。

1.5部中でもちょくちょく未だ未来領域が消失したというのは語られていましたが...

然し、2015年の時計塔で「ライノール・グシオン」が見据えていた、何もかもが不足している未来という現状はこれの事だったのかもしれないですね。

然し、マシュの憑依英霊であったギャラハッドがこのように叱咤し、藤丸を正しい人類史より来た漂流者と呼称するのは違和感がありますが、このギャラハッドは一体。

 

f:id:kishinox:20180106191145p:imagef:id:kishinox:20180106191150p:imagef:id:kishinox:20180106191158p:image

 

何なんでしょうねこれというか、この人。プロローグでも居ましたが。

 

 f:id:kishinox:20180106191214j:image

何か「ティアマト神」と似てはいますが...然し一体。

ただ、今回のこのロストルームが「失ったモノ/失うモノ」を見てしまう部屋という事で、後半こそ「藤丸立香」視点でしたが、オルガマリー所長視点の映像もあったので、これ所長関係の何かかなと、個人的には思いました(これもロストルーム内に居たので)

 

 f:id:kishinox:20180106191255p:imagef:id:kishinox:20180106191301p:image

 

そして、某復讐者曰く、世間に忘れ去られた廃墟である時間神殿の玉座と十の指輪。その一つを持ち去る何者か。

 

FGO 第二部PV

 

www.youtube.com

 

f:id:kishinox:20180106193207p:imagef:id:kishinox:20180106193213p:imagef:id:kishinox:20180106193221p:imagef:id:kishinox:20180106193228p:imagef:id:kishinox:20180106193237p:image

f:id:kishinox:20180106193253p:image

 

 スターズ/コスモス/ゴッズ/アニムス/アントルム/アンバース/アニマ/アニムスフィア

 

篝火に火を灯せ。

祭壇に供物を捧げよ。

魔術王の名の元に、この星の新生を寿ごう。

 

見るがいい、この末路を。

人類史そのものが行った足切り、敗れ去った歴史の悪意の果てがこれだ。

だが、嘆く事は無い。何故、と被害者ぶる事もない。

弱いモノを自然淘汰ではなく、自発的に排したのが人類の回答であったのなら、その役割が君達に回ってきただけの話。

 

我が名はソロモン。

過去と未来を見渡す眼を以て、この結末を予期したモノ。

そして、人類の戦いを彼岸より見届けるモノだ。

 

f:id:kishinox:20180106191343p:imagef:id:kishinox:20180106191351p:imagef:id:kishinox:20180106191357p:image

f:id:kishinox:20180106191403p:imagef:id:kishinox:20180106191439p:imagef:id:kishinox:20180106191445p:imagef:id:kishinox:20180106191453p:image

空想の根は落ちた。

宙からの信号は途絶え、地表は漂白され、この惑星は一人ぼっちの星となった。

濾過異分子現象。侵略され、白紙化した惑星。

もはや、正しい秩序は無い!人理を護る英霊は居ない!

何一つ、味方となるモノは居ない...この地では、お前達こそが悪なのだから!

 

だが、こと生存において善悪による優劣は無い。

お前達がまだ諦めないと言うのなら、あの時と同じく!何もかも無に帰したこの状況でまだ生存を望むと言うのなら!

愚かしくも力の限り叫ぶがいい!惜しげもなく過ちを重ね、あらゆる負債を積み上げて尚!希望に満ちた人間の戦いはこれからだと!

フッフッッ、フハハハハ、ハハハハハハハハハハハ!

 

 f:id:kishinox:20180106191519p:image

全く...中身を作ろうとするのは、この宇宙の悪い癖だ

 

f:id:kishinox:20180107001420p:imagef:id:kishinox:20180107001423p:image 

 

本当にまだ始まったばかりでしたね。

 

という事で、FGO第二部Cosmos in the LotbeltのPVにて色々と明かされました。

 

かつて、どこぞの科学者は人類の闘争によってドン詰まりの世界から活路を見出すことを論じましたが、そういった種としての生存競争だけでなく、人類史そのものにも生存競争である勝利と敗北が有るとか。

 

”現在”とは正しい選択、正しい繁栄によって紡がれた勝者の歴史であり「汎人類史」と呼び

過った選択、過った繁栄による敗者の歴史。”不要なモノ”として中断され、並行世界論にすら切り捨てられた”行き止まりの人類史”───

これを「異聞帯(ロストベルト)」と呼ぶと。

 

ということで、二部のプロローグによって敵側が名乗っていた「異聞帯」という新たな概念が明かされた訳ではあるんですが...

 

あり得たかもしれない結末。

切り捨ててしまった関係。

気づく事さえなかった選択。

 

そういった”もしも”を許容する事で変わる未来。

 

正確には”変動する未来のある世界”が、並行世界と呼ばれるものだ。

 

逆に言えば。

もう何を選んでも未来が変わらなくなった世界に、

並行世界は存在しない。

 

それはただの行き止まり。

過去に戻る事さえできなくなった、孤独な単一の世界だ。

 

それは必ず生まれてしまう構造的必要悪だ。

 

人々に選ばれなかった選択が続いた世界は、

あなたの知る『世界』と同じ姿を保てる筈がないのだから。

 

致命的な選択を続けた事で滅びた世界もあるだろう。

革新的な正解を続けて文明レベルが上がりすぎた世界もあるだろう。

 

そうなってしまってはもう“他と同じ世界”とは数えない。

世界の基盤がズレてしまったのなら、

それは別世界と言うべきものだ。

 

不要と判断した世界の並行世界───

その未来を閉ざすんだよ。

 

 

分かっただろう?

 

いきすぎた崩壊、いきすぎた進化を遂げた世界に

並行世界(かのうせい)は存在しない。

そういった異世界は、もう結末が決まってしまった袋小路(デッドルート)にすぎない。

 

という、以前明かされた「剪定事象」の説明と、パッと見は酷似していますが

 

f:id:kishinox:20180106192833p:imagef:id:kishinox:20180106192900p:imagef:id:kishinox:20180106192923p:imagef:id:kishinox:20180106192945p:imagef:id:kishinox:20180106193000p:image

 

亜種並行世界Ⅳの舞台である「下総国」での、キャスター・リンボこと「蘆屋道満」が語った「失われた歴史(ミッシング・ベルト)」と呼ばれた、並行世界でもなく、滅びずして消去された剪定事象ですら無い世界であり、「異なる神が異なる眼で観測した」との事なので、恐らく違うと。

そして、ダ・ヴィンチちゃん曰く異聞帯のサーヴァントはこれまでのどのサーヴァントとも違う(剪定事象出の武蔵もいるので)、異聞帯(ロストベルト)は”並行世界論にすら切り捨てられた”との事なので、近いようで別の括りなのでしょうね。

 

 f:id:kishinox:20180106191636p:image

ただ、ホームズも断定は出来ていないので、性質的には剪定事象と近いのかなという気はします。

が、剪定事象と見るからに説明が酷似しているので、率直に言うと超ややこしい事この上ないですねぇ。

 

一応、下総国の事例を参照にすると

 

 f:id:kishinox:20180107000755p:imagef:id:kishinox:20180107000800p:image

f:id:kishinox:20180107000802p:image

 

夢と現実の狭間のような場所であると。

そして、曰く「監獄塔」とも似ているようですが...あとは、下総国が異聞帯と同じなのかは不明ですが、人理に影響は及ばないという観点だと「新宿」もどちらかというと近いのかなという気も。

 

f:id:kishinox:20180106231246j:imagef:id:kishinox:20180106231249j:image

f:id:kishinox:20180106231301j:image

f:id:kishinox:20180106231402p:imagef:id:kishinox:20180106231426p:imagef:id:kishinox:20180106231453p:imagef:id:kishinox:20180106231513p:image

 

 

こういう事では?というか、「ジャンヌ・オルタ」の幕間で怨念や憎悪は残留するという話で、こういったモノや恐らく異聞帯などという並行世界論からも外されたモノは表には出て気すらしないけども、それが今回表に出てきている(ジャンヌの言では何らかの拍子の影響)と、それが2016年末の人理焼却の破却/人理復元中により世界の作りそのものが不安定化→この際に、異なる星の神が異なる眼で観測したから、表に出てきた。(或いは逆)という流れなのかなと。

 

 

新宿、下総国、残留した怨念etc...それぞれ人理には影響を及ばないと言われてるので、そういったモノは本来なら表にも出てこないし人類史に影響は与えるようなモノではないのでしょうね多分。異聞帯も同様に。

 

 

 

まぁ、正直まだ何とも言えないのですが、個人的に良く分からないのが

「編纂事象」「剪定事象」

↑この二つが並行世界理論として「並行世界の運営」概念の範疇の管轄として運営・管理されているとし、これら含めて「汎人類史」とするのならば

異聞帯(ロストベルト)」という、先の並行世界理論にも切り捨てられて間違った人類史の管轄というか、廃棄先や管理はどこが担っているのかなっていうのが良く分からんというか気になると言うか。

 

二部のプロローグでカルデア一行は虚数の世界へと向かいましたが、異聞帯が虚数空間からアクセスできる位相なのだとしたら

 

 f:id:kishinox:20180106191725p:image

以前、少しだけCCCのイベントや竹箒で語られた「虚数事象」の管轄になるんでしょうか?異聞帯って。

剪定事象と編纂事象などの汎人類史を「観測宇宙」が司るなら、異聞帯は「記録宇宙」の方が司ってる?とかそういう話なんですかね。良く分かんないっす。

 

この辺りどうにも良く分からないと言うかピンとこないというか。

間違った繁栄、行き止まりとなった人類史といいいますが、やはり説明が剪定事象と似ているので、明確にどう異なるのかというヴィジョンが浮かばないんですよね。

二部のロストベルトに五世紀のブリテンと思われるのがありますが、「ブリテンを長らえる」という方向性に事を進めても、結局は事象固定帯により結果的にブリテンは滅んだという結末になり、そういった可能性は大偉業で固定帯そのものを破壊でもしなければ剪定される。という話もあるので、そういった中でじゃあ異聞帯とは何なのかというのがイマイチ。

 

先の幕間や1.5部などで、二部に関係のある話もちょくちょく示唆されたようなので、イベントなり色々と見返しておこうかなと思います。

 

あと

 

f:id:kishinox:20180106191839p:imagef:id:kishinox:20180106191903p:imagef:id:kishinox:20180106191926p:image

この辺りの英霊の「実在」か「架空」かという話も恐らく二部というか異聞帯に関わってくると言うか明かされるのかなという気が。

 

FGOがリリースされてから、各媒体で描かれる「英霊伝承」シリーズや一部幕間は特にそうなのですが、伝承・伝説、神話などの物語りとして綴られるお話と実際に型月世界で英霊として刻まれてる彼らが歩んだ生前の実態は実は些か異なる(例えば、モンテ・クリスト伯の復讐劇の背景には「転生無限者ロア」との因縁があった。「H・ジキル」は人類悪を危惧して命を絶った。始皇帝暗殺はある意味で達成していた。「シャーロック・ホームズ」や「ジェームズ・モリアーティ」が実在しているetc)というのが、強調されているように個人的に感じていて、その辺り二部に関与してくるのかなと。

 

 

f:id:kishinox:20180106192003p:imagef:id:kishinox:20180106192006p:image 

巌窟王の幕間も実装された時は何か良く分かんないなという感じでしたが、オレと俺は異なるのって「あ、何かそういう...?」みたいな感じがします。

まぁ、やはり色々と読み返してみようかなと思います。

 

そして、第二部のPVで長々と語る、かつて人理焼却を成そうとした魔術王であり統括局であったゲーティア。

 

>我が名はソロモン。

>過去と未来を見渡す眼を以て、この結末を予期したモノ。

 

f:id:kishinox:20170304201002p:plain

f:id:kishinox:20170304201553p:plain

 

 

 

いままで、「魔術王ですら未来領域が見えていなかった」や「人理焼却が起きずとも未来領域は消失したまま」と、断片的に謎だった部分もやはり魔術王もといゲーティアの千里眼ですら、そもそも2017年以降の人類史が観測できていなかったという事なんですね。

 

>そして、人類の戦いを彼岸より見届けるモノだ。

 

どこからか見守っているようですが、これは「冠位時間神殿」からなのかまた別(虚数空間)なのか。ロストルームで指輪を拾ってたのはあれゲーティアですかね多分。

 

一応、マテリアルで

 

単独顕現:A

特殊スキル。単独行動のウルトラ上位版。

また、存在が確定しているため、即死耐性、時間操作系の攻撃に対して耐性を持つ。

このスキルを持つ者は特異点による人理焼却も、○○○○○による人理編纂にも影響を受けず、条件が揃ってさえいれば顕現する。

 

 と、されているように、単独顕現持ちはタイムパラドクスによる攻撃どころか人理焼却や人理編纂の影響を受けずに現存はしているようなので、どこかに潜んでいるんでしょうが。

然し、二部の黒幕が扱うのは「人理編纂」だとしたら

 

 

 

 

f:id:kishinox:20170304193601p:plain


f:id:kishinox:20180106192243p:imagef:id:kishinox:20180106192310p:image

 

今まで、語られてきた「人理再編」とは別なのか。一緒なのか。まぁ、意味合い的にはどちらも似たようなもんなので、同じかなという気はしますが。

ただ、人理再編というワードは「クー・フーリン【キャスター】」も知っているワードなので、人理再編は特異点Fも関係あるのかなと思っているのですが、第二部は特異点Fが関与するのか何か怪しいですよね。(規模のデカさ的に)

取り敢えず、ゲーティアが今度は味方ならだいぶ頼もしい気はします。

 

一番最後の女性らしき人物は、オルガマリー所長に聞こえますが果たして。

あと、一番最初の台詞は事件簿や去年のアニメでオルガマリー所長が唱えていた詠唱ですね。

 

そして、第二部の舞台となる七つの異聞帯。

 

一つ目の異聞帯はイヴァン四世の統治していた時代と被ってるのと、異聞帯名のアナスタシアは普通にアナスタシア皇女なのか、イヴァン雷帝の妃のアナスタシアか。イヴァン雷帝統治次代のロシアが舞台っぽいですがどういう話になるのか分かんないっすね。

 

二つ目の異聞帯は、ゲッテルデメルング(Götterdämmerung)がもうそのまんま(ラグナレク)なので、とうとう型月世界での北欧神話に触れられそうではありますが、でもだとしたら型月世界だと北欧神話って紀元前10世紀位なんだというか、割と神代の終了の後の方なんですね。

この頃だと西アジア圏の法での神代は実質的に終了してるとされている位なので、もうちょっと前の方かな?と、思っていましたが意外にもこの辺り。

 

ブリュンヒルデ」が未だにまともにメインシナリオに出てないのと、そろそろ魔剣のカテゴリでは頂点とされる「魔剣グラム」の担い手として「シグルド」、他のワルキューレや疑似鯖か何かで神霊辺り出るんでしょうかね。大神オーディン率いる北欧の神々はどういう扱いになっているのやら。消えぬ炎の■■■ってなんでしょうね。「戦乙女」位しか思いつかなかったですが。

 

三つ目の異聞帯は、時代と統合真国という名的には中国を統一して、色々と最近あった秦の始皇帝っぽい気はしますが、ただこの年代が丁度没年とされているので始皇帝が没してない世界なんですかね。

英霊伝承で示唆された始皇帝の不死性の真相は気になるところですが。あと、一応Fakeで本来「繰丘夫妻」が召喚しようとしていたのがかの始皇帝で、結果的に椿が「ペイルライダー」を召喚したという流れなので、芥ヒナコがクラス・ライダーを召喚予定設定なのはそういう繋がりかもですね。

 

四つ目の異聞帯は、個人的に二部で一番気になるぺペロンチーノ。

ぺペロンチーノの趣向的には、インド神話絡みという気はしますが、黒い神はそういった観点から考えると「破壊神シヴァ」なんですが、ただ英霊剣豪で蘆屋道満の背後に居ると思わしき存在も「黒い神」と呼称されているので、何か純粋にインド神話絡みでもないのか良く分からんですね。

インド神話絡みなら、「アルジュナ」の中のクリシュナネタとそのクリシュナがクルクシェートラの闘いの際に不在だった件もここで消化するのかどうか。自分もインド神話特有のスーパーインド大戦的な世界観は好きではあるので、割と気になりますがはて。

 

五つ目の異聞帯は、B.C.12000...第二神代黎明期とされる時代に君臨した、アルタミラの石碑、白い巨人である「セファール」及び「ヴェルバーⅠ」に関する話でしょうかね。何とかテラリンクも出ますし、セイレムでもヴェルバーの襲来はそれを利用した人類の救済である事も明かされましたしね。

セファールというか、ヴェルバーⅠもヴェルバーⅠでムーンセルが存在しない場合の月の侵略時に「朱い月」との交戦は有ったのか。地上でセファールが滅ぼした「他天体からの君臨者」とは誰なのか。など、気になる点はまだありますが。

 

 六つ目の異聞帯は、副題のタイトル的には完全にアーサー王伝説に纏わる話でしょうね。

サー・ギャラハッド」は恐らくここで出そうですが、最近いろいろと明らかになったり露出が増えた「モルガン・ル・フェ」や「サー・ケイ」率いる円卓の騎士はどうなるか。単にブリテンの維持を目指すだけでは剪定事象案件とされる中での異聞帯とは。そして、ブリテンは世界をひっくり返す拠点成り得る土地ですが...はてさて。

 

七つ目の異聞帯は、情報無さ過ぎますね。

 

まぁ、その時代・その土地に纏わるサーヴァントが出るとは限らないですし、そもそも異聞帯という正史とは異なる世界が舞台なので、今異聞帯の詳細考えてもしょうがないんですが。

 

こうして見ると、異聞帯は「神代」の頃が多いのが気になりますね。まだ、人間の時代に移り変わる前の時代...やっぱり、英霊の実在や架空問題は二部に関係ありそうな。

神代へのレイシフトはかなり難易度が高いという話でしたが、ペーパームーンによる時空転移はどうなんでしょう。

 

FGO 二部PV

 

 f:id:kishinox:20180106192502p:imagef:id:kishinox:20180107003126p:image

個人的にはオルガマリー所長に関係ある存在かなと思っていますが、マシュに手を伸ばすのは...

 

 f:id:kishinox:20180106192111p:imagef:id:kishinox:20180106192115p:image

 

個人的には、第二部の登場人物の中ではこの二人がやっぱり一番気になります。

 

 f:id:kishinox:20180106192048p:image

ベリル・ガット...唯一一切の詳細が不明なクリプターの一員。

マシュの反応を見るに、過去に何か嫌な事が有ったのか、そもそもベリル・ガットが特異な人物なのか。PVでは口元に血痕は有りませんでしたが、此方のOPだと口元にベットリと付着してるのが気になりますね。

 

 f:id:kishinox:20180107003102p:image

足元は確かにロマンっぽい。

 

 f:id:kishinox:20180107003549p:image

果たして、このイベントクエストの謎は...

アーサーは武蔵の様に、剪定事象やブリュンヒルデの幕間(藤丸の夢)など、特異な位相ばかり転移したり、アーサー曰く「自らは君達の人類史には存在しない」など、そもそも宇宙が異なるという扱いのプロト世界の扱いはどうなのか。など、色々と疑問ですが。

 

 

こんなところです。

ぶっちゃけ言うと、異聞帯が未だにピンとこないのとソラからの君臨者であり神代への回帰が目的など、現状だと色々と良くわかんねぇなって感じです。

ただ、地球を神代(真の姿)に戻す事が狙い。というのは月姫世界で似たような事が示唆され、FGO第二部何かTHE鋼の大地って感じが凄いので、元々月姫2でやろうとした事をやろうとしてるのかなと、思いました。実際は知りませんが。

 

色々とピンと来ないので、1.5部やら見返しておきます。

 

 

【C93】ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 7 [case.アトラスの契約(下)] 読了 その他

チッス

f:id:kishinox:20180101152207j:image 

という訳で今年もやってきました冬コミ

 

近年は当選続きの型月ですが、今回もまた受かっていたので新刊を買いに行きました。

 

 f:id:kishinox:20180101152259j:image

はい。

今回から、厄介な事に型月系の同人は一日目に来てしまったのと、ここ最近公式関係の出展も増え無視する事は出来ないので、初日は東の島を回っていたので二日目に並んできました。

ぶっちゃけると、前日夜~朝方までやってたAbemaTVでらっきょの一挙上映を通して見てたので、30分だけ仮眠取って始発で出ようと思ったら気づいたら四時間爆睡してて完全に出遅れたんですが、まぁ普通に買えたのでセーフですね。

 

そんな訳で今回のコミケに関してや諸々は後の方に書きますが。取り敢えずは前回に続き事件簿の新刊を読んで判明した点などを主にフォーカスを当てて感想というか思った事を述べます。

 

f:id:kishinox:20180101152412j:image

 

前回の上巻終盤より、七大兵器・ロゴスリアクトによって半年前のブラックモアの墓場と思わしき位相に転移されたエルメロイII世とグレイ。

その道中に訪れた、ブラックモアの墓場の本質である地下にて遭遇した白銀の騎士と、突如現れた円卓の騎士の1人「サー・ケイ」。

 

と、前回まさかのケイ卿の登場と相成りましたが

 

「だが、答えとしては三十点だ。そもそもオレはサーヴァントでもなければ英霊でもない。座からやってきたんじゃないんだから、世界が植え付けてくれる道理もない。今のはそこのしみったれた封印礼装に刻まれていた知識だよ」

 「もともと、アッドの人格モデルがあなたなんでしょう。この場合、人格モデルというのには細かな肉体や装備の条件も加わります。人格を決定づけているのはけして精神だけではないからです。……もっとも、こうして実体化できた理由までは分かりかねますが」

「厳密に言えば、その『槍』を封印するための、礼装の人格モデル、もともと、この村はアレの亡骸と『槍』を最初に運ばれた場所でな」

「で、その『槍』を封印するにあたって、縁者の中で一番都合のいい人格として、オレが選ばれたってわけだ」 

 

というのが判明しました。

やはり、アッド自体の基本ベースがサー・ケイであるが故のあの言動だったと。

そして、キャメロット崩壊後にはそういった事情もあり、ブラックモアの墓場自体が聖槍ロンゴミニアドを最初に運ばれた土地でもあったという…黒翼公の名を冠する土地に世界の表層を繋ぎ止める神造兵装が持ち込まれたのは中々厄い感が。然も、黒翼公自体もこの土地で討たれとるんですよね。

 

そして、この土地で何が行われようとしていたのかも判明。

 

それは、即ちイギリスにおいて「何れ未来に蘇る王」として語り継がれる、音に聞こえしアーサー…アルトリア・ペンドラゴンの復活/帰還を目的としていたと。

 

その為にもグレイが存在している訳ですが

 

「肉体と、精神と、魂。いずれも人間を構成する、欠かせない要素だ。タンパク質や脂肪を揃えれば人間になるわけじゃない。これらの要素が密接に関わり合うことでこそ、人は人たりえる」

 

「だったら、説明は省けるな。すでに理解してるだろうが、グレイはアーサー王の肉体を摸したもの。千年以上を閲して、ようやっとあの村が辿り着いたかけがえのない結晶だ」

 

「仮面の少女は、アーサー王の精神を摸倣したものだ」

 

「以上をもって、肉体、精神、魂の三者が揃ったとき、アーサー王が未来の王となりて復活する。少なくとも、村の者はそう信じている」

 

というのが、このブラックモアの墓守が数千年に渡る悲願とその成就の過程であるというのが判明し、個人的には成る程と思いました。

てっきり、グレイや仮面の少女のように、依代として適した子を器としてアーサー王を降霊させる「疑似サーヴァント」に近い方法で、アーサー王の復活を成し得ようとしてるのか。と、予測していましたが、三大要素を用いて現世にアーサー王を完成させるとは、これまた壮大な計画。

 

余談になりますがこの肉体、精神、魂の三大要素が人間を人間足らしめているというのは「月姫」「空の境界」「Fate/stay night」でも語られていますが、三大要素を合一して〜という計画は、何とかテラという地獄を体現したような作品がありましたが、あれをプレイしてればかなりイメージし易いかなと。

 

…というのが、ブラックモアの墓守の悲願。グレイの顔がアルトリアに類似していたのもそういった理由からと。

肉体のアーサー王」「精神のアーサー王」この二大要素を司り担うモノは、ブラックモアの墓場から調達可能。然し、問題は「魂のアーサー王」です。

 

「仮に肉体と精神が揃ったとしても、魂は再現できるようなものじゃない。もしも可能だとしたら、"それは大魔術ですらありえない"。"第三魔法そのものだ"」

 

「魂の模倣。その答えは、君なら知ってるんじゃないのか」

 

「サーヴァント……!」

「俺が直接見聞きしたわけではないが、聖杯戦争におけるサーヴァントとは、座に記録された本体から、魂まで模倣して現界させた存在なのだろう」

 

 

…と、第二要素と呼ばれる「」は、そもそもこの地上の法則内に無く、星幽界と呼ばれる高次元の位相に存在する世界の記憶帯とされます。

この魂は、魔術世界においてはとても扱いが難しいモノとされ、これに着目した魔術師も幾人程いる(「ミハイル・ロア・バルダムヨォン」「ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア」など)のですが、彼らの扱う魔術はそれこそ大魔術のカテゴリ(「魂の転生」「他者の魂との融合」)に分類もされていますが、それでもやはり個人の魂の完全再現や維持ですら難儀であり、ましてや過去の人物の魂の再現など以ての外、然しそれを可能とするのが「魂の物質化」「ヘヴンズフィール」と、呼ばれる第三の奇跡「第三魔法」。

 

「違うわ。たしかに英霊召喚(システム)の基盤は第三魔法の一部を使っているけど、英霊はあくまで降霊でしょう。

   サーヴァントはこの地上に、この時代のモノとして生きている訳じゃない。第三魔法としては不完全だし、英霊なら魔法の力なんてなくても、依り代さえあれば実体化できる」

 

と、HFで語られているように、英霊召喚システム自体が第三魔法を利用したモノであると語られています。

 

その第三魔法(のシステムを組み込んでいる英霊召喚)を利用する事で、欠けている「魂のアーサー王」を揃えるという事なので、ブラックモアの墓守の計画には「英霊召喚」がある事が前提と思われます。故にこそ、この英霊召喚がそもそも不可能であり、死徒二十七祖第十六位にしてかの墓守の一族がその名を冠するきっかけであった「グランスルグ・ブラックモア」が現存している「月姫世界」だと、この一族そのものが存在しているかは怪しいですね。(少なくとも悲願の成就は先ずあり得ないと見えますが)

そんな訳で、ブラックモアの一族が悲願としたアーサー王の復活とは英霊召喚を利用としたものでした。ただ、個人的に疑問になってくるのは「Fake世界(英霊召喚も可能でありながら、死徒も力を持ち二十七祖が存在する世界)」でのブラックモアの一族なんですが…あの世界だとどうなってるんでしょうね色々と。

 

あと、魂の完全なる再現はそれこそ第三魔法レベルでなければ不可能な領域ですが、肉体や精神の模倣に関しては神代の魔術であれば一応可能との事ですが、この辺りは肉体改造の研究、神代の魔術の研究を行っている「彷徨海」が長けていたりするのかなーと思いました。

ヴァン・ホーエンハイムパラケルスス」と「コーバック・アルカトラス」が恐らく面識あるっぽいのと、パラケルススが彷徨海と技術交流を行っていたようなので、この肉体或いは精神の模倣の魔術がアレと関係あったら面白いかなーと思いました。

 

さて、そういった悲願をこのブラックモアの一族は抱えていますが、故にこそ「聖堂教会」は異端であるアーサー王の復活を目論む一族とは対立関係にあると。

 

そんな中で、この村に存在しルールの一つに数えられている「黒い聖母像」の秘密

 

「黒い聖母は欧州のあちこちに見られるものだが、いくつかのパターンがある。その多くは土地の大地母神と習合したものだ」

 

「そうした大地母神の派生に、ひとりの魔女がいる。複数の、時代も場所も異なる伝承で語り継がれ、おそらくは何人かの人物が習合された魔女だ。ああ、モルガン・ル・フェは、あなたが登場するアーサー王伝説でも馴染み深い名前でしょう。サー・ケイ」

「ただ、確かに、この村とモルガンにはつながりがあったんだろうさ。この黒い聖母には、どことなく面影がある。ふん、だからこの村を選んだんだろうな」

 

と、ブラックモアの墓場に存在していた黒い聖母像は「サー・モードレッド」「サー・アグラヴェイン」「サー・ガウェイン」らの母親として有名な「魔女モルガン」由来であり、なお且つこの村自体がモルガン所縁であると…

ていうか、かつて黒翼公が討たれ、魔女モルガン所縁で、アーサー王の復活を目論む一族…ブラックモアの墓場魔境過ぎるんですけど…ナンダコレ

 

そうして、骸王との対峙や一週目の時点から、あの「ドクター・ハートレス」が遠巻きから干渉していたなどなど判明し真相に近づくエルメロイ一行。

そして骸王の正体。それこそが...

 

f:id:kishinox:20180101152539j:image 

マグダレナ」。つまり、グレイの母親ですが...その実二週目の世界においての真なる正体こそが、アトラス院が生み出した七大兵器が一つ「ロゴスリアクト(のアヴァター)」。

...という予想外な展開。何というかあれですよね、今迄でも白銀姫の整形を施していたのが実は橙子さんだったとか、カウレス(中身ハートレス)など、結構斜め上の真相で殴ってくるパターンばかりなので、毎回タネ明かしの際は驚かされます

 

そんな訳で、骸王のマグダレナでもありアーサー王でも有り、この二週目である世界を生み出したのが他でもなくロゴスリアクトだったと。

そしてこの半年前のブラックモアの墓場と一見同じでありながら異なる世界...即ちロゴスリアクトが演算し作りげた「ロゴスリアクトの死後の世界」との事。

 

「なるほど、アトラス院の七大兵器であれば、アーサー王の精神をコピーすることだってかなうだろう。その程度は、本来の機能ならざる余剰でもやってのけるはずだ。なにしろ、人類を滅びから救うためにつくられながら、その結果世界を滅ぼすに至ってしまったとかいう代物だからな」 

 

ロゴスリアクト(というか七大兵器というべきですか)のスペックも開示されましたが、さすアトラスの七大兵器というか。元々、今迄七大兵器はブラックバレルしか判明していなかったのと、そのブラックバレル自体も明確に描写が有ったのはバレルレプリカの方だったので、いまいちこう凄さは掴み辛い感じはありましたが、アーサー王の精神の複製すらやってのけるさす七大兵器。

 

この辺りちょっとややこしくなってきたなと個人的には思いましたが、どうにもアーサー王の精神を再現していたのが他でもなくロゴスリアクトであり、一度アーサー王の精神が死を迎えたことでロゴスリアクトに「」という概念が付与された。死という概念を知らない道具は本来死なないにも関わらず死亡しているという矛盾を内包してしまったが故に、マルファンクションを引き起こしてしまったと。だからこそ、この世界がロゴスリアクトの死が終着であり起点のロゴスリアクトの死の世界で、グレイ達が村に戻ってきた時に村人が居なくなっていたのもマルファンクションに巻き込まれていたからだとか。

 

そして、これも初めて明かされた事ですが、アトラスの契約書に契られた契約は定められた契約期間に達するか或いは契約そのものの達成が不可能である判断された時までアトラス院側は手を出すことが出来ないんだとか。故にこそ、ロゴスリアクトがマルファンクションを引き起こしてもズェピアは監視するしかなかったと。

そうして、ロード・エルメロイⅡ世がロゴスリアクトのマルファンクションを止める事を選んでグレイがイロウシェンでアーサー王の精神とロゴスリアクトを引きはがすことに成功しましたが...

 

砂である。

赤い砂だった。

異様なまでに引き込まれる、鮮烈な赤い砂へと、ロゴスリアクトの肉体がたちまち変換されたのである。

 

「もともと、賢者の石はアトラス院の研究成果のひとつだ!ほぼ無限の情報を記述し得る究極の記憶媒体にして、至高の書物!ロゴスリアクトはそれ自体が賢者の石の特定状態でできあがっていて......おそらくは記録の続く限り、再現なく増殖できる......!ああ、だから村の人々は消えた!初めて、自ら死を知ろうとしたロゴスリアクトに巻き込まれた!人類を救う筈が世界を滅ぼすに足るとはこういうことか!」

赤い砂。赤い砂漠。

どこまでも、どこまでも、真紅の世界が広がっていく。

「自分の性能を、初めてロゴスリアクトは自覚した。自分自身で作り上げたこの仮想演算世界など、すぐに埋め尽くすぞ。長時間触れていれば、我々ですら情報のプールに分解されかねん。そうなれば、次は......」

次は現実だ、ということか。

 

ああ、その姿は......

鳥だ。

「ヘルメスの鳥......」

 

人類を救済するために、人類を滅ぼす、聖なる鳥

 

アーサー王の精神を引きはがされ変形したロゴスリアクト。これは...

 

f:id:kishinox:20180101093332j:plain

 

霊子演算装置ヘルメス」と「賢者の石」と「疑似霊子理論(ムーンセル)」を以て人類を守護しようとした、死徒二十七祖第十三位の後継である「オシリスの砂」を想起させるネタですね。

というか...エルメロイⅡ世が、仮想演算世界をすぐに埋め尽くし、次は現実世界にロゴスリアクトの賢者の石の変換が及んでしまうという説明も、MBAAにおいてオシリスの砂がやろうとしていた事と(幻影の夏の再演の世界で星の死を地球規模に拡大させて、その結末を現実世界に侵食する)全く同じなので、前巻でズェピアが「ロゴスリアクトとタタリが相似するモノ」と述べたのも成程という感じですかね。

 

あと、これはオシリスとかとは関係ないですが

「お前が、私の死だ」

 

【お前が、私の死だ】 

 

f:id:kishinox:20180101150317j:plain

 

ここのロゴスリアクトの台詞は、個人的に「ネロ・カオス」を想起させました(台詞だけ)いやまぁ、特に意識はされて無いと思いますけど。

 

そして、冥界の鳥ヘルメスへと変貌してしまったロゴスリアクトを再び止めるべく立ち向かうエルメロイ一行。

然し、その威力はクラス・フェイカーの宝具にも匹敵するほどという。さす七大兵器。

 

で、イロウシェンを再びロゴスリアクトに刺さなければならないので、サー・ケイが遂に

「───疑似展開」

 

「宝具設定。偽装登録。ああ、細かいパラメータ設定は抜きだ。英霊でもないオレには、ギャラハッドの真似事になるがね」

 

騎士(サー・ケイ)の宝具。

ぐるりと指を回すと、乾いた赤い砂漠を、唐突に霧が覆い始めた。

おそらく、本来は水にちなんだ宝具だったのだろうか。だけど、所詮は疑似。サーヴァントならざるサー・ケイのつくりだした宝具など、仮想構築するのだって。本来かなわないはずだ。それほどサーヴァントという存在は隔絶している。

 

「仮想宝具展開───儚くも忘れじの城(キャメロット・イマージュ)!」 

 

 

 f:id:kishinox:20180101152634j:image

ケイ兄さん(と、アッドが混じった状態の)の御顔御開帳。意外とイメージしてたのとは違った感じ。割とガウェインっぽい系譜の顔してますね。

 

サーヴァントではないので、これは本来の宝具ではなくあくまで仮想宝具なので「ロード・カルデア」みたいなもんでしょうが。宝具「儚くも忘れじの城」発動と。

うーん、なんというかまぁ良いんですが、以前にEXTRAの「レオ・B・ハーウェイ」の扱う「ソード・キャメロット」は、まほよで青子も扱っていた「決着術式」とサー・ギャラハッドの「ロード・キャメロット」の宝具(伝承)の合わせ技だという話が有ったので、キャメロット城を宝具として扱うのギャラハッドのみかなと思っていたので、ケイ卿も宝具として白亜の城を発動したのは、個人的にはちょっとうーんという感じがして、そんなに盛り上がらなかったですかね。

まぁ、あくまで仮想宝具ですし本来は水に関係のある宝具(という推測)のようなので、サーヴァントとして顕現した際は白亜の城とは全く関係ない可能性も有りますが。

 

ケイ卿の甲斐も有り、フラットやグレイの功績によってヘルメスは沈黙。

 

あとは一連の事件の解決後の真相の究明、ブラックモアの墓場の四つのルール、ズェピアとハートレスが交わした契約。その中で、ズェピアがハートレスと契約を交わしたのは、ある情報...即ち「冬木の聖杯戦争」のデータを欲していたからでもあったが故というのが判明しましたが...

 

「ああ、そんな気を張らなくてもいい。別に、私が聖杯戦争に参加するつもりだとか、そういうことではない。単に、あの聖杯戦争を形成している術式は、私にとって興味深かっただけだ。そう、魂すら再現して英霊を呼び出すあの術式は、私が希求する第三魔法との因縁がある」 

 

ここですね。こここそが、今回事件簿で判明した事実の中でも重要。

> 私が希求する第三魔法との因縁がある

ということで、Fate世界において「ズェピア・エルトナ」が求める神秘は第六法(Program No.6)」ではなく「第三魔法」である事が今回明言されました。

 

以前に

 

f:id:kishinox:20170719211601j:plain

 

死徒二十七祖と英霊召喚の共存が(基本的に)不可であると明言もされた「路地裏ナイトメア」の作中内において、シオン・エルトナムが挑戦した仮想シュミレータ世界の一つ「仮想空間:ELTNAM」では、何故かこの仮想世界の「ワラキアの夜」が挑んだ神秘が「第六法」ではなく「第三魔法」という扱いにはなっているものはありましたが、この仮想空間自体は「カルデア」や「死徒二十七祖」「ワラキアの夜(タタリ)」「埋葬機関のシエル」などが存在する仮想空間(つまり、Fate世界と同じ条件ではない)だったので、Fate世界で必ずしもズェピアが第三魔法を求めているとは限りませんでいたが、今回ようやく明言がなされました。

 

なので。少なくともFate世界でズェピアが求める神秘は第三魔法となるので、この辺りも根底からし月姫世界とはやはり異なりますね。

考えられる点としては、Fate世界にはそもそも第六法が存在しない。か、第六法が何らかに対するカウンターだとして、Fate世界ではそもそも第六法を成立させる必要が無い(成立させるような脅威が訪れない)というところでしょうね。

 

Fate世界では恐らく第六法が存在しない。黒翼公が二千年以上前に滅んでいる。そもそも死徒二十七祖の概念が存在しない。ので、第六法はそういうモノであり、それが月姫世界を月姫世界たらしめている要因かなとは個人的に思っていますが、何れにせよズェピアが500年以上アトラシアと君臨している(本来なら15世紀時点でタタリと果てる)ほどにFate世界の事情は猶予がありそうなので、第六法が無いか成立させる必要がそもそもないんでしょうね(逆に月姫世界だとズェピアがアトラシアに就任して間もなく発狂して追い求める程までの脅威が訪れる/第六法が到来すると)

以前にも述べましたが。このFate世界でズェピアが大聖杯或いは第三魔法に対してどう思っているのか。というのは、とても気になっていたので言及していただいて三田さんにはとても感謝ですね。

 

そしてもう一つ判明した事実

 

「ふむ、気づいていなかったのかね?もちろんアッドの記憶には制限がかかっているが、こんなのは、まがりなりにもサー・ケイの精神モデルを顕現させられた時点で、明白だろう。ましてや仮想空間なんて構築できたとあってはほかにあるまい。もちろん、あれとてオリジナルの演算空間の中だからこそできた離れ業だろうが」

 

「封印礼装としてのアッドの核は、ロゴスリアクト・レプリカだ」

 

アッド、まさかのロゴスリアクトのレプリカだった。

正直「え」って感じですし、それさらっと言うか!?みたいな感じで吃驚しましたが、どうにもロゴスリアクトのレプリカのようで、つまるところバレルレプリカみたいなもんだったとは。

ただ、疑問なのが最果ての塔を封印するためにケイ卿が礼装の人格モデルとして選ばれたという話で、カムランの丘の悲劇後にケイ卿とロンゴミニアドはブラックモアの墓に運ばれていた訳ですが、遥か昔にアトラスとブラックモアの墓場が契約してロゴスリアクトとレプリカも同時に貸与していたということなんでしょうかね。

 

然し、ブラックバレルとバレルレプリカ。ロゴスリアクトとロゴスリアクト・レプリカ...七大兵器ってそれぞれ七つにそれぞれ模造品も存在するんでしょうかね。

 

とりわけそんな具合で、事件簿読み終わりました。

世界観の設定として判明した点にフォーカスを当てて書きましたが、今回の第四幕で在りながらも始まりの話でもあるブラックモアの墓場を舞台として、過去の因縁との対峙や事件簿の世界観の根底的な部分の謎の解決もあったりしましたし、いよいよ終局に近づいてるなというのを感じました。

ケイ卿も言っていましたが「死者は蘇らない。現在を変革できるのは今を生きるモノのみ」という型月作品に根幹的なテーマを交えつつ、アドラやイゼルマ。レール・ツェッペリン、アトラスを経てのグレイの変化のようなものは感じたかな思いました。

 

...そういう訳で、アトラス面白かったは面白かったんですが、ただ下巻は何というかややこしいというか、概念的な説明が多かったので理解はできるはできるんですが「な、なるほど...?」となる部分がちょっとあったかなと。

 

あとはそうですね。一応、自分が今一番気になっているのが「Fate世界」と「月姫世界」の二分乖離になってしまった事、「英霊召喚」と「死徒二十七祖」が何故か択一の関係になってしまった点なので、今回の事件簿は特にフォーカスを当てて記事を書きましたが、その点に関してはやはり予想はしていましたが前巻の上巻が主で下巻は特にその辺りに関して判明情報はあまり無かったですね。

流石に魔眼蒐集列車、アトラスとニ連続で上級死徒を交えてきたので、もう事件簿でこの辺りの世界観乖離に踏み込むことはないでしょうし、個人的にも次のゲストはEXTRAかまほよから来てほしいと思ってますんで、言っておくと

 

アルクェイドとアルトルージュは誕生している(活動している)のか

・他未確認(二十七祖が存在しない世界に限る)の二十七祖に該当する祖がどうなっているのか(取り分け気になるのがネロ教授、メレム、黒騎士、白騎士、アルトルージュ、白翼公の詳細)

・ロアやアインナッシュが台頭した時点(12世紀)で、月姫世界では蔓延っていた堕ちた真祖と死徒が蔓延っていたのか。そもそも12世紀時点で真祖という種族自体現存していたのか

・初代アインナッシュを討伐したのは果たしてアルクェイドなのか

・ロアの死徒化のアプローチは魔術探究の果てによるものなのか

・黒翼公は朱い月とそもそも出会っているのか

・真祖を生み出す固有結界はどうなっているのか

・そもそも埋葬機関は創立されているのか

 

など、この辺りがFate世界ではどうなっているのかが気になりますね。なんで、別の何らかの媒体かさっさとインタビュー辺りで何か答えて欲しいところではあるんですが...

Lablynthでの記述も考慮すると、Fate世界での真祖の存在(と、真祖の吸血による死徒化のアプローチ)は個人的に疑問があるので、その辺り何らかの媒体で言及して欲しいところなんですがね。

 

あとは、月姫/Fate世界の片方に限った事ではないのですが、そもそも死徒と真祖がいつ頃誕生したのか。朱い月がいつ頃を機に地球に君臨してきたのか(一応、個人的に予測してるものはありますが)辺りも知りたいところですが、まぁこの辺りは何とかリメイクを待つしかないんでしょうけども。

 

然し、今回の事件簿終盤でハートレスの協力者が時計塔内に存在している事が示唆されましたが、恐らく次で最後と思われる事件簿五作目では時計塔の人物がゲストになるんでしょうかね。

個人的には、EXTRAから誰か出て欲しいなというので、ムーンセルが存在しない場合にトワイスとか見てみたい気はしましたが、とはいえ聖杯戦争間近となると、その関係者からかなと思うと分かりませんね。

時計塔内部からなら、それこそまほよからの枠でリデルも見てみたいんですが、果たして誰がゲストになるのか。橙子さん、死徒二十七祖...と、最終巻でもないのに既にビッグネーム中のビッグネームが出てきてるので、ローレライがゲストでも驚きませんが、気になるところですね。

 

あと、そういえば前巻でも述べましたが、UBWのドラマCDで既にケイ卿が登場してるので今回のアトラスの話が決定的に繋がるのかな?と、思っていたんですが、どうにもそうでもなさそう?この辺りも関連性が良く分からなかったです。一応、士郎の前にケイ卿が顕れてるので、アルトリア縁の「アヴァロン」を内包している点が関係あるのかなとは思うのですが。

あとは、結局「ダン・ブラックモア」とブラックモアの墓守と関係あるのかも謎のままでしたが、一応ベルサックが英国出身の魔術師(ダン卿も英国出の魔術師)のようなので、一族の一員なのかそうでないのか。(ただ、黒翼公とスペルが違いますが。とはいえ、名を拝借してるだけなのでブラックモアの墓守と黒翼公のブラックモアのスペルが同一とも限りませんが)

 

 

以下は今回のコミケに関して

 

本丸TYPE-MOONブース

 

 

f:id:kishinox:20180101152809j:image 

自分が買い終わったのは12時ちょっと過ぎ位だった気がするんですが、この時点で列形成〆切ってましたね。

夏は全然並んでいなかったのに、FGOグッズがあるのに+めちゃくちゃ商品量あるので混んでましたね。初日は列が全く進まないとかで、割とtwitterで叩かれてた気がしますが、実際に並んだ二日目はそうでもなかった気がしますね個人的には。

 

次はシルリン

 

 f:id:kishinox:20180101152835j:imagef:id:kishinox:20180101152917j:image

 

そういえば、記事書いてて思い出しましたが劇場版プリヤの原画集を購入しておきました。後日、通常販売などもなさそうでしたので。

 

次はプラスワン

 f:id:kishinox:20180101152956j:imagef:id:kishinox:20180101153013j:imagef:id:kishinox:20180101153028j:imagef:id:kishinox:20180101153039j:imagef:id:kishinox:20180101153050j:imagef:id:kishinox:20180101153100j:imagef:id:kishinox:20180101153111j:image

 

 f:id:kishinox:20180101153133j:imagef:id:kishinox:20180101153142j:image

このブランケットのイラストのジャンヌ可愛いですよね。ただ、ブランケットってクソでか過ぎますし使う用途が無いので、タペストリー辺りで出して欲しいです^^;

 

 f:id:kishinox:20180101153154j:imagef:id:kishinox:20180101153207j:image

 

最早、恒例行事と化したしまどりるさんのライブペインティング。

FGOFes.でも二日間書いて、この間のマチアソビでもぶっ通しでやってらっしゃいましたけど、こう毎回毎回イベントでひたすら書かせるの正気の沙汰じゃないと思うんですが、せめてもうちょい広いスペースを用意すればいいのに...

 

 

次はufotable

 f:id:kishinox:20180101153226j:imagef:id:kishinox:20180101153242j:image

 

桜セット、喜べ少年セット完売。

自分は勿論並ばなかったんですが、うーん^^;今までも冬の式/夏の静音、UBWキャラ別原画集とか、抱き合わせ商品って結構ありましたけど、その中でも今回「レンゲ」とか...「フレークシール」とか...「カイロ」とか、いや...これ正直歴代でもかなりク...独特だな(婉曲的表現)^^;って思いましたので、これは流石にいr...並ばなくて良いかなっていう事で、完全にスルーしました。

両原画集とミニ色紙両セットで5~6000なら、まだ考えましたけど、レンゲとかカイロは、いやーきついっすねこれ。

 

今回も色々と炎上していましたが、まぁレジ数増加したのと一部だけでも受注対応始めただけでもだいぶ進化したんじゃないかなぁと思いました。Fateの方も受注しろというのは当然の意見だと思いますが、レンゲとかカイロ入ってますからねあれ...受注は難しいんじゃないですかね色々と。

今回、私は特に並んでもないので今回の件はどうでもいいっちゃどうでもいいですね。あと、ufoは今回らっきょ10周年で色々とやってくれたのと、私自身嬉しい物も出してくれたりしたので割と感謝してるところがあるので、そんなに怒りをぶつける要素がないというか。

 

ただ

 f:id:kishinox:20180101154040j:image

この桜のミニ色紙なんですが、これはできればコミケのグッズじゃなくて劇場版の来場者特典にしてくれよとは思いましたね。

せっかくの桜のメインルートの映像化なのに、結局桜単体の特典って9週もあったのに一個もないんですよね。そこは流石にちょっと考えて欲しかったんですよね。ufoに限らず御大も凛書いてた始末ですし。桜ルートの映画ですよ…

 

次はアニプレ

 

 f:id:kishinox:20180101153301j:imagef:id:kishinox:20180101153310j:imagef:id:kishinox:20180101153326j:imagef:id:kishinox:20180101153348j:image

 

 

次はシャフト

 f:id:kishinox:20180101153415j:imagef:id:kishinox:20180101153428j:image

 

 

次はGift

 f:id:kishinox:20180101153443j:imagef:id:kishinox:20180101153459j:image

 

あと残り色々と

 

 f:id:kishinox:20180101153522j:imagef:id:kishinox:20180101153534j:imagef:id:kishinox:20180101153543j:imagef:id:kishinox:20180101153620j:imagef:id:kishinox:20180101153649j:imagef:id:kishinox:20180101153711j:image

 

 f:id:kishinox:20180101153741j:imagef:id:kishinox:20180101153757j:imagef:id:kishinox:20180101153808j:imagef:id:kishinox:20180101153818j:imagef:id:kishinox:20180101153824j:imagef:id:kishinox:20180101153834j:imagef:id:kishinox:20180101153842j:imagef:id:kishinox:20180101153848j:imagef:id:kishinox:20180101153856j:imagef:id:kishinox:20180101153902j:imagef:id:kishinox:20180101153910j:image

 

 

 

多分、Fate系の出展や展示は大体こんな感じだったと思います。逃してたブースも有るかもしれませんが。

 

さて、今回もコミケ行きましたけど、なんかここ最近は特に参加するサークル増えまくっててもう訳分かんないですね。カタログ眺めてて頭痛くなってきました。

もう同人の方は公式の方を追うだけで手一杯なんですけど、正直言うと公式に携わってる方はライセンス通した商業の本で出してほしいかなっていうのが本音ですね。追うの大変ですし、同人版ufo並みに並ぶのにドンと来るワダメモさんとかきっついっすわ。

 

今年(ていうか去年ですが)の年末はやたら忙しくて、HFのフィルムを回収しまくったと思ったららっきょ10周年20周年もあったりとか、あと

https://peatix.com/event/322990?lang=ja

これとかも行ったりしたりとか、ここ一カ月はだいぶあっという間に過ぎ去っていった気がしますね。セイレムとかクリスマス、最近では二部も始まりましたしね。だから、コミケもあんあmり余裕なくてだいぶ適当に臨んだ気がします。

 

年内中に書き上げるつもりでしたが無理でした。はい。

 

何かもう疲れました。以上。さようなら。

【ドラマCD版】Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ 購入&聴き終りました

どうも。

 

前回書いたとおりですが、今回は本日発売(日付的には昨日)となった蒼銀のドラマCDを通して聴き終えたので簡易的な感想をと。

 

f:id:kishinox:20171026005150j:image 

結局ゲーマーズで買いました。絵カッコイイっすよねこれ。

パッケージは結構コンパクトな構成で、従来のスタママやドラマCD版Zero、EXTRAの様な正方形ではなくドラマCD版のGarden of Avalonと同じスマートなタイプですね。個人的にはこっちの方が好みです。

 

言うに及ばずですが、蒼銀のフラグメンツはFateの原典たるSNの更に基となった「旧Fate」をOVA化に辺り更に基にした再構築された「Prototype」…がメディア展開していないのに何故かその前日譚が商業作品化されたという一見意味不明な経歴により誕生した作品。

完結はとうの1年前に済んでいますが、完結から1年という速さでコミカライズよりも先にドラマCD化決定という流れを経て遂に今回発売。1年経つんですけどマテリアルまだですか

 

そして、今回のドラマCDは

 

www.youtube.com

 

↑のCMでも事前に告知があったように、話の流れを時系列順に再構成しての展開という事で。

 

でまぁ、聞いたんですが、確かにその告知通り

 

冒頭は1巻の沙条姉妹の独白→死者は蘇らない/徒波の彼方より七つの首、十の王冠が顕れる/汝の名は敵対者/此処に逆説を以て、失われた主の寵愛を証明せん。

という流れからの、原作ではちゃんと描かれなかった愛歌お姉ちゃんによるセイバー召喚の儀式(この時アニメ版アポクリやZeroみたいに複数のマスターの掛け声でという演出でしたね)→静謐召喚→ジキル召喚...

 

と、確かに原作ではかなりバラバラだった話の流れがちゃんと時系列毎に整理されていましたね。

 

原作を何回も読んだ身からしてもぶっちゃけ言うと、蒼銀は時系列がバラケ過ぎていて一連の流れとして内容が読み込みづらかったので、こうして時系列毎に直してくれた方が良い感じかなと思いました。

蒼銀は別にDDDや空の境界みたいに叙述トリックが仕込まれている作品でもなしなので、やはり時系列順の方が頭に入りやすいかなと再認識しましたので、個人的にはこれだけでも既に結構満足ではあったりします。

 

聴いてる時は原作の単行本の方と照らし合わせながら聴いていたんですが、然し改めて時系列順で通して聴くとこれマジ原作超時系列バラバラっすね...「あ、このシーンの次ってここになるんだ」と感じる面も。

一巻の次は三巻その次は四巻更に次は一巻...と、結構照らし合わせながら読むのは大忙しな感じでした。

 

原作と照らし合わせた感じ、台詞が削られている面もあれば加筆されていたり、キャラの台詞と地の文を上手いこと繋げていた印象ですかね。

蒼銀は結構地の文の癖が強いですが、ドラマCDというキャラの台詞に寄る展開が主となる媒体に落とし込んだ形としては上手く出来ていたかなと思いました。

巽が聖杯戦争に参加を決意するシーンなど、原作の様に地の文が有った方が良いという面も無論有りますが、音楽も雰囲気に合っていて全体的には良かったかなと思いますね。

 

最近事件簿などで多用されている(初出自体はSNですが)「境界記録帯(ゴーストライナー)」というワードも入れられていたり、サーヴァントとは英霊の影法師たる存在であるという部分も組み込まれていたりと正にドラマCD化に辺り再構成した感じですね。

蒼銀本編の話とは関係ないですが、先日の英霊剣豪でもサーヴァント=英霊の影法師という表現を強調されていましたが、Fakeで死徒が地球(星の代弁者である真祖)の影法師だとも言われていて、鬼と英霊はある意味で似ているという話も有りましたが、吸血鬼であり死徒もある意味で英霊ないしサーヴァントと似ている存在なんじゃないかという気がしました。なので、この辺り二十七祖と英霊召喚の共存に関係ありそうかなと考えています。

 

関係無い話は兎も角として、あとは原作だと(そこまで)描写が無かった先の愛歌お姉ちゃんの召喚の儀、ナイジェルと召喚後のブリュンヒルデなどの新規シーンの追加やアーラシュVSブリュンヒルデ戦なんかもしっかりしていたので良かったかなと思います。

 

大体原作と同じ流れで(古びた一冊のノートから抜粋)もちゃんと入っていてちょっと笑いましたが、でも正直「これ要る?」というか...まぁ、あそこまでほぼフルで入れなくて良い気もしますかね...

 

サーヴァント勢や沙条姉妹etc...一部キャラは既にボイスが付けられていましたが、今回新規で声が付いた人物が多数、そしてボイス有りの蒼銀のフラグメンツとしては今回初のメディア展開でしたが、沙条パパの圧倒的トワイス感がヤバいですねあれは。

EXTRAに引き続きで東地さんは出演されているので、トワイスみが強いというか。物凄く熾天の座で待ってそう(KONAMI

 

あと、声が付いて自分の中で印象が変わったのが仁賀征爾なんですが、原作だと出番はホントあれだけなので個人的にはFakeのギルの召喚者並にあんまりキャラとして立っていない印象だったワケなんですが、今回聴いたら中の人迫真の演技で思いの外ハッチャていたキャラで吃驚しました。

 

そういやキャラのボイスで言えば、最後の方でモーセも喋っていましたがどのキャストの方が演じられたのかって明記されてないですね。個人的にこの辺りの要素(モーセやネフェルタリ、ルキウスなどのボイスが付く)もドラマCDを聴く楽しみではあったんですが、予想より割とあっさりな感。ネフェルタリが喋る件辺りとかあそこまでバッサリいくとは意外でした。

 

 

本日ツイートされていましたが、モーセ役はどうやら緒方さんだったようですね。確かに普通に考えれば一連のシーンの流れ的には緒方さんですわね。

とはいえ、今回モーセが緒方さんだったのは伊勢三少年役だったからこそであり、ネフェルタリのシーンが全カットだったので、これは今後皇帝ルキウスとアーサーの対峙のシーンも割とバッサリ切られそうな予感。

 

で、話としては聖杯戦争四日目、ライダー・オジマンディアス召喚までで第一巻終了と。

 

一通り聞いた感じ、全体的に結構良かったですね。

何というか、蒼銀はコミカライズや映像化よりもドラマCDという媒体の方が合っている気がします。英霊伝承も話の構成自体は悪くなかった(話の構成自体は)ので、桜井さんの作風がドラマCD媒体は合っているのかもかなと。

 

f:id:kishinox:20171026005317j:image 

そしてEXTRAやZeroでは無かった、桜井さん書き下ろしの小説付きと。

一巻は「コンビニエンス・ストア」と「鎧纏わぬ私」の二つ。それぞれ20頁、10頁程の厚さ。

以前インタビューで、蒼銀の連載が終わった後も断片(フラグメンツ)を提供したいと述べられていましたが、確かに完結した後もなおこの様に本編で描かれなかったお話としては良い物でした。はい。

 

ボイス有りという点もですが、時系列に沿っての展開で原作よりもインプットし易さを感じたので、入りとしてもドラマCDは結構良いのではないかなと感じました

そんな具合で、蒼銀ドラマCD一巻中々に良かったです

 

 

そして、発表されたドラマCD2巻の発売日。...いや、早くないですか?二カ月位しか間無いってボイスはもう録ってあるんですかね。

まぁ、早いのは良いことですね、勢いが損なわれないので良いんですが、あのマテリアルは一体いつry

 

という事で第二巻は12月27日という事で、アポクリの円盤と同時という。そして、冬コミもすぐ訪れるので年末に集中し過ぎィ!。

 

 

 

そして、HFの第三週目特典も公開されましたが、いやー本当にHFは一体計何回行けばいいんでしょうね。これでまだ三週目という事実。

須藤さんのイラストですし結構行くつもりですが、然しそこは描くのは桜ではないんですね。

 

未来福音の複製原画よりマシ(マシとは)な気はしますが、でも総数で言ったら大差ないような...こうなると最後の周は全10種類位に増えてそうですね。

 

そんな訳で、蒼銀のドラマCDの感想でした。次も多分近い内に更新するかなと思います。

 

【FGO1.5部】EoR 亜種並行世界 英霊剣豪七番勝負をクリアしました

どうも。

 

f:id:kishinox:20170304193451p:plain

 

先日解禁されたEoRの三章というか四章目に当たる英霊剣豪七番勝負。

ぶっちゃけ感想を書くか悩みましたが、自分の意見を述べておきたいと思ったので書きます。

 

先週の土曜に解禁されましたが、自分はFateのオールナイト上映を見ていたのと疲れて夕方まで寝ていて且つそもそも英霊剣豪自体やる気が起きなかったので月曜開始の水曜位に終わらせました。

 

ストーリーは冒頭で主人公が倒れるが、主人公の意識は違う場所に飛ばされる。舞台は17世紀下総国であり、島原の乱集結の翌年且つ亜種特異点ではなく亜種並行世界。その中でかつてとある場所で出会っていた「女性の宮本武蔵」と再び出会うという事で。

 

f:id:kishinox:20171022135223p:image

プルガトリオを司るは「宝蔵院胤瞬

 

f:id:kishinox:20171022135233p:image

インフェルノを司るのは「巴御前

 

f:id:kishinox:20171022135305p:image

パライソを司るは「望月千代女

 

f:id:kishinox:20171022135324p:image

衆合地獄を司るは「酒呑童子

 

f:id:kishinox:20171022135341p:image

黒縄地獄を司るは「源頼光

 

f:id:kishinox:20171022135405p:image

リンボを司るは「安倍晴明」...

 

 f:id:kishinox:20171022135429p:image

...ではなく「蘆屋道満

 

 f:id:kishinox:20171022135441p:image

エンピレオを司るは「柳生但馬守宗矩

 

これら計七騎・七クラスによって構成された「英霊剣豪」と呼ばれる悪鬼羅刹、一切鏖殺の宿業を埋め込まれたモノ達であり、彼らはサーヴァントを基にはしているが人類史を肯定し守護する英霊及びゴーストライナーでは無いと。

 

f:id:kishinox:20171022135515p:image

頭上には朱い月。

それは血を流す涙のような、遠く近い観測者。

 

天を仰ぐ。

螺旋の空には、血のように朱い月が───

 

...というのは別の作品のお話ですが、この血に濡れた朱い月に非ず赤い月が現れた時にこそ、彼ら七騎の英霊剣豪が現れるという。

 

 そして、彼ら七騎の背後に潜む「妖術師」なる存在が

 

 f:id:kishinox:20171022135609p:image

 

天草四郎時貞

であり、その狙いは英霊剣豪の魂をくべる事により「厭離穢土」の顕現ないし、正しき人理にあるあらゆる編纂事象の徳川の時代を終焉へと導くことであると。

そして、この天草は武蔵同様本来なら切り捨てられていた「剪定事象」より発したモノと。

 

とまぁ、そんなシナリオでしたが結論から言うと、個人的にはかなり微妙だったと思いました。

 

色々と微妙だと感じた点は有るんですが、個人的に一番受け付けなかったのが

 

 f:id:kishinox:20171022135638p:image

遂に登場した千子村正...彼はユーザーの間で推測されていた「衛宮士郎」の疑似サーヴァントとしてでした。

 

千子村正

「...........むう。悪くない..........」

 

と、エミヤが漏らしているのでまぁ間違いではないんですが、正直言うとそのままリミゼロまんまで来るとは思っていなかったので

リ、リミゼロのヴィジュアル使いまわしか...^^;と、ぶっちゃけ思いましたね。

 

でも、リミゼロと同じでも良いといえば本来は良いんですが、個人的にその点に「?」を覚えたのが

 

f:id:kishinox:20171022135720p:image

 

中身が村正100%で、口調がちょっと...この所謂べらんめえ口調であるのが、リミゼロのヴィジュアルで何故こうしてしまったのかが個人的に理解できなかったですね。

儂(オレ)というのも、まぁギルガメッシュ(我と書いてオレ)がいるので別に気にはならないんですが、ただモロに士郎の見た目でこの乱暴な口調はどうにも受け付けず、中身が村正とはいえ「殺せ」と言わせるのもあまり良い気分はしなかったですね。

 

つまるところ、見た目が士郎(の理想の姿)だけど、中身は完全に村正で士郎要素がほぼ皆無というチグハグな感じで「一体どういうキャラにしたいのか?」というのが村正士郎に対しての個人的印象で、村正か士郎のどちらに寄せたいのかが分からない。

今までも疑似サーヴァントはいましたが、皆それぞれ設定は異なりますが中身にある程度寄り代としての要素は残していたので(まぁ桜は記憶封印とかちょっとアレですが)、何か村正はどうしたいのかがちょっと読み取れない。

村正に寄せたいならそれはそれで構わない(孔明かぶっちゃけただのエルメロイⅡ世ですからね)んですが、何故リミゼロでまんま士郎にしたのか...という点ですかね。

 

 

f:id:kishinox:20171022135759p:image 

で、今回彼が召喚されたのは妖術師...正しい人類史とは異なる世界より生まれた天草四郎の「抑止力」としてらしいんですが...

う、うーん...霊長の守護者であるエミヤなら分かるんですが、何故士郎で抑止力としたのか...というか言い方てきに千子村正が抑止力なんだか、衛宮士郎が抑止力なんだか。

どちらにせよ、そもそも士郎の可能性で抑止の一つに組み込まれたエミヤがいるのに、士郎を抑止力とするのはどうかなというか。色々と意味が分からないなというのが正直なところです。

 

というか、特異点だと抑止力が働かない設定まだ生きてたんですねと、一時期はAZOと矛盾していると言われていましたが、今回の舞台の設定的にAZOは今考えるとそういう事でしょうかね。

 

パールヴァティーもそうなんですが、まぁ商業的に考えればその考えは正しいというかそれが道理だとは思いますが、その劇場版HFに合わせてもといかこつけて話題作りの面を重視して村正士郎を実装させた感が強いと感じたのが個人的にはあんまり受け付けなかったですね。

これが、まだ士郎要素があるなら許容できましたが中が村正100%なだけにちょっと...という感じですかね。

 

 f:id:kishinox:20171022135828p:image

 

ここの天草戦の新規CGも気合入ってるなとは思いますし、イラストはカッコイイとは思いますが。ぶっちゃけ彼は士郎に非ず村正なので、和風ver.emiyaを流されても全く自分の心に響かず盛り上がらなかったかなと。

 

...と、色々な点から村正士郎はちょっと許容範囲外でした。個人的に士郎は型月主人公の中でも一番好きですし、全体でもかなり好きなんですが、なまじ好きな分やはり肌に合わなかったという事で、アリかナシかで言えばナシで。

どうして、HFの公開日にこれを解禁してしまったのか...

 

 

そして、天草を倒した後に発生する

 

f:id:kishinox:20171022135859p:image

 

──────アサシンのサーヴァント...ではなく、今回はセイバーの器を得た「燕返し」を会得した「佐々木小次郎」としての真名を被る無名の剣士と、宮本武蔵の対決が〆でしたが、ここも散々トリまで引っ張った割にはおまけみたいなレベルでだったので、個人的には凄く微妙で盛り上がりに欠けましたね。

 

どちらかというと

 f:id:kishinox:20171022135928p:image

f:id:kishinox:20171022135947p:image

 

宗矩と武蔵の対決の方が英霊剣豪の中で一番の盛り上がり場だったと感じました。

この出会いによって一人の人物の在り方が変化する、その人物同士の熱い因縁関係というのは型月作品でよくある展開というかフレーズなので、上手く踏襲できていたように感じ、実際結構良かったです。

 

なので、それに比べると一番の盛り上がりになる小次郎と武蔵の対決や天草との対決などはその点欠けていたのでかなり微妙でした。

 

で、黒幕である天草もなんですが...なんというか色々と肩透かし感が凄いというか何というか...

 

まぁ、そのなんでしょうね。並行世界(というか剪定事象)の別人という形で出すのは別に良いんです、今回の天草は安易な感じがしてならなかったですね。

 

ロア然りズェピア然り、オシリス然り、切嗣然り、フラウロス然り、アルトリア然り。今まで色々な○○の異なる可能性というのは散々見せられてきたので、そりゃ天草四郎が発狂する可能性もありましょうや。そもそも全人類の救済を夢見る方が割と異常といえば異常なので。

ですが、今回の天草は別人という部分を強調したかったのか、悪性の塊みたいな感じで描かれていたのでだいぶ安易だなと思いました。あと、一人称が「我」だったりとルーラーの天草の原型が無さ過ぎるので、どうにもしっくりこなかった感じですかね。

 

で、別人と言う割には戦闘時の宝具は何故かそのまま「ツインビッグアームクランチ」で、口上も「ヘブンズフィール起動」とか言い出すのは「?」が浮かびました。

キングゥとか、戦闘時のボイスが特殊だった例は結構あった筈なんですが、何故か天草はボイスにエコーかけただけなのは正直良く分からなかったですね。

 

なので、一度既存作品でボスを務めた天草を起用した割には魅力に欠けていて、村正に倒される為の舞台装置感が強かったように感じたのでどうにものめり込みずらかったです。

 

あとは、今回なまじ数が多いだけあって、各サーヴァントというか英霊剣豪の出番→退場が結構早いので、真名隠し要素があんまり機能していないような。新宿は理由づけがあったもののアガルタの時も思ったんですが、そこまで必要無い気はします。

 

あとそもそもの話すると、英霊でもなく剣豪(は、若干数名いましたが)でもないのに「英霊剣豪」である意味も分からないですね。

あと、「英霊剣豪」で「プルガトリオ」や「エンピレオ」、顕現させるのは「厭離穢土」で彼らの裏には「サタン」...と、なんか西洋と東洋の概念ごちゃごちゃで妙に統一性が無くて全体的にムズムズしました。

 

あとは「おたまさん」

 

f:id:kishinox:20171022140023p:image 

前に第二、第三の日本編があれば...という示唆はあった筈なんですが、うーん...^^:おたまさんか^^;(然も本人じゃない)

何とかテラといい最近のキャス狐の扱いは可哀想ですね。

 

 

そんな具合で、諸々と「う、うーん...」と感じる要素が多くどうにも微妙でした。

 

ただ、シナリオ自体が面白いか面白くないかという話で言うと、面白くない訳ではないですね。

CCC含めて2017年の1.5部の中では一番面白いと思います。ただ、ところどころの要素が微妙なだけで。

 

まぁシナリオ自体、王道な流れですしね。

 

その点でいえば、今回のシナリオは本来のFateのスタイルのマスターとサーヴァントの1:1の関係で進んでいた(実際は数人いますが基本的にはという事で)のが、面白いと思わせる要素だったかなと。新宿や第五特異点みたいにゴチャゴチャはしてないので、その辺り羅生門や監獄塔の流れを汲み取ってる感じでしょうか。

 

面白いとはまた別の話ですが今回

 

 f:id:kishinox:20171022140100p:imagef:id:kishinox:20171022140131p:image

 

巴午前が混血であるが故の反転衝動もそうですが、英霊剣豪が人理を守護する英霊ではなくヒトと相対する存在且つこの謎の再生能力とそれを打克つ村正の構図など、個人的に死徒の復元呪詛と概念武装の関係に近いと感じました。

血染めの朱い月時に英霊剣豪が顕現する辺りも込みで、何というか月姫っぽい雰囲気ないし設定が感じられたので、実際そうなのかは知りませんが狙っていたのかという気はしました。

桜井さん自体、labyrinthや英霊伝承など死徒の設定に携わってますしね。

 

で、読んでいて死徒と英霊の関係に関わるヒントもあったように個人的には感じましたかね。

 

そんな感じで、流石にアガルタより全然マシですが英霊剣豪七番勝負は微妙の一言に尽きるシナリオだったと思います。

特筆して面白いという訳でもなく、かといってアガルタの様に全く面白くない訳でもないという。

 

 f:id:kishinox:20171022140214p:image

この英霊剣豪と対決する際の演出も公式が推してたほどの臨場感もあまり感じなくて、EXTRAのサーヴァント戦やFGOで言えばゲーティアVSソロモン戦みたいに武蔵と英霊剣豪が対峙した祭のかけあいのボイスとか入ってればもうちょい良かったんじゃないかと思います。

 

次のシナリオ、セイラム魔女裁判は題材的には個人的には好みですが、どうなるか。

 

f:id:kishinox:20171022140258p:image

f:id:kishinox:20171022140354p:image

 

この道満の背後に居る神とやらはまぁクトゥルフにおける神々の事でしょうけど、クトゥルフの神々は曰く真性悪魔の在り方に類似する事、これが世界に対する大いなる呪いであり、呪いというのが各々の作品を参照すると恐らく悪性情報(人間の悪性)を指していると思われ且つ人間の悪性というのが所謂人類悪であるとジキルやギルガメッシュは語っているので、2部に繋がる最後の掛け橋でもあるのでまぁ次で色々と繋がるんじゃないかなと思います。

 

今回で剪定事象に関してや、いままで少しずつ言われていた「正しい人類史」の事、武蔵や天草のような特殊な存在がいること、並行世界の概念、英霊剣豪が固有結界を有していた点etc...色々と判明した部分/分かった部分はありますが、あんまりモチベーションも無いのでこの辺で終わります。

 

 

英霊剣豪と全然関係ないですが

 

 f:id:kishinox:20171022140421j:image

 

なか卵

 

つい先日第二弾が開始しました。第一弾の時は行ったは無論行ったんですが、基本的に家で食事を済ませる事が多いのと、マチアソビと被っていたのであまり行けず終いだったので、第二弾はそれなりの回数いければ良いかなと思います。

 

記事にする程書ければですが、次は蒼銀のドラマCDが発売したらですかね。

 

劇場版Fate/stay night Heaven's Feel 【I.presage flower】 遂に公開の時。劇場版HFを鑑賞してきました。感想。

どうも。

 

タイトル通り、本日は遂にFateの原典たるSNの第三ルートであるHFの劇場版公開という事で、無論見に行ってきた訳なんですが...

 

実を言うと、私自身は先日徳島で行われたマチアソビにて先行して開催されていた劇場版HFの先行上映会に参加する事が出来ていたので、およそ一週間程早く一足先にHFを既に賞済みだったりします。

 

証拠という表現もアレですが

 f:id:kishinox:20171014212821j:image

 

f:id:kishinox:20171014212833j:plain

 

 

一応、その先行上映に参加できた人に配布されたプレスシートに、ufoシネマ内に展示されているジョージさんや下屋さん、杉山さん、川澄さんなどキャストの方々のサイン入りポスターなど。

 

そんな訳で私は一足先に鑑賞しちゃったりしていましたが、その際公式から直々にネタバレ禁止令が発令されたので具体的な内容は言えず。という事情だったので、今日一般の公開日になったということで漸く記事を書けます。

 

無論既に徳島で見ていますが、0:00公開の最速上映含めて既に4回見てきました。

なので、来場特典も

 

f:id:kishinox:20171014212903j:image 

これこの通り。

 

流石にそこまで豪運じゃないので本会場の舞台挨拶は当たらなかったんですが、9:00と12:40のライビュを両方取ったのと、あと豊洲の方の舞台挨拶が当たっていたので、取りあえず計4回行ってきました次第です。

最速上映(2時終わり)→帰宅&仮眠→舞台挨拶(バルト9)→舞台挨拶(TOHOシネマ)→舞台挨拶(ユナイテッドシネマ豊洲)と、ハシゴハシゴだったので中々ハードな感じでした。

 

f:id:kishinox:20171014212952j:image

 

バルト9にも展示されているようですが、豊洲のシネマにもジョージさんらがFGOフェス書かれたイラストの展示がありました。

 

で、一応あと

 

http://www.fate-sn.com/news/?article_id=44798

 

この朝までHFの上映含めた朝までFateというオールナイト上映会にも勢いで申し込んでいたので、本日5回目行ってきます。プリヤは結局計五回鑑賞したんですが、まさか一日の間に同じ回数見る事になるとは思わなかったです。

という訳で、この日中の上映終わりからオールナイトまでの短い時間の合間に何とか書いてます。

 

物販に関して最速上映の際に買ったんですが

 

f:id:kishinox:20171014212915j:imagef:id:kishinox:20171014212921j:image

 

取り敢えず豪華パンフだけ。表紙がカッコイイというか、こういう包装の感じは好きですね個人的に(どうでもいい)

内容はまぁいつものようにインタビューやら御大の描き下ろし絵やら、何故かTAaさんオリジナルのマーボーのレシピが乗ってたりな感じですが、これは個人的に買う事を強くお勧めしときます。 

 また豪華版付属のドラマCDですが、聞く限り時系列的には冒頭の方に当たる内容ではあるんですが、シナリオの脚本はシャンピニオンでもないのと18分と結構短いので、ぶっちゃけ「豪華......版...?(豪華とは)」という感じです。通常のパンフとの差別化これと外箱だけすからね...正直うーんという感は否めないですね。

 

前置きはさておき、そんな訳で鑑賞してきたので内容に関して触れようかなと。舞台挨拶に関しては後の方で記述します。

 

 

先ず、鑑賞していて思った点の一つとして、物語の入り方。が良かったかなと。

 

HFルートは、3ルートの中で最も長く且つ三部作。なので、第1部は「どこまでやるのか」「どこで終わるのか」という点が個人的には一番気になっていました。

ですが「どこから始めるのか」という点に関しては、そういえばあまり深く考えていなかった(DEEN含めて導入部分は基本どれも原作の様に共通ですからね)ので、今回の劇場版HF一章は、聖杯戦争の始まりよりも以前のお話、原作だと途中途中で少し語られる「桜と士郎の出会い」を導入部分として組み込んできたのは良かったと思います。

そして、その出会いから聖杯戦争に至るまでの桜でもあり士郎の成長/変化も同時に描写してくれた事で、このHeaven's Feelという最後のルートが「どういうお話」であるのか。「誰が主軸のお話」なのか。という根底的な部分が強調されていて良かったかなーと個人的には感じました。

 

この冒頭に桜と士郎の出会いを入れてきたのは、やはり須藤監督の想いとしても入れたかったようで、その辺は先のパンフレットで真意が語られていますので読むことをお勧めします。

 

そういえば、この冒頭部分の途中の土蔵のシーンで「煙龍」が映るファンサービスが有りましたが、あれはufo繋がり的な観点で考えるとufo版の映像でかつてナタリアが同じモノを愛用していましたが、切嗣がナタリアから譲り受けた一箱という感じでしょうかね。ある意味形見みたいなものなんですかね。

 

冒頭以外にも、士郎の事を気にかけ士郎の帰りを待つなど、桜の心理的な描写も上手にされていたのではないかと思います。

桜のリボンを強調させていたのも良い感じでしたね。

 

 

あとは、個人的に良かったと感じたのが慎二ですね。

正直言うと、TVアニメ版UBWで慎二が割と全体的にピエロっぽい描かれ方されていたのがそんなに好きでは無かったので、名門の魔術師の家系の元に生まれたからこそ抱えてしまった慎二の苦悩なども重要となるHFでもUBWと同じような感じで描かれたら嫌だなという危惧はぶっちゃけありましたが、蓋開けたらだいぶシリアス寄りの慎二だったので安心しました。

 

個人的に気になった点として

 

割と原作の展開と異なる

 

という点ですかね。

 

PVの点から派手になっているのが確定していたハサンVSランサー戦もですが、序盤の方のバーサーカー戦の入り方が、まさかイリヤが冬木教会に殴り込みに来るとは思ってもいなかったので「お?お、おう...?」と吃驚しました。

「お話は終わった?」って、え?あぁ言峰神父のお話の事ですか...という感じでしたね。

 

で、更にそこからのまさかのVSライダー戦&美綴昏睡事件が一緒にされていたりもして、結構原作と異なるなと。

 

その辺り含めて

イリヤの方から教会に殴り込んでくる

・ライダー戦と美綴昏睡の件が一緒

・キャスターVSセイバー戦が全カット(ハサンがキャスターと葛木を始末した事に)

 

という流れになっていて、割と原作やコミカライズと相違が有りましたよね。アーチャー&セイバーVSキャスター(亡骸)の件も結構派手になってましたしねー。

あと、桜がかつて士郎がまだ中学生だった時代の高跳びを見て憧れた件と「もし私が悪い人になったら許せませんか?」の件が一緒にされてもいたり、正直ちょっとゴチャゴチャしてるかなという気がしなくもないです。

 

まぁ別にキレるような点でも無く、劇場版という時間の限られた媒体故に原作と幾ばくか流れを変える必要があったからこそなのは無論理解はしていますが、徳島で最初に見た際は戸惑いましたかね。ちょっと気になるかな位の感じで。

 

然し、劇場版だと葛木を始末したのはハサンという事にされていましたが、一応あれはまぁシャンピニオンも個々の想像の余地を残しているとはしていますが臓硯の策略によるモノ。という扱いではある(コミカライズ版はその設定を汲んでたりします)為、ハサンは関与してないのでどちらかというとそちら準拠で見たかったかなと個人的には。

 

あと、PVの時点からだいぶ派手になるのはわかってはいた部分ですが、ハサンVSランサー戦はやはりあそこまで派手にする必要は無かったというか、柳洞寺での戦闘パートだけで良かったかなという感じですかね。

今までにシャンピニオンや須藤さんが、インタビューやステージのトーク、公式のコメントで発言していますがHFは「英雄のお話」ではなく「人のお話」がテーマになってるルートの為、個人的にはサーヴァントとサーヴァントの戦闘パートは原作位で丁度良いと思っているので、高速道路の前哨戦はちょっと過剰かなと感じました。

 

SNだけでなく月姫でもそうですが、各々のルートでテーマなり違ってくるが為にそれぞれのルートでキャラの活躍にも幅があります。

で、HFは先の「英雄のお話」ではないので、だからこそ前ルートでは活躍するランサーやギルガメッシュがあっさりと退場してしまうという異質さこそHFの特徴かなと思っているので、ランサーの出番はHFで増やすのはうーん…と。

 

まぁ、とはいえそういう個人的な感情抜きに話すと、あそこもですが全体的にアクションパートが凄いですね。カメラワークはグルグルグルグルしてますし、めちゃくちゃ動きまくってますね。まさかゲイボルクがあんな魔法の箒みたいに自動飛行能力があるとは知りませんでした^^;

マチアソビの際のトークや今回の舞台挨拶でもアクションパートは力を入れている旨の発言をufo側はしていたので、確かに相応のクオリティだなとは思いました。

 

個人的にHFをプレイした時からずっとハサンは好きなので、今回初めて映像化による動くハサンをあれだけ躍動感ある形で見れたのは良かったかなというか嬉しいですね。

 

ハサンといえば「妄想心音」の演出が結構想像以上に良かったと思います。

少し形は異なりますが、劇場版プリヤでワカメ版の妄想心音は演出がかなり微妙だったので…パンフでシャンピニオンも触れてますが、妄想心音のロジックを上手く表現した宝具演出で中々良かったかなと。

 

そんな感じで、アクションパートは確かにかなり気合い入っていて凄かったので、今後2章や3章で繰り広げられるであろう黒化バーサーカーVS腕士郎戦や、ハサンVS綺礼戦のクオリティは期待して見れそうかなと思いました。

 

あと、見ていて感じたのは聖杯戦争が始まってからの日常パートが割と削られていたなというのと、HFルートは当初イリヤルートの流れも汲み取っていた故にかセイバールートと同じくイリヤと士郎が接触する機会が多いのですが、その辺りも今回バッサリいったなと。

まぁ、冒頭にあれを入れてきたのと全部を全部描写してたらそりゃ時間足りないのでしょうがないのではるのでしょうが、日常パートの積み重ねが後の士郎の選択やHFという話のテーマに繋がってくると思っているので若干残念かなと。イリヤと士郎の描写は次回予告聞く限りだと2章にずらされそうですね。

 

あと、できればもうちょいstay nightのBGMを使用して欲しかったですね。今回既存で使用されたのがZeroのアレンジBGMしか無かったので、できれば使って欲しかったかなと。まぁ後半になれば聞く機会は増えるんでしょうが。

 

f:id:kishinox:20171014210514j:plain

 

そういえば、士郎の夢の方はまぁ流石にですがバーサーカー戦時のイリヤの台詞がこっちの方が採用されていてコミカライズ同様拘りは感じましたね。

 

あ、あと最後のセイバーオルタはぶっちゃけドレスじゃなくて普通に鎧姿で良かったと思います。

 

さて、取りあえず思ったこと感じたこととしてはこんなところでしょうか。

 

個人的には今回の第一章は全てにおいて満足!とは思っておりませんが、二時間という限られた時間で最も長いHFをどう映像作品として収めるかという命題は上手くクリアできていたと思いますし、映像作品としてかなりクオリティ高いと感じました。

桜や慎二の描写にアクションパートの迫力など、既存ファンの惹き入れ方も上手かったと思いますし総合的には良かったんじゃないかなと思います。

 

色々と言ってはいますが、まぁ良くなかったなら4回も5回もいっぺんに見ないっすからね。

 

結構劇場版HFはエネルギーを使う。疲れる。という表現を舞台挨拶でキャストの方々が仰られていますが、個人的な感覚としてはあまり疲れず寧ろ見ていて引き込まれる。2時間があっという間だなと感じましたね。

 

マチアソビの際に近藤社長が「疲れるけど、でも何回見ても飽きない」と言っていたように、確かに複数回鑑賞した身として、4回5回見続けても飽きないです。

まぁ大好きな作品だからこそ何度も見れる/見ても飽きないというありますが、それだけ力のある出来になっているかなと。

 

そして、第1章終了後に流れた

 

HF第2章 「lost butterfly」が2018年公開予定と。

 

1章の製作に3年掛ってる(まぁ実際は間に他の作品の製作がありましたが)のでHF完結はオリンピック後じゃないかと踏んでいましたが、これはもしやオリンピック前に第3章が公開される可能性が有りますね。

然も2019年がFate15周年でもあるので、年1ペースで作るつもりならこの年に完結出来れば綺麗に終わりそうかなと。

 

第二章、本当に2018年に公開できるのか不明ですが、今後士郎の壊れていく描写など上手く映像に表現できるのかなど興味深いところです。

 

オールナイトまでもう時間がないので、舞台挨拶に関してはまた終わってから追記します多分。

では、5回目のHF鑑賞行ってきます。

 

舞台挨拶に関して。

初日計三回見ましたが。トーク自体はぶっちゃけそんな変わり映えしなかったのと、あんまり長く書いても疲れるので幾つか摘出するという形で以下に。

 

先ず、初日初回のプレミアムイベント付舞台挨拶から見ましたが、基本的にufoの製作スタッフ→声優さんという順の登壇で、挨拶は須藤さん→杉山さん→碇谷さん→下屋さん...という風に交互で挨拶という形。

司会はいつもの如くアソシエイトプロデューサーのゆまさんでした。

 

で、キャストの面々はそれぞれ挨拶を述べる際に

 

杉山さんは「来い、セイバー───!!!!」

 

下屋さんは「先輩。起きてますか?(問いかけ)」

下屋さん「あれ?」

客「起きてまーす」

下屋さん「おはようございます!」

 

と、来場者に問いかける形。

 

川澄さんは「サーヴァント、セイバー。召喚に従い参上しました。問おう、貴方が私のマスターか」

 

ジョージさんが「喜べ、小年少女達よ。君達の願いは今漸く叶う。」

 

最後に神奈さんが「その心臓貰い受ける!ゲイボルク!」

 

と、決め台詞を発しながらというファンサービスを披露して下さりました。

 

で、これは皆さん毎回登壇されるたびにされていましたが、私が確認できた限り基本的には同じ台詞を発して下さったんですが、その中でも杉山さんは

 

12:40~の舞台挨拶時では

「体は、剣で出来ている!」

16:35~の豊洲の舞台挨拶時では

「いくぞ英雄王───武器の貯蔵は十分か」

 

と、登壇毎に台詞を変えて登壇されていてすげぇなと。流石の杉山さんでした。素晴らしいファンサービスでした。

過去、「いくぞ英雄王」を生で聴く機会を逃したことが有った(確か用事があって抜けざるを得なかった気がします)ので、そういった意味で生で杉山さんの「いくぞ英雄王」を聞く機会が巡ってくるとは嬉しい限りでした。

 

Q作品が完成しての今の気持ち

という話題では須藤さんや近藤社長など皆さん「届けられてホッとしている」と述べられていました。

で、須藤さんは「HFに携われて幸運。皆さんに満足してもらえたら嬉しい」と。

 

QHF一章のコンセプト

という話題で。これは須藤さん曰く(確か近藤社長にそう言われたというニュアンスだった気がしますが)「各章ごとに一言で表せるコンセプトを用意しよう」という事で、今回のI.presage flowerのコンセプトは、これはパンフレットにも描かれていますが

「日常の崩壊」

というのがコンセプトになっているとの事で、これをどう作っていくか映像としてその様子を表現していくかっていうのが命題みたいな感じだった様で。

 

実のところは桜は公式でも穏やかな「日常の象徴」であり、人間の幸福を象徴する存在だと言われているので、その桜を軸としたHFの始まりたる一章のコンセプトが日常の崩壊であると知った時は、なるほど確かにシャンピニオンが「桜研究家」と称される程だと感じました。

 

Q完成したHFを見て(下屋さんに)

という話題で

下屋さん「ゲームにない部分なども含めて凄い丁寧。HFは桜と士郎の出会いから始まるので冒頭の部分は劇場で是非見て味わってほしかったから公開まで言えなかった。本当に感謝しかない」

との事で下屋さんはすごく感動されていて少し涙を溢されていました。

 

ジョージさんも

「ライダー戦やランサー戦は原作だとあっけないけど劇場版では凄くて須藤監督に感謝。泰山(マーボー)の描写にも感謝」

と、須藤さんに感謝されていて、ジョージさんはキャストやお客さんの反応でそれで充分だと語られていました。

 

神奈さんは

「描写が兎に角細かい。士郎がほほを掻いたりするところや、桜が寒い中サンダルを履いて待ってるところetc...アクションシーンだけでなく心情を現すシーンでもそういった細かい描写で素晴らしい」

と。

確かに「描写が凄く細かい」という感想は杉山さんや下屋さんなども述べられていましたね。

 

川澄さんは

「エネルギーに圧倒された。情熱が伝わる。穏やかな日常が崩れていくのがというHFのコンセプトが2時間で全て語られている。冬木の景色が好きで、それを美しく描いてくれて嬉しかった。」

という風に述べられていました。

 

杉山さんもエネルギーや情報密度が凄い。細かい描写など...という点も語れていましたが、マチアソビで一度見た後先日試写会で再び見て1度目は気付けなかった部分も新発見が有ったりとか。

あと「スタッフやキャストの方々の愛情で出来ているのだと再認識した」と、述べられていました。

 

Q美術全体でどういった点に注力したか

という話題で、美術監督の衛藤さん曰く

「ZeroやUBWのようにただ背景を描くというのではなく、キャラの動きを引き立てるような背景を目指した」

というようなお話で、日常的な背景がコンセプトだとか何とか。近藤社長は冬木大橋を見て「美術は大丈夫」だと確信したとか。

 

確かに今回美術面はすげー綺麗だなと思いましたね。

いや、俯瞰風景でも未だ10年前の作品とは思わせないレベルなんですが、徳島で見た時は席が離れていたのと設備がそんなに良くないので1週間前はあんまりそこまで美術面に関しては特に感じなかったのですが、今回結構前の方席で見る事が多くて背景の美麗さは凄かったですね。

 

で、背景繋がりの話で行くと今回の劇場版はライダー戦が原作とちょい違っていましたが、あれは須藤監督曰く今回は「原点回帰の方向性」「空の境界の様な伝奇モノ」のイメージでやるという事で、あのように路地裏が。という事で、あと「未来福音の発展形をやろう」というコンセプトでもあったとか何とか。

 

あと

www.youtube.com

 

↑のPVの「それに私、先輩のお家じゃないと~」という台詞の背景の植物は、衛藤さん曰く結構手直しされたそうで、このPVと実際に今公開されている劇場版での同シーンの植物は絵がちょっと違うそうなので、そういった発見も劇場版を見る上での一つの楽しみになるかと思います。

確かに、左側の木々は完成版の劇場版だともうちょいピンクがかっていた気がします。

 

あと劇場版最後の雪のシーンが最も苦労したなど、撮影監督の寺尾さん曰く「間桐家の闇を描く/表現する事に注力した」なども語れていましたが、その辺りはパンフレットにも触れられているので読むことをお勧めしておきます。

 

あと、近藤社長曰くランサーVSハサン戦はZeroの頃だと技術的な面でもまだ出来なかったと述べていて、やはりそういった面でも日々進化しているとの事。

 

初回舞台挨拶後に限りますが、一通りのトークの後Aimerさんの生演奏がありました。5回見たのもあり私の頭の中から花の唄が離れません。

 

無論これだけのトークではありませんでしたが、そんな具合でこれ位で。

 

2週目の来場者特典が気になりますが、いつ公開されるんでしょうかね。水曜日ですかね。

まぁ合計7周も配布有りで、今週も舞台挨拶を取ってるので暫くはHF漬けになりそうですね。では。

 

劇場版プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い 二週目舞台挨拶in池袋、川崎に行ってきました。

劇場版プリヤの舞台挨拶を鑑賞してきました。

 

来場者記念の武内崇描き下ろしの士郎の複製ミニ色紙

 

 f:id:kishinox:20170904001855j:image

 

トレース・オン...というか、いやタイトル通りなんですが池袋と川崎の二回行ってきました。

 

元々、取りあえず関東の舞台挨拶に行く事自体は確定していたので、一番初回の池袋は取り敢えず確保していて、他はどうするかは考えていたのですが

 

 

月曜日に公開された第二弾のこの色紙。

まさか第二弾でここまでのモノ持ってくると思わなかったので、これは複数欲しいなと思ったので、せっかくですし数百円の差で杉山さんや門脇さんや名塚さんの豪華キャストの方々のトークが聴けるならこれはもう一枠入れるしかないな。と、タイミング的にも良いかなと思ったので川崎の方も取りました。(新宿の方はもうこの時点で全部死んでいたので川崎の方に)

また、舞台挨拶は確定でプレゼントが貰えますのでその辺りも安心できるというのが強みでもありますね。

 

然し御大絵の美遊兄士郎、滅茶苦茶カッコイイのは無論カッコイイんですが、何というか...ちょっとギルガメッシュみたいだな^^;って思っちゃいました(顔つきが)

まぁ。美遊兄士郎は、SNの士郎とはまた異なる「悪」としての在り方を進んだ士郎なので、そこを意識した上で御大は美遊兄士郎を描いたんでしょうが、何とも主人公というよりこれ本当に悪役な顔つきだなと。

何か無くなるのが早いところは本当に早かったようですね。

 

さて、そんな訳でこの土日は舞台挨拶を見てきたんですが、そういえばやっぱり星野さんが演じられていた役というのは、スタッフロールをちゃんと確認しましたがやはりザカリーであってましたね。

 

 

劇場版の内容に関しては、まぁあの先日述べたので特に書くことはないのでトークのレポだけ軽く書きます。

ただ、いつもの事ですが、こんな感じー。程度に思ってください、間違ってる部分も普通にあると思いますがご容赦を(予防線を張る)

 

池袋舞台挨拶(此方は上映前キャストの方登壇)

 

司会:角川の村田さん

 

杉山さん→名塚さん→門脇さんの順でご登壇。

 

上映前の舞台挨拶なので、ネタバレは控え目控え目で...という方針ですが、二週目という事もあってか

杉山さん「既に二回目、三回目の方は?」

と、会場で尋ねられて私含めてそれなりに挙手があった感じですかね。

 

村田さんから御三方に質問という形でのトークだったんですが、最初は

Q「劇場版が始まっての心情」

 

杉山さん「四期まで続いてきての劇場版という事で、とても感慨深く嬉しい。」

名塚さん「小学生みたいな感想ですが嬉しい。」

門脇さん「ずっとプリヤをやってきてドライ、そして劇場版にまでなったのは皆の想いが結実した。物凄いものが始まったと思った。自分も気が引き締まったし、嬉しかった」

 

大体こんな感じだった気がしますが、ここが正直一番自信無いですね。特に名塚さんはもう少しトークがあったんですが。

御三方とも劇場公開で嬉しいと仰られていました。

 

Q「今回の劇場版のテーマである”絆”について」

 

杉山さん「絆=相手を思いやる気持ち。藤ねえだったり切嗣だったり、桜だったり...stay nightの士郎でも絆が紡がれていたように、プリヤの士郎でも同じくそういった周りとの絆は紡がれている」

名塚さん「兄妹との絆。血は繋がっていないけれど美遊が士郎を信頼している絆を感じた。イリヤとは親友として、互いに支え合っての絆。」

門脇さん「クルクル士郎(プリヤ世界の士郎)ともドライの士郎とも、美遊を通して皆絆は繋がっている」

という感じのコメントだったかなと思います。

 

門脇さんは、プリヤ世界の士郎(イリヤの兄の方)を「クルクル士郎」と呼ばれているんですが

杉山さん「一期の時からあの士郎をずっとクルクル士郎と呼んでいる(笑)」

と、杉山さん曰くどうやら一期の時からずっとそう呼ばれている様で、逆にドライの方は「ツンツン」と呼ばれていました。(補足しておくと髪型的な意味です)

 

Q「四期を通して感じた担当キャラの印象」

 

杉山さん「プリヤの士郎はstay nightの士郎とはまた違う。ほがらかな、優しい士郎として演じていた。ドライの士郎は可能性の違いで更にまた大きく異なるのだと感じた」

名塚さん「美遊は周りに支えられながら本当に成長した。美遊は”ごめんなさい”よりも”ありがとう”と言う事が多く感じて、作品の根底に”感謝”がある優しい作品だからかなと思った」

門脇さん「プリヤでのイリヤを演じ続けて、イリヤは主人公なのだと感じた。stay nightの士郎の様な主人公になりたい」

 

という感じだったかなと。

 

Q「今後プリズマ☆イリヤのプロジェクトで実現したい事」

 

門脇さん「ひろやまさんの構想次第ですけど元の世界の皆に”ただいま”と言いたい。あと、出来れば映画をもう一回...」

名塚さん「映画でも何でもいいので、毎年何かしらやりたいというのが一つ。マチ☆アソビに行きたいというのが一つ。最近ヒーローショーに行くことが多くて、これプリヤでも出来るんじゃないか?と思ったので、キャラクターショーみたいな催しをやって欲しい」

杉山さん「僕はカーニバル・ファンタズムが好きで、ああいったものをプリヤでもやって欲しい。stay nightだけでなくドライでもあったようにプリヤでの士郎と慎二のやり取りを見てみたい」

 

ここの質問は村田さんの個人的な質問だとか

 

最後に一言ずつという事で

 

門脇さん「今までのキャストやスタッフの方々のおかげでここまで来れた。二回目を先日新宿のシネマで見て、細かい部分も丁寧だったりするので是非見てほしい。二回目や三回目も是非見てください。」

名塚さん「切ないけど希望もあるお話を楽しんでください。二回目、三回目も来てね。」

杉山さん「昔からのファンの人も新しい人も皆さんのおかげで、プリヤだけでなくHeven's FeelだったりApocryphaだったり、FGOだったりFateの輪が広がっている。そんなFateワールドを今後も楽しみに、皆さんの期待に答えられるように士郎を頑張りたい。プリヤの単行本も是非お手に取って欲しい」

 

池袋のは全体的にこんな感じだったような気がします。

 

因みに、この日の夕方に公式から発表が有りましたが

 

prisma-illya.jp

 

各地域で劇場版プリヤの拡大上映が決定との事ですが、実はこの舞台挨拶の際に村田さんから発表があったのでこの時が初出の発表になりましたね。

 

追加された上映館での拡大上映は10月~っぽいですが、今回の士郎の色紙や前回の色紙もですが割と無くなるのが早いところは早かったみたいですし、このタイミングに合わせて新規/既存の劇場でも再配布があったりすると良いんじゃないかなーと。個人的には思ったりしてますが、KADOKAWAさんの裁量次第ですね。

 

次は川崎のTOHOシネマでの舞台挨拶ですね。例によって予防線。

 

川崎舞台挨拶(此方は上映後のご登壇)

 

司会:角川の村田さん

 

名塚さん→門脇さんの順でご登壇され、それぞれご挨拶という流れ。

上映後。という事なので上映前の時とは異なり、ネタバレは一切の自重無しでというスタンスで行われました。

トークの内容は、同じく御二方に質問するという感じでした

 

Q「劇場版が公開されての心境」

 

名塚さん「劇場版と最初に来た時は嬉しさもありつつプレッシャーも感じ、気合を入れていこうと思った。TVアニメ版は少しづつキャラを作っていけるけど、劇場版は収録が一気に行われるのでゆっくりしていられないと思った」

門脇さん「四期続いて過去編は劇場版と来て、想像の遥か上で来たと思った。無印の時はここまで続くと思っていも無くて、当時はひたすら目の前のプリヤのイリヤを演じて頑張って次に繋げようと必死だったので、劇場版と聞いてびっくりした。でも、劇場版なら今まで支えてきたファンの方達への恩返しになるんじゃないかと思った」

 

Q「今回劇場版の監督の大沼心さんの熱みたいなものを感じたか」

 

門脇さん「士郎さんの活躍が見たかったので私は見学で見させて貰ったけど、現場は緊迫感で伝わってきて凄かった」

 

との事で、ここは村田さんの個人的な質問。という事でした。

また、収録現場にはどちらかというとチョイ役の方の収録も見ていられたようですが、そう言った方はどうやら「実はこのキャラは原作でも出てないこういう設定が有って」という様なその担当の方しか知らない設定を伝えられて収録されるのだとか(特に誰という御話は無かったんですが、例えばザカリー役の星野さんとかですかね。分かりませんが)

 

Q「完成した劇場版を見てどう思ったか」

 

名塚さん「通して見てみると作画や音楽も勿論素晴らしくて、迫力があって圧倒された。良い意味で疲れました(笑)収録大変でしたけど、やはり嬉しい。何度も見たくなる。」

門脇さん「一回目に見た時は冒頭(手の奴ですね)で泣きそうになった。一回目は試写会でドキドキしつつ見て、先日新宿のシネマで二回目を見たけどその時はまた違った感じで見れた。鑑賞していてひろやまさんが何故プリズマ☆イリヤを作ったのかという御話を思い出したり、色々な事が繋がってひろやまさん凄いと思った」

 

という感じだったかなと。

ここのトークの時は門脇さんが物凄く熱く語られていたと思います。プリヤの士郎とドライの士郎の境遇を重ね合わせつつ、ひろやまさんはこういう事も考えてるのかな?みたいな事も考えつつ色々と繋がっていったと。

また、門脇さんはチョクチョク仰ってるんですが、杉山さんの演じられる士郎が凄く御好きな様で、特に士郎の「ウォー!」っていう叫び(戦闘シーンのとこですね)が凄い好きとの事で、杉山さんにそれを伝えたら

「いつも言ってる台詞じゃない?」

と、返されたそうですが、曰く本人が思っているよりも門脇さん敵には凄く良いと。確か、以前UBWの上映会でも士郎が叫ぶ場面が有るんですが、その時門脇さんが熱く語られていたのを聞いていて思い出しました。

 

Q「どの場面の演技が一番気持ちがこもったか」

 

名塚さん「最後の士郎が迎えに来るところのシーン。”今更”っていうのが凄く好き。言ってはいけないんだけど言ってしまう、美遊の最大限の甘え言葉だと感じ、ここが大事なのだと思って演じた」

 

との事で、ここの質問は今回の劇場版は美遊が活躍するので名塚さんに充てた質問との事でした。

 

Q「プリズマ☆イリヤを五年間やってきて、イベントや先行上映etc...色々あった中で一番思い出深い事とは」

 

名塚さん「この間のニコ生が酷かった(笑)」

門脇さん「プロデューサーがお笑い好きで、こういう内容にしたいと言われたけど、入谷の地名やご当地品の説明とか...」

名塚さん「崩壊してた(笑)」

 

公開直前記念でやってた奴ですね。あれは確かに酷いというか、見てる分には面白かったですけどねww

 

名塚さん「あとはマチ☆アソビに行きたい!舞以ちゃんが行ってるのは毎回眺めてるけど...行ってみたい」

門脇さん「皆で行きましょう!」

 

と、↑の池袋の時にも仰られていましたが、名塚さんは本当にマチアソビに行きたい様で、ここまで仰られていますしプリヤも確かほぼ毎回何かしらステージ有ったりします位、せっかくの劇場版なので名塚さんも是非お呼びしても良いのではないでしょうか。

 

これにて時間になってしまったので、退場の際に御一言ずつという事で

 

門脇さん「プリヤ五年目の夏、恩返しになったでしょうか。原作の方も単行本は9巻が出てコンプエースでも9巻の先が楽しめるので、お手にとっていただければ。今後もひろやまさんの様に喰らいつくように頑張るので、応援よろしくお願いします。」

名塚さん「この作品を通して美遊は母親や士郎の支えや愛で成長しました。まだまだプリヤは続くように頑張るので、応援よろしくお願いします」

 

という感じだったと思います。

 

杉山さんも門脇さんも名塚さんも、それぞれキャラや作品の事を考えて語って下さったり、「へー」と初めて知る事も聞けたりと、聞いていて面白かったです。

 

舞台挨拶楽しかったです^^

 

これにて、関西から始まり今回の二週目の舞台挨拶で終わり...

 

 

prisma-illya.jp

 

...と、思っていたらなんとつい先日追加の舞台挨拶も決定との事で。

お次は杉山さんと、ジュリアン役にして某Fateでは現在主人公を進行形で演じられておられる花江さんの組み合わせになるようで、また違ったお話が聞けそうですね。

 

まさか、こんなに舞台挨拶やるとは思わなかった...と、思いつつ取り敢えず此方の来週の舞台挨拶も取ってきたので、来週も楽しみなところです。

まぁ然しプリヤは一体第何弾まで搾s...来場プレゼントを用意してるんでしょうか。第二弾で御大絵の士郎を持ってくるとは思ってもいなかったんですが、第三弾は何が貰えるのか気になるところです。

 

そんな感じでプリヤ充な土日でした。来週も楽しみです。