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Notes.

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FGOで気になっている点

 FGOのストーリーでの疑問点とか今後の展開について書くのでモロバレルって具合にネタバレ含みまくりなのでネタバレキツイ人はこの時点でYahoo!トップに戻って、どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月の大型アプデにより、リリースされてから大凡100日程で漸く3章こと第3特異点封鎖終局四海オケアノスが解禁となりました。

待ちに待った3章の解禁ですが、特に急ぐ必要もなかったので自然回復分のみで熟し、解禁して次の日曜にはストーリーを終えました。

単純な感想としては、3章以前の冬木、オルレアン、ローマよりも面白かったです。

話の展開としても読み応えがあり、プレイしていて先がとても気になる程でした。

また、登場した各々のサーヴァントも役割がしっかりと与えられていた点も良かったと言えます。

しかし、若干残念だなと思った点を言えば一部サーヴァントの出番が少なかったかなとは思いました。

エイリーク・ブラッドアクス、アン・ポニー&メアリー・リード、ダビデ、アタランテがこれに該当します。

特にアタランテは一章のオルレアンでジャンヌ・オルタ側のサーヴァント、狂化の属性を付与されたバーサーク・アーチャーとして一度現界しました。

が、ご存知の通り何時出るのかと思えば終盤でちょこっと戦闘して退場という何ともな有様だったので、今回の三章での再登場でオルレアンでの出落ちを挽回するであろうかと思っていましたが、正直オルレアンでの活躍に毛が生えた程度かなという印象です。

ダビデは三章でイアソンが狙う契約の箱の所有者というキーパーソン的存在で有りストーリーの中でも重要な方の役割だとは思いましたが、登場するのが終盤だったというのもあるかとは思いますが、あまり印象に残るような出番や活躍は無かったように感じます。どちらかというと解説的というかソロモン王について言及されるための立ち回りが主だったかと思います。

 私としてはダビデはソロモン王の父親である為、今作のストーリーの根本に関わってくるであろう重要な役割だと思っていたために、えっ、これだけ?というのが正直有ります、、、

まぁ、エリザやアタランテのように違う章で召喚されているサーヴァントも要る為、また召喚されるのかもしれませんが、、、

 

とまぁ、多少なり思うところはありましたが其れを差し引いても三章は総合的に満足のいく出来というのは変わらないと思います。

 

今回の三章を終え改めてこのFGOのストーリーについて考え始めました。

そこで、色々と気になる点も多く出て来たので考えや疑問点を纏めます。

 

とか書いてたけど、気づいたらもう四章解禁間近で年の瀬、、、

 

その前に、私のFGOの進捗です。

 

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ドレイク姐さんも師匠もおき太も引けました。やったぜ。

 

何か気が付いたらもう年が変わりそうなんですが、此処連続で新鯖ドンドン投入してきましたね。

まさかの本能寺イベ投入で御大絵桜セイバーで搾り取った挙句に冬のボーナス時期に被せての大人気おっ◯いタイツ師匠で更に(いろんな意味で)搾り取るというこのコンボ、、、!

商売戦略的には上手いタイミングで人気の師匠を実装してきたなと思いました。

ジャンヌ・オルタとブリュンヒルデとセミ様が欲しいんですが何時実装になるやら。

 

クリスマスイベは誕生日の真祖の姫君実装ワンチャン、、、?と淡い期待を抱きましたが、んな夢は呆気なく打ち砕かれジャックちゃんでした。

シナリオが面白いのは勿論、イベント自体も余裕で完走できるレベルでしたし鯖落ちも一切なかったので、歴代でもかなりの良イベだったと思います。

サンタオルタさんも例に漏れず、優秀な配布鯖なので嬉しい限り。

キャスエリにしろノッブにしろオルタさんにしろ、配布鯖が普通に優秀な一戦レベルという点はFGOの良い所だと思っています。

今後のイベントも期待です。

 

え?ハロウィンイベ?あぁ、、、そんなの有りましたね(白目)

いや、イベントのシナリオ自体は面白かったですよ?シナリオ自体は。最初の2~3日間が余りに酷かっただけで。

サーバー脆弱過ぎ問題で成田先生やこやま氏、ひろやま氏etc,,,の関係者に皮肉られていてたのは正直笑いました。

 

え?本能寺?あぁ、、、そんなのry

 

進捗以上。

 

改めて記載しますが、以下からはFGO序~3章 一部サーヴァントの幕間の物語 若干イベントクエストの内容やネタバレを含み、その上で今後のストーリー展開や疑問点をひたすら書いたので、ネタバレとか冗談キツイわほんとひでって感じの人はブラウザバックして、どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[レフ・ライノールの存在]

 

今作のカルデアの爆破及び特異点の歪み、そして人類史の焼却を実行に移した張本人であり一連の事件の首謀者。

人類史の焼却だなんて抑止力が働くようなヤバいことを実行した人物ですが、2章でアルテラに両断され、割と呆気なくマミって退場しました。

が、序番で退場するにしては色々と謎が多い人物です。

そもそも、何故人類史の焼却を行ったかその理由及びそれに至った経緯、彼の言う"王"とは

まず注目すべきはやはりレフの名前。

8月に発売されたムック本に掲載されていますし、竹箒でもpdf版が配布されているので9割近くの人は読んだと思うのでアレですが

やはりFGOのレフは"2015年の時計塔"において登場した魔術師と確実に関連性があるというか同一人物であるでしょう。

http://www.typemoon.org/bbb/diary/log/201407.html

 

二人のミス・アオザキと時計塔十一番街にて研究錬の館長を務める旧知のとある魔術師が再開し、またその年の冬 一人の魔術師 が死亡するという短編小説。

その魔術師ことフラウロス。

彼は自身に三つの人格を宿しています。

「過去」を重んじる人格。

レフ・ウヴァル

「未来」を重んじる人格。

ライノール・グシオン

「現在」を重んじる人格

フラウロス 

 

そしてFGOにおいて登場したレフ・ライノール。正体を露わにしたその彼が告げた名はーーー

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「過去」「未来」「現在」この三つの人格の名前が入り混じっていることが分かります。

という殆どの人が知りえていることですが、気になる点はフラウロスの各人格の名とFGOのレフは各人格の名前が一つになった名を冠している点です。

 

2015年の時計塔ではレフ、ライノール各々の側面を垣間見ることができます。

それぞれ重んじるのが「過去」「未来」で方向性が別というのもありますが、両者とも性格にかなりの乖離が見られ、一人称もレフが「ボク」ライノールが「オレ」フラウロスが「私」とこれも異なります。

↑のSSを見てもらえれば判りますが、FGOのレフ・ライノールの一人称は「私」つまり、現在であるフラウロスの人格が主導権を握っていると考えられます。

 

然し、何故フラウロスは別人格であるレフとライノールの名をも冠しているのか、また何故このような思想に至ったのかやはり謎です。

 

8/4の竹箒の記事より

http://www.typemoon.org/bbb/diary/log/201508.html


「2015年の時計塔」は月姫魔法使いの夜よりの世界です。
あの世界では「現代を守ために●●」した人物がいるため、FGOは発生しません。
その成果を誰も知ることはなかったけど、彼は過去も未来も守ったわけである。

との事。

 

きのこのコメントの通り2015年の時計塔では「過去」と「未来」それぞれを一方的にしか見てない人格が入交り、その極端な2人の研究が世界に取って破滅を招くと危惧したフラウロスは「現在」の人格を消滅することで結果的に「過去」「未来」の人格も消滅し世界を守りました。

 

2015年の時計塔と同じ選択を取れば破滅は免れGrand Orderは発生しない。然し、Grand Orderが発生した世界線においてフラウロスの人格は生きている。

フラウロスが2015年の時計塔とは全く別の選択を取ったことは明白。

また、フラウロスが生きているということはレフとライノールの人格も生存したまま?

 

FGO世界線のレフ・ライノールが開発した近未来観測レンズ「シバ」カルデアスを観測するための物でオルガマリー・アニムスフィアとの共同研究によって生み出されました。

擬似地球観測モデル・カルデアスは星の状態を過去・未来に設定することができ、地球の様々な時代を再現することが可能だが「シバ」を用いらなければ観測ができない地球の模型。

その過去や未来を設定し再現することができるカルデアスを観測するための「シバ」を開発したのがレフですが、「過去」「未来」に関与した物を製作したということはその過程でレフ及びライノールの知識を用いた?

つまり、この二人格は共存状態でありFGO世界線のレフ・ライノール・フラウロスとは三つの人格が統合し一つの人格として活動を始めた存在故にレフとライノールの名を冠している?

若しくは、FGOのレフの一人称からフラウロスの人格が主導権を握っているのを考え、三つの人格が統合したのではなくフラウロスの人格が暴走している?

辺りかなと思いましたが、正解は何ですかね。

 ただ、「シバ」の開発に成功したのは1999年で、舞台である現在のカルデア2015年とでは16年も離れているので、人格が統合なり暴走なりしたとして「シバ」の開発時点でフラウロスの人格が主導権を握っていたのかどうかは不明でレフ及びライノールの人格が開発に携わっていただけなのかもしれません。

若しくは、2015年の時計塔においてフラウロスの願いであった「過去」と「未来」の和解という選択に至った結果がレフ・ライノール・フラウロスなのかもしれません。

 

 レフに関して注目すべき点は各人格の名前です。

 

レフ・ウヴァル

ライノール・グシオン

フラウロス

 

この各人格の名である ウヴァル グシオン フラウロスは旧約聖書に登場する古代イスラエル三代目の王であるソロモン王が使役したとされる七十二柱の悪魔の名と同一です。

 

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第2章永続狂気帝国セプテム終盤において、聖杯の力を用いこの様にフラウロスは悪魔の姿となりて顕現しました。

自身でも七十二柱の魔神の一柱であり、七十二柱序列六十四フラウロスーーー魔神フラウロスであると名乗っているので、本当に悪魔の存在なのでしょう。

まぁ、その後アルテラによってマミった訳ですが。

 

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そして、今回解禁された第三章ではダビデの所有する契約の箱を狙っていたイアソンが、イアソン陣営のヘラクレス ヘクトールが敗れ、ぐだ陣営に追い詰められた状況下、聖杯を行使したメディア・リリィの手によって七十二柱序列三十魔神フォルネウスヘと変貌し顕現しました。

二章に続きこれで二柱目。後七十柱控えてる訳ですが、全柱出るんですかね、、、

毎章、このペースで出すとなると全七章では確実に全柱登場しないので、全柱出すならソードマスターヤ◯ト的なノリしかなさそうですが。

 フラウロスもフォルネウスも聖杯を行使することによって顕現したという事は、各特異点に設置された聖杯に魔神を具現化する能力がある?

また、レフは魔神フラウロスとして顕現しましたが、彼の他人格であるウヴァルとグシオンが悪魔の名を冠してる以上、今後魔神ウヴァル及び魔神グシオンとして顕現する?

ただ、レフでもありライノールでもあるフラウロスその人本人がマミってしまったので、登場するのか不明ですが。

 

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2章解禁までの時点では、レフが自ら七十二柱の一柱であると名乗り、悪魔の名を冠している点、王に仕えてる等の発言で黒幕はソロモン王では?という推察が多くまたその域を出ませんでしたが、今回の三章でソロモン王の名が普通に出てきたので、黒幕かは兎も角ストーリーに関係しているのは間違いないでしょうね。

 

ただ、気になるのが

 

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三章でソロモンが黒幕である事を否定するかのような発言が見られる点です。

ソロモンがこの事件に関係しているのは間違いないでしょうが、ストレートに黒幕というわけではないのかもしれませんね。

ロマンの言うように七十二柱の魔神の存在は本来この様な悪魔ではないけど、作中でこのような姿として顕現したのは何者かの思想或いは意志と混ざってしまったが故?

若しくは特異点に設置された聖杯そのものに悪魔の概念が秘められている為、特異点に設置された聖杯を行使することで現代の人間が想像するような悪魔としての魔神が具現化する?

フラウロスとフォルネウスの容姿が似通っているのが気になるのですが、同じ七十二柱の悪魔といえ容姿が同一なものなんですかね。

聖杯の行使によってイアソンやフラウロスを変貌させ顕現する魔神、、、

あの魔神は人々の願い、想念によって生み出される人間の願いなどに取り憑き受肉する、アンリのように人に名付けられた第六架空要素たる偽の悪魔と同じ様な存在で、人々が名づける前から魔として創造された真性悪魔では無い?

フラウロスが敗れて元の姿に戻った後腐敗が云々と言ってましたが、真性悪魔は人間より高度な魔術が使えるとか固有結界も本来その悪魔や精霊種が使用できるわけですし、真性悪魔であるならサーヴァントに負けないと思うので偽の悪魔かなと。まぁ、分かりませんが、、、

また、ロマンが言うように人類史の焼却という思想はソロモン本人によるものではなく、上記のように別の人物との思想や意志が混ざった或いはその人物が黒幕であってソロモン本人による行いではない?

 

など。

分かりませんが、三章でのやり取りを見ているとソロモンではなく別の人物。例えば、ダ・ヴィンチの言うソロモンを召喚したマスターなどが人類史の焼却を実行に移そうと企んだのかなというのも考えました。

 

ただ、今作のタイトルでもあるグランド・オーダー ―――冠位指定。

西暦以前から続く魔術師の家系が持つ、始まりの命令。

魔術世界における最も崇高な掟。

一族が途絶えるまでにその使命に殉じさせる、呪いじみた絶対厳守の誇り。

要はその魔術師の家系が起こる際、神から授かった責務。

 

それが、冠位指定であり且つフラウロスはその冠位指定を授かった名門の嫡男であると皆大好き橙子さんの説明フェイズによって判明するわけですが。

この冠位指定。西暦以前からの魔術師の家系が神から授かった責務。

フラウロスはその古い家系の魔術師であり、冠位指定を授かった訳ですが、フラウロスの家系に冠位指定を授けたのがソロモン王?

フラウロスという名自体悪魔の名である訳でソロモンが使役した一柱ですし、フラウロスはその使命を授けられた王に仕えた悪魔の末裔が故に冠位指定の元ソロモンに仕えている?

だから、フラウロスが自身の家系に命じられた冠位指定の元行動を起こしていたと考えるならやはりソロモンが一連の事件の黒幕なのかもしれません。

 

そういえば、冠位指定の冠位とかグランドという単語を見てると官位取得者の橙子さんやダ―ニック、王冠に匹敵するというロアやカレー先輩とか頭を過る。

メレムも二つ名が「王冠」でしたっけね。メレムは名前にソロモンがはいってるけど、キャラマテで名前以外ソロモン王と関係無いと書いてあるから、出る事は無さそうですね。

アヴィケブロン先生も確か宝具に王冠という文字が有りましたね。というかアヴィケブロン先生自体の本名にソロモンの名を冠していますが。ソロモン王と特殊会話とかある可能性がワンチャン?

 

[マシュ・キリエライトについて]

今作のヒロインというか主人公のパートナーであり、新たにデミ・サーヴァントと言う概念の元誕生したシールダーのサーヴァントと化したマシュ先輩。

先ずは、粗方考察しつくされた融合した元の英霊が誰なのかという点から(n番煎じ)

 

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融合元の英霊について触れらているのはこの辺りですかね?

先ず、一番の判断材料となる点はシールダーというエクストラクラス。つまり盾と縁のある人物が該当。

そして、シャドウアーチャーことエミヤがマシュとの戦闘後に言い残した"花の魔術師"との発言。

ブーディカが親近感の湧く人物。

オルタとしての側面もあるアルトリア・ペンドラゴンと面識のある人物。

 

エミヤの言う"花の魔術師"それはGOAにて新たに詳細が語られ登場した、"世界を見通す眼"としての千里眼を所有する最高位の魔術師ーーーマーリン。

ウェールズ王妃と夢魔との混血で誕生しアーサー王伝説に登場するアーサー王を補佐したとされ、欧米圏ではソロモンと並べられる偉大な魔術師。

と、同じ二つ名なのでエミヤが言い残した"花の魔術師"とはGOAに登場した同一人物を指しているのは確定でしょう。

そして、オルタの"貴様に器を託した英霊はそういう男だった”という発言からアルトリアと生前面識のある人物なのも確定でしょう。

ブーディカが親近感を沸かせたのは、元の英霊ブリテンに纏わる英霊だからだと思われます。

つまり、アルトリアとマーリン この2人と縁のある且つブリテンに纏わる英霊となると円卓の騎士の誰かがマシュの元の英霊というのが濃厚だと思われます。

 

GOAにて数人の円卓の騎士及びマーリン視点からアーサー王伝説の振り返りとその内情が語られていくわけですが、その中で型月世界において円卓の騎士は13人説を採用していることが分かります。

・アルトリア(アーサー)

・ケイ

・アグラヴェイン

・トリスタン

・ベディヴィエール

・ガウェイン

ランスロット

・パーシヴァル

・ギャラハッド

・ガレス

・ガヘリス

・ボールス

・モードレッド

が採用された円卓の騎士13人となり、円卓の誰かが融合元であるならばこの中の誰かということになります。

その中で、上記SSのオルタの"男だった"という発言から元の英霊の性別が男であるのは確定なので、アルトリアとモーさんは確実に除外。

また、既存作で登場している騎士が融合元というのも考え難いので、ランスロット、ガウェインも除外。サーヴァントとしての登場ではありませんがベディ卿も除外で良いかと思われます。

という事で、残り8人の誰かが候補になります。

その中で盾と縁のある人物となると、、、

 

巷で濃厚とされているギャラハッド卿が最有力候補だと思われます。

 

というか、マイルームで湖の騎士を突っつくと

「Gala,,,had,,,?」

って唸りだすので、うん、、、まぁ、、、確定かなって思います。

 

マシュ関連でもう一つ。

今回解禁された3章で気になる描写があったのでそれについて。

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三章冒頭のこの部分。

何者かの目線でDr.ロマンらしき人物とのやり取り。

この会話の後、フォウとマシュに起こされるぐだーず目線へとシフトされます。

 色々と意味深でどっから取り上げればいいのかって感じですが、先ずこの会話をやり取りしているのはユーザーが普段プレイしている主人公でないのは確実。

このやり取りの後、主人公が目覚めるという事はこのやり取りはぐだーずが寝ている間に垣間見た夢?

サーヴァントとマスターは契約による繋がりから互いの過去を夢という形で見ることができるというのは原作においての士郎がセイバー、凛がアーチャー、アポクリやHAでも獅子劫がモーさん、バゼットがアンリのを垣間見たりという例が有り、三章冒頭のこれもこれ等と同じでぐだーずがマシュの過去を見た?

つまり、これはマシュの記憶であり、マシュ?とDr.ロマンによる会話?

一応、二章の時点でも冒頭分でマスターとサーヴァントの夢について触れらていますね。

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気になるのがロマンと思わしき人影のマシュ?に対する二号という発言。

特異点Fの調査の際、ぐだーずと同行していたオルガマリー・アニムスフィアの発言からカルデアにおいて召喚された英霊は計3騎であることが判明しています。

 

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前所長、つまりオルガマリーの父親がカルデアの所長を務めていたころに第一号の英霊の召喚に成功。第二号と第三号の召喚は現所長であるオルガマリーの代に成功。

内、召喚された英霊の詳細がシナリオ上で完全に判明しているのがダ・ヴィンチちゃんことレオナルド・ダ・ヴィンチが第三号。

第二号はシナリオ上においてその真名はまだ謎ですが、マシュと融合した英霊であるという点が判明済み。

オルガマリーも知り得ぬ一切詳細不明の第一号の英霊。此奴に関してはこの人物か?という候補が居るので後述。

以上から召喚された英霊に対しての呼称が第◯号であるのが分かります。そして、先のやり取りにおいてのロマン?の二号という点から恐らくこの呼称と先のロマンらしき人影の二号というのがリンクする?

つまり、三章冒頭の第二号=ギャラハッド卿(仮)であり、ロマン?が第二号と呼び会話していた相手はマシュというよりもギャラハッド(仮)に対して?

 

三章冒頭の件の最後のSSの5110回目の覚醒という部分。

この覚醒というのが一日の起床を指しているとしたら、一年で365回。

5110/365=14となり、この二号が誕生してから?というか覚醒の回数を計測されてから14年経過していることになります。

となると、ロマン?がギャラハッド(仮)に対しての発言だとするとギャラハッド(仮)は14年も前から召喚されたという解釈になってしまいますが、二号及び三号の召喚はオルガマリーが所長になってからの成功例です。

オルガマリーが父親の職務を引き継いだのは三年前。つまり、あの発言がギャラハッド(仮)に対してだとするとここで矛盾が発生します。

そう考えると、あの第二号というのはギャラハッド(仮)その人本人ではなくマシュ?に対しての発言と考えるのが妥当だと思われます。

そうなると、あの発言がギャラハッド(仮)に対してではないとなると詳細不明の第一号の英霊とは別にマシュと同じような存在の第一号と称される存在が他にもいる?

 

第二号 5110回目の覚醒 この二つの発言がマシュに対しての物だとします。

しかし、これ等の表現を通常の人間に対して使うようなものだとは思えません。

そして、この三章冒頭の他のSSのやり取りを見るとロマン?と会話しているマシュの発言というか動作がどうもぎこちない機械的なのが引っ掛かりました。

それらから私はマシュはホムンクルスの様な人工的に作成された存在ではないかと思いました。

ホムンクルス錬金術によって生み出される所謂人造人間。SNでは御三家でありその錬金術に最も長けたアインツベルンの手によってセラリズにイリヤ、別世界線のZeroではアイリ、その二人を後継機として残したユスティーツァを生み出しており、またアポクリではアインツベルンの技術を流用したユクドレミアによりジークを含むホムンクルスの量産が行われていました。

そして、それらと同じ錬金術によって誕生したホムンクルスでもありムーンセルにおける聖杯戦争のマスターでもあるラニ、FGO世界線の2015年に完成されたレイシフトの実行に使用される霊子演算機・トリスメギストス。

この2つを作り上げたのに共通するのがアインツベルンと得意分野を同じとする錬金術の研究が主の魔術協会三大部門の一部門であるアトラス院。

トリスメギストスの開発により、カルデアとアトラス院に繋がりがあることが判明しており、別次元ですが錬金術によってアトラス院がホムンクルスの錬成を行っていることも明らか。

となると、マシュがホムンクルスである場合その錬成にはアトラス院が携わっていた?

何れにせよ、3章の冒頭の件がマシュであると考えると人工的に生み出された存在であると思いました。

 

先程の5110回目の覚醒が日数であるとするとマシュは14年前に作成された?

何時生み出されたのか不明ですが舞台である2015年と仮定してそれから14年引くと2001年。

型月世界においてこの年の付近で起きた出来事だと

 

 ・4章 伽藍の堂 garan-no-dou.  織が消失した両儀式が二年ぶりに覚醒。 蒼崎橙子&両儀式VS悪霊 (1998年 6月)

 ・3章 痛覚残留 ever cry, never life. 複数の男性の変死体が発見される猟奇殺人事件が発生。 両儀式VS浅上藤乃 (1998年 7月)

 ・未来福音 recalled out summer.  両儀式が爆弾魔に狙われ始める。黒桐幹也が未来視、瀬尾静音と出会う。 両儀式VS倉密メルカ (1998年 8月)

 ・1章 俯瞰風景 Thanatos. 観布子市で少女達の飛び降り自殺が多発。黒桐幹也を取り戻すべく両儀式が巫条ビルへと赴く。 両儀式VS沙条霧絵 (1998年 9月)

 ・5章 矛盾螺旋 Paradox Paradigm. 臙条巴両儀式が出会う。後に両儀式救済の為に黒桐幹也臙条巴蒼崎橙子が小川マンションへと集結する。 蒼崎橙子VSコルネリウス・アルバ 蒼崎橙子VS荒耶宗蓮 両儀式VS荒耶宗蓮 (1998年 11月)

 ・6章 忘却録音 fairy Tale. 蒼崎橙子の依頼により黒桐鮮花両儀式が礼園女学院に潜入。 黒桐鮮花VS黄路美沙夜 両儀式VSゴドーワード・メイデイ (1999年 1月)

 ・7章 殺人考察(後) ……not nothing heart.  両儀式VS白純里緒 両儀式が初の殺人を犯す。  (1999年 2月)

 ・終章 空の境界 黒桐幹也と『両儀式』が再開を果たす。 (1999年 3月)

 

 ・FGO世界線 レフ・ライノールとオルガマリー・アニムスフィアとの共同研究により近未来科学レンズ「シバ」の開発に成功する。(1999年)

・プロト時空 東京都心で聖杯戦争が開幕。終盤で前回の聖杯戦争参加者である沙条愛歌が前回の聖杯戦争で敗れた6騎の黒化サーヴァント及びビーストのサーヴァントを従え現界する。(前日譚の蒼銀の聖杯戦争が1991年開幕であり、プロト本編の聖杯戦争の8年前に開催の為1999年開幕)

 

 ・三咲町で連続吸血鬼事件の発生。今代のロアが現れたことでアルクェイド・ブリュンスタッドが覚醒し活動を再開、18代目ロアの転生体討伐の為三咲町来訪。三咲町にてネロ・カオスミハイル・ロア・バルダムヨォン消滅  (1999~2003年頃?)

 ・歌月十夜時空 黄昏草月 志貴の繰り返される一日 (月姫本編アルクgoodの一年後)

 ・無印MB時空 三咲町でタタリ事件の発生。シオン・エルトナム・アトラシアワラキアの夜討伐の為に三咲町来訪。 (さっちんノーマルの一年後)

 ・Talk.時空 シエル、メレム・ソロモン、アインスらによる腑海林アインナッシュの討伐遠征。腑海林内部でフォルテVS遠野志貴、フォルテ撃退。遠野志貴の手によってアインナッシュ消滅。 (月姫本編の一年後)

 ・MBAA時空 再びタタリ事件が三咲町で発生。幻影の夏再演。(無印MBの一年後)

 

・アポクリ時空 魔術協会とユクドレミニアの対立により赤と黒の陣営各7騎+ルーラー計15騎のサーヴァントによる聖杯大戦がルーマニアで開幕。(ルーラーが召喚された第三次聖杯戦争終結から60年後、開催時期2000年頃)

 ・乖離城アドラでの魔術師アッシュボーン家の遺産相続争いにロード・エルメロイⅡ世とグレイが巻き込まれる。(第四次聖杯戦争から十年後且つ第五次聖杯戦争開催の少し前 SN世界線の正史)

 ・冬木市で第五次聖杯戦争が開幕。(2002~2006年頃?1月31日~2月15日 FGO世界線の冬木で起きた聖杯戦争に基づくならSNの第五次開催年数は2004年?)

 ・HA時空 アヴェンジャーによって断片的に再現される第三次聖杯戦争。冬木の地で繰り返されるその四日間。(第五次聖杯戦争終結後10月8日~10月11日)

 ・FGO世界線 カルデアにおいて守護英霊召喚システム・フェイトの完成。(2004年)

 

ざっとですが、2001年から3年程前後の範囲だとこの辺りが該当する感じですかね。

もうちょい範囲広げれば第四次とか殺人考察(前)辺りも該当するっちゃしますが。

然し、こう羅列しといてアレですが「シバ」とフェイトの開発以外はFate時空以外でFGOと関連性が有るかは不明というか大半は関係ないですかね多分。

つまり、誕生した年数とその年の出来事などは無さそう?

単純にマシュマシュの年齢は14歳だよっていう事を伝えたいんですかね。

 

そもそも、らっきょ以外正確な時期が不明瞭ですしね。

その、らっきょも2015年の時計塔的な意味で麗しい橙子さんが登場しているという点しか今のところ共通項は見出せませんし。

とはいえ、その2015年の時計塔の存在を考慮すると らっきょと事件簿には橙子さん、月姫には青子が関わっている以上完全に関係無いとも断言できませんが。

ただ、錬成に先述のアトラス院が関わっていると考えるとアトラス院所属であるシオンやワラキアでもあるズェピアが登場するMBは多少関連性があ、、、る、、、?

MBそのものというか、EXTRAのシアリムのように今後シナリオ上でシオンやズェピア、初代アトラシアの名前だけでも出る可能性がワンチャン、、、?

ズェピアとシオンというかオシリスの砂は演算結果によって初代アトラシアと同じ人類滅亡という結果に辿り着いている。

人類滅亡という点がFGOと重なるので何か関連性が、、、

ズェピアやオシリスが見てしまった滅亡の未来と同じ様な末路をフラウロスも見てしまったとか?

また、オシリスの砂はその己が目的により霊子演算機ヘルメスを稼働させている。

ヘルメスそしてカルデアで開発された霊子演算機トリスメギストス。

ヘルメスとトリスメギストス。この二つの霊子演算機の名の元は錬金術の始祖と呼ばれるヘルメス・トリスメギストスから取っているのは明白なのですが、関連性というかトリスメギストスはヘルメスを参考にして作成されたとかそういうアレですかね。

ヘルメスという名だと確かアトラス院にヘルメスの名を冠した魔術師が所属している筈ですが、関連性が有るかは分かんないですね。

そういえば、ゴドーワードも元アトラス院所属でしたね。

2015年の時計塔は月姫、まほよ寄りの世界線であると菌糸類も言っていますし、MB関連の人物が言及なりされる可能性は0ではないような気はしますが、FGOの世界線でも同じように月姫やまほよ寄りの要素はあるのか、はたまたフラウロスが違う選択を取ったことにより完全にFate寄りの世界線になってしまったのか。

 

若干脱線した様なしてないよう感じですが、トリスメギストスの提供以外にもアトラス院が関わってくるんじゃないかなーと邪推しました。

アトラス院はデミ・サーヴァントの成功例を作る為に、それに適した英霊と融合しやすい適性を持つ人造人間を錬成するのが目的で、マシュ以外にも何体か錬成に成功していたりしてるんじゃないかみたいな。

アトラス院側の目的というよりもカルデアに依頼されたからとかかもしれませんが。

アトラス院が関わってくるとして、アトラス院所属の魔術師達の分野は錬金術ですが錬金術師であるパラケルススも実装されたら、これらに関わってくるのかなと考えています。

アトラス院が関わってくるかは兎も角としてもマシュは通常の人間ではないだろうなとは思います。

英雄に関しての知識は豊富でもアマデウスとの会話とマイルームの台詞から外界が如何なっているのか殆ど知らないようですし、2年前からカルデアに勤務してるとの事ですがそれ以前は何処で何をしていたのかなども不明ですし。

あと、ぐだーずの事を先輩って呼ぶのも最初に公式で公開された時は髪の色的にも桜のオマージュかな?とか思ってましたけど、人造人間的な存在だと考えるとそう呼ぶのもまぁ、、、そういうことなのかなって思いましたまる

 

[ロマニ・アーキマンに関して]

FGO内ではDr.ロマンと呼ばれる。医療部門でのトップを務めており、レフ・ライノールの学友でもある。カルデア爆破後は生き残った中で自身より上の階級の人物が居ないため指揮を取ることになったゆるふわ系?の人物。

ムック本の御大&菌糸類のインタビューからDDDの貫井とは無関係の模様。

三章解禁以前から怪しい点はいくつか見受けられましたが、三章で先のマシュとのやり取りや特異点調査中の言動で一気に怪しさ三倍満な感じなので、これも何百番煎じかは分かりませんがロマンについて。

 

記述するのは巷で散々言われてる事ですが、ロマンと裏で繋がっているというか関係しているであろう人物についてです。

 

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先ずは、ここですかね。

序章特異点冬木の終盤、ぐだーずとオルタが大聖杯にて対峙した際の発言。

見ての通り、直前にキャスニキから真名は告げられていましたが、一目見ただけでロマンはオルタが間違いなくアーサー王であると看破し、型月世界のアーサー王が女性であったという点について、そのキャメロットの内情も的確に言い当てており、女性であることに何ら違和感を覚えていません。

 

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しかし、二章で赤王、三章ではドレイクの容姿及び真名を把握した際のロマンのこの反応。

ネロ・クラウディウス、フランシス・ドレイクは型月世界においてアーサーもといアルトリアと同じく伝承上の記録に記されている性別とは相違がある人物です。

オルタと対峙した際はアーサー王が女性であるのを隠し、王として振る舞っていたのも"宮廷魔術師"の悪知恵だろうとまさに的中した発言をしたにも関わらず、赤王とドレイクが女性だと判明した際は明らかに動揺しており、史実と何故性別が異なるのかについての名推理(笑)も無く、序章と二章及び三章のロマンの反応は矛盾しています。

ぐだぐだ本能寺でも、おき太が女性なのに驚いていましたがギャグ次元なのでノーカン

以上の点から、Dr.ロマンはアーサー王が女性であったというのを予め"知っていた"と考えるのが妥当。

然し、ロマニ・アーキマンという魔術師がアーサー王は女性だったという事実を予め知る術としては、その事実を知っているアルトリアを知り得る人物から聞く以外無い筈。

アーサー王が女性だったと知っている人物はそう多くありません。

現代であれば、アルトリアがサーヴァントとして現界した第四次聖杯戦争、第五次聖杯戦争の参加者及び関係者ですが、一人を除き現状その参加者達は見当たりません。

 その一人である第四次聖杯戦争の参加経験が有り、時計塔現代魔術科の君主ことロード・エルメロイⅡ世。

今作において彼はどういう訳か諸葛孔明との融合により本来ならあり得ないサーヴァントして現界しました。が、彼はロマンと一切面識が無いため、現代の関係者から知ったという線は無い筈。

エルメロイとの面識がないので、一応グレイも候補から除外。

 まぁ、そもそもカルデア側が冬木の地で聖杯戦争が行われていたこと自体、後から把握してるので、参加者たちと繋がりが無いのははなから明白っちゃ明白ですが。

 

現代の人物からでないとなると、生前アルトリアと面識のある人物から知り得た可能性が高い。

それを知っている人物としては、円卓の騎士の一部、ギネヴィアやモルガン、そしてアルトリアを生み出した元凶であるウーサーとマーリン。

ギャラハッド(仮)は女性だと知り得ていたかは不明なのもあるのでちょっと保留。

 

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ローマからの凱旋の際、過去に凱旋経験を味わったかのような"勝利の美酒の味わいってヤツさ"というロマンの発言。

宮仕えの経験があるかのような"今更どの顔下げて"という発言。

まど☆マギ?マギ☆マリ、、、?マギ、、、?マーリn

 

あっ、、、(察し)

 

ロマンと繋がっているのは一体ダレナンダー(棒)

 

大分回りくどくいきましたが、以上の点だけでもどのような形なのかは不明ですが、花の魔術師ことマーリンが関わっているのは間違いないでしょうね。

問題なのは、そのマーリンがどういう形で現代に干渉しているかという点です。

 

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GOAにて公開されたマーリンのビジュアル。

FGOのOPにチラッと映る人物。

そして、イベントが有る度真っ黒な画面の中マラソンと称し直走り続ける我らのフォウくん。

 

取り敢えず、マーヤが歌う色彩は良い曲。つまり、マーヤは良い文明。

違う、そうじゃない。

兎も角一枚目と二枚目はどう見ても同一人物なのでOPのこの人はマーリンと見ていいですね。

そして、フォウくん。

胸の辺りに着けているリボン、毛というか髪の感じがマーリンと酷似しています。

以上からマーリン=フォウくん説が唱えられていたりしますが、フォウくんが何なのか情報不足感が否めず個人的には微妙かなと思います。

 

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リリィのキャラクエにてアルトリアが見覚えのあると発言をしていますが、これはフォウ=マーリンのミスリードを狙っての発言かなと思っています。若しくは"使い魔"であるとの発言から或いは、、、

 

今作では、マシュ・キリエライトが主に、デミ・サーヴァントいう概念が新たに誕生しました。

人間とサーヴァントの憑依融合体、カルデア六つ目の研究ですが悉く失敗続きでマシュが初の成功例。

このデミ・サーヴァントであれば、現代の人間の容姿でありながら英霊の能力を保有し、サーヴァントと言う神秘の元純粋なサーヴァントとの戦闘も可能となる。

これであれば、マーリンも誰かとのデミ・サーヴァントという形で現代に干渉、、、というのはまずなさそうですね。

そもそも、デミ・サーヴァントの成功例は皆無ですし、それ以前に

 

男は元から世間から外れていた生き物だが、これで本当に仲間外れになった。

忘れされた夢と同じだ。もう誰に呼び出されることも無ければ死ぬ事も無くなった。

仮に彼が人々に英雄扱いされたとしても、英雄として頼りにされることは無い。

何しろまだ死んでいないし、死する結末からも離れてしまった。

英霊召喚の絶対条件。過去であれ未来であれ、死を受け入れた者だけが人々の礎となる。

だから、男は何処にも行けない。

 

男に与えられたのは猫の額ほどの僅かな土地。

世界で最も遠く閉ざされた牢獄。

しかし外界の何処よりも花咲誇る、変わる事の無い記憶の園。

ガーデン・オブ・アヴァロン

死ぬ事も忘れた男は、ここで惑星の終わりを待つ。

 

GOAにて、マーリンはアヴァロンに幽閉され死の運命から外れてしまった。

死んでいないが故に英霊の座にも居ない。

英霊の座にも登録されてないという事は、他の英霊と同じような方式での通常のサーヴァントとしての顕現はまず不可能な筈です。

そもそもサーヴァントでの召喚が不可能な以上、デミ・サーヴァントにおけるサーヴァントとの融合という前提が成り立たないため、デミ及び通常のサーヴァントとしての干渉はないと思われます。

 

ですが、今までのロマンの言動を見るにロマンはマーリンと一体化した存在なのではないかと踏んでいます。

然し、前提が成り立ってないデミが不可能だとすると、どうやって一体化したのかという点。

今作ではサーヴァントの概念として新たに上述のデミ・サーヴァント以外にもう一つ生まれました。

それが、疑似サーヴァントです。

 

疑似サーヴァントはデミ・サーヴァントと同じく英霊と人間が融合し一体化した存在ですが、その過程には大きな違いがあります。

デミはサーヴァントとの融合。つまり、一度英霊をサーヴァントとして現代に現界させ、それから人間を依代にして融合するという過程が必要です。

疑似は結果的に見れば同じ一体化ですが、英霊を一度サーヴァントとして現界させるのではなく、"何らかの理由でサーヴァントになれない英霊"を人間を器にすることで現世に強制的に召喚させたのが擬似サーヴァントです。

つまり、人間の体に無理矢理憑依させて強引にサーヴァントとして召喚するやり方。

その一例がロード・エルメロイⅡ世と一体化した諸葛孔明

 

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エルメロイのキャラクエにて疑似サーヴァントその詳細が語られる。

何らかの理由でサーヴァントになれない英霊の例として二つ挙げており、エルメロイと合体した孔明は後者の模様。

そして、ロマンの発言から疑似サーヴァントの精神面は基本的に憑依する英霊が基になる様ですが、エルメロイは孔明との話し合いで英霊ではなく依代を基にした。

デミ・サーヴァントの成功例がマシュしか居ないのでデミ自体が基本的にそうなのか不明ですが、マシュを見る限りだとデミの思考や感情などは依代が基になっているので、ここもデミと疑似の基礎部分の相違点であると言えます。

アポクリでのジャンヌもこれに近い召喚方式でしたが、今作において疑似サーヴァントとして現界してるものが何体かいるとの事。

 

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疑似サーヴァントとして顕現する英霊は器となる魔術師の容姿や素養に似た者を選んで憑依すると。

そして、英霊依代が一体化した擬似サーヴァントの人格は第三人格として新たに形成され、新しい人格に転生する。

疑似化したエルメロイは、サーヴァントとしては諸葛孔明であり、思考や感情といった内面部分はエルメロイが基であるが、人格はエルメロイでも孔明でもない新たな人格になってるって事ですね。

途中で不意に俺って言ってましたね。

人格が新たに形成されるという点もデミとの相違点。

 

この部分で気になったのが擬似として人間に憑依する際、英霊はその魔術師と近い素養や容姿をもつも選ぶという点。

ロマンとマーリンの容姿は似ていると言い難いですが、私らの知るロマンを見てる限りだと口調とか緩い感じの雰囲気とか似てるような、、、?

一応、ロマンの一人称は"ボク"でGOA内のマーリンも同じ一人称を用いる面もありますが"私"とも用いるので何とも言えないですね。

擬似サーヴァントとは何か判明したとはいえ、どういった方式なのか、それにエルメロイは何が起きて孔明依代となってしまったのか、カルデアにいなかった彼が何故特異点に召喚されたのかなど、まだ割と謎な部分は多いかなって感じがします。

 

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同じくキャラクエ内にて孔明ことエルメロイはこんなことも言っていたりもします。

エルメロイ曰くデミ・サーヴァントは不可能な技術との事でロマンもそれを把握している模様ですが、不可能と分かっていてカルデアは実験を続けたのか、、、

通常の人体ではまず不可能でしょうが、それに適したように錬成されたホムンクルスなら或いは。

即座に解体を提案していた、、、

デミ・サーヴァント自体相当アレですからね、、、

人間と神秘たるサーヴァントの融合なんて何を持ってそんな発想に至ったか謎ですし、仮に成功したとしても融合後どうなるのか、融合元の人体に無影響でないとは限りませんし、、、

というか、デミの過程で英霊は既にサーヴァントとして現界しているのに、そこから人間と融合する意味が、、、

デミもアレですが、カルデアにはレフという超ヤバいやつが所属していた位ですし、何か他にも色々と非人道的な実験してそうだなって感じがします。

 

と、エルメロイのキャラクエにて疑似サーヴァントの概要が判明するわけですが、サーヴァントになれない英霊を引っ張りだして現代に呼び出せる疑似、そしてアヴァロンに幽閉され通常のサーヴァントでの顕現が不可なマーリン。

アヴァロンに幽閉されている英霊を呼び寄せられるのか不明ですが、呼び出せれるのならロマンに憑依して現代に干渉してるのかなと思っています。

オルタと対峙した際の的確な発言や凱旋や宮仕えの経験が有るかのような発言からもマーリンが憑依したと考えるなら納得がいくかと。

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リリィに対してやりづらいというのもマーリンの知っているアルトリアではないからって感じか。

他の側面も見ているという発言にぐだーずがオルタの事?と聞きますが、これに対してロマンからの返答はなし。

マーリンであると考えるなら他の側面とは反転したオルタではなくアルトリアの事を言っているのか。

 

というか、リリィの存在自体が正直かなり謎って言うか怪しいです。

元はアンコで登場したアルトリアの別コス番みたいな感じで、特に設定とかそんなにつけられてなかった感じですが、今作では半人前の王として歩み始めたばかりの若いころのアルトリアという存在になりました。

が、言動や性格が明らかにアルトリアと乖離していて同一人物とは思えない。

幼い時から男として育てられてきたアルトリアだからこそ、このリリィが若い頃というのはどうもそう思えないですし、GOAでも選定の剣を引く頃のアルトリアの描写が有り、そこからもやはりこのリリィとアルトリアは結び付かないのですが、どうしてこんな騎士サーの姫みたいな、、、

それに、アルトリアは聖杯を得るために世界と契約する事で英霊となるという特殊な状況下でSN時点では厳密には死者ですらあらず、そんなアルトリアが性質が反転したオルタナティブでもない、世界と契約する以前の若年期の姿で呼び出されることがあるのか少々疑問です。

また、メディア・リリィやアレキサンダーもセイバー・リリィのように既存作とは異なる姿で召喚に応じておりますが、両者はシナリオでの言動から征服王としてや裏切りの魔女としての記憶を若年化でも保有しているようです。

が、現状判断要素はキャラクエのみなので情報不足ではありますが、セイバー・リリィに関してはアーサーとして振る舞ったアルトリアの記憶を保有して無さそうなのがそこも疑問です。

まぁ、メディア・リリィの方も中々歪な性格していますし、こっちも割と謎な存在なのですが。

マイルームのリリィの台詞に 王と臣下の話ですか?まだ将来の話なので私自身全然覚悟ができてない というのが有りますが、アルトリアは選定の剣を抜く時には 否、もとより王になる覚悟などとうに出来ているのです。

つまり、このリリィの台詞はアルトリアという存在と矛盾しており、リリィがアルトリアと同一人物であるなら覚悟ができてないなど言うはずも無いので、FGOのリリィは単純にアルトリアの若い頃の存在ではないと踏んでいます。

 

そこで、思い出したのがジャンヌ・オルタの存在。

特異点となったフランスに現れ竜の魔女として蘇り恐れられる存在でしたが、彼女のその真の正体はセイバー・オルタのように性質が反転した聖女ジャンヌ・ダルクの黒い側面でも何でも無くジルによって聖杯で創造された存在。

つまり、リリィもこれと同じ様なアルトリアの幼い頃ではない何者かの手によって作り出された存在ではないかと。

そうなると、誰がって話しになるわけですが

リリィのキャラクエのタイトルが 花の少女剣士 リリィの保有スキル花の旅路、、、

 

花、、、?花の、、、魔術s、、、?ウッ、アタマガ、、、

 

こう見ると、リリィに"花"という単語が結び付けられているので、リリィがもしジャンヌ・オルタと似たような存在で有るなら創造したのはマーリンかなと。

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ロマンのこのマーリンに対しての大袈裟な台詞も怪しい要素なんですが

リリィの服装はマーリン考案らしく、マーリンの趣味っぽいようです。

上の方のSSにある、序章でオルタとぐだ陣営が対峙した際男装したアーサー王を見てのロマンの発言にマーリンは趣味が悪いと言っています。自虐かな?

そこで、思ったのがマーリンの嗜好的に男装は好まない故、女性らしさのあるアルトリアを見てみたくて創造したのではないかと。

つまり、この騎士サーの姫ことセイバー・リリィとは完全にマーリンが趣味で生み出したとは断言できないですが、何らかの理由で生み出したのでは?って事です。

どうやって生み出したかまでは分からないですが、、、

まぁ、一度アルトリアを生み出してますし、最高位の魔術師だから魔術で何やかんやって感じじゃないですかね(適当)

 

リリィ繋がりで、メディアの方ですが三章ラストのこの台詞が気になりました。

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貴方達では、魔術師では黒幕には適わない。だからーーー星を集めろという部分。

ぐだ側は誰もそれに関して深く言及していませんでしたが、意味深なここはどうも気にかかりました。

星、、、今回、ギャラハッドやマーリンと言った円卓の騎士に纏わる人物たちが関わってくるのもあり、一つ思い浮かんだのが、星の内部によって生まれ星によって鍛えられた神造兵器ーーー聖剣エクスカリバー

その所有者たるアーサーとアルトリアを束ねれば黒幕に打ち勝てる、、、という解釈はかなり強引過ぎて無さそうですかね。

ただ、GOAにて明かされた神造兵器の真の力。

この惑星が作り上げた、星を滅ぼす外敵を想定して作られた武器。

星の光はここぞという時のみ発揮され、本当の力は世界を救う時にしか使えないという。

星を滅ぼす外敵、、、?単純にパッと思いつくのはORTやタイプ・ヴィーナス、朱い月などのアルテミット・ワンであるアリストレテス辺りなんですが、アリストテレスなどが相手であればエクスカリバーというか神造兵器が真価を発揮するという事なんですかね。あの設定って。

FGOがリリースされる前のタイミングでマーリンにしろ、こう新たに設定なり公開したって事はこれも伏線なんじゃないかなと若干疑ってます。

世界を救う時って言うのはまさにFGOの状況でもありますし、黒幕が星を脅かす外敵であるなら最終決戦辺りでエクスカリバーがどえらい事になってしまうのでは、、、と。

 

まぁ、神造兵器という線は無いっぽいのでこの星を集めろというのは神造兵器ではなく属性の方の話かもしれませんね。

 

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エミヤ曰く英霊には大きく分けて「人」「地」「天」「星」この4つのカテゴリに分類されるとの事。

「人」のカテゴリは西暦以後、人類に貢献した偉人が死後に英雄視され、共通認識となった人物を指す。

本当に生前から超人だった、という例もあるが、基本的には死後に大衆によって神格化された英霊

アンデルセンシェイクスピアロビンフッドナイチンゲール女史が当て嵌まるとの事。

「地」のカテゴリは土着の幻想伝承に語られる英雄が該当する模様。

一例は挙げられませんでしたが、序章の際オルガマリー所長がマシュと融合した英霊は「地」属性ではないかと推察。

「天」に関してはエミヤから説明と例が挙げられなかった為、詳細不明。

 

そして「星」のカテゴリ。

上記三つの何れでもない、人類における希望。困難を打ち破る象徴。

あらゆるカテゴリに対してマイナスを持たない万能属性に見えるが、その本質は別にあるとの事。

一例は同じく挙げられませんでしたが

 

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今作のギル、宝具は対界宝具である乖離剣エアによるエヌマ・エリシュであり、今作でのその能力は敵サーヴァントに対して特攻が乗る全体攻撃の宝具。

現状では宝具強化クエストの幕間が未実装の為、従来のEXランクより1ランクダウン下のA⁺⁺止まり。

このエヌマ・エリシュ、重要なのはその説明に記載してある[特別な星の力を持つサーヴァントには特攻無効]という部分。

特別な星の力を持つサーヴァント。これだけでは誰が該当するか不明で、最初は天真爛漫な最可愛吸血姫の事かな?と思ってましたが

一応現状でもエヌマに特攻が乗らないその特別な力を持つサーヴァントに該当するものは存在しており

ジャンヌ、ローマ、アマデウス、ドレイク姐さん

の計4騎。

アマデウスが何故このカテゴリに属しているのか???しか出てきませんが

ローマはローマであり軍神マルスの子として生まれたローマの神祖であり、ローマの中のローマだからですかね(?)

ドレイクは恐らく あらゆる難航・難行が、”不可能なまま" "実現可能になる"という星の開拓者スキルEXの保有者であるのが関わってるのかなと思います。

そして、ジャンヌも「星」のカテゴリに該当するようで、ルーラーというEXクラスの該当者である為に「星」のカテゴリに該当しているのかは不明ですが、らっきょ第五章にて橙子さんから霊長の抑止力についての説明を受けたコクトーは、その話からジャンヌ・ダルクは霊長の抑止力に後押しされた存在なのではないかと推察していました。

あくまでコクトーがそう思っただけなので、実際にジャンヌが抑止力受けたかは不明ですが。

もし、ジャンヌが霊長の抑止力もといアラヤ側の抑止力を受けた為、「星」のカテゴリに属しているのだとすると、上記SSでエミヤが言いかけた「星」と相克するカテゴリにはガイア側に関したものが該当する?

そう、つまり真祖であるアルクが実装される。やったぜ。ていうか出て下さいって感じなんじゃが、、、

 

オルガマリー所長曰く特異点では抑止力が働かないようなので、抑止力の存在自体に関係性が有るか不明ですがね。

と、抑止力が関係してるかは不明ですがガイア側の英霊がその相克するカテゴリに属してないなら、個人的な予測ですが、アヴェンジャーやアルターエゴといった他EXクラスや七十二柱の魔神がクラスの概念を与えられていて、何れかのカテゴリに属しているなら、こいつ等はエミヤの言う五つ目のカテゴリの属しているのかなーと思います。

恐らくメディア・リリィの言う星とはこのカテゴリの事を指してると思うのですが、今後この「星」に該当する英霊達が如何関わってくるか気になります。

「星」のカテゴリに該当するのがどういう基準なのかイマイチ不明ですが、恐らく星の開拓者EXが基準となっていると思われるドレイクを見るに、今後実装されムック本にて判明した同じく星の開拓者EX持ちのダ・ヴィンチちゃんことレオナルド・ダ・ヴィンチも「星」のカテゴリに属していると思われます。

他に該当しそうなのだと、、、そう、星そのものである我が真祖の天真爛漫なアルk

どっちにしてもアルクは実装されるな(確信)

 

まぁ、只の願望なので実装されるのか知りませんが、実は以前誤って引き継ぎコードを紛失した際に運営に問い合わせを送り、見事復旧していただいたことがあるのですが、復旧していただいたお礼ついでにアルクとか橙子さんの礼装実装オナシャス!って要望送ったので、意見取り入れてくれればワンチャン?(多分無い)

何にしてもユーザーの声って言うのは結構大事なので要望とかあったらめんどくさがらず、アルク実装してくださいって送りましょうね。

 

大分脱線したので、ロマンの話に戻しますが諸々の要素からマーリンはロマニ・アーキマンとの疑似鯖ではないかと推察します。

これが、巷で言う所謂ロマン=マーリン説ということです。

まぁ、他にも様々な説が流れていますが

 

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公式のFGO参加声優陣に鈴村さんが載っているわけなんですが、現状CV:鈴村健一のサーヴァントは実装されてません。

ムック本のドラマCDでDr.ロマンのCVは鈴村健一。ですが、ご存知の通りFGOでボイスが付いてるのサーヴァントだけで、それが聞けるのは戦闘中、再臨、Lv.UP、召喚、マイルームなどのみでシナリオ中ではサーヴァントのボイスも流れません。

故にシナリオ中でのロマンにボイスは無く、聞くことはできない。また、同じくドラマCDでレフ役で杉田智和、オルガマリー所長役で豊口めぐみが演じていますが、聞くことはおろかこのお二方は公式の参加陣にすら載ってない。

しかし、公式にこうして鈴村さんの名が乗っている以上、今後CV:鈴村健一のサーヴァントが実装されるのは確定。

つまり、そういう事なんじゃないの?という事で、私は今のところ疑似じゃないのかなーと思っています。

とはいえ、疑似だとしても声がマーリンに基づいているならアルトリアなどにバレそうなもんですが、声とかはロマニに基づいている?

 

ただ

 

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三章ラストで魔力供給に協力者が居ることがロマンの口から判明。

この発言でそもそもカルデアの外界が全滅してるのかも怪しい感がありますが

ロマンの不用意な発言にフォウくんが反応しているので、フォウくんも協力者とつながりがあると思われます。

そして、ロマンが良く口にするマギ☆マー、、、マリ。

エミヤのキャラクエで、ロマンがマギ☆マリにぐだーずの話をしていることが判明し、マギ☆マリとやり取りをしていることが分かります。

以上から巷では、マギ☆マリ=マーリンでフォウくんを通じてアヴァロンに幽閉されながらロマンとやり取りをしているという説も唱えられているみたいですね。

案外、あれだけ合致しそうな点を散りばめた疑似説こそミスリードかもしれませんし、この説も十分ありそうですね。

ただ、フォウくんに関してはマーリンの使い魔かなと思います。

GOAでマーリンが使い魔を放す描写が有りますし、マーリンが擬態化したというのはどうも考え難いかなと。

 

あと、他にもロマンの名前

ロマニ

romani

並び変えて

o'marin

o'という単語は如何やらグレートブリテンで用いられるアイルランド語(ゲール語?)で子孫という意味を持っているようなので、巷ではロマン=マーリンの子孫説も唱えられているっぽいですね。

この説は見かけただけで、私はアイルランド語とか良く知らないので分かりませんが、、、

まぁ、でも名前に複線を仕込んでいるというのは悪魔の名を冠しているフラウロスが居る訳ですし、この線も十分ありそう。

マーリンもよく女の尻を追いかけてたとかで、アルトリアに説教されるほど女性問題多発してたみたいですし、子孫残してそう。

 

あと、ストーリーを見返していてちょっと引っかかった部分があって、マーリンに関してではなくレフとロマンに関しての事なのですが

 

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序章ラストのこの部分。

普通に読み解く分には、あぁ、ロマンとレフってかつては同じ志の元共に魔術を学んだ学友なんだなと。

私もそう思いましたし、何も違和感は感じませんでしたが、改めてみると。

ここって"魔導"じゃなくてあくまで"魔道"なんですよね。

魔導はまぁ、魔術や魔法といった類の言葉で二十七祖であり第二魔法の所有者であるキシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグや現代最高峰の魔術師バルトメロイ・ローレライさんが魔導元帥の二つ名を持っていたりしますが

正直、魔道という単語を型月作品中で用いられたのを見た記憶が無いので、型月世界においての魔道の定義が把握できてないので分かりませんが、辞書においての魔道とは

 

悪の世界。悪魔のようなやり方。悪魔の住む世界。

 

といった意味を持つようですね。

魔の道と書いて魔道。魔という単語には悪魔といった類の意味を持ち、型月においての魔も悪魔の類を意味として孕んでいると思うので多分魔道の意味も上述と大体同じかなと思っています。

となると、ロマニはレフと共に悪魔に関しての分野を研究していた?

もしそうだとすると、ロマンは黒幕側の存在の可能性?

 

とはいえ、そうするとレフがロマンを抹殺しようとする必要性が有ったのか疑問ではありますが。

魔道という単語も魔術を学んでいる者とか、魔法と似たような意味でも用いられるみたいな事をどっかで見たような気もするので、ロマンが悪魔に関しての研究をしていたのかは正直分かりませんがね。

ただ、やっぱり悪魔を名乗るレフがこういった言葉を使うと怪しさしかないので、うーん、、、どうなんでしょう。

 

ロマンが悪魔の研究をしていたかは兎も角、ロマンはソロモン側節とか唱えてるのをチラッと見ましたし、疑似、子孫、フォウくん、、、とかいろいろな説が唱えられていてぶっちゃけロマンが一番謎って言うか怪しいし、(どの説が正解か)これもうわかんねぇな(呆れ)

まぁ、しかしロマンが黒幕側だったらカルデア側で真面そうな人物が、ぐだーずと今は亡きオルガマリー所長位しかいないんですがそれは。

 

 とはいえ、ぐだーずもちょっと怪しいですけどね。日が経てば自然に回復する令呪、複数のサーヴァントとの契約を可能とする魔力、そもそも何処出身の魔術師なのか、性別及び名前をいつ、何回変更してもシナリオ上では一切支障が無い点とか。

 令呪や契約はカルデアのシステム周りでそういうことになってるのかなと思いますが、名前と性別を変えても影響が無いって何かよく考えたら不思議っちゃ不思議なんですよね。

原作は勿論ですが、性別を選べたEXTRAですら名前と性別の途中変更なんてできない仕様だったのに、今作でこのような仕様にしたのも意味があるのかなと。

最初に出会った時と名前と性別が丸々変わるって、アルトリアのマスターが衛宮士郎から藤村大河美綴綾子に変わるようなもんでそれって最早別人ですし、そういう観点から見ると、表現がちょい大げさかもしれませんが個人的にはFateにおけるマスターとサーヴァントとの出会いや成長という要素を否定してるようにすら感じられます。

また、名前と性別の変更が可能でも誕生日の変更は不可能というのもちょっと引っかかります。性別と名前は違くとも生誕した日は同じではならないと言うのはどうもおかしいような。

正直、ぐだーずもマシュと同じ様な人工生命ではないかと若干疑ってます。

ロマンの言う二号の他に一号が居る筈ですし、一号がぐだーずならマシュが先輩って呼ぶのも納得はいくかなと。

 

まぁ、分かりませんがぐだーずまでアレとなるとマジでオルガマリー所長が唯一真面そうなんじゃが、、、

ところで、オルガマリー所長の復活はまだですか、、、

かなり好みなキャラなのもですが、カルデアに真面な人間が欲しいので復活させて下さい(切実)

 

[A.D.2004 特異点F 炎上汚染都市冬木]

最後の疑問点。

ぐだーず達が最初にレイシフトした場所であり、stay night世界で五度発生した聖杯戦争の舞台。

まぁ、やはりここも気になる箇所。序章であっさり終わるにしては謎が多いかなという事で最後に特異点Fに関してを。

 

カルデアスによって観測されていた百年先の未来までの人類史の継続が保証されていたが、半年前からカルデアスが変色しその百年先までの人類史の継続の観測が困難となり2016年7月を持って人類史の消滅が証明された。

その未来消失の結果からカルデアはラプラスとトリスメギストスを用い過去2000年前までを洗い出し、今まで歴史上に存在しなかった異物を発見。

それが、西暦2004年極東の地冬木。観測結果により、冬木で2015年までの歴史には存在しなかった"観測できない領域"が発見。

で、カルデアはこれを人類史消滅の原因と仮定して、各国から集めたマスター適性の有る魔術師達を特異点Fとなった冬木に送り込み調査ないし修正を試みる。

 

というのが当初のカルデアの実験でしたが、直前であんな事になってしまいおじゃんになってしまいました。

そして、ぐだーずとマシュがレイシフトに成功しこの二人が過去へと介入し序章へと繋がるわけですが。

いざ、介入してみると一面焼け野原。生存者は見当たらず残るは謎の魔物と聖杯戦争参加者であると思われる生き残りの2騎のサーヴァントと5騎の既に敗れシャドウサーヴァント化したモノたちという状況。

まず、気になるのは序章のシナリオとフリークエストから確認できるこの冬木で起きた聖杯戦争参加者のサーヴァント。

・アルトリア・ペンドラゴン(オルタ)

・エミヤ

武蔵坊弁慶

・メドゥーサ

・クー・フーリン

ヘラクレス

ハサン・サッバーハ(呪腕のハサン)

の7騎であり、stay nightでの第五次聖杯戦争の面子と一部異なる。

ランサークラス:クー・フーリン→弁慶

キャスタークラス:メディア→クー・フーリン

メディアが不在の為、SNでメディアによって違反召喚された佐々木小次郎が召喚されておらず、本来冬木の聖杯戦争で召喚されるハサン・サッバーハが召喚されておりアサシン枠として参加。

ぐだーずが介入した時点でアルトリアが既に黒化した状態。

第8のサーヴァント、英雄王ギルガメッシュの不在。

 

参加サーヴァントに関してはシナリオとフリークエストにて確認できますが、上記のサーヴァントを召喚・使役したマスター達は不明。

ぐだーずが介入した時点でサーヴァント達は孤立しており、生存者が見当たらない。

また、兄貴やオルタ、シャドウ化した鯖達からも特にマスターが誰だったとかという会話も無く情報は一切なし。

SNに沿って考えると

・アルトリア・ペンドラゴン(オルタ) ――― 衛宮士郎

・エミヤ ――― 遠坂凛

武蔵坊弁慶 ――― ?

・メドゥーサ ――― 間桐桜 (間桐慎二)

・クー・フーリン ――― バゼット・フラガ・マクレミッツor言峰綺礼

ヘラクレス ――― イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

ハサン・サッバーハ(呪腕のハサン) ――― 本来アサシンを召喚する予定だった魔術師?or間桐臓硯

と、弁慶以外はある程度判断できますが情報が無いためSNと同メンバーだったかは不明。

 

また、個人的に引っかかったのが特異点Fにレイシフトした日付です。

 

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2004年 1月 30日冬木を座標としてレイシフトが実行。

西暦の方は良いのですが1月30日、、、

FGOの世界線はstay nightの正史であると明言されてる訳ではありませんので、関連性は無いのかもしれませんが特異点Fで発生したであろう聖杯戦争の流れをstay nightに沿って考えます。

先ず、Fate/stay night本編は1月31日から始まります。

1月31日、凛による遠坂邸でのアーチャー召喚の儀。2月2日、衛宮邸の土蔵によるランサーに追い詰められた士郎の体内のアヴァロンが触媒となってのセイバー召喚。

原作ではプロローグの時点で顕現済みのサーヴァントは未召喚のアーチャーとセイバーを除き計5騎。上述のアーチャーとセイバー召喚の過程を得て7騎のサーヴァントが出そろいます。

しかし、FGOでレイシフトした日付は30日で、上述の過程がまだ行われてない段階。

ですが、レイシフトしてみると既に7騎のサーヴァントは顕現済みで聖杯戦争は幕を上げている状態。つまり、SN的に考えれば本来の役者が揃う前に聖杯戦争が開幕しているわけで、この時点で矛盾が発生。

 

日付が1月30日である点による上述の過程の消失、クー・フーリンがキャスタークラスで顕現した事によるゲイボルクの不所持によって

1月31日 遠坂邸でのアーチャー召喚。

2月2日 穂群原学園でアーチャーVSランサー戦。その場に居合わせた士郎が学園内に逃げ込むもランサーのゲイボルクによって致命傷を負う→凛がペンダントの魔力を用い致命傷を負った士郎を救出。

同日 蘇生した士郎が凛のペンダントを回収し衛宮邸へ帰宅→ランサーの襲撃によって土蔵へと追い込まれ窮地→セイバー召喚。

この過程が丸々無かったことになります。

また、此処までの過程が無いことで、凛と士郎が言峰教会へ赴き綺礼から説明を受け、士郎が聖杯戦争に参加することを決意するという選択も潰されます。

こうして見ると、特異点Fでは士郎が聖杯戦争に参加する経緯や凛のペンダントの入手、アルトリアと出会った運命の夜など衛宮士郎に関しての重要な事象が悉く潰されてるなーという印象です。

FGO世界線の冬木の聖杯戦争では衛宮士郎が干渉しなかった?

 

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関係あるか微妙ですが、アルトリアのキャラクエで上記の発言をしています。

エミヤとアルトリアを同時所持している時の特殊セリフから、一応アルトリアはエミヤという英霊の事とその時の聖杯戦争は覚えているようですが、上記のあった気がするや"誰か"に出会うかもしれないなどから過去に自身を召喚したマスターの事はうろ覚えであまり記憶に無い?

つまり、エミヤのことは覚えていても士郎のことをFGOのアルトリアは覚えていない?

エミヤとかエリザなどはキャラクエ等の発言から参加した聖杯戦争の記憶を保有してるっぽいんですが、この辺りどうなっているのか気になります。

とはいえ、2004年1月30日というのはSN内の聖杯戦争の日付とはズレはしますが、PC版SNの発売日と同じなので、ただ単にそれに合わせただけで特に深い意味は無いかもしれません。

 

また、メディアが不在である為、石油王ことアトラム・ガリアスタと葛木宗一郎もこの冬木の聖杯戦争には干渉していない?

この聖杯戦争でメディアが召喚されなかったのとランサー枠で弁慶が召喚されているのも個人的には疑問です。

 

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武蔵坊弁慶、その彼の真の名は常陸海尊

弁慶の名を名乗っている僧侶。在り方というか扱い的にはSNにおいて佐々木小次郎という伝承上の人物の殻を被り、メディアの違反召喚によって召喚された農民ことアサシンに近いような気がします。

といっても、佐々木小次郎として扱われた彼其の物は英霊ですらない亡霊であり、対して海尊は自分から弁慶を名乗っているだけで、海尊自体は農民の様な亡霊ではない実在した歴史上の人物が呼び出されているので扱いは似ていても全く異なる存在ではあります。

で、この海尊がFGOでの冬木の聖杯戦争に参加しているわけなんですが。

冬木の聖杯の魔術基盤はアインツベルン由来である為に、冬木の聖杯戦争で東洋の英霊は呼ばれない、、、という設定があるにはありますが、ソースとして把握できてない故、本来冬木でどうやっても弁慶は召喚すらできないとは言い難いので、それを抜きにしても

武蔵坊弁慶という英霊を誰が呼び出そうと思ったのか、、、

冬木にはバゼットとアトラムが派遣されて、更に協会からの派遣枠があるとは思えないですし、外来の魔術師なら恐らく西洋の英霊を呼び出すはずですし、そうなると召喚者は日本人?

しかし、現状誰なのかを示唆するような発言等は無く、弁慶に関しては背景がまるで見えないです。

冬木の聖杯が東洋の英霊を呼び出しづらいのであれば、尚の事弁慶が召喚されているのはやはり疑問ですし、、、でも、触媒さえちゃんと用意していれば制約は関係ない?

 

まぁ、そもそも弁慶というかあのサーヴァント達は聖杯戦争参加者のマスターに召喚されたのかというか冬木の聖杯によって召喚されたのかすらよく分からないんですが。

そもそも1月30日時点では少なくともアーチャーとセイバーは召喚されてすらいないのですから。

本来ならまだ召喚されていない者、召喚されなかった者が揃っているのを見ると、正式的にマスターに召喚されたのではなく、レフ側が用意した聖杯によって召喚された故にあの時点で役者が揃っていたのかなって気もします。

和風のサーヴァント、自身の本来の名と異なる真名を名乗るという点は小次郎と被る部分があるのが気になりますが、そういった意味でこの冬木では弁慶が選ばれたのか?

レフの介入によって空間が歪み聖杯戦争其の物が狂ってしまった故、キャスター枠にクー・フーリンが召喚されランサー枠のサーヴァントが欠如、空いたランサー枠に過去に起きた冬木の聖杯戦争の役者であった佐々木小次郎と類似する点から弁慶が選ばれ召喚されたみたいな感じ?かなと。

だから何というか、FGOの冬木の面子ってHAにおける第五次の面子が第三次の役者を演じるみたいな感じに似ているような気もします。

 

そして、メディアが召喚されていない点。

SNでの冬木の聖杯戦争では、石油王に召喚され契約破棄後は柳洞寺を拠点に移し、神代の魔女としての実力の元サーヴァントによるサーヴァントの召喚というイレギュラーな事態を引き起こしたりしてましたが、FGO世界線の第五次では恐らく召喚されておらず、キャスターとしてクー・フーリン、、、

クー・フーリンはルーン魔術の心得がある為、キャスタークラスの適性はあると明言はされていましたが、態々五次の面子を変更してまでキャスター枠にする必要があったのか、、、

また、3章ではイアソン率いるアルゴノーツのメンバーとして、ヘラクレスらとともに召喚されましたが、その姿は裏切りの魔女ではなく女神ヘカテーから魔術を教わっている頃の若年期の姿、所謂メディア・リリィ、、、メディアさんじゅうよんさいとしてイアソンに従える形での顕現。

序章では召喚されてすらいない、3章では召喚されても無力な若年期の姿。何というか、敵側は裏切りの魔女としてのメディアの召喚を避けているような感じがします。

メディア、ギリシャ神話に登場する魔女。神代の魔女と称されその実力は世界でも5本の指に入る程で現代の現存する魔法使いをも凌ぎ、王冠に匹敵するシエルはおろか菌糸類曰く本気になれば某青子も敵わない程だとか。

現状、既存作品に登場しているキャスタークラスのサーヴァントの中でも最高峰の実力です。

そして、メディアはその神代の魔女としての実力から聖杯への干渉を可能とする。それによって本来召喚される筈の無い亡霊をアサシンのサーヴァントとして召喚させるなど。

また、メディア程の魔術師であれば、この世全ての悪に汚染された冬木の聖杯も本来の願望器として扱うことも可能。

今作は、各時代に設置された聖杯によってその地が歪んだ特異点へと変わり、ぐだーずがそれに介入し修正する訳ですが、そのキーパーツである聖杯に干渉できる能力を持つメディアに計画を阻害されるのを危惧しているとか?

そして、メディアの宝具はあらゆる魔力契約を断ち切るルールブレイカー。

こういう観点で見ると、メディアというサーヴァントは向こうにとって不都合しか無い存在のような気がします。

 

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メディア自身もこういうように黒幕は魔術師として最高峰の存在なのが伺えますし。

敗北というのがリリィ時点なのかは不明ですが、成長後だとして世界で5本の指に入るメディアより強力であるなら、魔術戦で拮抗できるであろうメディアは敵にとって尚の事危惧すべき存在であると思います。

だから、序章では召喚されなかった?或いはオルタを介入させ、オルタによってメディアを消滅させた?

一応、ギルのキャラクエが一つ実装済みで舞台は冬木なんですが、内容が竜牙兵とシャドウサーヴァント×6騎との連戦。

一戦目がシャドウアサシン&キャスター、二戦目がシャドウライダー、三戦目がシャドウアーチャー&ランサー、ラストがシャドウセイバー。

シャドウバーサーカーを除く6騎との連戦。面子はそれぞれアサシンはハサン、ライダーはメドゥーサ、セイバーはオルタ、、、と特異点Fの参加者と殆ど同じですが、シャドウキャスターだけクー・フーリンではなくメディアです。

確かに序章ではクー・フーリンは破れなかったのでシャドウ化状態で出るのもおかしいですが、居ない筈のメディアという事は本来FGOの第五次のキャスター枠もメディアが召喚されていた可能性?

召喚されていたけど、障害となると判断したレフがオルタを介入させメディアを消滅?

シャドウ化させなかったのはエミヤのようにシャドウ化しても尚、意志が残って活動され計画を阻害されるのを恐れてとか?

メディア消滅且つシャドウ化しなかった事で、キャスター枠が空きクー・フーリンが呼ばれ、クー・フーリンが別クラスで顕現した事によるランサー枠の空席によって弁慶が呼ばれるみたいな流れで5次の面子が埋まっていった?という妄想。

結構無理矢理感ありますが、本来は召喚されていて実は無理矢理排除させられたんじゃないかって気も。

ギルもキャラクエで登場したシャドウの事を 我が呼び寄せた亡者ども と言っていましたから、湖の騎士のキャラクエのシャドウギルのように意図的に用意したのを呼び出したのではなく、あのシャドウメディアは冬木の地で敗れたメディアのシャドウを呼び出した筈でしょうし。

 

っていうかシャドウサーヴァントって何なんですかね、、、泥に汚染された存在みたいですが、オルタナティブとはまた別でしょうし。ハサンや弁慶、メドゥーサのようにはっきりとした意志が無いのかと思えばエミヤのように自らの意志を持っているシャドウもいますし、うん?

ギルが亡者と言っているから、敗れた英霊の魂なりから外装と能力を具現化してサーヴァントして再現したコピー的なモノ?

コピー故にシャドウ化したサーヴァント達は宝具の真名解放をしてこない又は出来ない?

何のかよく分からないですが、個人的にはHFで蟲爺が使役したキャス子のアレに近いモノを感じます。何なんですかねシャドウって。残留思念的なモノなのか。

 

そういえば、特異点Fでギルが居ないのも気になります。

前回の聖杯戦争参加者というイレギュラーな存在ですが、SN的に考えれば居る筈、、、

第4次で受肉しなかったのか、それとも敗れたか、はたまたそもそも第4次が行われなかったか。色々と居ない理由としては有りそうですが、、、

それともレフの介入によって空間が歪んでしまった事で、本来5次の正式的な参加者ではないイレギュラーな存在で有るギルは排除されてしまったとか?

 

と、冬木はこんな感じでしょうか。

色々疑問は浮かびましたがが日付にしろ面子にしろ特異点となって狂ったからこうなっただけで、案外深い理由は無いのかもしれませんが。

何しろ、他の特異点だって死んだはずの聖女とその対照的な存在や歴代の皇帝、時代と関係ない人物もサーヴァントとして呼ばれ異質なことになってる訳ですし。

特異点自体通常の時間軸と切り離されている空間ですからSNに沿って考えるからダメなのかも。

ただ、序章のシナリオ担当は桜井女史でも東出先生でもない、きのこ本人ですから何かしら含んでる筈。

あれだけで終わりとも思えないので冬木はまだ何かあると踏んでいます。七章の後の終章?の舞台が冬木ではと。

元々、きのこの作品やキャラの設定等では七という数字が関わって来るのもあるんでしょうが、全七章に加えてもし終章もあったりすると若干らっきょを意識してるのかなと思ったり思わなかったり。

 

あと、英霊の座に登録されてない師匠が何故召喚されている又出来るのかとか、アルテミスが危惧するアルテラの存在とか亡霊である小次郎の殻を被った農民や英霊と一体化した現代人を召喚できるカルデアのシステムって何なのとか他にも疑問はあります。

他だと、既存のサーヴァント(狂ヴラドなどクラスが変更したのを除く)のステータスが既存作品で契約したマスターとぐだーず契約と同値なのも単に考えるのが面倒だったからなのか。

だとしても、既存作とステが同値ばかりなのに何故か既存鯖の中でアルトリアだけは契約したどのマスター時のステータスとも一致しないのがよく分かりませんが。全体的には凛契約時のステータスですが、筋力がB何ですよね。士郎or切嗣+凛みたいな感じ?

それにシバの開発はオルガマリー所長とレフの共同研究であると所長が言っていましたが、オルガマリー所長が父親の職務を引き継いだのは三年前でその前は学生だったとロマンが言っていて、そうなると1999年時点でのオルガマリー所長って相当幼い筈なんですが、どうやって共同研究?

あと、3章で登場したあのイアソンはサーヴァントなのか?だとしたらクラスは?とか

まぁ、イアソンは今後実装されたら判明しそうですがね。

 

と、疑問はまだ沢山あるような気がしますが今後のストーリー展、、、とダラダラ書いてたら明日(今日)から4章実装とか早スギィ!

モーさん実装いいゾ^~これ。と思ったらレアリティ星5とはたまげたなぁ、、、

というか、没案のゴールデンも星5でヴラド公、ジャンヌ、ジャックちゃん、モーさんも星5でアタランテ、ジーク、フランちゃんも星4だし、アポクリ勢が高レア揃いなんですがそれは

まだ少なくともカルナさん、ケイローン先生、セミ様、アキレウス、アスフォルトきゅんも控えてるし(どんだけ搾取する気か)これもうわかんねぇな。

 

とはいえ、4章実装でモーさんがロンドンに関わってくるので、やはり副題のロンディニウウムの騎士からサーの称号を持つ円卓の騎士連中が出てくるんでしょうね。

ガウェインにセイバー版湖の騎士、アルトリアとアーサーも出てきますかね、、、

円卓関連が出てくるという事は花の魔術師に関してやマシュの融合元の英霊、ストーリーの根幹にも大分迫ってくる感じでしょうか。

4章終了時にセイバーリリィが追加されるのではないかと踏んでいます。前回がメディア・リリィの追加でしたし、傾向的にジル以外星4が追加されているのを考えるとそろそろ追加かなと。そろそろ宝具強化もしたいでしょうし。

 

個人的に今回の4章で追加されるので気になっているのがジキルですね。宝具の効果が見る限りだと面白そうであった。

オジマンやブリュンヒルデ、アーサーを差し置いてパラケルススとかいうド畜生も実装されますが、まさか彼も宝具に自分の名前を入れたがりなタイプだったとは、、、

モーさんのクラレント、アーサー特攻ですが現状特攻乗るのはアルトリア、セイバーリリィ、オルタ、オルタサンタさん位で今後だとアーサーが対象ですかね。

アーサー特攻と書いてあるので流石に赤王やジャンヌには乗らないでしょうし。

 

あと、魔術礼装でアトラス院の制服が、、、それにオシリスの塵、、、

コンプで連載開始したMBにも所長含むカルデアメンバーが出ているようですし、やっぱり関係ありそうですね。

人類滅亡という点もですが、フラウロスが○○しなかったIFの存在がレフ・ライノールで、タタリと接触せず三咲町に来訪することも無くアトラス院に居続けたシオンのIFの存在がオシリスの砂なので、そういった面でもFGOと重なるかなって気は。

アトラス院はいっちゃってますからね、仕方ない(?)

しかし、三大部門で一切進展が無いというか情報が無い彷徨海ェ、、、

宝石殺しさんもそろそろ何かしら派生作に出たがっているのではないだろうか。

 

今回、悪魔が敵対する存在でその悪魔が恐らく第六架空要素たる偽の悪魔であると考えると同じ偽の悪魔であり、冬木の地で召喚された事もあり士郎と一応関連のあるアヴェンジャー、アンリマユも今作でのキーパーソンのような気がします。

レア度は低そうですが。

 

ていうか普通にギャラハッドって検索したら候補にマシュ、アルトリアと入れればランサーが候補に出てくるとかネタバレ全開過ぎんよ~(白目)

いや、自分はまぁネタバレは全然気にしないのダメージないんですが、解析系の情報はちょっと蔓延し過ぎ感が。

あと、アルクとか式で検索するとFGOが候補に出て若干期待持たせるの止めロッテ。

 

と、こんなところで年内はもう更新する予定は無いので良いお年を。

冬コミは逝く予定ですが、某ufotableさんが士郎と凛の布ポスターを受注分込みで3日間計数量100という、何を血迷ったか同人サークルかの様な販売数の少なさのサクチケ前提の珍商法を仕掛けてきたのと型月がまたも落選してしまったので企業に行くことはなさそうです。

3日目は同人を買う予定なので行きます。経験値先生の増刊号楽しみ過ぎワロタ。

本能寺イベ自体はアレでしたがシナリオはやっぱ面白かったっすね、、、

島津セタンタが個人的にかなり嵌りました。

 

では、本日解禁の四章を楽しみに寝ます。