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【FGO1.5部】Epoc of Remnant 亜種特異点Ⅰ悪性隔絶魔境 新宿 新宿幻霊事件 クリア 感想

Fate 型月

 

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はい。

という事で、先日解禁されました1.5部ことEoRの1章目「新宿幻霊事件」の特異点を証明完了しました。

 

取り敢えず、結論から言うと割と面白かったと思います。

 

語弊の有る言い方をすると、ぶっちゃけ1.5部の中で新宿はそんなに面白くなさそうだな。と、思っていたのもあり、個人的期待値0に近かったので、いざ解禁されて通してみると想定以上に面白かったと思いました。

 

 

新宿に関しても、解禁前に記事を更新しようとしましたが、諸々の事情で間に合わなかったので、もうええわクリア後にかけばいいかなって。

 

さて、年末にPVが公開され、開幕となった「EoR」こと、1.5部。

其は「魔術王を名乗ったモノ」が残した愛すべき”残り物”にして、大いなる災厄に繋がるその断章。

 

そして、今回の「亜種特異点Ⅰ」である「新宿幻霊事件」は、その1章目。

 

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事前に公開されていた今回の物語のキーワードとなるのは、以下の十個。

 

・「幻霊」・「変化自在の無頼漢」・「犯罪紳士」

・「月下の衝突」・「幻影魔人同盟」・「裏切り者(ダブルクロス)」

・「魔弾」・「人形の女帝」・「正義の味方(じゃあくなるもの)」・「堕ちる星」

 

http://news.fate-go.jp/2017/7836/

 

先日のニコ生で、情報解禁がありましたが

「悪性隔絶魔境」

という副題は、当初「悪性(を)隔絶(した)魔境」かと、思っていたら、外界と隔絶し、悪性のみを内包した魔境。という逆の意味合い故に、今回の特異点は「悪属性」を内包したサーヴァント達が暴れ回り、シナリオ中においてはそれらのサーヴァントに絆ボーナスが付与されるという使用が追加されました。

 

そして、「大偉業・人理焼却」を阻止した後の特異点という事で、更に新たな要素というか、既存Fate作での基本システムとなる「真名秘匿」が追加。

これによって、数体のサーヴァントの真名が隠匿され、ストーリーの進行で明かされるというシステムに。

 

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余談になりますが、当初「FGO」でこの要素が無かったのは、ムック本のインタビューにて「重要視していない」からと菌糸類が回答しています。

 

シナリオ中でも、触れられていましたが、第1部の黒幕「人理焼却式・ゲーティア」の「逆行運河/創世光年」による試みの時は、真名を隠すとかそういう状況では無かったので、全員大っぴらに協力或いは敵対となりましたが、異常事態から解放された人理修復後では、本来のサーヴァントがそうすべき真名を秘匿するという方向性に戻ったと。(エミヤ?知ら管)

 

と、そんな具合で、ここにきて従来のFate作品っぽくなってきた1.5部は色々な要素が追加されてスタートとなりました。まぁそりゃ、メンテも延長しますよねと。(サウンドプレイヤーの追加とか諸々ありましたし)

 

そして、今回の舞台は「世紀末の神話」にして「新宿」が舞台。

 

 

「世紀末の新宿」という事で、年代は20世紀末「1999年」が今回の特異点の座標。

 

「1999年」というと、結構今までの型月作品で使われる年数だったりしますね。


・「空の境界」の「忘却録音(1月)」「殺人考察(後)(2月)」「終章(3月)」「終末録音(秋頃)」が発生した年。
・「Fate/Prototype」世界線にて、「東京」で「第二次聖杯戦争」が開催された年。
・「FGO」世界線にて、「レフ・ライノ―ル」が「近未来観測レンズ・シバ」の開発に成功した年。(曰く「オルガマリー・アニムスフィア」(※当時、7~8歳)との共同研究でもある模様。詳細不明。)
・「Fate/EXTRA」世界線にて、極東の未来都市で発生した災害の救助活動中にテロ活動が勃発し、災害地に赴いていた「トワイス・H・ピースマン」が死亡。「西欧財閥」によって「量子コンピューター」の開発が凍結された年。

・「事件簿」「SN」寄りの世界線では、「秘儀裁示局・天文台カリオン」にて、時計塔全体に衝撃が走った「世紀末にふさわしい大事変」が発生し、同時に「封印指定対象者」数人の「封印指定」が解除された年。(「蒼崎橙子」さんが解除済みであるのは確定。残りの解除者は不明)


実際に発生した事象はこの辺りでしょうか。

また、年代自体は関係ありませんが「鋼の大地」の名称と「Fate/EXTRA」世界線で発生した「魔力枯渇現象」の名称が「over count 1999/オーバーカウント 1999」と、されています。
あと、現在では「月姫」の年代は「2003年 10月」で確定していますが、最初はこの辺りの年代という推測がなされていました。(カリー・ド・マルシェ的に)

 

また、「新宿」というと「Fate/apocrypha」世界線にて、「相良z馬」さんが「ジャック・ザ・リッパ―(アサシン)」を召喚の地として選んだ街でもありますね。

 

既存作品と、今回の特異点の舞台が直接関係有るのはプロト勢とジャックですが、新宿の10個のキーワードと副題の「悪性隔絶魔境」からの接点がほぼ皆無だったので、個人的にはまぁプロト勢は無いだろう。と、思っていたので案の定でした(プロト勢は、「アポクリ」や「CCC」&「Fox tail」勢含めて、何らかの別イベントを用意してると思っています)

 

ジャックは、ワンチャン登場有るかなーと、思いましたが影も形もありませんでしたね。

 

さて、先日のニコ生/今回の特異点で公開ないし追加された4体の新規サーヴァント達。

 

先ず、一体目が「新宿のアーチャー」

 

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キーワードの一つ「魔弾」。

TMの西川兄貴鯖化かな?と、思いましたが(すっとぼけ)
ハズスコートーナイッ コイノマダンヲーコノームーネーニーウーチコンデーヨー

 

魔法使いだと思った?残念、おっさんでしたー!という事で、この人物が該当。

 

そして、「新宿のアーチャー」その真名は

 

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「ジェームズ・モリアーティ」こと「ホームズ」最大の好敵手「モリ―アティ教授」でした。

 

型月世界においての英霊と原典での容姿が異なるというのは全くもってアテにならないので、そこを判断材料には考えていませんでしたが

 

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ナビゲーター役の鯖は、基本的にこのバナーに使われるというバナーの法則(笑)的(まぁ、円卓もいますが)にも。と、開幕から黒幕出すかな?という疑問も若干あったので、個人的に「サー・コナン・ドイル」でもあり「ジョン・H・ワトソン」か。確かに、幕間で容姿の変化は容易いという事は発言していたので、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」かなーと、あとは「モラン大佐」辺り(「モリアーティ」は更に別)と、思っていましたが、ドストレートに「ジェームズ・モリアーティ」でしたね。

 

で、まぁ一応ナビゲーターといえば、ナビゲーターではありましたが

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「モリアーティ」は、「善のモリアーティ」と「悪のモリアーティ」に二分し、「悪のモリアーティ」の企みの阻止を目指しながら、「善のモリアーティ」と行動を共にする、どちらも正真正銘のホンモノの「ジェームズ・モリアーティ」という奇妙な構図。

然し、それも全ては

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「モリアーティ」によって、全て計算つくされた行動と。

 

今回の「彼の目的」自体は「シャーロック・ホームズ」に勝利するという事。

一か八か、自らの才能の高さを信じた結果が功を奏し、因縁の相手にして、第1部では「人理焼却式・ゲーティア」の企み、「マリスビリー・アニムスフィア」が聖杯戦争に勝利し、彼が得た結果全てを言い当てた「ホームズ」ですら、今回は流石に推理を外し、彼は「ホームズ」との対決においては勝利しましたが

 

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予測していなかったイレギュラーの登場によって、結果的には敗北しました。

 

「悪性」と「善性」に分かたれたモノと行動/対決というのは、らっきょコラボの際の「メフィストフェレス」や、厳密には異なりますが「魔術王」と「ゲーティア」との関係性にも似ていると言えば似ているので、ぶっちゃけ新鮮味はかなり薄かったですし、普通に予測できた展開でしたね。

 

さて、今回のキーワード「魔弾」

それこそが、「モリアーティ」に該当するワードでしたが

 

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正に「魔弾の射手」、「カール・マリア・フォン・ウェーバー」が作り上げた「オペラ」の一つ。その登場人物に当たる、「悪魔ザミエル」と取引し、7発の「魔弾」を手に入れた、狩人「マックス」の「幻霊」を自らに内包、ないし能力を付与することで、「幻影魔人同盟」の目的を遂行しようとした「犯罪紳士」にして「裏切り者(ダブルクロス)」でもあった、彼一人だけでもかなりのキーワードに該当していましたね。

 

さて、もう一体のサーヴァント「新宿のアサシン」

 

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先日のニコ生でPVが公開され

 

www.youtube.com

 

開幕から「巌窟王脚蹴りを入れているのと、どう見ても中華か日本系譜の英霊だったので、放送中は「無影脚」と呼ばれる「李書文」も絶賛する「影すら無い」という最高峰の達人「黄飛鴻」かな?(いや、でも脚蹴りと中華系統位しか繋がりねぇな...、そも脚見える速度だし。と微妙でしたが)と、思っていたのですが

 

放送終了後に、上記の説明が追加され

 

「我は天に百八ある輝きの一つ」

というからには黄飛鴻」ではなく水滸伝百八星」に名を連ねる人物が濃厚になったので

その中で、このサーヴァントは「無影の如く」「疾風の拳」というワードを残しているので、中国に伝わる武術「無影拳」というのは「秘宗拳」の一部を称したものも含まれるとされ、その「秘宗拳」の開祖が、水滸伝百八星三十六席「燕青」。

また、「秘宗拳」の別名も「燕青拳」とされているようですので、新宿のアサシンは「燕青」かなと思いましたが。

 

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案の定、「燕青」と。

 

そんな彼のシナリオ中での役割は、「悪のモリアーティ」側に加担し、カルデアのマスター陣営を排斥すると。

でしたが、途中で路線変更し、人質に取る方針へ「銃身」へと連れ込むも

 

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巌窟王

 

...に、変装していた「シャーロック・ホームズ」に救済され、後に敗北を喫し退場と。

 

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アバンから、裏で暗躍しながらも傍観に徹していた「巌窟王 エドモン・ダンテス」に「シャーロック・ホームズ」が変装していたのが判明したのは第10節からですが

 

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もうこの時点で、ぐだーずは違和感を覚えていたんでしょうね。

 

「復讐者」として現界している彼は、あくまで「巌窟王モンテ・クリスト伯)」であって、「エドモン・ダンテス」ではない。

という扱いなので、新宿での彼(に扮したホームズ)の表記が「エドモン・ダンテス」だったり、何故か「モリアーティ」を意識しているところとか、「巌窟王」が、あんな裏役に徹する筈ないですし、直に関係するであろうホームズがそれまで全く登場してこない。(加えて、「シャーロック・ホームズ」は変装の名人としても有名なので)割とこれも予想しやすかったですよね。あ、やっぱりねと。

 

ホームズもですが「新宿のアサシン」こと「燕青」も

 

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「呪腕のハサン先生」の霊基情報から何までコピーする、「ドッペルゲンガ―」としての性質を持つ「幻霊」と、変装する奴多すぎィ!

既存のFate作でいえば、「Fake」の「ジャック・ザ・リッパ―(バーサーカー)」も看護婦や警官etc...様々なモノへの偽装可能な能力持ちのサーヴァントもいますが、何というかこれだけほぼ完ぺきに近いコピー能力を持つ鯖がいると、「アルセーヌ・ルパン」や「怪人二十面相」辺りの変装の名人の特色を持つ存在達と被るので、何となく今後鯖化し辛そうだなという気がしなくもないですね。

 

まぁ、「燕青」は「幻霊」あっての偽装能力なので、やりようは幾らでも有りますけどね。

 

さて、最後の完全新規にして「復讐者」である「新宿のアヴァンジャー」

 

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前の記事でも言いましたが、プライミッツの姿ってこんな感じだと思ってたんですよね。成長前とはいえ、まさかあの様な淫獣だったとは...

 

ニコ生で公開された時は、首無しの騎士という点では「デュラハン」、狼と鎖からは「フェンリル」しか過らなかったですね。

 

放送終了後に公開されたのを見てから調べて、首無し騎士が鎌を持っているのと騎乗しているのから「ヨハネの第四の騎士」(とはいえ、狼と首無し関係ない上にそもそも「ペイルライダ―」として現界しているので論外)を連想したり、宝具がドイツ語訳なので北欧圏の「フェンリル」もやはり候補で、「テュール」(首無し自体は関係ないですが)も思いつつ、馬に乗っているの以外は該当する「スリーピー・ホロウ」か或いは

 

コマンドカードや

「此処に居るのは、憎悪の獣なり。」
「決して理解し合えぬ、悲しき憎悪の獣」

から、首無し騎士より狼の方がメインっぽいので、人間の首を喰らう「ジェヴォ―ダンの獣」や、公開情報的には全て一致する「バーゲスト」辺りっぽい気もしましたが、どうにもどの存在も「復讐者」「首無し騎士」「鎖と狼」「ドイツ圏(仮)」と、「何処かしら噛みあってない」ので、「これ多分何かと何かの複合化した存在なんじゃね?」と、「二日後にはどうせ分るしええやろ」って感じで最終的に思考放棄しました。

 

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結果、真名は「ヘシアン・ロボ」と...

 

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つまりは、都市伝説「スリーピ―・ホロウ」の首無し騎士がモデルの「ドイツ傭兵(hessian)」と、「シートン動物記」の「狼王ロボ」という全く以て接点の無い都市伝説の御伽噺と、実在はしたものの英霊ですら無い「幻霊」と「幻霊」の複合体サーヴァントであり、本体は「狼王ロボ」の方なので、「ヘシアン・ロボ」の「出典」は「アメリカ」だけど、宝具名はぶっちゃけおまけに近い「首無し騎士」である「ヘシアン」の「ドイツ」圏から取っているという...

 

何かの複合だろうとは思いましたが、流石にこりゃわかんねぇっすわ...というか、間違いなく歴代屈指のややこしいサーヴァントの例ですねこれ。

 

然も、当初のクラスは「ライダー」でした。

然し

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後に更に新たな「幻霊」を付与された事で、「透明化」の能力を入手。更に霊基情報が変質し「騎兵」から「復讐者」へと変化。

この際

 

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「ヘシアン・ロボ」に付与された「幻霊」の能力は「透明化」

また、モリアーティ曰く「ウェルズのアレ」「科学者」との事ですので、付与された「幻霊」は、恐らく「H・G・ウェルズ」著、「透明人間」の「ジャック・グリフィン博士」でしょうかね?

 

と、言う事で、正体は「英霊」ですらない、「幻霊」×「幻霊」に途中から「幻霊」を更に配合した超異質なサーヴァントでしたと。

 

そも、今回の「幻霊」という概念は、今回新たに明かされたのでそれまで不明でしたし、ロボも事前公開情報は、明らかに真名当てさす気ないやろ。ってレベルで、伏せまくりで判別不可でしたが、いやー...何というか、発想がすごいなって思いました。

既存の例だと、強いて言えば「アルターエゴ」の複合が近い感じでしょうかね。

 

 

そして、最後の新規鯖「エミヤ【オルタ】」

 

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お前は一体何が有ったんや...

 

というレベルで、最早別人に近いドン・サウザンド並に真っ黒ビジュアルながらも、CV諏訪部さんで「宝具:無限の剣製」を扱うサーヴァント。

 

最初に見たときは「え、何かこいつエミヤだったら、めっちゃボサノヴァ調のUBW使いそう...(小並感)」と、思っていましたが、普通にマジであの無限の剣製と同じ詠唱できましたね...

キービジュの段階で、確かに「干将・莫耶」をあしらった拳銃を持っていたので、「英霊エミヤ」に類するナニかだろうという気はしてましたが「いや、でも流石にオルタは無いっしょ。オルタっぽくないし?」と、思っていたら、ニコ生で【オルタ】と発表されて「え、マジで直球でオルタなの...」。って感じでした。

 

それでも、流石にド直球で、ただ単にエミヤの反転した存在な訳じゃないじゃろ...?(願望)と、思っていたので

 

・「アンリマユ」の様に、人々の想念を押しつけられたナニかか。
・「エミヤ【アサシン】」も「英霊エミヤ」も誕生しない、有りえたかもしれない世界の更に異なる正義に味方の体現者となったエミヤか(剪定事象の存在etc)
・ジャンヌ・オルタの様に、聖杯によって創造された別側面とも異なる存在か。
・「衛宮切嗣」或いは「衛宮士郎」に助けてもらい、その理想に焦がれて正義の体現者となってしまった。全く異なるダレかか。
・鉄心EDを経た「エミヤ」か

 

辺りかなと、思いつついざ解禁されたら、マジでまんま中身「英霊エミヤ」でしたね...

 

何かしら捻った存在だとは思いますが、万が一「エミヤ【オルタ】」が「英霊エミヤ」の「オルタナティブ」の存在だとしたら、「起源弾」の様な宝具を使っているのも含めて「無銘」や「鉄心ED」の様に、切嗣寄りの末路をたどった存在かなと。というか「剪定事象」化世界の存在かなと。

と、思っていましたが、正にまんま「エミヤ」ですし

 

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「固有結界/無限の剣製」を世界に侵食するという形で具現化するのではなく、”相手の体内へ発現”するらしく、何か「はぁ...(?)」としか言いようがないですな...

 

いやまぁ、「固有結界」という大魔術を「世界を具現化」という形で無く、「体内へと展開する」という方法で使っていた人物として、「死徒二十七祖」のNo.10「ネロ・カオス」が居るにはいますが、

といっても彼はあくまで「自らの体内」を固有結界化し、世界からの修正を防ぐ事で、「666の獣の生命」を内包した「混沌」を「定義」して、それを以て「永遠」を目指しただけなので、エミヤ【オルタ】みたいに攻撃手段として変化させたのとは違いますからね...

 

そも「無限の剣製」自体も、投影のプロセスを省略して、内包している武具を取り出すのが強み。見たいなところある宝具にして固有結界なので、わざわざ銃弾に応用した(?)意図が良く分らないというか、ぶっちゃけそれやる意味有るのかな?って感じですかね。

彼が持っている拳銃もどうやら

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干将・莫耶を改造したモノみたいですし、そもそも干将・莫耶を銃に改造する意味がわからないというか、「無銘」の方ですが、「CCC」で「拳銃は燃えない(でも、拳銃の話はめっちゃする)」「拳銃は場合によっては使うよ」程度の愛好具合だったので、意味不明というか何から何まで「???」って感じですかね。

 

一応、「起源弾」であれば、「切嗣が士郎に本格的に魔術の手ほどきをし、視認すれば起源弾の投影は可能(量産も可能)」という設定にはなっているので、「エミヤ【オルタ】」が、存命していた切嗣から戦闘スタイルから何から何まで影響受けまくった世界の「エミヤ」なら、まぁ拳銃へ改造するのも分りますが、固有結界を相手の体内へ展開する...ですか...。

 

SSは取ってないのですが、彼は「嗤う鉄心」という名前のスキルを使うのは確認済みなので、「鉄心ED」後を得た後なのかもしれませんね。

 

一応

 

もう終わりましたが、今回の特異点が「新宿」という事で、それに関連して「FGO AR」の新宿編をやるとの事で、知り合いの方と一緒に回ったんですが

 

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何か最後の報酬が彼で、こういう事らしいはらしいですが、判断材料としては何とも言えないですね。

「無銘」と表現されているので、「EXTRA世界線」より且つ「冬木の聖杯戦争が五回まで発生した世界」での「鉄心ED」を経た後という感じなのか何なのか、本編中では語られなかったので何とも。

 

そもそも、「無銘」と「エミヤ」の扱いも前に竹箒で「同じ空間に一緒に居るサーヴァントでどっち(エミヤか無銘)寄りかに変化するでちゅ」とかいう、だいぶ投げ槍な事言いだしてた某シャンピニオンが居るので、何かエミヤ周りは割と扱い雑になってる感じは有りますので、深く考えない方がいいかなと思いました。

 

 

割と「エミヤ【オルタ】」に関しての詳細が、本編シナリオ中に出なかったのは不評らしいですが、一度シナリオにしろ出した後続の幕間やマテリアル、他の章etcで設定明かすのは、FGOに限らず(といってもFGOからその傾向は特に強いですが)型月の常套手段なので、個人的には別にそこは気にならなかったですね。

リリース前の鯖紹介CMで登場した「スカサハ」や「アルジュナ」辺りも、別に本編シナリオでガッツリ掘り下げたわけじゃないですし(スカサハ何か特に本編外での補完が多かったような)、既存のオルタでも「ランサー・アルトリア」何かも、ロンドンだと一言も喋らず退場、一年近く後に実装されたマーリンの発言で経緯を汲み取れるっていう、エミヤ以上に酷い扱いだったので、その辺りはまぁこんなもんじゃないかなと。

 

キービジュにもいますが、ホームズが直接干渉しそうな「新宿幻霊事件」、十個のキーワードとエミヤ・オルタ自体に接点が感じられなかったので、多分大して触れられないんだろうなーと思っていたのも有りますね。

 

まぁキービジュやPVで、メインぽく写しても扱いがアレだったりそもそも登場しないっていうのは「FGO」もですがエクスt...ゲフンゲフン

 

あと、そもそも個人的に「エミヤ【オルタ】」に惹かれなかったというか、難色を示したというか。

いや、「エミヤ」は勿論好きですし、オルタの宝具演出自体は格好良いと思いますが、何か別に反転したオルタを見たいと思わないですし、某抑止力の代行者も「うわ..」って、感じだったので、正直エミヤをオルタ化するっていう発想自体が、うーん...?という感じですね。

 

クー・フ―リンオルタもですが、キャラデザが正直個人的にはあんまり好きじゃないのと、宝具の応用(?)や干将・莫耶の改造もする意図が全く以て良く分らないので、何か兎に角良く分んないですね。中身は普通にエミヤですし。(あくまで、個人の感想です)

 

でも、そういえばエミヤ【アサシン】も、起源弾ではなく他の武器(ナイフ)に「切断」と「結合」の起源を埋め込んでましたね、

 

と、更新しようと思っていたタイミングに「エミヤ【オルタ】」のピックアップが来てたの引きました(引かないとは言って無いのでセーフ(?))

 

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「聖母の如き慈愛を持つ女」「魔性」「多くの信者」...

うーん、「殺生院キアラ」さんですか?

 

よくCERO通過できたなおい、って感じの最低最悪の宝具を持ちますが、一応彼女は「聖女」「セイヴァ―(救世主)のサーヴァントに近い存在」と言われているレベルで、多数の信者を侍らせる高いカリスマ性を持つので「聖母の如き」と言われてもおかしくはないですが、というかそれ以前に

 

■魔性菩薩【事柄】

ある人物を指した言葉、名称。

『快楽』を優先する自己愛の塊。

 

この女を知った人間はまず彼女の聖母の如き慈愛にふれ、魅了されたように入信。

 

と、記載されていますので、「エミヤ【オルタ】」の誕生の原因はこれ、間違いなく「随喜自在第三外法快楽天」こと「殺生院キアラ」ですね。

 

まぁ、確かに一応

 

アルターエゴ

......いやな予感がするな......お前たち程度ならまだいいが、アレまでくるんじゃないだろうな、アレまで

 

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「FGOマテリアルⅠ」や、先日のBDイベントでも実装の示唆はされていましたが、いやはや「殺生院キアラ」絡みですか...

 

という事は、やはり「エミヤ【オルタ】」は、どちらかというと「無銘」寄りの世界線(EXTRA)で誕生した場合の可能性という感じなんでしょうかね?(真名が「エミヤ」扱いなのは、「ムーンセル・オートマトン」が存在しない世界線での現界だからですかね)

 

キアラさん絡みというのは、あい、わかりましたが、

「男はこの魔性を追い詰めた代償として、その過程で多くの信者たちを手にかけ、彼らの命に殉じるように魔道に落ちた。」

ですか...

 

まぁ、確かに「殺生院キアラ」は、「月の聖杯戦争」に参加する以前

 

しかし、彼女を独占しようと私欲にかられた信者によって殺される

 

と、彼女は「2032年」の時点で”肉体”は既に死亡し、「信者の手にかかった」とはされていますが、まさか士郎がだったと...?

 

うーん、然し仮に「エミヤ【オルタ】」の生前に当たる可能性を内包した「衛宮士郎」が、「殺生院キアラ」を手に掛けた。と、しても私たちの知る「EXTRA世界線」の「無銘」は普通に「無銘」ですからねぇ...特に、CCCでキアラさんに対して因縁染みた事を言う訳でも有りませんでしたし、うーん...

 

というか、エミヤ【オルタ】の経緯とエクマテでのキアラさんの死亡経緯が一緒なら、信者が殺した訳で、となると、士郎はキアラさんの信者で独占しようとした結果に...

ってなっちゃいますよね。そのまま読み取ると。

 

私たちの知る「無銘」と同じではないものの、経緯的に「無銘」寄りの世界線からの派生っぽい感じはしますが、「殺生院キアラ」と生前出会って、「真言立川詠天流」に入信した場合のエミヤ...なんでしょうかね?

「殺生院キアラ」の存在は、「EXTRA」世界線でしか確認されてないので、SN寄りの世界からの派生なのか、現状の開示情報だけでは何とも言えないんですよね 

 

まぁ、何処で何によって分岐するか読めませんからね。

FGO世界線自体が、SNetcとは少なくとも15世紀から違っていますし、第四次聖杯戦争後の綺礼の行動でもひむてん寄りになるか変化しますし、プリヤも平行世界とでは神代から分岐しているのが判明しましたし、そもEXTRA世界線自体も46億年前の時点で月姫やSN世界線と分岐してるレベルですしね。

 

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第二再臨からいつもの外套っぽい奴を装着してはいますが、これは「赤原礼装」と同じなんですかね?何か模様が...

 

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あと、「無限の剣製」の「限」に打ち消す形で/が入ってるのも何なんでしょうね

アンリミテッド...アンリ...アンリマユ?(意味不明)

  

 

まぁ、何か良く分んないですけど、正直「ふーん」って感じですね。

切嗣と完全に同じ理念になった「エミヤ」とか、そういうタイプのアレかと思ったら蓋開けたら「殺生院キアラ」に唆された結果っぽいとか...まぁ意外っちゃ意外ですけど、うーん何かあんまり。下手したら邪宗の信者化してた可能性もありますし、ちょっと...

「オルタ」っていっても、ぶっちゃけ大してというか最早反転してないですし、中途半端だなと。

 

あと、やっぱビジュアルと彼の台詞諸々きっついすね...何か、HFの時の士郎の延長を見せられてるみたいで。

某抑止力の代行者と同じく、個人的には抵抗感あります。

 

 

まぁ然し、こうなるとキアラさんの実装はほぼ確実な感じがしますが、どういう形で実装されるのか気になりますね。

エルメロイⅡ世と同じ寄り代の人格がメインの疑似鯖なのか...でも「アンデルセン」の言うように「最低最悪の宝具」を引っ提げてくるなら「殺生院キアラ」そのものとしてきそうですし

一応、彼女は「救世主(セイヴァ―)に近い」とはされていますが、「FGOでエクストラクラスはそこまで出さない」といわれているのと「セイヴァ―」って、「七つの冠位」以外に「ビースト」に対抗できるクラスでしょうから、七つの冠位がメインになるFGOで「救世主」として登場するかは、うーんどうなんでしょう。

 

あとは「シロウ・コトミネ」や「佐々木小次郎」の様に、クラス適性を持たない英霊(亡霊)が、イレギュラーとして一度召喚された。という記録を基に再び召喚された例をなぞれば「ヘブンズホール」として...もなさそうですし、どうやって実装されるかは気になりますね。

 

1.5部に出るとしたら、アガルタっぽい気もしますが、ただ残りの三つ、どれもキアラさんと関係あると言えばある(セイレムは「真性悪魔」の部分だけですけど)ので、どれに出てくるか。

キアラさんの宗教の崇拝対象が「天照大神」なので、キャス狐が登場しそうな「英霊剣豪勝負」もあり得そうではあるんですがねー。 

 

 

そういえば、エミヤ【オルタ】の目的は、「魔神柱」の残党を倒す事が仕事らしいですが、普通に考えたら「抑止力」としての召喚だとは思うんですが、だとしたら、今回の新宿って「人理(人類史)から離れている」ので、そもそも「安全装置(抑止力)」は働かない。という話だったような...うーん、やっぱイマイチ良く分らんですな(抑止力とは別なんですかね。依頼主は)。

 

まぁ、「魔神柱を倒す事」が目的ですし

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この様にも言っているので、多分キアラさん含めて他の章でまた色々明かすんじゃないかなと思います。

 

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さて、今回の物語の核となる「幻霊」

「第六特異点キャメロット」で、ワードだけ残して詳細不明でしたが、其は簡単にいえば「英霊に至れない(至れなかった)モノ」の事と。

 

ですが、うーん...何というか、まぁ分るは分りますが、正直型月世界だと「英霊」と「幻霊」の境界線が曖昧過ぎるので、ちょっと設定としてかなり使いづらいというか微妙な感じですね...

結局、「幻霊」を融合体にしろまともに存在できるのは今回の特異点だけの話ですし、そもそも「ペイルライダー」や「メフィストフェレス」、「フランケンシュタイン(人造人間の方)」「ハサン・サッバーハになれなかった信徒」ですら普通の霊基を得てサーヴァント化できる世界ですし、名探偵の大半が「幻霊」扱いに対して「シャーロック・ホームズ」は、普通にサーヴァントの霊基受けてるのは、うーん...?って感じがしますかね...

 

有象無象の「名探偵」達も「幻霊」扱いとの事で、今回「シェイクスピア」と「ハンス・C・アンデルセン」によって、二百体以上の「幻霊」が召喚され、それが今回の勝利に繋がりましたが

この四人の探偵達。

右から

 

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「二プラス二は常に四」というセリフから

「もじゃ髭の紳士」=「オーガスタス・S・F・X・ヴァン・ドゥ―ゼン教授」

「丸顔の神父」=「ブラウン神父」

「紐を弄る老人」=「隅の老人」

「生真面目な紳士」は、「紳士」「真面目」と「卵型の頭」から「エルキュール・ポワロ」かとも思ったんですが、

 

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「もじゃ髭の紳士」=「オーガスタス・S・F・X・ヴァン・ドゥ―ゼン教授」とキャラが被っていて且つ「科学者」との事だったので、彼と類似する推理方法を用いる「ジョン・イヴリン・ソーンダイク博士」の事で良いんでしょうかね?

というか「灰色の脳細胞」の方が、「エルキュール・ポワロ」ですね

 

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「人形の女帝」は、「エウロペ」か「メルトリリス」かなと思っていましたが

 

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クリスティーヌ!クリスティーヌ!

と、まさかの「クリスティーヌ・ダ―エ」...

 

エウロペ
魔術師としての繋がりはないものの、”最強の守護者”を使い魔としているため、無視できないサーヴァントとなっている。

●●●●
おお。これこそオートマタ。麗しきもの。

 

というふうに「エウロペ」がサーヴァント化する(というか、すでにしている)示唆はされているので、「エウロペ」だと思ったんですがね...(エウロペがゼウスから授かった、タウロースは青銅製の「自動人形」なので)

「ファントム・ジ・オペラ」がそもそも再登場するかなんて読めないですから、これは無理っすわね。

 

というか、「魔弾」と「人形の女帝」で、舞台が近代の都会って完全に狙ってましたが、橙子さん鯖化に希望などないのです...有るのは絶望のみ…(ZONE並感)

 

実際問題「エミヤ【アサシン】」の実装ですら、AZO経由だったので、まぁ他作品キャラがイベント外で実装はしないでしょうから、マジで期待してなかったので”今回は”ダメージ0です。

過度な期待は悲劇しか生まないって学習したので、もう私は期待することもありません。

 

 

さて、何とかコラボのトラウマを思い出しそうなので、さておき

 

キーワードの一つ「堕ちる星」

 

先述しましたが、今回の特異点は「世紀末の新宿」。よって、20世紀末「1999年」が舞台なので、これは当初、「ヴァン・ホーエンハイムパラケルスス」と面識のある、彼の有名な「ノストラダムス」が記した「予言」の一つ。

 

1999年7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう、
アンゴルモアの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために

 

「恐怖の大王」

関連かなーと思いつつ、新宿のアーチャーが「レオナルド・ダ・ヴィンチ」なら、アンゴルモアの大王の方ですが「フランソワ一世」とか、それこそ「ノストラダムス」もワンちゃん無いものかと考えていましたが

 

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今回の話、有る意味「恐怖の大王」みたいな感じの事でしたね...

本当に星が堕ちてくるって意味だったとは...

 

余談ですが、ノストラダムスの大予言「恐怖の大王」は、「蒼銀」では「ハルマゲドン」と称して触れられ、「鋼の大地」でもこれと思わしき予言に関して触れられています。

 

さて、「モリアーティ」が「魔弾の射手」の「幻霊」を取り込んで狙った「魔弾」に対する最後の「エミヤ【オルタ】」と「セイバーオルタ」による合わせ業の「無限の剣製(unlimited lost works)」「約束された勝利の剣(エクスカリバー・モルガン)」は、凄く良くて、オルタの黒カリバーの専用BGMの挿入もあったりで「おー」という感じでしたが f:id:kishinox:20170228222732p:imagef:id:kishinox:20170228222741p:image

 

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この「宙」から来る「魔弾(星)」を「星の聖剣エクスカリバー」が最終的に打ち砕くのってこれ、「Fate/EXTELLA」で明かされた

現代より「一万四千年前」の大根絶。「魔の彗星」「捕食遊星ヴェルバーⅡ」の「アンチセル」であり、原初の神々の概念ですら敗れた「セファール」を「星の聖剣」が最終的に消滅させた話が過るんですが再話というかオマージュ的なの狙ってたりするんでしょうかね?(あれも、エリちゃんがノストラダムスの大予言と絡めて話していましたし)

 

然し、黒カリバーを撃つ時のダ・ヴィンちゃんにしろ、「Zero」の大海魔戦のアイリにしろ、エクスカリバー撃つと周りが口上唱え始めるのって何なんでしょう...

 

 

そして、登場した真の黒幕の一人「魔神柱バアル」

 

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魔術王が残した愛すべき”残り物”

「退廃」と「愛」、「偏見」と「欲望」の「四つの欠片」

賛美せよ、「神殿の柱たち」神話はここに再現される

 

という事で、やはり「冠位時間神殿」から離脱していた魔神柱の一体、序列一にして「特使五柱」であった「バアル」が今回の特異点担当者。

 

然し

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目的は「人理焼却式」の再現に非ず、ぐだーずに敗れたのが気に食わないから、ゲーティアを見限り「3000年前」から紡ぎあげ、「英霊」と「幻霊」、「幻霊」と「幻霊」の融合に成功する技術を会得した上での、逆恨みと。

 

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何やかんやでバアルは消滅しましたが

 

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ホームズの言うとおり、冠位時間神殿から逃れた魔神柱はまだいます

魔術王の「指輪の返還」により「人理焼却式・ゲーティア」の融合が解除された際、「序列一 バアル」「序列十六 ゼパル」「序列三十七 フェニクス」「序列四十 ラウム」の詳細が不明でした。

そして、「バアル」が消滅、残る1.5部の亜種特異点は三つ。という事で、残りの魔神柱も三体と。

 

「逆行運河/創世光年」を目指していた際の「七十二柱の魔神」達は、「人理定礎の破壊/惑星の再設計」という一つの目的の元、行動していましたが、どうやら1.5部の残党達は、それぞれの理念で特異点を生成しているのが、若干厄介かもですね。

 

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そして、”ホンモノ”の「巌窟王」も召喚されていたとの事で、どうやら彼は「依頼」された様ですが...

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これって「デュマ」と「アンデルセン」のどっちなんですかね。

まぁ、状況的に考えれば「アンデルセン」ではありますが

 

「Fake」でも語られていますが

 

「かの偉大な文豪(シェイクスピア)なら手前で話を書き綴るんだろうが、俺はせいぜい、桟敷席から観客として楽しませてもらうとしようかね!良い女と美味い飯つきでな!ハハッ!」

 

と、漏らしているように「巌窟王」の著者「アレクサンドル・デュマ・ペール」は、生前に「シェイクスピア」の作品に感激し、影響を受けたファンの一人で、且つ「アンデルセン」とは生前からの面識が有るので、どちらとも取れるんですよねー。

 

アンデルセンアンデルセン

 

シェイクスピア

作家つながり。同じサークルにいるだけで別にマブダチじゃないけど他にダチがいないからつるんでいる。ぐらいの関係。しかし頻繁にシェイクスピアの書斎を尋ねる。口には決してしないがシェイクスピアを尊敬しているのは誰が見ても明らか。

 

と、「FGOマテリアル」でも書かれている通り、彼もシェイクスピアに影響を受けたファンの一人の作家として有名ですし。(とはいえ、同じくマテリアルでデュマに対しての因縁台詞が既に有るので、結局どっちなのか判断し辛いっていう)

 

個人的には「ん?デュマか?」と、先にデュマの方が過っちゃいましたが、お前は何処で何してんねん。っていう話になっちゃいますし、「オーランド」が言っていたように、「デュマ」と「巌窟王」が万一出会って、「巌窟王」が普通な態度でいるかどうか...なところもあるので、「アンデルセン」と考えるのが妥当なんでしょうかね。

 

でも、今度出る「FGOエース」で「英霊伝承シリーズ」の「巌窟王」の「ドラマCD」という名のモンテ・クリスト伯が付いてくるようですが、この間のニコ生でのノッブの反応的に何か既存のファン的に嬉しい何らかの要素が有ったっぽいので、若しかしたらデュマに何らかの掘り下げが有るかもですね。

 

そういえば、思い出しましたが

 

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巌窟王は作家陣キャスター二人にコーヒーを頻繁に入れる仲でというのがこの間判明していましたし、やはりアンデルセンですかね。

 

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良く見返したら、彼を護衛しシェイクスピアを救出するのが役目。と、言っていましたからやはり。

 

とはいえ、そうするとアンデルセンの「あの馬鹿に頼まれた」っていうの発言のニュアンスがおかしくなるんですけどね。

まぁ、デュマだと思っていた方が夢は有るかもしれません。

 

という事で、証明完了...

 

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カルデア来るんかい!ワレェ!

 

という事で、まさかの「シャーロック・ホームズ」が、サーヴァントとして霊基情報が登録される以前に、カルデアに来るという...

 

ホームズは、「新宿幻霊事件」をクリアしたら追加或いは「マーリン」や「山の翁」の如く、後から期間限定で実装かと思いましたが、まさか土足でカルデアに踏み込んでくるとは...

 

以前、第六特異点カルデアにも謎が有る。と、気にかかっていた節も有りますし、その調査として潜り込んだ感じ何ですかね。

戦力にはならない。と、本人も言っていたので、当分はプレイアブルサーヴァントとして実装はなさそうですが、今後ホームズって「ロマン」(でなくとも、特異点調査のバックアップとして)のフォーメーションを担当したりするんでしょうかね?

 

さて、そんなこんなでクリアしましたが、少し気になる点を。

 

今回の特異点でも登場し、カルデアをサポートした「シャーロック・ホームズ」。

彼が最初に登場したのは「第六特異点キャメロット」でした。然し、「冠位クラス」と「降霊儀式・英霊召喚」という「サーヴァント召喚システム」の大本のモノを知るきっかけを作ったのもホームズであり、彼は「第四特異点・ロンドン」の時点から介入済みでした。

なので「ロンドン」→「エルサレムキャメロット)」と、異なる座標・空間特異点間を、召喚という形ではなく何故か移動を可能としていましたが

 

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今回でその概要がポロッと語られました。

個人的にこれは「スキル」か「宝具」の類(最近は「単独顕現」というのが増えましたしね)か、或いはホームズ自身で無くとも、「第五特異点・アメリカ」では「ニコラ・テスラ」を作為的に召喚した(らしい)「男」の存在もあるので、他の協力者か何かの能力かと思っていたら、何とカルデアと同じく「レイシフト」だったと。

 

然し、気になるのは”どうやってその技術を得たのか”です。

 

「レイシフト」とは、術者を疑似霊子化させ、異なる位相空間へと転移させる、「タイムトラベル」と「並行世界」の合わせ業。

これこそが、「人理継続保障機関・フィニス・カルデア」の「第六の実験」であり、今作においての「特異点」を調査する為に必要なモノ。

 

というのが、「レイシフト」であり、カルデアにおいてのこれは

 

 

が、必要になります。(まぁ、あくまでファーストオーダー遂行のために、マスター適性がいるというだけで、レイシフトそのものには関係ないと思いますが)

 

また

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「英霊召喚システム」や「ラプラス」などの、他のカルデアの発明品あった上で成り立っているっぽい感じでも有り、ホームズの発言通りなら「冬木の聖杯戦争」後に「霊子転移実験」が、カルデアでは考案/確立に向かったと思われますが、ホームズも同じく「レイシフト」を可能と...

そして、レイシフトは本来国連や協会の承認あって実行に移せる一大イベントでもあると。

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然し、何故ここが引っかかるのかというと

 

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「Dr.ロマン」の発言通りなら、「レイシフト」の技術は「カルデアのみ」との事なので、何故ホームズがそれを行使可能なのかが引っかかりましたね。

 

とはいえ、「路地裏ナイトメア」世界線では、「根源を知り」「アトラスの業に近い知識を持つ」人物=恐らく「蒼崎姉妹」によって、「レフ・ライノ―ル」曰く「レイシフトに近い」とされる「ニャンンマッスル大砲」の制作に密かに成功。

Fate/EXTRA」世界線では、「over count 1999」「大崩壊」発生後、地上から「第三魔法」が完全に失われた後に、「科学」を取り入れた旧世代の魔術師「メイガス」によって、「魔術理論・疑似霊子」が確立され、「魂」を「肉体」とは異なる位相へと転移することが可能になったり

 

と、他作品の世界線ですが、実は成功例は複数存在している(※ただし、「魔術理論・疑似霊子」に関しては、あくまで「魂」の出力先を「肉体」以外に移行する事が可能なのであって、タイムトラベル染みた事もできるという訳ではないので、単純に「レイシフト」と=ではない)ので、絶対に「カルデアのみ」が保有する技術という訳でも無かったりしますが、「シャーロック・ホームズ」が、これらの組織/人物達と同じく、「レイシフト」の使用を可能としているのは謎ですね。

今までの成功例的に「科学」と「魔術」の融合によって、確立される技術の様ですし。

 

「英霊伝承~ジキル/ハイド~」の描写的に、そもあれが繋がっているなら「第四特異点時(1888年)」だと、ホームズもジキルの様に当時の人間(?)だと思うのですが、普通に「キャスター」のクラスを得ていたりと、当時の時点で「レイシフト」が確立されていたのか、ホームズとは異なる技術者の協力有りきで作られたのかすらも不明ですが、取りあえず「ホームズ」が「レイシフト」技術を行使可能なのが謎だなと。

 

もう一つ、これもホームズ(の発言)になりますが

 

今回の「亜種特異点」で発生した「魔神柱バアル」そして、残る三体の「神殿の柱」

これらは、「人理焼却式・ゲーティア」の試みが失敗へと傾いた事で、冠位神殿を離脱したモノたち。

これらは、ホームズ曰く「人類史の異物」

 

今回よりも以前の話、「第四特異点・ロンドン」にて「魔霧計画」の首謀者でもあった「チャールズ・バベッジ」は「魔術王」の配下へとなった際、全ての数値を把握した。数値が摘出できたのならば、次に来るのは「計算」。

故に、「バベッジ卿」は、万が一”人理焼却式が却下された場合”の計算結果を算出。その結果が 

 

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との事で、「ゲーティア」無き後も未だ人理は脅かされ、人理焼却式が却下されようとも次もまた未来領域が消失する。との事ですが

 

いや、というかそもそも

 

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と、「ダ・ヴィンチ」ちゃんが解説してくれていたように、今回のこの「世紀末の新宿」って、「FGO世界線の人類史」と”離れている”「特異点」なので、第一部の特異点達とは異なり、ぶっちゃけ修正する必要性は無く、多少の揺らぎはあるものの極端な話、ぐだーずさえサルベージできれば、人理的には放置しても問題は無い特異点の筈です。

 

なので、カルデアが存在する世界自体には今回の特異点の影響は及ばされないという話だったと思うのですが、「魔神柱バアル」の登場と「ジェームズ・モリアーティ」の企みによる破滅と、バベッジ卿が算出した「FGO」世界線の「2017年以降の未来が崩壊する」っていう事象自体は関係無くないですか?

 

今回の特異点の人理的な立ち位置を言葉通りに考えたら、「あれ?別に未来崩壊と今回の一件自体に直接の関係はなくない?」って思ったので、「ん?」ってなりました。

 

 

 第四特異点時点で、バベッジ卿が計算結果を算出し、ホームズはそれを知っていたからこそ

 

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第六特異点の時に「もし、魔術王ですら2016年より先が見えていなかったら───」と、魔術王は未来崩壊が見えていたからこその人理焼却だったのではないか。という推測を挙げていた感じですかね。

 

そうだ。それが現代での私の結論だ。

過去を殺したところで未来は喜ぶだけだ。

未来を閉ざしたところで過去は頑強になるだけだ。

 

まぁ、「過去(ゲーティア)」との対決の次は「未来」でしょうし、1.5部は大いなる戦いに繋がる断章なのど、ホームズも現時点で何かを知っているっぽいですから、魔神柱の脅威再来自体も未来領域崩壊と何かあるんでしょうね。

ホームズもまだまだ謎が多いかなと。

 

という事で、「新宿幻霊事件」のシナリオに関しては良かったんですが

 

 

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正直、これは無いなって思いました。

 

犬にチョコレートと玉ねぎって...お前なぁ...

 

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本当、これですよ。

 

うーん、担当ライターは何を思ったのかは知りませんが、笑えないどころか、え、うわぁ...って感じで普通にドン引きしましたし、両方とも殺す気かよとしか思えない選択肢しかないって...いやいや

 

こういった選択肢を組み込むにしても、まぁ先日までBDイベントやってたので、チョコを持っているのは納得できますから、例えばですが

 

・「そういえば、サーヴァント達からの...」

・「ごめん、持ってない」

 

みたいな、普通の選択肢を交えてできたと思うんですが、両方とも犬にとって毒なモノを与える選択肢しかないってキチ...普通の選択肢を組み込めなかったんですかねー。

 

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何か今回のぐだーずって、コロラトゥーラに対して躊躇ったりしてましたが、ナチュラルに犬に玉ねぎやチョコを与えようとしてた時点で「ほーん...犬はええんか」ってなって、あの辺りの葛藤はぶっちゃけ全然共感できなかったですし、まぁあの選択肢は一体何がしたかったんですかねあれ。(というか、今までラフムとか普通に殴ってたのにその感情が芽生えるのは今更過ぎる気が)

 

 あと

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一般市民を見殺しにするところとか、目の前で四体のサーヴァントが葬られたのを見ても「魔術王(ゲーティア)」に突っ張ったあのぐだーずとは思えないほど、今回の新宿のぐだーずは何か消極的で、らしくないな。っていうか、何か違和感あるんですよね。本当に同一人物ですかこれ?ってレベル。

 

と、動物と一緒に暮らしていた人間として「これは無いわ。」って感じだったので、犬にチョコか玉ねぎを上げる選択肢しかないここだけが、かなり残念だったなと思います。

オルタに怒られた後、ぐだーずから特に反応が無いので、彼/彼女がそれを上げちゃ駄目なモノであるのを知らなかっただけだったのかも不明ですから、ナチュラルに主人公に秘められたサイコ要素ぶち込まれてもこっちは普通にドン引きなので、”普通の”選択肢を組み込む位はしてほしいですねー。

 

とまぁ、こんな感じでクリアしました。 

 

先も言いましたが、個人的に「新宿幻霊事件」は、そもそも期待値低めに構えていたので、予想外に面白かったかなーと。

 

 シャーロック・ホームズとモリアーティ教授が、一時とはいえ、あんな風に仲良くやってるっていうのも中々無い光景ですし、既存のサーヴァント達と(ファントムとBobは微妙でしたが)新規サーヴァント、両者ともシナリオ内で上手く描写がされていたと思うので、皆魅力的だったと思います。

 

オルタの口調とかも含めて、ところどころ「ん?」と思う部分は多々有りましたが、単純に総合的にシナリオとして評価するなら面白かったですね。最後まで賑やかな旅で楽しかったですし、第三特異点・第五特異点位の面白さは有ったかなと。

 

まぁ、ただ話の展開としてはかなり予想しやすかったり、あと新規サーヴァントが結局ニコ生で公開された四体止まりで想定していたよりも少なかったからか、物足りないというか、あっさりしてた感じは否めないですかね。

とはいえ、第一部では敵側だったWオルタ(厳密に言うと、アルトリアは別個体ですが)が此方側で頼もしく、ちゃんとした活躍有りで描写されていたので良かったですね。第四特異点では正直微妙だった作家陣も大活躍でしたし。

 

そういえば、地味にアバンパートで

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協会からカルデアに調査に来る、各学科の魔術師達の名が出ていましたが、名前的には既存キャラとの関係は特に無さそうな魔術師ばっかりですね。

 

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「暗殺」とは、また物騒ですなー。

何かあれですね。ぐだーずは「駅前で募集しているマスター候補に合格した」位のノリできて、「カルデアって何?マスターって何?サーヴァントって何?」レベルの知識で訪れた日に、人類史を救えという大事に巻き込まれて、いざ人理を復元したら暗殺だの何だのっていう恐れまで有り得るは、活躍は虚偽の操作で記録上としては変更されたりと、滅茶苦茶カオスですよね。

それでもあのメンタルの強さなので、流石は型月の逸般人という感じですな。

 

さて、そんな今回の「亜種特異点Ⅰ」のMVP

 

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 「カヴァスⅡ世」

 

兎に角、私は今回の特異点でこのカヴァスⅡ世とオルタの主従関係が微笑ましくて好きでした。

オルタもカヴァスⅡ世も可愛かったですねー。

 

あと、何より「ヘシアン・ロボ」攻略に自ら進言したり、ロボがボロボロになった後もロボを追いかけたりとカッコよかったですし、「燕青」の偽装も警戒していたりと、中々抜け目ない一面も。

オルタも最後はマスターではなく、カヴァスⅡ世のもとへと向かったりと、この主従関係は何とも言えない美しさを感じますね。

 

実際、今までの特異点で当時の人間や小さい子供などは居たものの、動物と供にするという展開は今回が初でしたが、個人的癒しポイントとしてもカヴァスⅡ世に関しては、かなり高評価です。

 

 

 あぁ、あと一つ重要な事言い忘れていましたが。個人的に今回の特異点で一番吃驚した点。

 

 

ま さ か の C M 詐 欺 じ ゃ な か っ た 。

 

FGO...CM詐欺...鮮花...橙子s...ウッ...(n回目発作)

 

 

www.youtube.com

 

「どうせ、バイク乗ってるオルタもシナリオだと、ずっと鎧姿なんやろ(悟り)」って思ってましたが、いざ解禁されたら「なん..だと..」ってなった具合には、まさかの私服ビジュアルできて驚きました。

 

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然し、良いですね私服オルタ...

マイルームだけでも、私服ver.に変更可能になったりしないもんですかねー。

 

 

もうそろそろ初公開から一年経つ、第五特異点の告知CMで「セイバー・ディルムッド」を見せてくれたあのFGOがまさか、CM通りで来るとは...というのが驚きでしたね。

 

 

そんな訳で、カヴァスⅡ世の身に何事もなく「新宿幻霊事件」、無事解決して良かったです。

 

以上で終わります。では、さようなら。