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Notes.

ポケモン\遊戯王\型月\ゲーム\アニメ\その他諸々

【FGO】人理復元の旅(第一部)完結 ───2017年へ①

どうも、死んでません。生きてます。

 

今更ですが、終局特異点の感想~1.5部の記事ですが分けました。これは感想分です。

 

http://kishinox.hatenablog.com/entry/2017/03/05/171252←②「死徒二十七祖」「クラス・ビースト」「人類悪」に関して

http://kishinox.hatenablog.com/entry/2017/03/05/171328←③「特異点F」「1.5部」に関して

 

 

第六特異点の記事は、まぁあの投稿する気持ちは有りましたが色々とあったので、焼却しておきました(?)

あの気分的な問題でした。ハイ。


晩鐘は汝の名を指示した───やら王の話をするとしよう───レベルの大物が漸く続々と実装され始めましたね。私は引けました。はい。

三か月も前ですが、去年の冬コミも夏に続いて型月は企業も三日目も地獄でしたね...
事件簿とFGOマテリアルⅢで色々と判明しましたが...
然し、事件簿凄いっすね。遂にDDDネタまで取り込んでビビりましたが、最早これは第二のFakeと呼んでも過言では...

次の夏コミに至っては、ワダアルコ神に続いてまひろ先生まで出展確定で、何というか「はぁ...」って感じですね。まぁ、委託してくれるとは思いますが、然しプリヤで出さないんですかね...

 

と、まぁ年明けは風邪を引いたり何なりで一週間完全に体調を崩したりで最悪の年明けでしたが、前置きはさておき。



───人類史を巡る旅。完結。

2016年当初は7月予定までに何とか我々は人理を守護出来ました!おめでとうFGO!やったぜ!
そして、一年半続け漸く...この旅と共にした彼/彼女達の結末を私達は見届ける時が来ました。

(本当はガッつり書いてましたが)六章もですが、七章に関してもここでは触れずでしたので記事としては繋がりも無い唐突な展開になりますが


七つの特異点を超え人類史の終焉も間近。全ての星は満ちた。
カルデアに残すは、始原に至る希望にして終局を冠する特異点「冠位時間神殿・固有結界ソロモン」

『霊長の世が定まり、栄えて数千年』
『神代は終わり、西暦を経て人類は地上でもっとも栄えた種となった』
『我らは星の行く末を定め、星に碑文を刻むもの』
『そのために多くの知識を育て、多くの資源を作り、多くの生命を流転させた』
『人類をより長く、より確かに、より強く繁栄させる為の
理(ことわり)―――人類の航海図』

 

『これを、魔術世界では人理(じんり)と呼ぶ』

 

「主よ。今一度、この旗を救国の―――いえ、救世の為に振るいます」

 

www.youtube.com



いや...開幕から良かったですね。終局特異点は。

あのPVがここに繋がるのか...と。

 

展開が「HA」のオマージュなのもあり、流れるBGMが「Outbreack」は、いや素晴らしい演出でした。


かつて、メディア・リリィや女神ロンゴミニアド達が「星を集めろ」と言ったように、確かに展開としては有り得るだろうと。何の為のお祭り作品であるかと。
でも、Outbreack流しながらのHAのオマージュはズルイっすね。

という具合で、ぶっちゃけもうこの時点で感動的でした。

あとは皆が見届けた様に”縁”で召喚された彼らは、道を開けるべく果てるまで戦いました。
この各特異点(縁)でのサーヴァントの描写パートで、特に好きなパートが幾つかありましたが、まぁ置いておきましょう。

そして、何かバルバトスくんとかバルバトスくんとかバルバトスくんとか、生命院 臨終とか色々と、ボーナスタイム的な焼肉食べ放題みたいな楽しい楽しい時間が有ったような気がしますが、さておき。

この物語の核にして三千年前から年密に練られた人類史と人類其の物の殺害の目的/真相が判明。


第四章・ロンドンにて頭角を顕し、始まりの七つの一角「魔術王」を名乗る、彼の偉大なソロモン王を騙り人理を否定した獣の名こそ───

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『人理焼却式・魔神王ゲーティア』
人理を守護する冠位の魔術師なぞ偽りの名。
其は人間が生みだし、人類史を最も有効に悪用した大災害にして、『憐憫』の理を持つ「原罪のⅠ」
かつてソロモン王が操りし、七十二の魔神。その集合体である。と。

余談ですが

以上の功績/本質を以て彼/彼女のクラスは決定された。
○○なぞ偽りの名~
其は~

っていうこのビースト特有の言い回し好きです(唐突)


今回...というか七章に続いて判明しました
FGO世界線におけるラスボスの様な存在「人類悪」
「人類悪」と言う用語に関しては、竹箒でも触れらていますがFGOの第七特異点以前から存在していました。
この「人類悪」は「英霊召喚」の元にもなった人類を滅ぼす安全装置と自滅機構であり~という説明は七章でも終局特異点でもAUOギルガメッシュが説明してますので割愛します。
この「人類悪」こそ「降霊儀式・英霊召喚」と呼ばれる「決戦魔術」が”七つを以て一つを討つ”為の文明から生まれ文明を喰らう「死の要因(アポトーシス)」に他ならない「獣」であると。

この「人類悪」は、冠位クラスを冠したサーヴァントが七騎を以て”一”を穿つように、此方もⅠ~Ⅶまでが存在し、人理を守護するサーヴァントと同じく七つの霊基が存在する。

「クラス・ビースト」

まさかまさかのビーストクラスがここまでアレとは、リリース前に誰が想像できたでしょうか。(ビーストクラスは諸々の意味で流石に出ないと思っていた時期がry)

ビーストクラス。この存在はFGOやその他Fate作品の原典「Fate/stay night」の更に原典の「旧Fate」からなる「Fate/Prototype」にて登場する、悪魔の数字「666」を冠した新約聖書に記されし、ヨハネを名乗るモノによって終末が描かれた黙示文学の獣。
その内の「666の獣」の名を持つ。黙示録の獣。
が、該当していたエクストラクラス。

...に、なりますが原罪の獣達に関しては、”アレ”も込みで後で述べますので取り敢えずここで。

と、今回の作品は創生神にして原初の神ティアマトに続き人間が産み出した悪性部分と言える「原罪」が敵。
色々と推測がされた中、正体を顕した魔術王(グランドキャスター)の真なる姿は七十二の魔神の集結であり、人理焼却の目的はソロモン王と同じ視点を見つめたが故に、自らが高次元の存在であるが故、全てを見透かしていたそのソロモンの姿勢に疑問/怒り/悲しみを抱いたが故の思想だったと。

人間は死ぬ運命から逃れられない「死を克服出来なかった知性体」
この惑星は生命体の基本設計からして間違っていた。「終わりの有る命」を前提にした"狂気"
生命とは永遠で有るべきだ。何故、終わらねばならない?否、否、否、終わるなど有ってはならない。
全ては永遠で有るべきだ。
生きていても人間は、何れ「死」を迎える/見つめ続ける。
それは間違いだ。

ならば、作り直そう。
誰もが「死」を恐れず、幸福に満ちた世界へと。
時間から?歴史から?生命体から?
否、原初から作り直すべきだ。

という思想により行われた「人類史の焼却」
ゲーティアは死を嘆き、恐れたが為に"惑星そのものを作り替えようとした"
魔術の王ソロモンが誕生し没した、紀元前10〜9世紀に始まり最後の担当者「レフ・ライノール・フラウロス」が、自らの真の役割を自覚ないし覚醒する事で成立する2015(2016)年の約「3000年」に渡り積み上げられてきた、全人類、人類史、人理の壮大な殺害計画。

今作のタイトルにして、オルガマリー亡き後に再びカルデアに発令された人理守護指定「グランドオーダー」
其は魔術世界において最も崇高な血の掟。
西暦以前より、一族が途絶えるまで永延と課せられた絶対厳守の呪い


───「冠位指定」

魔術の王より別たれた魔術師達は、百年後に魔神柱と化すモノ、五百年後に魔神柱と化すモノ、千年後に魔神柱と化すモノ。

”そうあれかし”と定められた運命により、積み上げられてきた計画。

現代に至るまで冠位指定の呪いという名の種をまき続け、そして2015年、最後の冠位指定遂行者がソレに気付いた時点で、魔神王ゲーティアの企みは成立。

カルデアスがそれまで灯していた「2016年」より先の未来領域が消失。人類史を揺るがす七つの特異点が誕生。

それこそが、「冠位指定」の真なる意味にして今回の人理焼却事件の発端にして真相。

そして、魔術王を名乗りし「人理焼却式・ゲーティア」たる彼が、各特異点上に発生させた謎の光帯。
かつて、グランドキャスターとしてロンドンに現れた彼は、ソレを第三宝具にして「対人理宝具」と呼び、一条一条が聖剣エクスカリバーと同等の熱線で有り「地上にこれを上回る熱量は残念ながら存在しない」
と、説明されました。

それも当然。


三宝具「誕生の時きたれり、其は全てを修めるもの」こそが、ビーストⅠを示す「原罪のⅠ」を冠するモノ。

そして、各特異点に出現した光帯とは、魔神王ゲーティアが人焼却によって至った、紀元前10~9世紀から西暦2016年に及ぶ各時代「約3000年」に及ぶ、人類史と言う魔力を蒐集し熱量へと変換したモノ。

この光帯に蒐集した3000年分の魔力を加速、収束し御し得る事で、時間逆行をも可能とする。
ゲーティアはこの第三宝具を御し得る事で、セファールによる大災害、人類の誕生、白亜紀ジュラ紀などよりも更に過去の過去。


およそ46億年前、この地球という惑星の天体が誕生する瞬間にまで時間逆行し、”ゲーティア自らを天体へとする”事で、この惑星を創り直す。
誰もが悲観し悲劇を生んだ「死」という概念を克服できないのなら「死の概念」が存在しない天体へと変える。


───創世記から、原初からこの惑星をやり直すのだ。

というのが今回の真なる黒幕「人理焼却式・魔神王ゲーティア」の目的/悲願であり、第三宝具の光帯の正体。

天体から創り直す...
今迄のFate並びに型月作品の中でも、ゲーティアと同じく人類の在り方に疑問を持ったり、人類を滅ぼそうとする人物はいましたが、ここまでスケールが大きいのは中々...というか初めてですね...


かつて、人々の争いを見た僧侶が居ました。
戦えば死ぬ。争いによる貧困で死ぬ。我が子を思いながら死ぬ母親もいた。
死は理不尽に襲いかかる。
それでも彼は人間を救いに救おうとしました。
そうして人々の死を見つめ続けた中で彼は悟りました。

「人は救うものではなく、終わらせるものなのだ。」
「人間である以上、ワタシには誰も救う事など出来ない。」
と。

人は生きる以上、どうやっても死を迎え報われない者も出てくる。
人間は救う事が出来ない。救いなど無い。

───ならばこそ、救えないならせめて「記録」しよう。
人は救えない。報われない。だから「死」を記録する。
物事を全て克明に記録し、世界の終りまで明確に記録する。
さすれば、一体何が/どれが幸福であったのか。一から最後まで記録し、検分すればソレが判断できるだろう。

そうして、報われなく死んでいった者達の為にも、等しく意味を与える為にも「死」に”意味を与える”為にも、価値を見出す為にも、人間の死の蒐集を始めた荒耶宗蓮と呼ばれた魔術師が居ました。


何れ人類に滅びは訪れる。滅びは避けられない。然し、ただ滅んでしまったは”何も残らない”


「それでは、自身の存在意義に反する。」
「滅びが避けられない?ならば、”滅ぶ前に滅ぼすのだ”」


と、かつてこの地に滅びが訪れる事を知っていたが故に人々を最果ての塔へと収め、人々を愛した嵐の王。
かつて、人類の終焉という演算結果に到達し、それが回避不可能だと悟ったが故に、滅びを回避するのではなく、人類全てを「賢者の石」へと変換し”先に滅ぼし記録する”事で、せめて滅びを「意味の有るモノ」へとしよう。人類という種が存在していた「記録」を残そうとした冥界の鳥。

と、ただ滅びを待つ/回避できないなら救おうとする。のではなく「残す」事を目指した「女神ロンゴミニアド」オシリスの砂」が居ました。


何れ人類に滅びは訪れる。滅びは避けられない。
「滅びが避けられない?ならば、それを覆すまでだ。」
オシリスの砂と同じ「人類の終焉」という演算結果であり、何れ来る「未来」を知ってしまったが故に...否、それでもソレを覆す為に、奇跡に至る事で滅びを回避しよう。

と、滅びを回避する為に人々を犠牲にしてでも、自らを人類史の否定者である「死徒」と化してでも「人類の救済」を目指した「ズェピア・エルトナム・オベローン」と呼ばれた錬金術師が居ました。


万物に救済を。人類を外へ。有限と言う限界を超え無限へと。あらゆる憎悪/苦しみ、全てを癒し。遥かな理想を目指した魔術師。
人々による争い/裏切りを見た。多くの人が死んでいった。憎かった。争い、切り捨てる人々の在り方が、システムが憎かった。然し、全てを救う。自らより生じる憎悪など切り捨てよう。「善」で有ろうが「悪」であろうが関係無い。全てを救う、「人」と言う種を救おう。と、かつて「全人類の救済」を目指した少年。

そうして、彼らの目指したモノは同じ。「この世全ての悪」の廃絶を目指し/「この世全ての善」を選び、肉体と言う枷から放たれ「魂」を永劫不滅として、誰もが幸福な世界へと導く為「第三魔法」に挑んだ「マキリ・ゾォルケン」「シロウ・コトミネ」が居ました。

かつて、戦争を憎んだ科学者が居ました。
多くの戦争を、人々の多くの悪性を、多くの地獄を。戦争を憎み、争いに殺意を抱いた。戦争を許してはならない。
然し、争いを憎みながら戦争が起こればあらゆる戦地へと向かい人々を救命をした。その中で垣間見た。人々の強さを。生命の強さを。
戦争は憎い。許してはならない。だが、戦地の中で生き延びようとする人々。生命の強さ。そして、自らの偉業もまた戦争から得たモノで産み出されたのだ、戦争による成果は否定できないと。故にこそ、「停滞した未来」は間違っている。

「今一度、人類に収穫期を」

と、争いを憎みながらも争いによって生まれる成果/成長を否定できず「全人類規模の戦争」を起こす事で、生存競争を図り人類を「停滞」から脱しようとした「トワイス・H・ピースマン」と呼ばれた学者の遺志を引き継いだゴーストが居ました。

このように、かつて人類の醜悪さ/愚かさを知り、理不尽な「死」を知り、人類という種の生命の限界を知り、人類を救済しようと試みた者達は居ました。
成る程、確かにゲーティアは「過去」と「未来」全てを見透かす「魔術王ソロモン」と同じ視界を得てしまったが為に、荒耶やトワイスの様に人は争いや裏切りを起こす悲劇を産み出す醜い生命体であり「死」はどうしようもなく訪れるモノだと悲観したでしょう。
「死」を恐ろしいモノだと悲観し、ゾォルケンやシロウの様に「死」を克服すべきだと感じたでしょう。
現在より彼方の結末を知る視点を持つが故に、ズェピアやオシリスの砂...いや、それ以上でしょうが、一切をリセットし原初からやり直そうとしたのでしょう。

然し、誰もかれもが何かを「残そう」としました。


人類という生命体/未来に救いは無いと嘆いたでしょう。人間の行いの浅ましさ/悪性を嘆いたでしょう。「死」はどうしようも無く襲いかかるのだと嘆いたでしょう。


然し、荒耶は「死」を嘆きながらも死んでいった者達の為にも価値を見出そうとした。意味を与えようとした。トワイスは人々の悪性を憎みながらも悪性から生じた争いから価値を見出した。
ズェピアは未来に救いが無いと知りながらも「未来」を目指した。ゾォルケンやシロウは悪性から目を背けること無く遍く全てを救おうとした。オシリスの砂や獅子王は人間に「価値」が有るのだと信じたからこそ、自我を貫いてでも「残す」事を選んだ。

然し、ゲーティアは「死」を恐れ、「悪性」から目を背け、「救い」が無いことを認めなかった。人間と「未来」に「価値」は無いと決めつけ切り捨てた。何もかもを「残そう」とせず、一切合財を焼却して”一”からやり直そうとした。

彼らはそれぞれの目的や思想は違えど、少なくとも「死」や「悪性」「未来」から目を背く事無く、人類に希望/価値を抱いていたからこその行いだと思います。ですが、ゲーティアは全てから目を背けていた。前を見ず、希望を持たず、悲しみしか見えていなく、愛を知らない獣だったが故にと。
そこが、今迄私達が見てきた彼らとゲーティアの思想/行いの違いかなと私は思いました。


そして、Dr.ロマン...ロマニ・アーキマンが何者であったか。
七章のあの件で大方の人は気付き、竹箒で皆さん確信に至った通りの人物でしたね。

花の魔術師マーリンとの接点を感じさせ、魔術王ソロモンが黒幕ではないか。と、なればそれを否定するなど。
中々、謎起き人物でホームズも警戒していた人物でしたが

彼の正体こそ

 

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冠位の魔術師たる魔術王ソロモン。

でしたね

第五特異点で判明したDr.ロマンが指に嵌めていたと判明した「指輪」
それこそが、魔術王ソロモンが神から授けられた十の指輪にして失われた聖遺物。


生前、ソロモン王は何となくで指輪を「未来」へと送りました。
そして、時は流れ西暦2004年。
極東の地、日本の冬木にて密かに開催された「聖杯戦争


その一回目、失われたソロモンの指輪の一つを触媒に「魔術王ソロモン」を召喚した人物こそが、カルデアスを完成させ「人理継続保障機関・フィアスカルデア」を発展へと繋げ、2012年に謎の死を遂げた天体科の君主「マリスビリー・アニムスフィア」であったと。


そして、六人のマスターを排除し勝利したマリスビリーは、アニムスフィアは独自の方法で根源を目指す必要がある為「第三魔法」の 成就など興味は無く。ホームズが推測した通り「富」を得る事を望みました。
本来、冬木の聖杯戦争は七騎のサーヴァントを捧げる事で完全に大聖杯が起動しますが、マリスビリーの目的は真理へ至る事に有らず、故に召喚された魔術の王ソロモンもまた願いを告げる。

───”人間になりたい”

ただそれだけの願い。
そうして、かつて神からの声を聞く「装置」として、求められたがままに有る王から、「人間」へとなろうとした青年。「ロマニ・アーキマン」は誕生した。

然し、全能の王から、ただの「人間」に成る事を願った刹那、人類の滅びを垣間見た。
「人として生きたい」そう願ったにも関わらず、その滅びを見てしまったが故に、ソレが自らに関係していたが故に、ただただ備え続けた。


何がトリガーか、誰が起こすのか、何によって滅びるのか。何もかもが分からず、誰もが信用できず、ただひたすらに備え続け、ただひたすらに自分が出来る事から始めていった。その実、ただの一度も休息の存在しない十年間。それが、終局特異点に至るまでに彼が過ごした時間にして、真相であったと。


それが、「ロマニ・アーキマン」という青年の十年間だったと。

と、冬木の聖杯戦争で召喚されたキャスターが、まぁ何かやっぱり兄貴じゃ無くてソロモン王であったり、ホームズの推測がめちゃくちゃ正しい流石名高き名探偵で有るのが判明し、あの指輪は触媒で且つちゃっかりロマンはソレを嵌めていたのだと判明したり、事件簿と照らし合わせると冬木の聖杯戦争は2004年が"本当に一回目”なのが判明したりしましたが、特異点F(X)は取り敢えずまぁ。

彼は、終局特異点以前(具体的に言うと第五特異点ですが)魔術王ソロモンを”探す”手段は無い。と、断言するも”倒す”手段が存在しないという事に関して一切否定をしませんでした。
また、第六特異点ではダ・ヴィンチちゃん曰く「彼には切り札が有る」「聖杯の様なものだ」「それを使えば”彼”は消える」
と、Dr.ロマンが魔術王ソロモンを打倒する方法を有しているのは示唆されていました。


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彼は最後までその切り札を使うのを迷っていました。が...

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マシュの覚悟を見た事で、彼もまた覚悟を決めました。
ゲーティアの前に現れた彼は、ゲーティアが「魔術王の名を捨てた」事で、自らが本来の「魔術王ソロモン」として君臨。
ソロモン...いえ、ロマンには確信が有りました。
魔術王を名乗りし偽りの獣が持つ「9つの指輪」
自らが持つ、失われた「最後の指輪」
そして、敵が“本物のソロモン”であるならこそ

三宝具「誕生の時きたれり、其は全てを修めるもの(アルス・アルマデス・サロモニス)」
第二宝具「戴冠の時きたれり、其は全てを始めるもの(アルス・パウリナ)」
に連なる最後にして最初の宝具。知ってはいたものの、最後までソレの本質を知りえなかったゲーティアに送る最後の「魔術」
真名、仮想第一宝具「光帯収束環(アルス・ノヴァ)」など偽りの真名。本来は

 

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第一宝具「決別の時きたれり、其は世界を手放すもの(アルス・ノヴァ)」



其は、かつて魔術王ソロモンが、神から授けられた「十の指輪」を天に返還したという逸話の「再演」を現す宝具。
魔術の王ソロモンが成し得た奇跡/偉業/魔術、全てを手放す別れの詩にして、「紅蓮の聖女」「流星一条」と同じ自爆宝具。
これにより、魔術王ソロモンの死は当然ながらも、死だけではなく其は”存在の消滅”すらをも意味する。
人類の誰もが到達していない終了───存在の完全消滅たる”英霊の座からですら、消滅する”事を果たした。

「魔術王ソロモン」の完全消滅。故にこそ、魔術の王が作り上げた物は全て無価値となり
・魔術王ソロモンの魔術回路
・第二宝具「戴冠の時きたれり、其は全てを始めるもの」
のニ点が在ってこそ成立する「冠位時間神殿・固有結界ソロモン」は崩壊へと傾き『無限の時間』は消失。七十二柱の魔神の融合体たる魔神王・ゲーティアの融合が乖離、無敵性もまた消失し崩壊へと傾いた。

そして、魔術王ソロモンが「十の指輪」を返還し、彼自体が「人類史から消失」する事で、地上から「神の代理人」は人類史に存在しなくなる。これにより、地上は人間の知性による「物理法則」が定まり、これで本当の本当に「神代」は終わりを遂げる事になった。

そして同時に「魔術王ソロモン」「ロマニ・アーキマン」は人類史から姿を消した。

魔術王ソロモンの「再演」により「冠位時間神殿・固有結界ソロモン」が崩壊した事で、七十二柱の魔神並びに魔神王・ゲーティアの不死性は途絶えた。
残りの一柱になるまで約三千年に及ぶ期間を施した「大偉業」を何が何でも成立させるが為、ゲーティアはぐだーずを排斥すべく最後まで戦うも

『生きる為』

そんな人としてごくありふれた願いを抱いていた事に最後に気付かされ、一人の人間の願いの前に敗北を喫した人理焼却を謳い意思を持った魔術は、最後の一柱「魔神・フラウロス」の機能停止を以て「獣」の夢は完全に潰えた。

崩壊する神殿、カルデアへ帰還する為に入口まで走り抜けるぐだーず。
そこに待つのは

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ゲーティア」
然し、現れゲーティアを名乗る彼は魔神王でも七十ニ柱の魔神の集合体ですら無く、人理焼却を志した獣の残滓の様なモノ。
魔術の王ソロモンが消え去った時点で、最早敗北は覆る事は無く。この戦いに意味は無し。
然しながら、ゲーティアと名乗りし彼は「譲れない」という意志から立ち塞がった。
魔神王としての彼では絶対に取らなかった選択。
そう、彼が一度切り捨てた人間に敗れ、不死性を失いながらも”限りある命”「人」として、人間性を理解したが故に芽生えた感情。

人理を以て人理を滅ぼし、極点たる宙を目指した愛を知らない憎しみの獣。
今ここに生れ、今滅びを迎える僅かばかりの「本当の人生」を得て「魔神王ゲーティア」では無く「人王ゲーティア」として最後のマスターへと立ち向かう。


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かくして、人理を滅ぼそうとした獣の夢は完全に途絶え、惑星を作り直す大偉業「逆行運河・創生光年」は失敗に終わった。

そして、死からの生還を果たしたマシュとぐだーずはカルデアへと無事帰還を果たし、レフ・ライノールの破壊工作により失われた二百人の命、特異点からの未生還者一人という損失を受けたもの、First Orderが発令され人類史が焼却された2015年7月よりおよそ一年半越しに人類史は正しい形へと戻り、人類の未来は守られましたと。


~Fin~

はい。という感じでしたね。
そうですね...先ず、六章辺りからFGO其のものの話や敵のスケールが真相に近づくにつれ大きくなっていったのを感じましたが、いやはや天体を作り直すとは中々...
今迄にも他天体(月)を舞台とした「EXTRAシリーズ」「月の珊瑚」や他天体からの飛来した生命体と(新)人類が争いを繰り広げる”末期”状態の地球が舞台の「鋼の大地」などの作品は有りましたし、事実CCC辺りからだいぶスケールがぶっ飛んでき始めて、最近だとエクステラ何かも相当ぶっ飛んでんなーという規模を絡めたストーリーでしたが、何かもうそれ以上っすよね...
というのが、終章通しての一部の全体的な印象ですね。

第一部のラスボス。敵の姿がまだ見えないオケアノス(11月時点)や遂に頭角を現したロンドン(12月時点)では、魔術の祖にして王たるソロモン王が敵という構図で、通常のサーヴァントを遥かに上回る出力たる冠位キャスターやらエクスカリバー数億倍やらと「神話礼装」でもなければ無理じゃね...?九尾キャス狐と同格...?

 

などと、ソロモンと冠位クラスの霊基ヤバ過ぎて草も生えないレベルでしたが、その真なる正体は魔術の王ではなく、魔術式そのものという何とも....

上記にも書きましたが、今回の敵たるゲーティアは荒耶やトワイスの見た絶望や人間の悪性、ズェピアやオシリスの砂の様に普通の人々より有る種俯瞰した視点を持ち、シロウやゾォルケンの目指した理想世界に変えたかったが故と、今迄の型月作品のキャラと似た視点や思想による行動理念では有りましたが、結果的に目指したモノは今迄の誰とも異なる(寧ろ真逆)のが面白いというのも変ですが、大きく顕れていたかと思いました。
そして、「人類悪」という異名を持つものの「人類悪」=「人類愛」であり、そして天地創造/この世全ての悲劇を正すという思想自体は決して”ただ滅ぼしたい”だけというアルキメデスの様な破壊衝動に動かされたモノではなく、そこには信念が有り人類を思っていたが為の思想であり理念であった。最終的に「人間」を理解し「人生」を得る事で、「獣」から「人」として絶える事で、最後に彼はかつて「無価値」だと切り捨てた「人間」の価値を知ったのだと。
何というか、皮肉的と言えば皮肉的でしたが非常に味の有るキャラだったかなと。

また、それはゲーティアだけではなく、彼の一部にして今回の事件の発端でもある「レフ・ライノ―ル・フラウロス」

彼はFGOより以前、元はモバイルサイトにて公開された「2015年の時計塔」にて「レフ・ウヴァル」「ライノ―ル・グシオン」そして「フラウロス」からなる三つの人格を有する同時に物事をこなす多重人格の魔術師として登場し、彼が自殺を図った事であの世界でFGOが発生する事は有りませんでした。
http://www.typemoon.org/bbb/diary/log/201508.html
↑の竹箒の記事で明言されています通り、彼(レフ)の生死は今回の人理焼却事件の発生か否かを担っています。
また「路地裏ナイトメア」では「ラニ=VⅢ」曰く

 

再設定時に見た彼(レフ)の未来には「ある年代」から先が存在しなかった

「2015年」

それを境に全てふっつりと消えていた

彼は先が無い事を知りながらあえてそれを選んだ

いかなる選択をしても、ほぼ同時期に未来が消滅する

と、されたのも「2015年」という”年代そのもの”が「レフ・ライノ―ル(フラウロス)」という人間にして魔神柱のタイムリミットで有ったが故。

人類...いや文明全体に関わる
恐ろしく/美しく/崇高で
完全なる完了以外は予定されいない偉大な使命
私は私(魔神柱)に戻らなければならない
否、戻ると定められているのだ

と、語り、FGOのタイトル及び神代より続く魔術師の家系に発令された原初の使命「冠位指定」の真なる正体も魔神柱への回帰による人理の焼却への礎と。
ソロモン王の魔術と縁が深いと謎の示唆をされてきてはいたモーツァルことアマデウスまでもが、まさか冠位指定の呪いを刻まれた一族だったのは驚きましたが、其れは兎も角として。

彼が2015年まで生存すれば人理焼却は発生する可能性は残りますし、死亡すれば成立しません(彼が冠位指定を自覚した段階で七つの特異点の発生につながる為)
実際に2014年に彼が死亡した「2015年の時計塔」と、冠位指定を自覚し人理焼却を目指すも邪魔が入り結果的に2015年の時計塔と同じ末路を迎えた「路地裏ナイトメア」では人理焼却は(恐らく)無効となり、彼が誰にも邪魔される事無くFirst・Orderの遂行を阻害するに至った「Fate/Grand order」の世界線では発生しました。

彼はゲーティアの手先で有りながらゲーティアの一部であり人理を滅ぼそうとしました。


然し、彼がソレに完全に目覚めるのは、あくまで冠位指定による魔神柱への回帰を自覚した「2015年」からの話であり、それまでの「レフ・ライノ―ル」と呼ばれた人間自体は人理の守護の為に報いていたに違いは無い筈です(でなければ「シバ」を提供自体しないですし)


故にこそ2015年の時計塔の舞台であり冠位指定に自覚する2015年に至る以前「2014年」の段階で彼は冠位指定に自覚すること無くフラウロスは魔神柱に成る前に自らを閉じ、結果的にあの世界(正史寄りの編纂事象世界群)ではFGOひいては人理焼却と言う「獣」の夢は発生する事無く彼は「現在」だけでなく「過去」と「未来」も守りました。

その「2015年の時計塔」にて自らを閉じる事を選んだフラウロスは

 

そうだ。それが現代の”私”の結論だ。

過去を殺したところで未来は喜ぶだけだ。

未来を閉ざしたところで過去は頑強になるだけだ。

私に天命を与えた”何者か”の思惑に添うだけだ。

だから今を守る為には、現在(ワタシ)が消えねばならなかった。

その成果はあったのかどうか、誰も知る事はないとしても。

 

という結論を出したが故に「フラウロス」は閉じて、「過去」と「未来」を残しました。
その結論を出して「レフ・ウヴァル」と「ライノ―ル・グシオン」を残した彼を橙子さんは
「現在に残してしまった二人にせめて───」
という推測を発言しようとしました。

また、レフが冠位指定と言う名の魔神柱化を自覚し、人理焼却を途中まで目指しながらも不慮の出会いで死亡してしまった「路地裏ナイトメア」では、ロクスロート研究練内で死亡する運命が確定していながらも人理焼却を諦め切れずもがいたレフと自らの死を見届けたフラウロスは

 

.......それ(人理焼却)は獣の夢だ。起こしてはいけない事業だ。
巻き込んだことはすまないと思う。

だが私はせめて人間として...

 

と、言い残しました。
確かに「FGO」と「路地裏ナイトメア」の世界でこそ、レフ・ライノ―ルは魔神柱としての自覚を得てしまいましたが、根底部分では先の発言の様に「人間」としての生を望んでいたのでしょう。
「獣では無くせめて人間でありたい」
と。

そして、そんなフラウロスが冠位指定の真意に気付く事すら無く生涯を閉じた「2015年の時計塔」では、「2015年」まで自らが存続する事が破滅の予兆と悟った彼は「現在」を閉じる事で、残った二人にせめてでも「獣」では無く「人間」としての生を過ごし、最期にフラウロスにしてレフとライノ―ルの最大の理解者/敵対者/友人にして、知らず彼が心から焦がれていた「蒼崎姉妹」を来客として選び”後は頼む”と。
私も最後の来客として会えるなら橙子さんが良いので、フラウロスの判断はナイスだと思います(?)(そういう話ではない)

と、まぁ私の趣向と橙子さんの魅力は置いておくとして
フラウロスは、少なくとも「2015年の時計塔」と「路地裏ナイトメア」から垣間見える断片から、根底では最後まで「人間」で有ろうとしたのだと。

そして、フラウロスにして彼らの王であり意志そのものであるゲーティアは天地創造の最終局面に至っても、まだ迷いを抱く魔神柱が一柱残っていました。

「死」とは無残なモノ。救いの無い恐怖。
人間はつまらない。生命に終わりなど、有ってはならない。
故にこそ「死の概念」が存在しない世界へと作り変える。
この計画に、ヒトの理解者が賛同すればソレは揺るぎの無い結末に成る。
故にこそ、ただ一人の賛同者。
ゲーティアが嘆き/恐れ/憎んだ限りの有る生命として設計されたマシュの賛同が欲しいと。

無論、再三の魔術王(ゲーティア)の提案はマシュには否定され受け入れられる事は有りませんでした。
然しながら、魔術王(ゲーティア)は
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この様に、幾度もマシュを気にかけていました。
ゲーティアに宿る七十二柱の魔神の内、ただ一柱迷いを抱いてた存在。それは

http://www.typemoon.org/bbb/diary/

 

後はそれぞれ感情を獲得する魔神柱ですが、フラウロスだけは早い段階で感情的でした。
他の魔神柱は機械的でしたが、レフは感情的に主人公を煽ってきました。
人間を煽るって事は、人間に感情移入しているという事。
なので最後まで「認めなかった&諦めなかった」のがフラウロスなら、
ただ一柱、マシュに感情移入していたのも―

「魔神フラウロス」

ゲーティア、フロウロスの意思としてこの様に言いました。
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「彼女を見過ごせない。この星の最後の記録(思い出)を悲劇にはしたくない」
故にこそ、もう”終わる”のならせめてでもマシュを救うべきではないのか?と。
限りの有る命として設計されてしまったマシュの様な生命を産み出した業深き人間を許せないと。だからこそ、「死」を克服した世界へと作り変える。マシュは戦士でも無く、ただのごく普通な少女だと。

最後の最後まで彼はマシュを案じていました。
今作の「FGO」においてはフラウロスは魔神柱となってはしまいましたが、それ以外の人理焼却が発生せずレフが死亡した作品では、彼は最後まで「人間」で有ろうとしました。
そんな彼が、人間を人理を憎み「獣」と化した今作においても、彼は「人間」に感情移入し最後までその信念を諦めず、認めず立ち塞がり、人の手による非人道的な思想で生まれた、彼らが最も嫌悪した「限りある命」を意図的に設計されたマシュに唯一感情移入し案じていたのもまたレフと....
「2015年の時計塔」「路地裏ナイトメア」と、レフ(フラウロス)の在り方を知り、最終的にこの竹箒の後書きを見て、レフお前...ってなりましたね...

レフ・ライノ―ルは、マシュを二年間面倒を見て彼女を一人の人間として接してきた上司にして、最も早く敵側だと判明した存在です。
然し、レフがカルデアに謀反を起こした後のマシュの彼に対する評価は

二年間限定だが、マシュにとっては魔術部門の恩師。
レフもまた、マシュには例外的に”一人の人間”として接していたようだ。
そのため、マシュにはレフが悪人という認識が持てないでいる。

 

レフは、「死」を嘆き生命の定義に疑問を抱き人類を切り捨てた一人。そんな彼が、最後まで案じ、マシュを”一人の人間”として接した二年間は決っして偽りでは無く、マシュにとってもレフにとっても意味の有る二年間だったと思いますし


かつて、第一特異点たる百年戦争が繰り広げられた時代。当時異端としてジャンヌ・ダルクが受けた刑や戒めに怒りを覚えたジルは、復讐を宿したジャンヌを創造しピーエル・コ―ションら含め、オルレアンを復讐に染めようとしましたが、その真意は「ジャンヌ・ダルクを生かす事」に他ならず、それを見たマシュは

 

「だからこその怒りであり、憎悪だった。国を滅ぼしてもなお尽きぬ、純粋な怒り───」
「剥き出しの感情って、凄いものなんですね。それこそ、世界を滅ぼすほどに───」

 

と、まだ人の感情の何たるかをあまり知らないマシュは、ジルの怒りによる人間の感情というものを垣間見ました。
ソレに対する主人公の反応は
「人間だからね」
と。

「人間だから」こそ、怒り/憤りを覚え、時としてソレは世界を滅ぼすにまで至ると。
故にこそ、非人道的な試みにより明確に限りの有る生命であるマシュを案じながら、マシュを産み出してしまった人間を最期まで憎みながら人間に感情移入をし、根底では最期まで人間であろうとした/実験という名目で人工的な生命体を産み出した怒りを訴え続けたレフ自身が有る意味最も人間らしかったのかもしれませんね。


そして、ロマニ・アーキマン。
彼こそが、紀元前10~9世紀におけるイスラエル国王である、魔術の祖にして王たるソロモン王。


が、FGO世界線における2004年開催の冬木の聖杯戦争。その一回目である参加者のマリスビリーが勝利した事によって、魔術回路も最高位の千里眼も失われた状態で受肉した存在と。
ロマニの正体に関しては、五章から割と仄めかす場面がチラホラ在りましたが、七章による天命の粘土板の記述でほぼ確定で、終局特異点でもう確定でしたね。

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Dr.ロマンは魔術協会三大部門の「時計塔」は知らないが「アトラス院」を知っていたという事情も彼が西暦以前の人物故(魔術協会三大部門の内「アトラス院」と「彷徨海」は西暦以前から在る組織ですが「時計塔」のみ西暦の始まりが設立の為と思われます。)


また、第五特異点


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この様にエジソンは国を滅ぼすであろうというのを「経験」として発言したのも、自分(ソロモン王)の事だったと。(生前からも諸々有ったのですが、ソロモンの死後に生前のソロモン王の行いが色々と国内で問題となりイスラエル国が分裂した事が決定的となって、ソロモン王は最もイスラエル国を繁栄に導いた偉大なる王にして、その実ソロモン王が実質的な統一国としてのイスラエル国最期の王を飾ってしまった為)

と、今迄色々と伏線をばら撒きつつ、怪しい怪しいと言われてきたDr.ロマンこそが、カルデアにおける英霊召喚第一号でも有ったと。
....いう事でしたが、まさか本当にホームズの言うとおり「今回の一件」には全く”直接は”関係無く、人理焼却が発生する事も知らなく、千里眼も失われていたとは....


いやまぁ、ロマンがソロモン王なら未来を見通す千里眼で予めレフの強行を止めていたのでは(或いは、エクステラで判明した剪定事象の件を絡めて、あえて未然に防ぐのではなく医務室から違う部屋に居る事で被害を回避しようとした)とか思ってましたが、いやはや今回の一件の何もかにもの詳細を知らない立場とは....と、クリア後思いましたね。

さて、そんなこんなで彼こそが真なる魔術王ソロモンであり、確かに直接は人理焼却に関与していなかったもののゲーティアが今回の一件を企てたのも彼の王と同じ視点を得ながら、ソロモン王は人間の悪性/人間の救われなさ/人間の醜さ、全てから目を背けること無く「死」を受け入れましたが、彼らはソレを良しとしなかった故。「死」を恐れたが故でした。

然し、「~英霊伝承~ヘンリー・ジキル&ハイド」にて、H・ハイドがかつて結論を出したように

「人間とは単一からなる生命体では無く、善と悪の二元性を兼ね備えた生命体。人間とは、善を尊び理想を謳いながらも、悪も決して拭い切れない知生体。人間が、知性を捨てられないように悪もまた捨てる事は不可能」


と、した様に魔術王ソロモンも人間の悪性部分も認めた上で

「命とは終わるモノ。生命とは苦しみを積み上げる巡礼だ。しかし、それは決して死と断絶の物語では無い。」


と、生命の在り方。その真意をゲーティアに教える事で、ゲーティアもまた「人生」とは何か。其れを最後に彼は理解し、人理焼却と言う「獣の夢」に終止符を打ちました。

魔術の王ソロモンが彼に教えた最期の「魔術」
其こそが、かつて彼が神から授かりし(本来は大天使ミカエルから)「十の指輪」によって成立する第一宝具「決別の時きたれり、其は世界を手放すもの」
この宝具はマテリアルにも記載されている様に

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七十二柱の魔神の自壊。「過去」と「未来」の観測を可能とする最高位の千里眼の消失。ソロモン王が神から与えられた恩恵全てを返還する別れの詩。
更には、遠い未来において「魔術」が人間にとっての「悪」となった時の為の「安全装置」でもあり、これを宝具として使用した瞬間「魔術王ソロモン」の痕跡ごと人類史から消失する。―――英霊の座からも消失する、其は人類が誰ひとりとして到達していない「無」へと至ると。
というのが、第一宝具「アルス・ノヴァ」の能力であり、是は魔術王ソロモンが実際に生前に行った逸話の「再演」

かつて「Gareden of Avalon」にて、マーリン曰く

魔術の王ソロモンが没してから神秘の減少は加速していった。

という、魔術世界における神代~人間の時代に移行するまでの神秘の減少について触れられていましたが、永らく謎だった「魔術王ソロモン」が神代の神秘の減少に関わっていたのもこの「指輪の返還」によるモノだったのでしょうね。

 

また、「魔術王ソロモン」はこの再演を行った事で「神の代理人」は存在しなくなる。

と、言っていましたが「おしえて!!ブロッサム先生」で、「皇帝特権」を有するモノ(ファラオ、ローマ皇帝)の事を「神の代弁者」と呼び、「英雄王ギルガメッシュ」も自らの事を「神の代弁者」と呼んでいた事もあります。


さて、魔術王ソロモン。そして、Dr.ロマンは自らの決意と消滅を以て「獣の夢」を打ち砕きました。
魔術王ソロモンが冬木の聖杯戦争で願ったのは「人間になりたい」という事。

魔術の王ソロモン。
彼は、ラメセス二世の親友たる預言者モーセの子孫でもあるダビデ王の息子の一人として生まれた”初めから王と定められて”生まれたイスラエルの魔術王。
然しながら、実際のところ彼は「英雄王ギルガメッシュ」「花の魔術師マーリン」と同じくして、生まれたときから「その土地を守護する監視者」としての冠位の魔術師の証である「最高位の千里眼」を与えられた王でした。
彼は曰く、イスラエル国を発展させる為に「人」と「神」によって産み出された王、ソロモンとは神の意志を聞く為に在る「装置」の名。
生前のソロモン王に「人間」として意志は無く、「人間」としての自由は一切与えられる事無く、求められるままに在る王として過ごした。
故にこそ、彼は「人としての自由を知りたくてたまらなかった」
だからこそ、魔術の王などとは一切の関係の無い「人間になる」という願いをふと告げた。そして誕生したのが「ロマニ・アーキマン」

───然し、「人間」になった刹那。この世の滅びを垣間見た。
それには自らが関わっている。それだけは分かっていた。だから、彼は望んだ「人間」として生まれ変わった後もただひたすらに、一人を除いて誰一人として信用すること無くその滅びに備え続けた。およそ十年という歳月。ただひたすらに待ち続けた。
かくして、「人間」としての生を望んだ王は、垣間見た本当に怒るのかも分からない「滅び」の為に全ての人生を捧げ、一切の休息も無く「人としての幸福、充実」を結局知る由も無く「ロマニ・アーキマン」として生涯に幕を閉じました。

と...
いやはや、何とも...Dr.ロマンお前...って感じですね本当ね...

イスラエル国を最も繁栄に導き、ただ神に作られ神の意志を聞くだけの「装置」
ヒトの形をしていながらも、実際はアルトリア・ペンドラゴンやギルガメッシュと同じ様に「人ならざる王」として産み出された存在。
そして、その在り方は全てを見通す眼を持つが故に、人としての意思/自由を剥奪されたが故に、同じく最高位の眼を持つ偉大なる魔術師マーリンの様に、人として世界と交わること無く人間性持たなかった。
だからこそ、彼は「人間になりたかった」

生前は、ただ声を聞くための装置。
自由/人間性など、与えられなかった。
だから「人としての自由」を知りたくてたまらなかった。

なのに、彼は切望していた「人間になった」瞬間に、「人間の滅び」を見たが故に「自由」を剥奪された。
「人間」としての「自由」を知りたがった故に「人間」に成る事を願った筈の王は、最期まで「人間」としての「自由」を知りえる事は無かったと...

人間に成りたいが為に得た人生を見えてしまった未来の為に捧げたわけですからね...
それも十年という歳月を背負い続けたと。
そんなロマンが
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ベディ卿にこの様に言う訳ですからね...

肉体に依存し続ける人間が迎える「死」とは生き続けた分だけ恐怖は増幅する。故に1500年という歳月を生き続けた生命体が迎える「死」は、最早想像もつかない程恐ろしいモノ。
確かに、ベディ卿の「1500年」とロマンの「10年」という年月は大きく異なりますが、背負ったモノの為だけに人生を全て捧げ「死」よりもおぞましい「全能」を消失する事を”知っていながら”「無」へと至ったロマンが「そんな惨い話があってたまるか!残酷にもほどがある!」「そんな長い間───ひとりで?」と。
というか、ゲーティアとロマンの対峙の構図は、ベディ卿と獅子王の対峙の構図の割と再話になってる感ですな。

と、今回の事件の黒幕を知り、最期に覚悟を決めたロマンは第一宝具の再演によりDr.ロマン、更には「魔術王ソロモン」という英霊の存在自体が英霊の座であり人類史からも消失と成りました。
魔術王による指輪の返還等で、型月世界観の背景がまた色々と繋がったと思いましたが、其れは後述するとして
「英霊の座」からも消失。これが、人類史的にソロモンの存在や偉業等がどういった扱いになるか、彼が召喚された冬木の聖杯戦争の面子や結末が人理復元後の精算でどういう扱いになるのかは現状不明なので何んともですが

ところ変わって、セプテム辺りからロマンが言っていたネットアイドル「マギ☆マリ」
人理焼却後もブログを更新する謎、というか明らかに怪しい存在でしたが、マギ☆マリを演じていたのは案の定マーリンでした。

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故にこそ、マーリンとロマンは何かしら接点がある...

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と、思っていたら、何とまさかの二人とも事前の面識無し!(マーリンが一方的にロマンを知っていたという関係)
で、ロマンもマジでマギ☆マリのブログ更新を疑っていなかったという...地味に衝撃的でしたね。

然し、何故マーリンがマギ☆マリとして本来なら観覧者が誰も居ない筈の世界で更新を続けたかは語られなかったので不明。
ですが、人理焼却後もマギ☆マリを観覧していた(というか、出来た)のはDr.ロマンのみ。であれば、マーリンが人理が燃え尽きた後、更新を続けていたのはきっと

マーリンが、ただ一人の為にマギ☆マリを演じ続けたのも「似ていた」からかもしれません。

 

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この様に、マーリンとギルガメッシュは冠位キャスターの証たる最高位の千里眼を持つホルダーどうし「非人間」です。
両者とも人間と異なる種族(神、夢魔)との間に生まれた存在。故にこそ「人間(個人)自体」に興味は無いが「人間が創るモノ」を美しいと視る。
最高位の千里眼を持つ者は、総じて「人間として生まれながら、人間としての価値観を与えられなかった異端者達」
FGO内でのマーリンの発言だけでは読み取れませんがGOAでは

彼ら(先達の千里眼保有者)がどのような人生を送ったかなど、過去を見渡せないマーリンには知り得ない事だ。けれど気持ちの何割かは理解できる。人間の社会の在り方はともかく、自分たちの人生はそう面白いものではない

人間社会という”絵”は十分に見応えがある。神の奇跡の体現と言ってもいい。だがその絵が面白ければ面白いほど、その中に入れないマーリンは疎外感を味わってしまう。

ようは種としての疎外感だ。神の視点がどれほどつまらないものか、そんな愚痴を分かち合える同胞が居ればまた話は違ったかもしれない。

いっそ自ら命を絶ち、霊体として座に上がった先達たちに笑い飛ばしてもらおう、と思った事もある。いや、思わない時は無かったほどだ。


と、無論人間が積み上げれる「人類史」という”絵”を素晴らしいと感じ、其れを見つめるのが楽しみであるのには違いないでしょうが、本音では千里眼の視点/人間と言う種族の輪に入れない寂しさを漏らしています。
最高位の千里眼を持つ魔術師とは、その土地を守護する為に神々から選ばれた存在。マーリンもギルも人間の容姿であり、人間側へと肩入れしながらも実際は「非人間」
魔術の王ソロモン、彼もまた人間の容姿で有り、人の為に国を築き上げた王ですが、実際は神の意思を聞く「装置」として産み出され、自由を剥奪された「人間」とは何かを知り得なかった王。
故にこそ、マーリンは同胞とも言えるロマンの為につづけたのかなーと。


また、マーリンは第七特異点終了後にこの様に言いました。
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無論これは
「でも───キミ(ぐだーず)はちょっと違う。私と同じ、本から本に渡り歩く旅人だった」
「なのに私とは違うアプローチで物語を生かし、救い、よりよい紋様を築き上げてきた。」
だからこそ、マーリンはぐだーずの「ファン」だと名乗り、だからこそ───一度は力になりたかった。だから、手を貸した。
ぐだーずの活躍は、私(自らと同じ形で歩む旅人でありながら、違うアプローチで人類史をよりよい未来へと導く)にしか認識できない。
それを人類史が元に戻った後も事細かに覚えているのは私だけ。
と、前後の台詞的に無論ぐだーズに向けてではありますが

然し、マーリンは「現在」のあらゆる万象を見つめる事に特化した千里眼。故に、妖精郷へと幽閉された後の彼は「現在」を見つめ続ける事だけが楽しみだった。
ソロモン王は、2016年に指輪の返還の再演を行った事で「英霊の座」更には人類史からもソロモンの王の痕跡自体が消失し「無」へと至った、魔術を確立した開拓者。
マリスビリーはとうに死亡し、学友のレフ・ライノ―ルはもう居ない。Dr.ロマンが初めて信用したダ・ヴィンちゃんは2012年に召喚された。

であるならば、「彼」の十年間の戦いを人理復元後も知っているのもまた、そうであって欲しいかなと思いましたまる。

 

ロマンの決意を以て綺麗に完結しましたが...

 

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何か、滅茶苦茶後から復活させるのを匂わせてるんですが、それは。

綺麗な終わり方だったので、後で戻ってきたら「おいおい」と、なる人出てきそうですが、まぁこの辺りはシャンピニオン先生の手腕次第ですかね。

 


そして、マシュとぐだーず。
いやー、本当に二人とも人理復元まで良く頑張りましたねマジで。

ぐだーズは以前インタビューで

 

菌糸類:「「主人公は、すなわちプレイヤー自身」というのは決まっていたので、普通に暮らしていた一般人が主人公という事でいいんです。「実はこんな設定の有るキャラだった」とはしないようにしています。ですので「FGO」は、たまたま駅前でマスター募集しているのを知って、軽い気持ちで受けてみたら「合格です」と採用され、いつの間にかカルデアまで連れて行かれた人が主人公 ぐらいの気持ちでお願いします。自分もそんな人生送ってみたい


という経緯は明かされていましたが、まぁ結局最期まで通したものの、ぶっちゃけ全然一般人じゃないぜこいつ!(アニメ版にしてもメンタル強過ぎィ!)


というか、魔術世界最高位指令「冠位指定」レベルの実験適正者を駅前で募集するカルデアとは...


まぁ、型月の一般人なんてあれですからね、素手で二十七祖以上の実力を持つ幻想種を殴り倒したり、百人規模の聖杯戦争を勝ち抜いて地球も月も救っちゃう逸般人ばっかりですからね...ぐだーずのモデルも士郎/凛を性別逆転したという扱いなので、まぁあれだけメンタル強いのも当然かもですね(適当)

それは兎も角、人類最後のマスターとその契約サーヴァントとして無事人理復元と。

ぐだーずは...何というかあれ何ですよね。先述しましたが、何か色んな意味で最初から最後まで強えぇな...みたいな感じですね...(リヨぐだ子の影響も一里ある)
ゲーティアが言ってましたが
「え?生きる為?人理守る為じゃ無いんかい...」スゥッ...
と、別に世界を護る為に闘ってなかったんですね。
まぁ、確かに言われてみれば訪れた日にいきなり施設は爆発するわ、やれサーヴァントだ聖杯だ人理定礎だ云々で訳の分からないうちに所長は故人となり、人類史を護れってなった訳ですから(然も、最初の説明は居眠りしてたレベル)あ、そっかぁ...って感じですわな。

とはいえ、その鋼の(?)メンタルと、人類史を救うという重みを背負っていなかったからこそ、冠位時間神殿までに辿りつけたんでしょうね、分かんないですけど。
然し、ぐだーずが抱いた「生きる為」という願いこそ、「人間」は「価値」無きモノと切り捨てた人理焼却式・ゲーティア、七十二柱の魔神達へ人間性を示し、彼は最終的にそれを理解するに至ることにもつながりました。

「生きる為」という思い。
今回のFGOに限らず、型月作品(特に菌糸類が手掛けた作品に関して)において、人間の「生」と「死」というテーマはずっと一貫して紡がれてきています。
幹也も志貴も士郎も草十郎もザビーズもシオンもジークもゴドーも、皆「生きる」という事が如何に大切な/尊い事か、「生きたい」「生きる為」に、其が脳を蝕む特異な眼であろうと、例えば其が使えば壊れていく代償を伴う腕であろうと、如何に敵が強大な相手であろうとも、「生きる事」がどれだけ素晴らしい事か知っているから、「生きたい」からという思いが有るからこそ皆立ち向かい続け、「生」という選択肢を選びました。

そして、ぐだーずもまた生を尊び「生きたい」という思いで戦い続けていた。ので、あぁ、ぐだーズも型月主人公の一人なんだな―と、私はあの場面で改めて感じました。

そして、マシュですね。
いやー、本当にマシュは七つの特異点を経て一番成長したなーと思います。
人理焼却発生当初は、自分に力を貸してくれる英霊が分からない。本来の宝具の真名解放も出来ない。自分は、マスターに守られているばかりだと。

然し、「ジャンヌ・ダルク」「ヴォルフガング・アマデウスモーツァルト」「ネロ・クラウディウス」「フランシス・ドレイク」「サー・モードレッド」「フローレンス・ナイチンゲール」「サー・ベディヴィエール」「レオニダス一世」「賢王ギルガメッシュ」と、七つの特異点を経る中で、人間の在り方/精神構造を知らなかったマシュは、彼(彼女)らと出会い示された事、その時代を生きる人々の営み/強さを垣間見る事で、特に顕著に表れていたのは六章辺りからですかね?本当に成長したと思います。

レフ・ライノール、魔神王ゲーティアはマシュを案じ、不出来な生命体が更に非人道的な試みによって寿命が定義されている事に憤りを感じました。
故にこそ、マシュを救いたい。そして、君には憎む権利が有り、人類史を否定する義務がある。
確かに、マシュはアニムスフィア家の目的の実験の為に産み出されたという存在で、かつてエルメロイⅡ世も批難していたように、酷い話で本来ならカルデアという組織に憎しみを抱いてもおかしくは無い境遇です。
然し、それでもマシュは



何度も唆してきたゲーティアを否定しました。
命の歓びは今を生きるものに宿り、ただ「生きたい」から生きる。明日という未来があるからこそ、「今」を生きる。「生きたい」という願いを否定しないでほしいと。
正に、今迄の型月主人公達にぐだーずが抱いていた「生きたい」という思いで人間は生きるのだとマシュは知ったと。
「生きたい」という”願い”


と、かつてナイチンゲールがこの様に言っていましたが、成程と。
故にこそ、「今を生きたい」一心で戦い続けたマシュにもぐだーずにも道は拓かれた訳ですね。

そして、マシュはゲーティアへの回答、第三宝具の装填により、自らが最期の地まで旅を続けてきた理由を悟り、「遥か理想の城」を展開。其は「精神」の護りによる「対悪宝具」
聖槍、聖剣でも傷つかぬ盾は莫大な熱量を誇る第三宝具すら凌ぐ。然し肉体は───
と、マシュは肉体の消滅も覚悟の上で、ぐだーずを「守った」


其れは、誕生日を迎えたあの日「死」を目前にした中で、唯一マシュの為に駆けつけ炎燃え盛る中一緒に居続け手を差し伸べた。そのきっかけが、マシュにとっては感謝してもしきれないほどだったと。だから、一度は守りたかった。

そして、何やかんやとフォウくんによる完全な蘇生を果たし、二人ともカルデアに無事帰還。
そして...

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ここっすよねー...
あれだけ、マシュが見たかった現代の「外の世界」を共に見つめて終わるっていうのが...これ..良かったですわ...

ゲーティアとの最終決戦時、マシュはぐだーずの為に「守り」ぐだーずの前だからこそ、いつ如何なる時も諦めず立ち上がりそして「覚悟」を決めました。
その覚悟が


レフの破壊工作から逃れた数少ない生存者たるカルデアの職員の思いを動かし、Dr.ロマンも「全能」を消失する恐ろしさを知っていた/恐怖し、最期まで悩んでいたが、マシュの決意に動かされ、彼もまた「覚悟」を以て消失しました。

かつて、「ワラキアの夜」と呼ばれた死徒に取り込まれ、人間であった時其れは「終わり」だと判断していた方へと転んでしまった「シオン・エルトナム・アトラシア」という少女は、幻影の夏によるワラキアとの決別、さっちんとの出会い/リーズとの再会を経た事で

 

そうなってなお私たちは「生きて」います

あまりにも多くの可能性の存在を知ってしまった

だからもう切り捨てる事はで事きません

何度でも彼女達の手をとる事を選びます

私たちひとりひとりが滅びに打ち勝つはか

なわなくとも共に立ち上がる事はできます

そう きっと何度でも

 

という結論に至りました。

かつては、アトラスから/ワラキアから/自分からも逃げ続けていたシオンは、志貴やさっちんとの出会い、リーズとの再会を経て、シオンは前を見つめ、自らとも向き合い「未来」へ進む事を選んだ。

それは、やはり大切な仲間と出会った故にであり、「一人」がだめでも「皆」が居るから諦めず何度でも立ち上がれる。

だからこそ、マシュもぐだーずが居たからこそ立ち上がり続け、ぐだーずもまた自らが生きる為で有り、マシュの為にも戦った。
マシュの決意によって、ロマンも残った職員もその決意に動かされた様に、全員が居たからこその結末を迎えられたのかなと。
マシュが出した決意もまた、滅びると知ってなお最期まで生を謳歌し闘い続けたウルクの民達から人々の強さを知ったからかもしれません。

という事で人理焼却を阻止し、ぐだーズも危ぶまれていたマシュも無事生存して第一部完と。

そして

何故か、唐突なぐだーず開位取得の儀発生。
魔術師が持つ(与えられる)階位は
「冠位」「色位」「典位」「祭位」「開位」「長子」「末子」
の七つに区別され、各々の魔術師としての技量や実績等で与えられる位階となり、ぐだーずが与えられたのは「開位」。つまり、下から三番目に当たる位階となります。

確かに全体で見れば下の方で、「ロード・エルメロイⅡ世」がいつも「ロードなのに、第四位階「祭位」止まりは前代未聞/それ以上の階位の取得は無い。」と、作中内で言われるので「開位」の位階は低く見られがちですが、エルメロイⅡ世と同じ「祭位」の位階を持つ「フラウロス(レフ・ウヴァル)」の場合は「ニ十歳で祭位に到達した神童」という評価であり、限定的にですが最高峰の「冠位」を取得した「ダーニック」よりも、魔術師としての潜在能力は上回っている。また、戦闘に秀でた「獅子劫界離」とも対等に戦闘が可能と、魔術師として優秀な部類に入る「フィオレ」が「魔術師として長ずれば必ず末子から開位に」という評価も受けていますので

ぐだーずが何歳なのかは不明ですが
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この様に、少なくとも「オルガマリー・アニムスフィア」よりは年下(2003年時点の事件簿でオルガマリー所長の年齢は11~12歳の為、2015年のFGOではおよそ23~24歳)であり、そして

 

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「オジマンディアス」や「アーラシュ」、彼らの発言通り、ぐだーずはまだ法律的に飲酒がまだ認められていない年齢という事で、20歳未満であるのは確定ですので、その年齢でフィオレ(2004年頃のアポクリ時点で、まだ19歳)が魔術師として長じた場合に取得する「開位」を獲得しているので、「魔術師」としての評価で考えればぐだーずには結構な評価かな。と、個人的には。


↑の様に、あくまで個人としては「魔術師では無い」「一般人」という扱いであるのを考えれば、まぁ割と其れなりの位階を与えられた方ではないかなと。

評価せざるを得ない特殊な技能や実績に対しての術者に与えられる「祭位」でも。まぁおかしくはないはないんですが
ぐだーズのその活躍を知っているのが限られているとしても、確かに彼/彼女は「人類史」という大きな世界を確かに救いはしましたが、ただ人類史の奪還という功績自体には、あまり魔術(世界)面での実績/貢献は絡んでないのでまぁ仕方ないんじゃないかなと、個人的に思っています。(実際に、エルメロイⅡ世はその能力から優秀な魔術師を多数輩出したという点。「ゲリュオン・アッシュボーン」は、調律師ですら修復不可とされる「魔術刻印」の修復を可とする技術が認められての「祭位」という評価ですし)

というか、ぶっちゃけ「人類史の修正」って、最早協会の管轄の範疇超えてる話ですから逆に何で、位階を貰ったとかそういう話に唐突にシフトしたのかっていうのが個人的によくわかんないです。

因みにぐだーず、もとい「藤丸立香」君/ちゃんが「開位」を取得。事件簿新刊「case.魔眼蒐集列車」から判明した位階取得者を反映した、各位階に該当する/位階と同等の評価を受けたキャラの最新版は

 

『冠位』

・「蒼崎橙子

・「ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア」(※Apocrypha時空のみの特例)

・(ミハイル・ロア・バルダムヨォン) (※取得はしてないが、冠位に匹敵する魔術知識を保有)

・(シエル) (ロアと同じく取得はしてないがロアの魔術知識を引き継いでいる為、冠位に匹敵する)

 

『色位』

・「ケイネス・エルメロイ・アーチボルト」

・「ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア」

・(沙条愛歌) (※取得はしてないが、Labrynth時空においてのみ色位の下レベルにまで弱体化している)

・エルメロイ教室所属の魔術師の誰か(「ヴェルナー・シザームンド」「ローランド・ぺルジンスキー」「オルグ・ラム」「ラディア・ペンテル」、「ナジカ・ペンテル」の姉妹「フェズグラム・ヴォル・センベルン」)

 

『典位』

・「ケイネス・エルメロイ・アーチボルト」(十代の時に到達した)

・「スヴィン・グラシュエート」

・「ナイジェル・セイワード」

・エルメロイ教室所属の魔術師の誰か(「ヴェルナー・シザームンド」「ローランド・ぺルジンスキー」「オルグ・ラム」「ラディア・ペンテル」、「ナジカ・ペンテル」の姉妹「フェズグラム・ヴォル・センベルン」)

 

『祭位』

・「ロード・エルメロイII世」

・「フラウロス(レフ・ウヴァル)」

・「バゼット・フラガ・マクレミッツ

・「ゲリュオン・アッシュボーン」

・「メルヴィン・ウェインズ」

 

『開位』

・「藤丸立香」

・(ロード・エルメロイⅡ世)(※祭位としての特別な評価がされない場合、本来彼自身の「魔術師としての能力」は、開位のかなり下の方)

・(フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア) (※取得はしてないが、魔術師として長ずれば必ず末子から開位に上り詰める模様)

 

『長子』

該当者不明

 

『末子』

・「フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア」

 

 

現状、判明してる限りではこんな感じですね。

一応、ケイネスが「長生きしていれば、ひょっとすると冠位の芽は無くは無かったかもしれない」という評価だったり
最高位の「冠位」を保有する橙子さんが、ニ十代の時に到達したらしき「マスタークラス」と呼ばれる称号が「冠位」の事だとしたら、十五歳で同じ称号を得た「玄霧皐月
「冠位」に匹敵する魔術知識を保有する「シエル」が数値で表すと「100」。「遠坂凛」が、魔術師として長じ「魔術協会歴代100位内」という評価内であれば、「70」~「100」
「色位」に該当するケイネスが、魔術師としての実力を数値化すると「100+α(月霊髄液込み)」で、「コルネリウス・アルバ」がケイネスと同等の「100」という評価ですので

若しかしたら「冠位」「色位」を取得していた(る)...かも...?という評価を受けているキャラはいますが、一応現状こんな感じですね。

ただ、凛に関しては

Q「ぶっちゃけ凛って、将来魔術師としてどの位大成するんです?天才だから相当な高みへいけそうな気がしますが、彼女の”ここ1番で失敗する”特技(?)の所為で微妙な位置に留まりそうな...」
A「ぶっちゃけ教授にはなれます。でも名誉教授にはなれない。何故って、ここ一番で大ポカするからネ!」

という優雅たれ家系特有のうっかり属性が足枷での評価もあるので、「冠位」到達は無いかなと個人的には思ってます。順位も魔術協会歴代100位内に入る位ですし。やっぱり、橙子さんレベルじゃないと冠位はちょっと...(?)ねぇ?(?)


と、若干脱線しましたが、ぐだーずがめでたく開位授与となり、人理復元後の地上は、2016年が空白になったという状況。そして、今後のレイシフトには国連やらの認可が必要(ぶっちゃけ、表層上の設定程度の影響だと思いますが)になったと。
そして───

と、言いたいところですが、その前に”例の彼奴”に関して...

 

本当に今回の「人類史の焼却」という大偉業に打ち克ったのは、マシュやぐだーず、ロマン、ダ・ヴィンチちゃんに職員と、皆の力が有ったこそりの結果であり、その途中で出会った数多の英霊達の縁も有ったからだと思います。

 

続きます。

C90参加しました&お疲れ様でした…

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サムネ

 

今年もコミケの時期が、いつの間にかやって来て、いつの間にか終わってしまいました。

早いっす…時間の流れが早い…

 

なんですが、今年の夏コミは型月が企業にひっさびさの出展、およそ1年半ぶりの出展が決定したのと、型月関連で同人の方も今年は例年よりも欲しい物を頒布しているサークルさんが多く出展されてたので参加しました。

 

いやー…今年は企業も同人も割と地獄でしたね…

型月は、販売物の量が多かった所為かレジの捌け具合が某ufo以上に牛歩でしたし、同人も人が多過ぎて移動も大変でだいぶカオスでしたね…

 

正直、今年の夏コミはufoの出展も無ければ、型月は例年通り事後通販有るので、イージーモードかな。と、思ってた時期がry

元々危惧はしてたんですが、この間の秋葉原で1日限りで開催してた、物販も無ければ中身も正直かなり薄い、しょうもな…中々、独特なイベントのFGO夏祭りに異常な数の人が集まってたので、ああもうこれ夏コミもヤバいなって思いましたが、案の定でしたね(白目)

 

ネコタワワ先生やpakoさんのサークルも結構待機列並んでましたし…いや、FGOって本当人気あるなというかソシャゲ効果ヤバいですね。

今後もこのカオスっぷりが続くと思うと怖いっす。

 

取り敢えず、企業は型月並んで事件簿とFGOマテリアルもすぐ読み終えましたが

事件簿の方は、また色々と判明しましたね。やはり、直死の魔眼はロマンの言う通り「虹」に属する位階の魔眼で、「宝石」や「虹」の位階に位置する魔眼は最早権能の類だと。

他にも、魔眼蒐集列車の実態というか正体とか、アーシェロット家に関して、他の魔眼に関して特に「未来視」「過去視」など、「典位」や「祭位」の位階取得者が新たに判明したりと。

 

あと、まぁSNと直結した話でFate作のキャラも登場していますが、今迄「聖杯戦争」はしていないのとFate要素が薄い事件簿がFateシリーズ扱いなのに首傾げてましたが、遂にサーヴァントが登場したので、Fate作品ぽくなってはきましたね。

 

そして、死徒も関与していたと。さらにアインナッシュにも触れてましたね。

 

と、Fate外の型月要素も詰め込んであったりで、先も気になる展開でしたね事件簿は。

 

FGOマテリアルも読みましたが…

 

うーん…正直な事言うと、ちょっと期待外れだった感が否めないですね。

 

今後サーヴァントとして実装されそうな英霊に関してチラっと書かれていたり、FGOから追加された新スキルの詳細な能力、各々保有している宝具・ゲーム内で採用されなかった宝具などの詳細、キャラ毎の一人称二人称三人称の使い分けなど載ってるのは良かったですが、

 

鯖毎で内容に差があったり、キャラによってはほぼ各再臨時の立ち絵を載せただけだったり、正直各鯖のマテリアルも設定集外でも書かれてる様な事が多いですし、

鯖以外のオルガマリー所長、ロマン、レフといったキャラに関しては立ち絵と顔の差分載せた位で内容無いも同然の薄さですし、採用外の宝具が記載されても、ある鯖に至ってはその宝具の能力は不明と書かれている始末ですし。その面に関してはいや、何の為の設定資料だよとしか。

ダレイオスや師匠辺りは設定絵のページはしっかりしてるんですが、キャラによっては…というか、ぶっちゃけると弁慶の頁とか酷いです。

うーん…何か今迄のマテリアル本に比べたら、内容薄いかな…というのが正直ですね。

 

まぁ、サーヴァントの数が多いというのもあるんでしょうが、やるなら時間掛けてでももう少し内容詰めて欲しかったですね。

アポクリ勢の鯖の頁に当初アポクリがオンラインゲーで展開予定だった時の設定絵もアポマテにも載ってるので、正直FGOマテに載せなくていいですし。

 

あと、用語集入れて欲しかったですね。疑似鯖、デミ鯖、シャドウ鯖やカルデアス、シバ、英霊召喚システム、降霊儀式・英霊召喚、冠位クラスなどFGOから新規設定・用語増えましたし、それ位やって欲しかったですね。

全部が悪いとは言わないですが、今迄のマテリアルに比べたら、ちょっと…ですかね。

 

同人の方ですが、FGOの影響故かFate関連の頒布物で出展するサークルが増えていた印象でしたね。

混雑するのは勘弁ですが、見たり買ったりする分には楽しかったかなと。

 

型月も物販買えましたし、恒例の経験値先生の増刊号に某サークルさんの某設定資料や某さんのイラスト集など、欲しかった物は粗方購入できたので、今年の夏コミはかなり満足しました。

 

C90参加された方お疲れ様でした。

 

で、FGOは水着イベに入ってしまいましたね。

夏だ!海だ!開拓だ!

じゃねーよ、人理焼却如何にかしろ(過激派)って感じですが、という私はキャメロットの記事を上げなきゃならんのですが、

水着イベと夏コミまでにが終わらせるつもりが終わらなかったので、間に合わなかったです…

 

この3日間は夏コミで思いの外、体力を削られて連休はほぼ手付かずで、夏コミの疲れが取れてない感あるので、もうちょいかかりそうですね。

まぁ、大した記事では無いのでアレですが。

 

その内、上がってると思います。

 

では、夏コミお疲れ様でした。

 

いや、今年は何か疲れました…

 

 

 

FGO一周年

どうもです。きしのです。

 

いや、気が付いたら七月がそろそろ終わりですね...Fakeの記事上げましたが、それからそろそろ二カ月ですね...いやはや、早い...

 

のですが、それよりまた更新が滞り久々ですね。すみません(そもそも、こんなチラシの裏以下レベルの場所を定期的に読みにくる方が居るのかは分かりませんが)

久々ですが、私はいつも通りです。リアルに関しては強いて言えばストレスマッハと言うところでしょうか。それは兎も角、平常運転で常に型月関連の事しか考えていないです。最近では、路地裏ナイトメアが...と、これは次の記事で触れます。

 

ここでは暫くだんまりでしたが、先日ついに解禁されましたね第六特異点エル...ゲフンゲフン...キャメロット

勿論の事ですが、実はもう既にクリア済みです。

という事で、第六特異点解禁の影響かここ数日異常にブログのアクセス数が伸びてますが、第六特異点キャメロットの感想やキャメロット内で判明した点を絡めてアレコレやその他諸々次の記事に書くつもりです。そして、今まさに書いている最中です。

なので、近い内に更新されますが、自分の脳内で書きたい要素が割と多いので投稿は遅めになると思います。

 

と、前置きは置いておくとして先程

FGOリリース一周年記念前夜祭として、(い つ も の)前夜祭終了しましたね!見ましたよね?見てない人はタイムシフトをはよ再生しましょう。

 

特異点の振り返りやレギュラーコーナーと化した勝手にグランドオーダーコーナーに関しては置いといて、一周年記念キャンペーンが発表されましたね。

 

何かもう、公式が纏めててくれたので割愛しちゃいますが、この十個と。

最初からずっとニコ生見てましたが、本当に正直な事言うと一弾~六弾までの発表されたキャンペーンが、いつもやってるのとさして大差ないので

あ、はい。

って感じでした。特にAP1/2や、強化イベント、モーション&宝具演出の変更は、まぁ確かにヴラド公の新演出はカッコイイけど、キャンペーン...?一周年記念...?

エミヤのモーションと宝具演出の変更は?

と思いながら見てましたが

・特別ログボ配布

の発表で、お!良いっすね~ってなって

・霊基枠全開放&既に拡張済みユーザーに聖晶石返還

・聖晶石リニューアル

の発表で

 

ファッ!?

 

ってなりました(小並感)

 

いや、普通に有能と言いますか凄いですよね。全開放に石の還元有で、聖晶石の必要個数が一個も減る。これ十連だと三十個で済みますし

今まで石が120個所持だと、三十連しか回せませんでしたが四十連イケますからね。以前のガチャだと140個石購入×2の280個でキリよく七十連回せる感じでしたが、メンテ後は九十連に石十個余りますからね。と、わざわざ言わなくても分かる事ではありますが、いやでもこれはかなり大きいですね。回転数がダンチっすよ。

 

 

生放送中のコメントでも言われてましたが、↑のインタビューで一周年はささやかと事前に言っていただけあって、正直微塵も期待していませんでしたが、結構太っ腹でびっくりです。配布はもちろんですが礼装の配布もありますし。

まぁ、今までがおかしかったといえばおか...イヤナンデモナイデス、ハイ

兎も角、先日の無記名霊基システムの導入や今回の聖晶石ガチャのリニューアルは何れにしろ、ノッブや骨の人みたいな重課金兵の方々には特に嬉しいでしょうね。

 

十大キャンペーンは、あと九個目のキャンペーンが何かと鯖強化がどうなるかが気になるところですが、アタランテ強化はよ。新スキルか神罰の野猪スキル化、魔獣アタランテの実装でもええんやで、邪ンヌの復刻もオナシャス!という感じですが、どうなるか楽しみですね。

 

そして、キャンペーンだけでなくいつもの茶b...ではなく梶田さんのお陰で石も沢山貰えますし、御大&菌糸類からのメッセージ、そして第七特異点も菌糸類描き下ろしが判明と色々判明しましたが、書くまでもなく見た人は見たでしょうし、見てない人はタイムシフトを再生するのです。

 

という訳で、リリースから一周年...何ですね...生放送でも皆さん仰られていましたが、全然一年経った感じがしないというか、あのリリースがいつなのか悶々としていた日々から、リリースしてからのいざ始まったらアレというか炎上祭りからもう一年。

この一年プレイし続けてきて色々有りました。FGOに思うところも沢山有りましたし、不満点や愚痴が無かった事なんて一切無く、うーん...となった事なんて何度有ったか覚えてもいません。が、続けてみれば一年。何だかんだ一年続けてました。

やはり、どんな形であれどんな媒体であれ、「Fate」という作品が大好きなのだと実感しましたし、それは今後も変わらないと思います。

 

先に書いたように「FGO」というコンテンツ自体に思うところは沢山有りますし不満を抱いている事、抱く事も有ります。このコンテンツが生まれた事で、他型月コンテンツの展開が止まっている事に影響を与えているのも事実でしょう。

何年、何十年FGOを続くか続けるつもりかは私の知るところでは有りません。然し、私は私なりに今後も楽しんでプレイしていこうかと思っています。

 

改めてFGOリリース一周年おめでとうございます。

 

正直、最初はゲーム自体がかなりアレでしたが、日に日にFGOは改善され良い方向に進んでいってるのは事実ですので、今後もDWの方々には頑張って頂ければと思います。

 

という事で、もう少しでメンテが明けますね。メンテが明けるとryという事にはならなければ良いのですが,,,

 

さて、短く内容の無い記事でしたが私はこの辺で。最初に書いたように、六章の記事を近い内に更新にまた来ます。なので、まだ六章が私的にどうだったかは述べません。

 

では、皆さん良きFGOライフを。

Fate/strange Fake 三巻読破。1〜3巻型月内ネタ。

 どうも。

近い内に更新(大嘘)と言いつつ、早一ヶ月経ちそうなのでっていうか気付いたら1カ月経ってた件。

という訳で(?)先日発売されたFake新刊でいよいよFakeも本腰に入ってきた感じですので、Fakeに関してでも書こうかなーと。

いや、本当は先日のマチアソビvol.15だか16だか忘れましたが、それの二日目に有ったHFトークステージのトーク内容を纏めた記事を書こうかと思ってはいたのですが、如何せん記憶を辿って内容を綴ると思いだせない部分が多く、もう二週間以上前で記憶も更に薄れてきてしまい、トーク内容を纏めた記事を書くのは厳しいかなという感じになってしまったので保留にしました。

 

取り敢えず、トークイベントで新情報は無かったどころか、以前のAJの記事でも懸念していましたが、下屋さんの発言から如何やらまだアフレコすら録って無い制作状況らしいのが判明したので、案の定HFは全然制作進んでないのが確定してしまったという。

なので、一章の公開は2017年秋か冬下手したら、翌年、、、になる可能性もエンキドゥか終末剣エンキ発動すればやはり否定はできないですね。

トークイベントは新情報も無く、制作も殆ど進んでないで、割とこの段階でこのトークイベントやる意味あったのかな?という感じではありましたね。ただ、HF全く関係ないノッブからのメッセージがなぜか届いていていつも通りの高速詠唱並みに語り出したのはおもしろかったです(小並感)

記憶が薄れてきて保留にしましたが、書けそうだったら書きます。

ていうか、気付いたらマチアソビからもう1ヶ月経つんすね…時間経つの早過ぎィ!

 

ん?FGOクリエイタートークイベントと声優トークイベント?参加できなかったものの事など書けるわけ無かろう?(訳:整理券チャレンジに全敗北した)

まぁ、、、全敗北するとは思ってもいなかったので、流石にビビりましたが、この二つのトークでの新情報が知りたい方は骨の人のTweetでも漁るべし。

 

では、先ず感想ですが。

新刊も非常に面白かったです。

いや、本当にFakeはFateスピンオフの中で頭一つ抜けて面白いと個人的には思ってます。

3巻は1巻のギルVSエルキ、2巻の二十八人の怪物VS偽アサシン、ジェスターVSハンザの様な派手な戦闘こそ無かったものの、新たなるマスターとサーヴァントの登場。

そして、真名や宝具が明らかになった前巻で登場したサーヴァントや語られる既存型月キャラクターとの人物関係など…

3巻は何方かと言えば、偽りの聖杯戦争という物語の盤石を固めてきた感じですかね。


遂に出揃った真贋13騎とマスター達

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3巻で明らかとなった真アーチャーと真ライダー。

ギルの数千たる王の財宝を払い除け、ーーー弱い。エアを抜け、それでこそ対等だ。と煽った真アーチャーの真名は

ーーーアルケイデス。

神ゼウスと人間であるアルクメネの間に産まれた、半神半人。

後の十二の難業を乗り越えた大英雄ヘラクレス

つまりは、セタンタとか牛若丸とか金太郎とかリュギロンみたいな所謂幼名。

ですが、偶にヘラクレス・リリィと言い張る人を見ますが、リリィの名を冠してるアルトリアは単に若い頃ではないIFの存在と明言されていますし、まぁそもそもFGOで牛若丸やアレキサンダーにリリィが付いてない時点でリリィとは違うのは普通に分かりますよねっていう。

何方かと言えば、作中でもバズディロットも言っていた様にオルタナティブと言うべきですね。

そして、真ライダーの真名は

ーーーヒッポリュテ

アレスとオトレーレの間に産まれし、アマゾネスの女王。

ヘラクレスの十二の難業の九つ目はヒッポリュテの帯を取ってくる事であり、後にヘラクレスが殺めた人物。

と、真名はヘラクレスが人の身であった頃となったアルケイデスと生前縁の有ったヒッポリュテ。

ニムロドという意見が多い中でしたが、候補としてヘラクレスは普通に挙がっていたので両者とも割と直球で来た印象。

2巻で真アーチャーを真ライダーが吹っ飛ばしたから、ギルより強力な真アーチャーより強力…?やべぇよ…やべぇよ…

と、思ったら普通に真アーチャーの方が上だった。

元からヘラクレスが一番技量を活かせるのはアーチャーだと言われ、アチャクレスならギルを上回る最強なんじゃ?とはずっと議論されてましたが、それを公式でやってのけるFake先輩流石としか言いようがない。

ただ、ギルの王の財宝を凌ぎきるだけの理由は有ると明言されていたので、そこはヘラクレスが本来備わっている一度視認した攻撃を見切る事が出来る芸当の事かな?と思っていましたが、布の方なんすね…

ギル曰く 

「少なくともアレには人が生み出すあらゆる『道具』が通じぬであろうな」

と推察していましたが、となるとあの布を所持している限りは、人ならざるモノによって生み出された神造兵器か、それこそペイルライダーの様な武器でも魔術でも無い人が生み出したのとは全く異なる存在でもなければ攻撃は通用しない感じなんですかね?

そして、何より驚いたのがクラスはまさかのアーチャー/アヴェンジャー…

元はアーチャーで顕現した彼に令呪三画を消費し冬木の聖杯戦争で溢れた泥を無理矢理捻じ込んで、復讐者のクラスを付与させた、既存の例で言えば二属性持ちという状態…

いやー…令呪二画を浪費した某ゴルドさんも真っ青な展開ですねこれは…

二属性持ちと言っても顕現した時はアーチャーのみでアヴェンジャー適性など有るわけもないでしょうから、仮にFGOに実装されても普通にアーチャーでしょうね。

二属性持ちの例は過去に幾つかありましたが、後からバーサーカーを付与された書文先生に近い感じですかね。

バズディロットが令呪を行使する際、三回程度の自害なら問題無いと言ってるのと、十二の栄光の説明を見るに復讐者を付与される前の宝具は十二の試練だったんでしょうね。復讐者を付与され人の身となった事で、十二の栄光に変化したと。

そう考えると、やはり復讐者など付与せずアーチャーであるままの彼の方が最強と言えるのでしょうが、それでも元の英霊が元なだけにバーサーカーとして召喚された時もですが、強力さは並ではないですね…

遠距離からの精密な射撃に数千の王の財宝は効かず、神造兵器のエアを以って対等。真ライダーも結局は真アーチャー程では無かったですからね…復讐者が付与され不死性を失ったとはいえ、やはり変わらずカルナやオジマンに並ぶ最強格の一角と言えると思いました。

復讐者を付与され人の身となり、神々への復讐者として本来ヘラクレスの絶対の禁忌とされる幼子をも犯す事を厭わなくなったアルケイデスがこの先どうなるか興味深いところです。

あ、あとアサシンやライダーとして召喚されていたら云々から、やっぱり原作でイリヤが言っていた様にヘラクレスはキャスター適性以外有るんすね。


そして、2巻で召喚された真アーチャー、真ライダー、真アサシン以外の真なるサーヴァント達も3巻で全て出揃いましたね。

以前から息子が居るのが判明していた第四次聖杯戦争関係者の久宇舞弥。その息子、シグマが召喚したランサーその真名は…?

召喚した英霊の影法師として様々な容姿の英霊?が現れたり、自ら『番人』を名乗るやら本来エクストラクラスとして、呼ばれるなら『ゲートキーパー』だとか、かなり謎めいてる感が凄い(小並感)

英雄とも神魔の類とも表現しがたい、一際異常な『現象』であり英霊ではない?これもう分かんねぇな(混乱)

蛇が巻き付いた杖を持つ少年はアスクレピオスっぽい感じですが、船長だったり複数の英霊を複合したサーヴァント…?然し、召喚した英霊の影法師…うん、分からん。

それと、シグマ自身がランサーになるとは?事件簿でグレイが礼装であるアッドを変形させて、自ら闘うのと同じ感じなんですかね?

何れにせよ、この『番人』を名乗るランサーの正体は非常に気になるところです。


更に明かされたフランチェスカの存在。

橙子さんと知り合いだったんかワレェ!

31回も殺されてるとか何なんだよ此奴…(困惑)他にも〇〇〇〇〇や、〇〇〇〇〇〇に、〇〇〇〇〇〇〇など、型月内でもかなり有名所に殺されてたりと判明しましたが…思ってた以上にヤバそうな奴だった。

然し、傷赤ちゃんって…おいおい…アルバでもそんな渾名付けないゾ…

取り敢えず、さんを付けろよ(?)

そして、フランチェスカによって召喚された真なるキャスター

フランソワ・プレラーティ。

以前、FGOで開催されたセイバーウォーズで、セイバージルフランチェスカで懲りてる発言から、あっ…(察し)でしたが、

つまり、フランチェスカはまさかの自分自身を触媒に自分自身を召喚した事になり、先の橙子さんや様々な人間に何十回…下手したら何百と殺され、その度に身体を新しいモノにしている模様。

故に何百年と生き続けており、それが臓硯の様に何らかの魔術を用いてるのか、橙子さんの様に人形を用いた記憶の継承なのか、ロアの様に魂の転生なのかは不明だが、フランチェスカが現代に存在しているのに、自分自身であるフランソワ・プレラーティが召喚されるという訳分からん状況。

此方の同一人物で結成された真キャスター陣営もどうなるか見ものですね。


そして、真バーサーカーの真名は…

え、エジソン…?

ライバルのニコテスが云々やら、獅子の頭をした機械人形…キャスターで召喚すれば良かった…マズダの影響…

エジソンだこれ…?

真名は不明瞭とはいえ、容姿やらかなりど直球過ぎるので逆にミスリードの可能性も有りますが…でも、エジソンっすよねこれ…

うーん…どうなんですかね…

然し、真バーサーカーはちゃんとバーサーカーしてて良かった(?)

そして、真バーサーカーの召喚場所に居合わせ、サジョウ・アヤカをスノーフィールドに送ったアインツベルン製のホムンクルスである白い女、フィリアに憑依した『何か』とは、エジソン白熱電球を命名するに当たって引用した、ゾロアスター教最高神アフラ・マズダー

白い女に憑依した存在や真バーサーカーの正体、活躍も気になるところ。


また、セイバーの真名と宝具も判明しましたね。

真名、獅子心王リチャード。

イングランドを支配したプランタジネット朝第2代国王。

愛歌お姉ちゃんや円卓の騎士、エミヤと同じくアーサー王ガチ勢(?)

アーサー王が大好き過ぎて、城で奏でる音楽は決まってアーサー王を讃える歌であり、放蕩するフリをして彼方此方でアーサー王の遺産を探し回ったとも言われている。

更に彼が生前所持していた全ての剣、否剣だけではなく箸や紙切れetc…手に持てる物全てに"エクスカリバー"と名付けた。

故に彼の宝具『永久に遠き勝利の剣』は、手にしている物が棒切れだろうと真名解放をする事で、アーサー、アルトリアの持つ『約束された勝利の剣』の様に斬撃を繰り出す事が出来るという…

何という、エクスカリバー版ナイト・オブ・オーナー…

もう一つ、名称不明な宝具が有りますが、ロクスレイやピエール・バジルといった、生前彼と縁のある人物を座から転写し、その能力を具現化させ戦闘のサポートに扱え、莫大だが魔力さえ足りれば現界も可能だという、何ともかなり強力な宝具。

ギルやエルキ、アルケイデスという最強格連中がうじゃうじゃ居るから若干見劣りする感は否めないですが、獅子心王かなり強いっすよね。

なお、獅子心王リチャードはアレクサンドル・デュマ曰くルーン魔術や精霊が罷り通っていた時代に片足を突っ込んでいた最後の王。

歴史と神話の境目を彷徨っていた【彷徨える王】


こうして、偽りの聖杯戦争は真と偽。計13騎のサーヴァントとマスターが揃い漸く偽物から本物へと昇華し、物語も幕を開けそうですね。

一応、全陣営纏めると


・偽のアーチャー陣営

マスター : ティーネ・チェルク

サーヴァント : 真名 ギルガメッシュ

保有スキル : 黄金律A 神性B(A+)

クラス別スキル : 対魔力C 単独行動A

宝具 : 『王の財宝』『天地乖離す開闢の星』


・偽のランサー陣営

マスター : 銀狼の合成獣

サーヴァント : 真名 エルキドゥ

保有スキル : 変容A 気配感知A+

クラス別スキル : 対魔力ーーー

宝具 : 『人よ、神を繋ぎ止めよう』『???』


・偽のライダー陣営

マスター : 繰丘椿

サーヴァント : 真名 ペイルライダー

保有スキル : ???

クラス別スキル : ???

宝具 : 『???』


・偽のキャスター陣営

マスター : オーランド・リーヴ

サーヴァント : 真名 アレクサンドル・デュマ・ペール

保有スキル : ???

クラス別スキル : ???

宝具 : 『???』


・偽のアサシン陣営

マスター : ジェスター・カルトゥーレ(死徒)

サーヴァント : 真名 ーーー

保有スキル : 狂信A

クラス別スキル : 気配遮断A-

宝具 : 『幻想血統』(『妄想心音』『空想電脳』『夢想髄液』『妄想毒身』『狂想閃影』『断想体温』『瞑想神経』)


・偽のバーサーカー陣営

マスター : フラット・エスカルドス

サーヴァント : 真名 ジャック・ザ・リッパー

保有スキル : ???

クラス別スキル : ???

宝具 : 『悪霧は倫敦の暁と共に滅び逝きて』


・真?のセイバー陣営

マスター : サジョウ・アヤカ

サーヴァント : 真名 リチャード1世(獅子心王)

保有スキル : ???

クラス別スキル : ???

宝具 : 『永久に遠き勝利の剣』『???』


・真のアーチャー/アヴェンジャー陣営

マスター : バズディロット・コーデリオン

サーヴァント : 真名 アルケイデス(ヘラクレス・オルタ)

保有スキル : 歪曲A 心眼(真)B 勇猛E 戦闘続行A+

クラス別スキル : 復讐者A 単独行動C 対魔力A

宝具 : 『十二の栄光』『射殺す百頭』


・真のランサー陣営

マスター : シグマ

サーヴァント : 真名 ???(番人?)

保有スキル : ???

クラス別スキル : ???

宝具 : 『???』


・真のライダー陣営

マスター : ドリス・ルセンドラ

サーヴァント : 真名 ヒッポリュテ

保有スキル : カリスマB 神性B

クラス別スキル : 騎乗A 対魔力C

宝具 : 『戦神の軍帯』『???』


・真のキャスター陣営

マスター : フランチェスカ・プレラーティ

サーヴァント : 真名 フランソワ・プレラーティ

保有スキル : ???

クラス別スキル : ???

宝具 : 『???』


・真のアサシン陣営

マスター : ファルデウス・ディオランド

サーヴァント : 真名 ハサン・サッバーハ

保有スキル : 影灯籠A

クラス別スキル : 気配遮断EX

宝具 : 『???』


・真のバーサーカー陣営

マスター : ハルリ

サーヴァント : ???(トーマス・アルバ・エジソン?)

保有スキル : ???

クラス別スキル : ???

宝具 : 『???』

となっていて


・同盟

セイバー陣営        

偽のランサー陣営

偽アサシン

↓討伐対象の"魔物"

ジェスター・カルトゥーレ

ペイルライダー

アルケイデス


ハンザ・セルバンテス

↓敵対↑

ジェスター・カルトゥーレ


真アサシン陣営

↓暗殺実行

バズディロット・コーデリオン


ジャック・ザ・リッパー

↓交戦↑

アルケイデス


ジェスター・カルトゥーレ

↓悪用しようと目論む

ペイルライダー


かーなり簡易的ですが、3巻を経て整った勢力図や状況で言えばこんな感じですかね?

さて…3巻最後でジャックがアルケイデスと対峙…ましてや宝具の真名解放にまで移りましたが、デュマがあの王様も平民の復讐に喰われちまうかもしれない、弱者よ強者に挑め、とアルケイデスやギルの退場を仄めかしてる様な感が有りますが、どうなるんでしょうね。まぁ、でも、アルケイデスは『射殺す百頭』をまだ披露してないですし、ジャックに敗れるビジョンが見えないのと、ヒッポリュテやギルと決着つけるでしょうから、まだ退場しなそうですが…かと言って、個人的に偽バーサーカー陣営がかなり好きなので、まだジャックには退場してもらいたく無いですねー…

そして、ジェスターはペイルライダーを悪用しようと目論み、同盟を組み"魔"を打倒する者達まで現れましたが、さてどうなるか…

ペイルライダーによる被害がスノーフィールド全域に及び始め、バズディロットによる大量殺戮、死徒の介入、宝石翁とケータイさんらが観測、白い女に『何か』が憑依し、サジョウ・アヤカの正体など…収拾つきますこれ?

本当にFakeの偽りの聖杯戦争はどんどん規模が大きくなり始め、何かもう色々カオスで先が読めないですよね。

最強格のギル、エルキ、アルケイデス、アサシンの真似事が可能なジャックに気配遮断EXの真ハサン、他の英霊の力を行使できる獅子心王など、何も優勝候補と言える様なサーヴァントばかりで誰が残るのかも想像つかないですし

フランチェスカが聖杯を以って攻略しようとするアルカトラス第七迷宮とその目的やシグマの召喚した英霊など、謎も深まってきましたし…っていうかこれ何巻で終わるんですかね…?

アポクリや蒼銀と同じように刊行するなら全5巻ですが、3巻目にして漸く役者揃った位の進行速度で、これ絶対全五巻で終わらないと思うんですけど(名推理)

しかも…

ギルVSエルキ

偽アサシンVS二十八人の怪物

ジェスターVSハンザ

ギルVS真アーチャーVS真ライダー

獅子心王VSエルキ

こんだけドンパチやって、3巻目にしてまだ聖杯戦争1日目なんですがそれは

成田先生…風呂敷広げ過ぎ…エイプリル…ウッアタマガ…

一応、Zeroの文庫本が全六巻まで刊行されてますが、絶対六巻でも終わらないですよねこれ。

正直かなり面白いので、長く続く分には私は一向に構わないんですが、さあリョーゴ=ナリタ先生は上手く風呂敷を畳めるのでしょうかね。

然し、相変わらず型月内ネタの突っ込み具合が凄いですね。橙子さんは勿論、らっきょの某工場長に封印指定者、それにベオくんとかFGOネタも。それにまさかのひむてんルート突入…?

4巻もネタ打ち込んできそうですね…




1巻から3巻までの型月内ネタ

Fake1巻

・「中には蠢く水銀の礼装で数戦発の散弾を防ぐ実力者や、体に住まう蟲に意識を移して生きながらえる魔人もいますがーーー」

前者→ケイネス・エルメロイ・アーチボルト

1994年頃まで時計塔における十二の学問の一つ鉱石科の君主を務めていた、ロード・エルメロイ。

アーチボルト家九代目後継者にして、一級講師の資格を取得しており、まだ二十代という若さにして『色位』の階位を取得した所謂エリートであり天才。

『風』と『水』の二重属性であり、防御性能及び攻撃性能、索敵性能を兼ね備えた月霊髄液を魔術礼装とする。

また、冬木の地で行われた第四次聖杯戦争に参加しランサーのサーヴァント、ディルムッド・オディナのマスターとして参戦するが、彼が本来召喚する予定だった英霊はーーー

なお、彼のアレコレによってロード・エルメロイII世の誕生に繋がるが、そもそも第四次聖杯戦争が行われなかったApocrypha時空、プリヤ時空でもロード・エルメロイII世は誕生しており、2015年の時計塔でも鉱石科のロードが変わったとされている為、どう足掻いても恐らく…うん…多分そうなる。

なお、義妹であるライネス曰く第四次聖杯戦争に参加した時点で我が義兄は詰んでいると推察している。

先日のプリヤドライである英霊を夢幻召喚した姿を見れるが…それは、また別のお話である。

後者→間桐臓硯(マキリ・ゾォルケン)

500年の歳月を生きる。間桐家の当主。

本来は日本出身では無い為間桐では無くマキリ。冬木の聖杯戦争の始まりの御三家の一つで一回目の頃から携わっている。

第三次聖杯戦争ではダーニック・プレストーン・ユグドミレニアと激戦を広げたとされ、第四次聖杯戦争では本来静観に徹するつもりだったが、間桐雁夜が参加する決意を伝えた事で、円卓の騎士の触媒を与え意図的に狂戦士のクラスを付与させて参加させる。

そして、第五次聖杯戦争では本来ここも静観に徹し、その次の聖杯戦争を目指したが、あるルートで異変が起きた事により、アサシンのサーヴァントを贄に真なるアサシンを召喚しマスターとして臨む。

だが、既に彼の本来目指した願いは長い歳月を経てとうに忘却されておりーーー

ケイネスに関してはFate/Zero、蟲爺に関してはFate/stay nightを参照。

 

・「そうそう、彼よりも腕のいい魔術師の女性が作る人形は、本体と何一つ変わらず.....DNA鑑定すら通ってのけるらしいですよ?」

言わずもがな皆大好き私も大好き蒼崎橙子さん!

橙子さんの作る人形がどれ程精密であるか、先ずは空の境界矛盾螺旋を読むべし!

 

・中に何らかの液体が漂っているのが見えた。

・「我が一々本気になるまでもない。本気を出すに値する敵が出るまでは、しばし姿を変えるとしよう。」

・「若返りの秘薬だ。貴様の齢で使う必要はなかろうが、今の我には不要となった。ありがたく拝領せよ」

若返りの薬。英雄王ギルガメッシュが宝物庫に収める財の一つ。

飲む事で使用者の外見年齢を幼少期の姿へと変貌させるが、記憶は成長後のものも認識した状態を保てる。

Fate/hollow ataraxiaにてギルが使用し、子ギルへと姿を変える事となった。

子ギルに関してはHA、プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! FGO等を参照。

 

・【.....妄想心音.....】

Fate/stay night本編にて召喚された歴代19人の長のハサン・サッバーハの内の一人が取得した業の一つ。

FGOでも参戦し、呪腕のハサンの二つ名を持つハサンであるのが判明した。この宝具及び会得したハサンに関してはFate/stay nightFate/Labyrinthを参照すべし。

 

・【.....空想電脳.....】

同じく歴代の長のハサン・サッバーハの一人が取得した業の一つ。

このザバーニーヤを会得したハサン自体は正式な形での参戦を未だ果たしてはいないが、Fate/hollow ataraxiaにて、とある人物の回想で登場する。詳しくはHAをプレイすべし。

 

・新たな長として、『百の貌』と字される者が選ばれた時ーーー

19代目のハサン・サッバーハを受け継いだ歴代の長の一人、百の貌のハサンの二つ名を持つ。

先日のアクセルZeroコラボによって漸くFGOにも実装された。

今作の偽り側のアサシンとして召喚された彼女と同じ代を生きたハサンであり、第四次聖杯戦争で召喚された。宝具は『妄想幻像』

百の貌のハサンに関してはFate/Zeroをどうぞ。

 

・ーーー聖杯の力で蜘蛛を起こし、退屈な世を滅びと共に凌ごうかと思っていたが.....

・「おう、このカッティングはなかなか.....いや、最悪だ。大蜘蛛が目覚める。対応するには百年足りん。」

タイプ・マアキュリー。

水星のアルテミット・ワンにして死徒二十七祖第五位の序列を冠する。名をORT二十七祖の中では死徒二十七祖第一位プライミッツマーダーと共に別格とされ、殺人に特化した某サーヴァントでも曰く、人殺しの速さでは犬と蜘蛛には敵わないと。

浸食固有結界・水晶渓谷の担い手であり、その能力は物理法則を改竄し地球をORTの住んでいた環境其の物へと塗り替える。

地球上のあるゆるものより硬く、地球上で戦う限り弱点は無いとされる程とんでもない皮膚で覆われており、ORT自身に”死の概念が存在しない”故、モノの死を読み取り概念的に殺す直死の魔眼をも無効化する為に物理的に破壊するしかないという。

故に某エロ尼、BB、キングプロテアなど、最強に近い実力者が増えつつある近年でも物理面では変わらず型月内最強の一角を誇る。

ビジュアルこそ公開されているものの正式な形での公式作品への登場は果たしていない。が、詳しい設定等はCharacter materialをどうぞ。

 

・生きる屍、『吸血種』と呼ばれしその存在は、屍の目に生気を爛々と輝かせて、サーヴァントの血の味を想像し絶頂へと至る。 

死徒

型月世界における吸血鬼の存在であり、吸血種の一種。

死徒とは人類史を否定するモノ。

元々、人であった存在が真祖或いは他の死徒に噛まれ、その噛んだ吸血種の血を体内に流される事で、段階を踏んで死徒化するのが基本だが…噛まれた対象のポテンシャルの高さなどで死徒化するかどうかは決まる為、噛まれて血を流されたからと言って、全員が死徒化する訳ではない。

中には死徒や真祖に吸血されたからでは無く、魔道の道を歩む魔術師が根源や不老不死を探求した結果、死徒化するケースも有る。

そして、その死徒の大本を占める死徒二十七祖と呼ばれる二十七体の死徒の祖の集団が存在するが、消滅や代替わりによって、面子は当時の祖とは変わっている。

死徒では無いモノが二十七祖入りしていたり歯抜けしている序列もあったり、大半が名前や設定を公開されてるだけで、公式作品へ登場すらしてなかったりでガバガ…ナンデモナイデス、ハイ。

死徒に関しては、やはり月姫を参照。


・「それに、なんたらかんたらってスゲー魔術を使って無限にコピーを作れる奴とかもいるって噂を聞いたぞ?」

投影魔術?無限の剣製?衛宮士郎

名言はされてないけど、恐らく士郎の事ですかね。衛宮士郎に関しては原作をどうぞ。

 

・「これって凄い事だよ?あの聖処女をもう一度陵辱し尽くして、ブタの餌にもならないような消し炭に変えられるなんて!ああッ!凄い!最高!やっぱり来てくれないかな、調停者!"あの時"は心が折れてなかったけど、今回は仕事をやり終えた英雄じゃない。役目を果たせなかった聖杯の調停者として、死ぬんだからきっと悔しがると思う!」

聖処女ジャンヌ・ダルク

Fate/Apocryphaにて行われた聖杯大戦を監督する為に、EXクラスであるルーラーの器を得て15体目のサーヴァントとして召喚された。

また、FGOでも実装されクラスの特性からリリース初期では最強とまで称されてましたね。そして、FGOで顕著となったオルタと復讐者クラスの量産化の影響を受け、ジャンヌオルタちゃんとして先日期間限定で実装されたが、その排出率の鬼畜具合から多数のユーザーを苦しめ絶望に突き落とした小悪魔的な(?)一面もある。再ピックアップはよ。

贋作であるオルタとしても登場し、そのキャラ性や太ももとかおっぱいとかマーヤとか魅力をふんだんに詰め込んだ英霊。ジャンヌに関してはFate/ApocryphaとFGOと一応、空の境界矛盾螺旋でも少しだけ触れられるので、そちらを。

ジャンヌオルタちゃん再ピックアップはよしてください本当(二回目)


・ 「もしも天草四郎の生きた時代に聖杯戦争があれば、天草四郎が英雄の偶像として力を得た後世の自分自身を呼び出してしまうという可能性もあり得るのだ。」

天草四郎時貞

正史における第三次聖杯戦争。始まりの御三家の一つであるアインツベルンは、ルール違反を犯し本来聖杯戦争で呼ぶべき7つの器に該当する英雄ではなく、ある悪魔の召喚に及んだ。

そして、正史とは異なる第三次聖杯戦争でもアインツベルンは同じく違反を犯し、7つの器に該当しないイレギュラーなサーヴァントを召喚する。

ーーー然し、その世界線のアインツベルンは自らの悲願を成就させる為、エクストラクラスの中でも聖杯戦争において、ある"特権"を持つクラス、即ちルーラーのクラスのサーヴァントを呼ぶという判断に至る事で正史の第三次聖杯戦争から分岐し、召喚したのは正史で呼んだ復讐者の悪魔とは異なる、かつて日本の地で反乱を起こした少年だった。

それこそが、天草四郎時貞であり、彼は第三次聖杯戦争でアインツベルンによって召喚された。後に彼は大聖杯に触れ受肉を果たし、当時の監督役である言峰璃正の養子となり、シロウ・コトミネと名乗るようになる。

そして、そのルーラーである彼が召喚された世界戦で第三次聖杯戦争から六十年後に起きた聖杯大戦で監督役として派遣されるがーーー

なお、シロウもとい天草四郎時貞はFGOでも先日のホワイトデーと被る時期に実装されたが、FGOは、はなから真名がモロバレルしている為、もはやミスリードも糞も無くなってしまった。

ですが、FGOで実装されたその容姿は何故か、既存と同じ褐色白髪…

彼が日本人なのに何故褐色白髪になっているのかは、作中内でも語られ、無理y…ではなく、まぁ一応納得できる理由は語られますが、FGOで受肉してない召喚されてすぐの彼が何故褐色白髪なのかは不明。

シロウが褐色白髪なのもですけど、この間のアクセルZeroとかいう謎コラボでも実装された抑止力の代行者の彼とか擬似鯖とか言う全然活かされない謎新規設定とか、正直FGOの設定ガッバガバですよね(暴言)

シロウに関してはFate/Apocryphaをどうぞ。


・ーーーとある魔術師の『蟲使い』の魔術体系を一部入手し、それに独自の応用を付け加え始めたのだ。

・ーーー元の『蟲使い』とは似て非なる技術が完成されつつあった。

間桐臓硯。マキリ・ゾォルケン。

彼とマキリの蟲に関しては原作を。

 

・「なれば.......英雄の起源よりさらに過去ーーーエジプトにて『神』となった者達を喚び寄せるしかあるまい」

合成獣を生み出した彼が召喚しようとした存在は、Prototyape時空の1991年東京都心で開催された聖杯戦争にてサーヴァントとして召喚されている。

太陽王にして神王オジマンディアス。サーヴァント階位第五位。

数多の強力にして最高峰の宝具を有し、歴代のサーヴァントの中でも最強格に並ぶ実力を誇る。FGOへの実装が待たれるがいつになるのか。

作中内のとある人物の行おうとする行為が人理定礎の破壊を招く故に、もう一体の強力な英霊と同じくして抑止力という形で召喚されるがーーー

彼の強力なその実力と活躍はFate/Prototype 蒼銀のフラグメンツを。

 

・椅子を超える荘厳な空気を纏った男

・まるで、電話そのものが意志を持って喋っているかのようだ。

死徒二十七祖第四位にして第二魔法ー並行世界の運営所有者。現存する魔法使いの一人、魔導元帥キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ。

死徒二十七祖第二十七位、千年錠の死徒ーケータイさん…ではなく、コーバック・アルカトラス。

 

・「もっとも、ボクの迷宮と違って、何を【到達点】とするかは、人それぞれだけどね。」

アルカトラスの第七迷宮。

二十七祖にして大魔術師コーバック・アルカトラスが聖典トライテンを護る為に作り上げた、誰も侵入することができない迷宮。

Fate/Labyrinthにてこのアルカトラスの第七迷宮で亜種聖杯戦争が繰り広げられる物語が描かれているので、そちらを。

 

・「しかし、貴様がわざわざ浮世に絡んでくるとはな。退屈を持て余しているのなら街に出ろ。読書家ならば贔屓にしている喫茶店の一つもあろう?そこで存分に暇を潰せばよかろうに。」

アーネンエルベ喫茶店。

月姫PLUS‐DISK及び歌月十夜空の境界等の作中、まほ箱の舞台として登場する喫茶店。

FGOのとあるサーヴァントの幕間にて、このアーネンエルベで起こった事に触れられる。ドラマCDアーネンエルベの一日をどうぞ。

 

・「ルヴィアちゃんレベルだと、魔力を逆流させられてこのモーテルが爆発するかも.....」

ルヴィア・ゼリッタ・エーデルフェルト。

「地上で最も優美なハイエナ」の異名を持つエーデルフェルト家現当主。

ルヴィア嬢に関してはHA、プリヤ、Fate/unlimited codes辺りにて登場するので其方と、ロード・エルメロイⅡ世 [case.剥離城アドラ]にて彼女の使用する魔術や実力が描写されているので其方を。

 

・世界そのものを破壊しかねぬギルガメッシュの力に、星の抑止力そのものが対抗しているのではないかと錯覚を覚える程だった。

カウンターガーディアン。

ガイア。星の抑止力。

集合無意識によって作られた、世界の安全装置であり、抑止力は霊長の抑止力『アラヤ』と星の抑止力『ガイア』の二種類が存在する。

星の抑止力もといガイアは、星の無意識の集合体であり、霊長の為で無く自然、地球…言うなれば世界そのものの存続の為に働く防衛装置で、世界の破滅を齎し滅ぼそうとするモノに対して発現するが、発現する場合は相当大規模な事態に陥っている状態の為、滅多に発現しない。

地球を守る為に働く故、場合によれば人類の破滅も厭わないとされる。

なお、過去一度としてアラヤ、ガイア何方にせよ抑止力を退けた魔術師は存在しない。

また、人理定礎が破壊され特異点という通常の時間軸から外れた空間が生まれている、特殊な状況下のFGO時空において、オルガマリー・アニムスフィア曰く特異点では抑止力は働かないと言われているが、何故か特異点と化した1994年頃の冬木に、ガイアではなくアラヤとしてだが抑止力が働き、あるサーヴァントが召喚されている。これもまたガバg…ナンデモナイデス。

また、アラヤの抑止力が発現した際の例として

・霊長の守護者

・超能力者

・アラヤの怪物(詳細不明。アラヤの怪物に関して触れたのはミハイル・ロア・バルダムヨォンと「両儀式」のみ)

などが該当するが

ガイアの場合

・精霊種

・救世主

・真祖(現在、真祖は殆どが消滅している為、アルクェイド・ブリュンスタッドが該当する)

・ガイアの怪物(死徒二十七祖第一位プライミッツマーダー。最強の一角を誇り、御するには霊長の守護者七騎で妥当となる。これを従えているのが死徒二十七祖第九位アルトルージュ・ブリュンスタッド)

が該当する。


・「俺の親父も昔日本に行ってよ、キッツィーランドだかいう遊園地の土産が今でも実家にあるぜ。」

土桔由里彦が1981年に三咲市に設立した遊園地。

だが、様々な失敗による経営不振や、とある事故まで起きてしまった為に、開園から僅か五年後の1986年に閉園した遊園地でも有る。

その数年後に作中では既に閉園したこの遊園地内で、蒼崎青子と静希草十郎が対峙するのだがーーー詳しくは魔法使いの夜本編をどうぞ。

 

・第四次聖杯戦争の『冬木の大火』や『ホテル倒壊』、『海魔召喚』に『戦闘機消失』を再現、あるいはそれ以上の災禍を引き起こす可能性も大いにありえるのだから。

1994年頃に冬木の地で幕を開けた第四次聖杯戦争で起きた事象。

概要はFate/Zeroを。

 

・それこそが、聖堂教会の『第八秘蹟会』で強く問題視されている点だった。

主に聖遺物の管理及び回収を任務とする、聖堂教会に組み込まれている機関の一つ。

作中内に登場するハンザ・セルバンデス、デルミオ・セルバンデス以外に

言峰璃正、言峰綺礼、シロウ・コトミネ、サンクレイド・ファーンなどが構成員として該当する。

 

・「蝶魔術の後継者、ヴェルナー・シザームンド。ローランド・ぺルジンスキー。オルグ・ラム。ラディア・ペンテルとナジカ・ペンテルの姉妹。フェズグラム・ヴォル・センベルン。この名前に共通する事はなんだと思う?」

ヴェルナー・シザームンド→オルロック・シザームンドと同じシザームンドの名を持つ為恐らくオルロックの後継者。

ローランド・ぺルジンスキー。オルグ・ラム。ラディア・ペンテルとナジカ・ペンテルの姉妹。フェズグラム・ヴォル・センベルン。→ロットウェル・ぺルジンスキー、ジーン・ラム、ペンテル兄弟、フィーンド・ヴォル・センベルンら赤の陣営のマスター達と同じ名を持つ為、恐らく彼らと同じ血縁の魔術師。

前者はロード・エルメロイⅡ世の事件簿 [case.剥離城アドラ]、後者はFate/Apocryphaにて登場するのでそちらを。

 

・「同じくロードの位にあるロッコ・ベルフェバンが頑固な保守派の代表格とすれば、エルメロイⅡ世は柔軟な革新派だ。」

 ロード・エルメロイⅡ世と同じく十二の学問の一つ降霊科の長を務めるロード・ユリフィスの代理ロードを務める時計塔の重鎮。

本来は降霊科に組み込まれている中の下位組織である、召喚科の学部長。

獅子劫界離に聖杯大戦参加を依頼した張本人であり、前払いの報酬として獅子劫が指定したあるコレクションを一つ受け渡す。

ロッコ・ベルフェバンに関してはFate/Apocryphaと今作Fate/starange Fakeを参照。

 

・義理の妹の操る魔術礼装の水銀メイドに変な映画の知識を教え込んでいた事、果ては吸血種達の王の一人が所有するカジノ船に乗り込んで騒動を起こした事に至るまで、主に迷惑をかけられた記憶だけが延々と繰り返された。

義理の妹、ケイネス卿没落後のエルメロイ家次期当主であるライネス・エルメロイ・アーチゾルテ。

ケイネスと同じく彼女も月霊髄液を魔術礼装とし、フラットが余計な知識を与えた水銀メイドとはそれ。トリマウムとも呼ばれる。

吸血種達の王の一人、死徒二十七祖第十四位ヴァン=フェム。本来の名はヴァレリー・フェルナンド・ヴァンデルシュタームと言い、財界の魔王にして人形師である。

ライネスに関してはFate/Apocryphaとロード・エルメロイⅡ世の事件簿 [case.剥離城アドラ]及びロード・エルメロイⅡ世の事件簿 [case.双貌塔イゼルマ](上下)を。

ヴァン=フェムは正式的に登場すらしてないが、HAのあるエピソードで上記のカジノ船に関して触れるエピソードがあるのでHAを。

 

・「師匠は拙が医務室まで運びます。.....それでは」

 と、エルメロイⅡ正の弟子らしき女性はランガル達にぺこりと頭を下げた後、師匠であるロードを肩に担いで運んで行く。

 グレイ。エルメロイⅡ世の弟子であり、とある霊園出身の少女。

その風貌と彼女の使う武器がとある英霊と縁深いのだがーーー

彼女に関してはロード・エルメロイⅡ世の事件簿 [case.剥離城アドラ]及びロード・エルメロイⅡ世の事件簿 [case.双貌塔イゼルマ](上下)にてエルメロイやライネスと共に深く描かれるているので其方を。

 

・髪を染めた眼鏡の女ーーーアヤカ・サジョウと、不思議な剣を振るう騎士風の男。

沙条綾香。Fate/stay nightの原型でも有る旧Fateを基にしたFate/Prototype

冬木の聖杯戦争とは別の世界線で起こった、1999年東京都心で幕を上げた聖杯戦争でセイバーの器を得たアーサー・ペンドラゴンを召喚したマスターであり主人公の彼女と風貌が若干異なるが、同じ名前である為にPrototaype或いは氷室の天地時空の沙条綾香と同じ存在であるかと思われていたがーーー?

 

・それを語るには、日本の冬木という土地に纏わる、一つの怪談から始める必要があるだろう。『蝉菜マンションの赤頭巾』と呼ばれる、半ば冬木の都市伝説と化していた怪談を。

新都に聳え立つ、蝉菜マンション十一階二号室に住むA氏と呼ばれる人物の身に起きた恐怖体験。

恐らく8~9割が起動して、「あれ?俺ゲーム間違えたかな?」と錯覚したであろう唐突に語られる怪談話。

美綴綾子にて語られたこの怪談は、Fate/hollow ataraxia冒頭にて垣間見る事が出来るので此方をーーー

 

Fake2巻

・「あの、美綴先輩の怪談?」

・「美綴先輩?美綴先輩って、たまにここに遊びに来るOB?」

・「いやー、美綴先輩みたいには無理だって!あの人、すっげー話に入り込ませるしさ!」

美綴綾子。かつて穂群原学園弓道部主将を務めていた経歴がある。衛宮士郎遠坂凛間桐慎二柳洞一成らと同学年。

下手したらSNヒロインより好きなのではないかと自分の中で専ら噂。美綴ルート見たい、、、見たくない?

彼女に関して原作SNとHA、氷室の天地をどうぞ。

 

・「あの人の怪談、怖すぎるからって、タイガーに直々に禁止されたんだよ。ほら、タイガー苦手じゃん?こういう話」

・「タイガーって普段は図太いのに、変なとこでメンタル弱いよね」

弓道部の顧問である女教師の渾名を口にしていると、遠くから『ほらー!休憩時間は終わりだよー!」という声が響いてくる。

・「うわ、噂をすれば藤村先生だよ」

さり気無く女生徒達にdisられているのは、SSFでお馴染み藤村大河その人である。

何故、タイガーというあだ名をつけられているかは原作を見るしかない。

あとはまぁ、HAとかタイころとか花札とか。

 

・「もー、そこはもう、喚ばれる英霊さんは”アルトちゃん”だって決まってるのに」

・「ぁあ、あぁ、ああ!どうするのかな、どうするのかなあ、”アルトちゃん”!呼ばれた瞬間にマスターが死んでるなんて、なかなかドラマチックだよね?」

アルトちゃん、恐らくブリテンの騎士王にして伝説のアーサー王、アルトリア・ペンドラゴン。

彼女に関しては取り敢えず原作を。

 

・自らの毒体性にも関わる宝具ーーーかつて『静謐』と呼ばれた長が使用していた毒を散布するという手もあるが、それではターゲット以外の民衆も巻き込む事になる。

・例えば、かつて『静謐』と呼ばれた山の翁が使っていた『妄想毒身』という業がある。

歴代19人のハサン・サッバーハの内の一人。静謐のハサンの二つ名を持つ性別が女性のハサン。宝具は『妄想毒身』

1991年のPrototype時空にて東京都心で開催された聖杯戦争で仁賀征爾によって召喚されたが、後に沙条愛歌と契約し数々の暗殺を働くがーーー

彼女の活躍の詳しくはFate/Prototype 蒼銀のフラグメンツをどうぞ。

 

・「かの偉大な文豪なら手前で話を書き綴るんだろうが、俺はせいぜい、桟敷席から観客として楽しませてもらうとしようかね!」

ウィリアム・シェイクスピア

デュマと同じく生前が魔術師では無い作家系の英霊であり、Apocrypha時空で起きた聖杯大戦にて赤の陣営のキャスターとして召喚された。FGOでも第4特異点で召喚され、主人公側のサーヴァントとして行動を共にしたけど、特に何もしてないですよねあいつ。

彼に関してはFate/ApocryphaとFGOでも。

 

・彼女の時代の長は、あらゆる結界を舞い踊るかのように擦り抜ける事が可能だった。

 偽のアサシンと同じ代の山の翁の長を務めた百の貌のハサン

の、人格の一人ザイード。

第四次聖杯戦争にて召喚された百の貌が、ある作戦の為にザイードの人格を用い上記の結界をすり抜ける芸当を見せるがーーー

詳しくはFate/Zeroを。

 

・「俺の故郷ってモナコなんですけど、近くの海に浮かんでる凄く大きなカジノ船があるんですよ。そこで遊んだ事があるんです。本当はそこも年齢制限があったんですけど、ちょっと色々あった後に、そこのオーナーが特別に遊ばせてくれて.....代わりに、俺が使える魔術を見せて欲しいって言うから、いくつか見せたりしましたけど」

・「ええ、魔術師から死徒になったんですよ、その人」

 死徒二十七祖第十四位の序列を冠する死徒ーヴァン=フェム。

上記の一件からフラットと仲良くなったようだが、未だヴィジュアルの公開もない為ヴァン=フェムに関しての詳細不明。

なお、フラットの得意とする魔術はロード・エルメロイⅡ世の事件簿 [case.双貌塔イゼルマ](上下)にて描写されているので其方を。

 

・「吸血種は実在しますよ。まあ、魔術的には吸血種とか死徒って言うんですけど。吸血種に噛みつかれてから数年がかりで同族になった人もいれば、不老不死とか根源とかを目指して自分からなった魔術師上がりの人とか、いろいろいるんですけどね」

 死徒になった例、前者の様に噛まれて死徒になったのは キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ、弓塚さつきシオン・エルトナム・アトラシア(吸血鬼シオン)

 後者の様な自身から死徒になった例は ネロ・カオス、ズェピア・エルトナム・オベローン、グランスルグ・ブラックモア、コーバック・アルカトラス、ミハイル・ロア・バルダムヨォンなどが該当する。

 

・「ここだけの話、時計塔の偉い人の中にも一人居るんですよ。魔法使いの死徒の人が」

 魔導元帥キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ。

元は死徒で無い魔法使いの彼が死徒、ましてや何故二十七祖の一人までになったかはFate/stay nightのとあるルートにて語られる。

月世界の王にして真祖の生みの親ーーー死徒二十七祖第三位の序列を冠する、タイプ・ムーンである朱い月のブリュンスタッド

その朱い月が”気に食わない”という理由で勝負を挑み、見事勝利し朱い月を消滅ーーーさせるが、同時に朱い月に噛まれる事で死徒となってしまったという。

 

・己の皮膚を『魔境の水晶』の如く硬質化させる『断想体温』によって、銃弾による直接的なダメージはない。

恐らくはORTの持つ水晶渓谷の能力によって硬質化した物質と同じ硬度を誇る?

硬過ぎィ!

 

・一度目の大戦の時には、身体に無数の獣を飼う怪物が砂漠を血に染め上げたという。

死徒二十七祖第十位ネロ・カオス

元は魔術師であり、魔術協会三代部門の一つ彷徨海出身。

固有結界・獣王の巣の担い手であり、Prototype時空にてある人物が召喚したビーストのクラスに該当する黙示録の獣と同じ数の666の生命因子を内包する死徒

同じく二十七祖である白翼公トラフィム・オーテンロッゼが提唱した真祖狩りの元、2003年頃にある目的の為に三咲町へと来訪したアルクェイド・ブリュンスタッドを仕留める為に三咲町へ介入するがーーー

ネロ教授に関しては先ずは月姫本編を。

 

・「男は穏やかな口調でそう言った後、吸血鬼のみならず、様々な経験談からパリの街の仕組み、ローマ皇帝ネロの話やお勧めの文学作品に至るまで、様々な話を、隣に座った『知りたがり』の若者に語って見せた。」

ネロ・クラウディウスカエサルアウグストゥスゲルマニクス

ローマ帝国第5代皇帝にして暴君ネロの異名を持つ。

アルトリア・ペンドラゴン並びにフランシス・ドレイクと同じくして、伝承・史実とは性別が異なる英霊。

なお、死徒二十七祖第十位ネロ・カオスの異名の元ネタは此方の皇帝ネロ。

Fate/EXTRA時空の電脳世界によって行われたムーンセルの聖杯戦争にて、勝手が分からず巻き込まれた主人公ザビーズもとい、岸波白野の元に召喚された。

CCCでもザビーズのパトーナーとして扱えるが…

FGOでも既に実装され、第2章では主人公の味方側としてサーヴァントではなく生前の皇帝ネロ・クラウディウスとして打倒建国神祖ロムルスを共に目指す。

アニメ版Fate/EXTRAの製作、Fate/EXTTLAの発売も有りまだまだ活躍が期待出来るというか、EXTRAのターンはこれからだ!

赤王、嫁王に関してはFate/EXTRA並びにCCC。FGOでは第二特異点 永続狂気帝国セプテムと第五特異点 北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナムを参照。


・「ええと、ねえ、司教殿?子供を武術で鍛えるっていう話なら、言峰殿でもいいのでは?彼の八極拳はマスター級ですし。あなたとも懇意だ」

・「璃正君は、日本で何か重要な仕事につくそうだよ。わしは”そっち方面”は良く知らないんだが、何かとても重要な仕事らしい。それに彼には、もう息子さんがいるからねえ」

言峰璃正。

聖堂教会に籍を置く、第八秘蹟会所属の聖職者。

第三次及び第四次聖杯戦争で監督役を務めた経歴が有る。その彼の息子とは言うまでもなくマーボー大好き言峰綺礼

言峰親子が揃って得意とする中国武術八極拳を担う人物として他に 遠坂凛、有間都子、李書文等が挙げられる。

璃正神父に関してはFate/Zeroを。

 

・アインツベルンは冬木での五度目の聖杯戦争時、最高クラスの大英雄をバーサーカーとして呼び出し、狂化によってすべての能力値を底上げしたという情報を入手していた。

ギリシャ神話の大英雄ヘラクレス

第三次聖杯戦争で起きた反則紛いの英霊の召喚が仇となり、あっけなく敗退。第四次聖杯戦争では雇ったフリーランスの魔術使いの離反など、過去何回も失敗したアインツベルン(まぁ、御三家の癖にゾロアスター教の悪魔を呼び出そうなんてルール違反犯してるから自業自得だって、はっきりわかんだね)

だったが、過去最高峰の小聖杯の役割を担うホムンクルスの錬成に成功し、次こそは第三魔法の成就を目指すべく、第五次聖杯戦争でアハト翁がサーヴァントを絶対の支配下に置く為に、ヘラクレスを理性を失い思考力を乏しく劣化させたバーサーカーとして召喚した。

確かにギリシャ神話の大英雄であるヘラクレスを宝具の真名解放も出来ず、様々な面でデメリットの多いバーサーカーで召喚するのは愚行と言えるが、ぶっちゃけオルタ、ギル、黒い影の様なイレギュラーが介入したからこそアレだったが、それ以外の五次の面子ではヘラクレスをタイマンで突破できるのがいない故、バーサーカーでも普通に勝ち抜くには十分といえば十分。十二の試練がチート過ぎるからね、しょうがないね。(バーサーカーで召喚するのが正解とは言ってない)

ん?エミヤが七回殺した?カリバーンでオーバーキル?

知らん、そんなガバガバ設定事は俺の管轄外だ。(投げ槍)

取り敢えず、一番技量を活かせると言われていたアーチャーで現界おめでとう!やったぜ。(なお、バズディロット)

 

・「そういえば、人間の食事に執着し、本能に抗いながら料理を作り続ける死徒がいるなんて話も聞いた事があるが.....本当か?」

カリー・ド・マルシェ。

1996年のインド カルタッタにてシエルが埋葬機関所属後、初の討伐相手として適任された死徒であり、かつてミハイル・ロア・バルダムヨォンが十七代目の転生体として活動していた頃にロアに従えていた為、シエルとは面識がある。

本来の名をキルシュタインと言い、空枢のキルシュタインというクッソカッコいい二つ名を持っている。

それから三年後、1999年の日本の三咲町にてキルシュタインはシエルと遠野志貴に出会うがーーー?

カリー・ド・マルシェの概要をこう書くと謎めいてめっちゃカッコよく感じる(小並感)

一応存在はしている事になってるキャラではあるけど、うーん、、、詳しくは(?)一応月姫読本をどうぞ、、、ですかね。

ホモは嘘吐き。菌糸類も嘘吐き。よって菌糸類=ホモ。

 

・「事実を言ったまでだ。その腕っ節.....さては噂の『埋葬機関』という奴か?」

・「『埋葬機関』だと.....?この俺が?」

No.1 ナルバレック

No.2 ? ? ?

No.3 ? ? ?

No.4 ? ? ?

No.5 メレム・ソロモン

No.6 ミスター・ダウン&相棒(前序列アインス?)

No.7 シエル

のメンバーで構成された、聖堂教会における最高位異端審問機関。

悪魔払いであるエクソシストではなく、悪魔殺しの代行者(エクスキューター)の中でもトップクラスの実力者で構成されている...が、埋葬機関は完全な実力主義性である為、能力があり教会にとって都合の悪いモノを排除してくれるなら誰でもなれる為、聖堂協会所属の聖職者である必要は無い。

故にかつて教会側に排除される対象であったロアの転生体であるシエルや、本来教会側に属する代行者が討伐すべき筈の死徒二十七祖第二十位の序列を冠するメレム・ソロモンが普通にメンバーの一員として数えられている。

更に、現在教会に封印中であり、1対1であればほぼ確実に相手を消去することが可能な、死徒二十七祖第二十五位の序列を冠しているエル・ナハトが対死徒用への最終兵器として扱われている。

つまりは、脳筋集団(適当)

ナルバレックに関しては公式的に正式に登場してないのでアレですが、シエルは月姫、MBを参照、メレム、ミスター・ダウンに関してはキャラマテと月姫読本と、それに其々収録されているPreludeII、PreludeIII、Talk.を参照。

 

・「こりゃ、あれだ。俺じゃなくてフランケンシュタイン博士でも召喚してよ、怪物を大量に繕ってもらった方が良かったんじゃねぇか?なあ?」

ヴィクター・フランケンシュタイン

彼自身は正式的な形でのサーヴァントでの召喚はされてないが、彼の創作した人造人間がApocrypha時空で開催された聖杯大戦で、黒の陣営のバーサーカーとしてカウレス・フォルヴェッジ・ユグドミレニアに召喚された。

だが、ヴィクター・フランケンシュタイン博士は両陣営のサーヴァントとして召喚こそされなかったが、あるサーヴァントの宝具によって姿を現しーーー

フランに関してはFate/Apocryphaと、FGOでは第四特異点 死界魔霧都市ロンドンを参照。

 

・「それはそうと兄弟。獅子劫って奴から、例のブツが届いたぞ?」

・獅子劫というのは、凄腕で知られるフリーランサーの魔術師の名である。

・「このヒュドラの毒短剣を下敷きにしてな。ははッ!」

獅子劫界離。

協会に属さないフリーランスの魔術使いであり、死霊魔術を得意とする獅子劫一族七代目現当主にして死霊魔術師。

Apocrypha時空で開催された聖杯大戦にて協会側から依頼され、赤のセイバーモードレッドのマスターとして参加する。

本来なら、仲間側である赤のアサシンのマスターである人物を1度会っただけで怪しいと判断し、赤の陣営と共同戦線を張る事なく単独行動に移るなど、判断能力は高いと言える。

実際に魔術師として飛び抜けてまでとは言わずとも、高い才能と技量を誇る フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニアに最初こそ、一方的であったが覆し逆に追い詰めるなど、技量もかなり高い。

なお、今作でまさかの偽キャスター陣営に届けられたヒュドラの毒短剣は、Apocrypha時空で彼が聖杯大戦に参加する際に受け取った報酬を加工した物で、作中内でもナイフとして加工し使用する事となり、今作にも関わりのある人物に託している。

彼より数代前の当主がある契約を交わした故に背負ってしまった獅子劫一族の呪いの為に、彼が聖杯に望む願いとはーーー

獅子劫界離に関してはFate/Apocryphaを参照。 

 

・本来の降霊科のロードーーー学部長であるユリフィス家の当主と、それに次ぐ立場のブラザ・ヌァザレ・ソフィアリが、とある特命の為時計塔を一時的に離れている。

ロード・ユリフィス。 

時計塔における、十二の学問。降霊科の君主だが、誰がロードを担っているのか詳細不明。

プラザ・ヌァザレ・ソフィアリ。

時計塔の重鎮にして、上記にある様にロード・ユリフィスの次に位置する人物の為、高い階級であるのが伺える。

また、第四次聖杯戦争においてランサーのマスターとして参加した前ロード・エルメロイーーーケイネス・エルメロイ・アーチボルトの婚約者、ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリの実の兄である。

なお、Apocrypha時空にて開催された聖杯大戦では、事前準備の段階でカルナやアキレウス、アタランテといった強力な英霊の触媒を赤の陣営に勝利をもたらす為に用意するが、それを彼が出来るはあくまでApocrypha時空限定のお話である。

プラザ・ヌァザレ・ソフィリアに関してはFate/Apocryphaを参照。

 

・バルトメロイをはじめとする他のロードに睨まれた時など、明確に寿命が縮むのを感じる程だ。

三大貴族の一つ、バルトメロイ。 

バリュエレータ、トランベリオと名を連ねる時計塔における大貴族。

なお、ロードという単語には大・小、二つの意味が有り、上記の貴族としてのロードは小。

貴族としてのロードではなく、ロード・エルメロイII世や前ロード・エルメロイ、ロード・アニムスフィア、ロード・ユリフィス、ロード・イノライ・バリュエレータらが代表である、時計塔における十二の学問を修める君主としてのロードの方が大。

そして、大の方のロード、十三の学科法政科の君主にして、小の方のロード、三大貴族バルトメロイの現当主こそバルトメロイ・ローレライである。

"現代最高峰の魔術師"の称号を持ち、第二魔法所有者と同じく魔導元帥。アルズベリ監察連盟のリーダーであり、時計塔院長補佐。「風」属性の魔術師。

クロンの大隊と呼ばれる50人程で構成された上級魔術師集団を従えており、一人一人が魔術協会における一部問を任命される実力を持つ程であり、ローレライが不在でも大隊のみで死徒二十七祖と拮抗できる程だとか。

なお、そのクロンの大隊を率いるバルトメロイ・ローレライこそ、現代魔術師の中で単体で二十七祖と対等な戦闘を可能とする相当な実力者であり、現に死徒二十七祖の2体を自らの手で討ち破った経歴を持つ。

現在の序列に基づいた死徒二十七祖

第十二位

第十九位

第二十ニ位

第二十三位

第二十五位

第二十六位

の6席が空席となっている為、この内の二体を破ったと思われる。

また、バルトメロイ・ローレライ以外に死徒二十七祖を単独で消滅・封印させた人物として

直死の魔眼保有者 : 遠野志貴

第二魔法所有者 : キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ

埋葬機関No.1 : ナルバレック

が挙げられる。

2003年頃に極東の地で消滅した死徒二十七祖第十位の序列を受け継ごうとした大貴族にして、湖の死徒ルヴァレ。

赤月の夜、湖の古城を攻めルヴァレを討伐せしめんと、単独で城を攻めた彼女より先に居たのは"復讐騎"と"死神"だったーーー

バルトメロイ・ローレライさんに関してはキャラマテとそれに記載されているPrelude Iを参照。なお、貴族としてのロードに関してや時計塔の勢力図、情勢が語られるロード・エルメロイⅡ世の事件簿 [case.剥離城アドラ]も是非参照。


・宝具『ヴィマーナ』

英雄王ギルガメッシュが宝物庫に収めている財の一つ。

飛行戦を可能とする宝具であり、カルナやアルジュナ、ラーマの出典であるマハーバーラタやラーマヤーナといったインド神話が原典の飛行船。

Fate/Zeroにてとあるサーヴァントが戦闘機を能力で宝具と化した事で、ヴィマーナを稼働し戦闘を行う。

プリヤツヴァイでは、子ギル。そして、今作でも真アーチャーの攻撃後にギルが稼働し使用している。

 

Fake3巻

・ーーーそこで、出会った神父に何かを言われた気がした。

 言峰綺礼

 

・そしてーーー行き場を探し続けた彼女は、『森の中に洋館がある』という噂を聞いた。

・御伽噺の魔女の森めいた木々の合間を歩み続けているとーーーこの地域の雰囲気にそぐわぬ巨大な洋館が、彼女の前にその姿を現した。

冬木市郊外に居を構えるアインツベルンの森とアインツベルンの城。

第五次聖杯戦争では、マスターであるイリヤスフィールが拠点とし作中でもアインツベルンの城と森内でサーヴァント同士の戦闘が幾つか行われた。

 

・「ある事件をきっかけにシュポンハイム修道院と対立.....その最中にスクラディオ家に庇護された、と」

・「ああ、シュポンハイムねー。なんか丁度その頃、次期院長が行方不明になったとかで、てんやわんやだったらしいよ?」

コルネリウス・アルバ

コルネリウス・アグリッパ・フォン・ネッテスハイムの直系の子孫であり、魔術協会三代部門の一つ、時計塔出身の魔術師にして人形師。

かつて荒耶宗蓮や橙子さんと学友であった。起源は『反証』

千℃を優に超える炎の魔術を行使し、長きに渡る詠唱を二秒とかからず唱える事が可能であり、一度詠唱を唱えた後は一節のみの再詠唱で同等の威力の魔術を行使することが可能な技量を有している。魔術師としての実力も数値で表すとアトラム・ガリアスタが20、アルバが100、ケイネス・エルメロイ・アーチボルトが100+αであると明言されているように、ロードであるケイネスと左程差が無いことから、かなりの実力者。

その彼がシュポンハイム修道院という組織の次期院長候補なのだが、シュポンハイム修道院がどういう組織かは不明(いつも通り)

ある依頼と目的の為に荒耶宗蓮と共に日本の観布子市へと訪れるがーーー

アルバ工場長に関しては空の境界矛盾螺旋を参照ですが、劇場版だとカットされている場面が有り伝わらない部分が多いので原作を。


 

・「神代連盟が最後の金狼と潰し合った時は国が一つ滅ぶかどうかの瀬戸際だったっていうし、やっぱり遊ぶ時は今回の聖杯戦争みたいに派手じゃないと!」

神代連盟ーーーエルダータイトル。

1980年代後半頃にとある目的の為に蒼崎橙子さんが、自身の髪の毛を代償とした事で契約した幻想種である金狼と共に潰してきた神秘の一つ。

また、死徒二十七祖の中にも齢四千年を超える神代連盟の祖が存在している様だが、上記で語られた神代連盟と同じ組織なのか、またどの二十七祖が該当するのか不明。

そして、その神代連盟の魔術師のなれの果てを潰した最後の金狼こそ、ルゥ=ベオウルフ。

橙子さんと契約し、最終目的の神秘と相見える間世界各地を橙子さんと共にしたという何とも羨ましい奴。

三千年クラスの神秘を有する幻想種の生物であり、神秘はより上位の神秘に敗北するという神秘のルールにおいて現代魔術に対しては圧倒的優位に立つ。

その実力の元、最終目的である神秘ーーー現代の最新の魔法使いを打倒すべく橙子さんと共に三咲町へ襲撃を開始するがーーー?

神代連盟とベオくんに関しては魔法使いの夜をどうぞ。(神代連盟が詳しく語られるとは言ってない)

 

・「ええと、まずはキシュアの御老体でしょ?」

 魔導元帥キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ。

 

・「悠久を生きる御伽の魔女.....あ、今はもう悠久を『生きた』かな?」

純血のマインスターの魔女の系譜に受け継がれる魔術系統、童話の怪物を使い魔として操る現代最後の魔女である久遠寺有珠...が、パッと思いつくが、悠久を『生きた』と表現し直しているのは既に無くなっている故?

だとすると、有珠ではなく本編時点で既に故人である有珠の母親の事?或いは母親で無くともマインスターの魔女の系譜を受け継いだ誰か?(流石に続編出てない状況なのにスピンオフで有珠を故人設定にはしないだろうし)

なお、純血のマインスターの魔女の操る童話の怪物は魔法以上に魔法に近いとされる程規格外であり強力なもの。

マインスターの魔女と童話の怪物、そしてそれを操るマイ天使に関しては魔法使いの夜を。

 

・「あとは、あのモナコの金持ち吸血鬼とか」

 死徒二十七祖第十四位ヴァン=フェム。

 

・「.....どこかの学校にいたすっごく古い方言を使う先生とか.....」

玄霧皐月

ゴドーワード・メイデイ。統一言語師(マスター・オブ・バベル)

まだ、神秘が神秘ではなくそれが常識として扱われていた頃。即ち神代。

神々が人々に認識され、神によって言語が乱される前のたった一つの言語で世界に通用していた時代。

万物に対して通用する言語。それを現代の魔術師は統一言語と呼び、その神代の言語を唯一現代で再現する事が出来た魔法使いに最も近い魔術師である。

今となっては統一言語を話せるのがゴドーワードしかいない為、彼が話しかける対象は目前に存在するモノではなく、世界そのもの。世界に語りかけた言葉は真実となり、故にそれに対して個人の意志では抗う事は出来ない。抗えば、世界に存在する自身の否定になる為、万物に対する最高の催眠術とも。

彼自身の本名や経歴は不明だがアトラス院に所属していた経歴が有り、封印指定対象者。起源は『望郷』

荒耶宗蓮の依頼によって、両儀式の忘却した記憶の再生の為に呼ばれたがーーー

ゴドーワードこと玄霧皐月に関しては空の境界忘却録音を参照ですが、工場長と同じく劇場版では描写に差異があったり、改変・カットで伝わりづらい面があるので原作を。

耳栓?知らんなぁ、、、

 

・「ああ!あと、あの子!傷んだ赤色!」

・ファルデウスやランガルの遥か高みに位置する天才人形師にして、時計塔最高の魔術師の一人が抱く、侮蔑と畏敬が籠められた特殊な二つ名。その二つ名は、時計塔に所属する魔術師の間ではある程度有名なものであり、同時に絶対の禁句とされる言葉だった。

・それを皮肉られて付けられた件の渾名を異常に嫌っており、眼前で彼女の事をそう呼んだ者は、例外なく殺されているという噂がある。

・「うん、私も例外じゃなかったよ?本人の前で言ったから”何度も殺されちゃった”!」

・「いや、本当に大変だったんだよ?あいつさ、本当にしつこいし陰険だし、人の工房ぶち壊して自分の気に入った魔術用具とかかっぱらっていくし、しかも逆にこっちが殺したら身体の中に仕込んだ■■■■■■を起動させるし、それでいて本人は何食わぬ顔で復活するしねー。」

・「その身体になったのは三年程前でしたね。当時上層部が『彼女』を雇うと提案した時、強硬に反対したのはそれが原因ですか」

・「私が言うのもなんだけど、あの傷赤ちゃんの人形同士の記憶のコピーは完ぺきだよ。それこそ魂すらコピーしてるんじゃないかって疑うぐらいにね」

・「よいしょっと.....。まあ、傷赤ちゃんならともかく、私の資質じゃ無理っていうのは置いといて.....。」

 

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お     ま     た     せ

 

魔法使いの系譜の家系に長女として生誕した、蒼崎が生んだ天才。言うまでもなく蒼崎橙子さん。

妹に第五魔法・青の継承者蒼崎青子を持ち、時計塔在学中の同期に荒耶宗蓮コルネリウス・アルバ、師にイノライ・バリュエレータ・アトラホルム。

蒼崎邸に住んでいた幼い頃は文柄詠梨神父は…まぁ、置いといて周瀬律架さんと兄弟子の関係で、後にルゥ・ベオウルフくんと契約を結んだり、観布子市に事務所を置いていた頃は黒桐幹也両儀式と知り合って、いつの間にか黒桐鮮花を弟子に持ったり、獅子劫に煙草を上げたりケイネスの腕を作製したり、マザー・リーズバイフェ、伝承科のマイオ・ブリシサン・クライネルス…とめっちゃ顔広いネ!

得手とする魔術はルーン魔術であり、空の境界及び魔法使いの夜、ロード・エルメロイII世の事件簿の何でも使用している。

また、原初のルーンを復元させる事にも成功しており、そのレプリカを用いた巨大なルーンを含め凄まじい工房を作るなど…本当凄い流石。

なお、橙子さんは稀代の人形師と称され、その腕前は現代最高峰。

その人形師としての腕前から、玄霧皐月と同じく魔術協会から封印指定対象者とされた

ーーーが、魔術協会内の組織の一つ天文台カリオン側のある事情によって封印指定が解除される事になる。

橙子さんの人形師としての腕前はマジ凄いんすよ…(語彙力不足)らっきょとまほよを見て下さい凄いですからね!

そして、橙子さんは魔術協会が定める魔術師に与えられる階位の中でも最高位『冠位』を取得してる凄い人。

他に取得してる魔術師も居ますが、事情が異なる為実質的に『冠位』を取得したのは橙子さんのみ!やったぜ。流石!

他にも匣の使い魔が聖槍に匹敵するレベルの代物だったり、ルーンでルーン刻んだり、魔眼の中に魔眼を組み込んだ積重魔眼を持ってたりとか、その魔眼を封じる魔眼封じの眼鏡を製作してそれを某殺人貴が着用してたりとか

あの本当橙子さん凄いんで、読んで下さい。橙子さんは間違い無いんでっ!!!(マチアソビの時に送られたノッブのメッセージ並の発言)

また、上記のシュポンハイム修道院次期院長候補であるコルネリウス・アルバが失踪した件とフランチェスカの発言は関連性がある。

二人共人の嫌がる渾名言ってるから当然の報い。慈悲は無い。

でも、傷赤ちゃんって…流石に酷くないですか此奴?これは、殺されても文句言えませんわ。

橙子さんは色んな作品に顔出したり仄めかされますが、橙子さん本人が登場するのは空の協会、魔法使いの夜Fate/EXTRA、2015年の時計塔、ロード・エルメロイII世の事件簿 [case.双貌塔イゼルマ]になるから見とけよ見とけよ〜

(見る順番は)そうですねぇ…やっぱり僕は王道を征くリリース順がお勧めですかねぇ…

空の境界魔法使いの夜→2015年の時計塔→ロード・エルメロイII世の事件簿 [case.双貌塔イゼルマ] EXTRAは時系列外の話なので、どのタイミングでもいいけど、青子もいるからそういった意味ではまほよの後ですかね。

時系列だとこう

魔法使いの夜空の境界→ロード・エルメロイII世の事件簿 [case.双貌塔イゼルマ]→2015年の時計塔→Fate/EXTRA

因みに私は劇場版らっきょのデザインが一番好きで次にまほよ、劇場版デザインの時計塔時代の橙子さん、キャラマテ、事件簿、旧デザインの順で好きです。

天空すふぃあ先生が描かれている漫画版のらっきょの橙子さんもめちゃくちゃ良いので漫画版も。


 

最終的に王冠の位ーーー『冠位』に到達したその女魔術師は、時計塔から称号とでも言うべき『色』を与えられている。

 魔術協会が定める最高位の階位。

下から順に

・『末子』

・『長子』

・『開位』

・『祭位』

・『典位』

・『色位』

となり、下になる程、階位の階級は高く大概のロードが最終的に『色位』を取得するとされる為、実質的な最高位の階位…だが、更に上級

『冠位』 

が魔術協会における、最高位の階位として制定されている。

ロードですら、辿り得ない最高位の階位。

現時点で取得した魔術師は蒼崎橙子さんとダーニック・プレストーン・ユグドミレニアの2名のみである事が明言されている。

ーーーだが、ダーニック・プレストーン・ユグドミレニアの場合、確かに『冠位』を取得してはいるが、Apocrypha時空の魔術協会の事情が正史とは異なり、亜種聖杯戦争が頻繁に行われている。その影響を受け、現代魔術師の生存者が正史よりも激減しており、それによって生存している魔術師達の階位が軒並み一級上となっている。

その状況下で、ダーニックは得意な政治分野を発揮した事により、特例的な『冠位』の階位を取得しているが、本来は実質的な最高位『色位』止まりの魔術師である為に、『冠位』には遠く及ばない。

故に、正史の時間軸で尚且つ正式的に協会から最高位の階位『冠位』を取得したのは、蒼崎橙子さんのみである。やったぜ。流石は橙子さんだ!

なお、他に取得はしてないが『冠位』に匹敵する魔術知識を持つ者として、ミハイル・ロア・バルダムヨォンとロアが転生し、その魔術知識を引き継いだシエルも『冠位』に匹敵するとされるが…

ロアはそもそも魔術協会では無く、聖堂教会出身であり、シエルも同じく教会側でしかもロアの魔術知識を引き継いでこそ。両者とも実際には『冠位』を取得はしてないので、あくまで匹敵するだけ。

なので、やはり橙子さんのみが正式的な冠位取得者となる。流石だぜ。本当橙子さんすこ。

なお、上記のファルデウスが言う『色』。空の境界時点で、コルネリウス・アルバが協会から最高位の術者にのみ与えられる称号と言っていたが、この数年に至るまでに最高位というのが具体的に明言されていなかった。然し、これで『冠位』を取得してこそ『色』の称号を与えられるというのが判明。

なお、特例とはいえ『冠位』を取得したダーニックが『色』を授かったかは不明。

そして、橙子さんに与えられた『色』はーーー

ダーニックの冠位に関してはFate/Apocrypha、正式的に取得した橙子さんに関してはロード・エルメロイII世の事件簿 [case.双貌塔イゼルマ](上下)を参照。

各階位に該当する魔術師

『冠位』

蒼崎橙子

・ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア(Apocrypha時空のみの特例)

・(ミハイル・ロア・バルダムヨォン)  (取得はしてないが、匹敵する魔術知識を保有)

・(シエル)  (ロアと同じく、取得はしてないがロアの魔術知識を引き継いでいる為匹敵する)

『色位』

・ケイネス・エルメロイ・アーチボルト

・ダーニック・プレストーン・ユグドミレニア

・(沙条愛歌)  (取得はしてないが、Labrynth時空においてのみ色位の下レベルにまで弱体化している)

・エルメロイ教室所属の魔術師の誰か(ヴェルナー・シザームンド。ローランド・ぺルジンスキー。オルグ・ラム。ラディア・ペンテル、ナジカ・ペンテルの姉妹。フェズグラム・ヴォル・センベルン。)

『典位』

・ナイジェル・セイワード

・エルメロイ教室所属の魔術師の誰か(ヴェルナー・シザームンド。ローランド・ぺルジンスキー。オルグ・ラム。ラディア・ペンテル、ナジカ・ペンテルの姉妹。フェズグラム・ヴォル・センベルン。)

『祭位』

・ロード・エルメロイII世

・フラウロス(レフ・ウヴァル)

バゼット・フラガ・マクレミッツ

ゲリュオン・アッシュボーン

『開位』

・(フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア)  (取得はしてないが、長ずれば末子から開位に上り詰める模様)

『長子』

不明

『末子』

・フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア


・「三十回くらい殺された所で、あの女の家族に頼み込んで間に入って貰ったんだけどね.....」

橙子さんの家族。祖父が既に人としての形を留めていない、父親は魔術の才が無い人間なので干渉はしてこないだろう筈なので、間に入って貰ったのは第五魔法・青の継承者にして現存する魔法使いの一人、蒼崎青子

青子に関しては先ずは月姫Melty Blood魔法使いの夜を。

 

・「あの子、もしかして第三魔法に到達したりしてないよね?」

・「大丈夫だよ。きっと第三魔法は、そのうち魔法じゃなくなる。っていうかさ、『第三魔法を魔術の段階まで引きずり下ろす』.....”それが君たちの最終目的だって忘れたの”?」

・「てっきり、貴女が第三魔法の使い手になる事が目的かとばかり」

天の杯。魂の物質化。

魔術を超えた神秘の領域。魔術の領域では実現不可能な奇跡を可能とする、魔術師達の一つの最終到達点。それが魔法。

一度、アインツベルンが到達し失われたとされる第三の奇跡。 

魂を物質化する事で、無尽蔵に魔力を汲み出す擬似的では無い真の不老不死。

肉体という枷から魂を引き離し、魂単体で存在を存続できるように固定化し、精神体のまま魂単体で自然界に干渉できるという、高次元の存在を作り出す業であり、魂そのものを生物として、次の段階へ向かう生命体として確立させる。

魔法は魔術の領域では実現不可能な奇跡を可能とするが、死者の蘇生など魔法でも実現不可能な事象は存在する。

第三魔法に関しては、原作Fate/stay night Heaven's Feelルートを参照。

 

・高慢な態度が特徴的な、金髪の男が言った。

 ギリシャ神話における英雄。英雄間者イアソン。

コルキスの金羊毛皮を手に入れる為、アルゴー船の船長として勇士を集わせアルゴノーツを結成した人物。

FGOで登場したものの、生前アルゴー船のメンバーであったヘラクレスや、生前妻であったメディア・リリィへの扱いやその見下した態度から、クズの烙印を押された人物。なお、生前クルーの1人だったアタランテからは嫌われている模様。

型月内の金髪キャラ(特に男)は傲慢な性格なのが、基本みたいな所有るからイアソンもま、多少はね?(ギル、アルバ、ケイネス、アトラム、ルヴィアを見ながら)

先述の通り、FGOにてイアソンは登場したが、立ち絵のみで戦闘描写が無い為、該当クラスどころかサーヴァントなのかすら不明の為、今後実装されるか次第…ですが、イアソンよりケイローン先生実装まだっすかね?

イアソンに関してはキャス子の回想で語られているHAと、FGOでは第三特異点 封鎖終止局四海オケアノスを参照。

 

・「オルタナティブ.....『オルタ』とでも呼ぶか?」

オルタナティブ

聖杯の泥等、外的要因を受け性質や性格が反転したサーヴァント。

なお、1章にて現界したジャンヌ・オルタの場合は、アルトリアやクー・フーリンとは事情が異なり、彼女は本来の英霊である聖女ジャンヌ・ダルクの黒い側面では無く、聖杯を与えられたジル・ド・レェが創造した存在の為、前者二人の様に通常時のサーヴァントを黒化させた訳では無い為、異質。

元々、オルタの名を冠するサーヴァントはセイバーオルタのみだったのが、FGOリリースによって一気に量産された。

邪ンヌ再ピックアップはよ。

オルタの名を冠する、それと同じ様な性質へと変化したサーヴァント

・セイバー : アルトリア・ペンドラゴン [オルタ] (セイバーオルタ)

・ライダー : アルトリア・ペンドラゴン [サンタオルタ]

・ランサー : アルトリア・ペンドラゴン [オルタ]

・ルーラー : ジャンヌ・ダルク [オルタ]

・アヴェンジャー : ジャンヌ・ダルク [オルタ]

バーサーカー : クー・フーリン [オルタ]

・アーチャー/アヴェンジャー : アルケイデス

 

・「黒髭君の財宝とか、パラケルススの奴のフラスコとか英雄スパルタクスの手枷とか」

黒髭君←海賊エドワード・ティーチ

パラケルススの奴←魔術師にして錬金術ヴァン・ホーエンハイムパラケルスス

英雄スパルタクス←剣闘士スパルタクス

財宝、フラスコ、手枷...と、それぞれ各英霊の触媒の事ですね。

そして、全員FGOに実装されている。しかも低レア!

ティーチは第三特異点 封鎖終止局四海オケアノスを参照。

スパPはFate/Apocryphaにて赤のバーサーカーとして召喚され初っ端から大活躍(?)なので其方と、FGO第二特異点 永続狂気帝国セプテムを参照。ーーーその男は筋肉だった。

パラケルススとかいう鬼畜PはFate/Prototype 蒼銀のフラグメンツにて外道っぷりを見せつけつつ、とあるサーヴァント打倒の為あるモノを精製するなど。それと、FGOでは第四特異点 死界魔霧都市ロンドンを参照。

 

・「もうあれは、半分ぐらい『復讐者』って呼んでもいいんじゃないかなぁ?」

・「.....復讐者、だと?」

・第三次聖杯戦争で、アインツベルンがそのような特殊なクラスの英霊を呼んだという情報は署長もファルデウスから聞いていた。

・英霊としての強さはさほどでもなく、早々に敗退したらしい。

・『確証はありませんが.....。もしもあの英霊が勝ち残っていたら、世界そのものが終わっていたかもしれません。とにかく不気味な英霊でしたよ』

・実際に冬木の第三次聖杯戦争では『アヴェンジャー』と呼ばれるクラスの英霊を喚び出したという記録が残されていた。 

アヴェンジャー。

英霊がサーヴァントとして、現界する際に与えられる器の中でも特異なエクストラクラスの一つ。

10年以上の間、該当する者は一体しか居なかったが、ここ数ヶ月でオルタ宜しく一気に量産された模様。

そして、上記に触れらているアインツベルンが召喚したモノの名はーーーこの世全ての悪。アンリマユ。

第三次聖杯戦争にて、本来呼び出してはいけない類、英雄では無く悪魔。ゾロアスター教における悪神を呼び出そうとした…が、実際に召喚されたモノは実際の悪神であるアンリマユでは無く、民によってお前が私達のこの世全ての悪であれと願いを押し付けられた青年だった。

召喚されたアンリマユ自体に他の英霊と同じ様な特異な能力は無い…どころか、自ら全英霊中最弱を自称する位にクソザコナメクジレベルな実力である為、4日目で敗れアインツベルン諸共敗退した。アハト翁ざまぁ。

 また、このアンリマユ、この世全ての悪が敗れ大聖杯に収められてしまった事で、第三次聖杯戦争時点から冬木の大聖杯は本来の願望器として性能を喪い、ハサン・サッバーハ以外の反英雄や怪物としての側面を持つ英霊、モノも冬木の聖杯戦争で召喚される様になった。 

なお、とある世界線で開催された第三次聖杯戦争ではアインツベルンがアヴェンジャーでは無くルーラーを召喚しており、それによりその後の聖杯戦争や魔術協会の状況などが大きく変わる事となる。

先日のアクセルZeroコラボ開催時にサイレントで実装されたが、引けないんですがそれは。排出率の見直しするんだよ、あくしろよ。

そして、アヴェンジャーが召喚されてから六十年後の第五次聖杯戦争終結後の冬木で、ある人物との契約により、再び聖杯戦争が幕を上げるーーー

アンリマユに関してはFate/hollow ataraxiaをどうぞ。ーーーさあ、聖杯戦争を"続けよう"

アヴェンジャークラスの適性有り或いは付与された英霊に該当するモノ

・アンリマユ

巌窟王 エドモン・ダンテス

ジャンヌ・ダルク[オルタ]

・アルケイデス


・あるいは、何らかのサーヴァントが生み出した異界ーーー『固有結界』と呼ばれる特殊な空間に引きずり込まれたのかもしれない。

リアリティ・マーブル。

術者の心象風景を具現化させ、一定時間世界を浸食して結界に塗り潰す魔術。

魔法に最も近い魔術とされ、協会では禁呪のカテゴリー扱い。

なお、精霊が持つ自己の意思を世界と直結させ、世界を思い描く通りの環境に変貌させる空想を具現化する能力、マーブル・ファンタズムと呼ばれる空想具現化とは異なり、固有結界はそれの亜種。

本来は精霊・悪魔だけの能力だったが、長い年月を経て個人の心象風景形を作る魔術が完成し、一部の上級魔術師が固有結界生成を可能としたとか。

それ故、精霊・悪魔では無い現代魔術師や魔術師上がりの死徒並びに二十七祖、サーヴァントの一部に固有結界を使用するモノがいる。

が、自然界の延長である精霊以外のモノが異界を生成すれば、世界からの修正を余儀なくされる為、発動には莫大な魔力を必要とし、結界の持続時間は自ずと短くなる。

然し、死徒二十七祖第十位のネロ・カオスの保有する獣王の巣は、彼自身の肉体そのものを固有結界としている為、世界からの修正は働かない。

術者一部例

(現代魔術師)

衛宮士郎:無限の剣製

(サーヴァント)

・アーチャー(真名/無銘) : 無限の剣製

・ライダー(真名/イスカンダル):王の軍勢

・ライダー(真名/オジマンディアス):光輝の大複合神殿

・キャスター(真名/ナーサリーライム) : 誰かの為の物語

・キャスター(真名/アヴィケブロン):王冠・叡智の光

・キャスター(真名/チャ-ルズ・バベッジ):絢燗なりし灰燼世界

死徒

ミハイル・ロア・バルダムヨォンオーバーロード

弓塚さつき:枯渇庭園

グランスルグ・ブラックモア:ネバーモア

・フィナ=ヴラド・スヴェルデン:パレード

(真祖)

アルクェイド・ブリュンスタッド:千年城ブリュンスタッド

(アルテミット・ワン)

朱い月のブリュンスタッド:???

 

・「戦神アレスと、アルテミスの巫女たるオトレーレの間に生れし子。」

ギリシャ神話における女神アルテミス。

神霊である為、本来ならサーヴァントとして召喚することは不可能...なのだが、同じくギリシャ神話における名高き狩人オリオンが召喚される際、その召喚に割り込むことで、オリオンという英霊の扱いとする事で制約を無視してFate/Grand Orderの世界線でアーチャークラスのサーヴァントとして現界した。宝具は『月女神の愛矢恋矢』

あくまでオリオンの代理という無理やりな召喚故に、容姿こそ女神アルテミスに準じているが真名はオリオン扱いである。

なお、通常の召喚方法で無い為、分類で言えば通常のサーヴァントではなく同じくFGOにて本来ならサーヴァントとして召喚される事はあり得ない現代魔術師である、ロード・エルメロイⅡ世が諸葛孔明の器となりキャスターのサーヴァントとして召喚され、扱われた疑似サーヴァントと同じ模様。

アルテミスに関してはFGOの期間限定イベント「月の女神はお団子の夢を見るか?」と、第三特異点封鎖終止局四海オケアノスを参照。

 

・ーーー冬木の第五次聖杯戦争では、一般人から体内魔力を収集しようとする英霊が居たと聞いているが.....。

・だが、実際にその時期に一般市民が集団で昏倒する事件が起こっており、聖堂教会がガス事故として隠避していたという情報は入ってきている。

メディア。

ギリシャ神話に登場する魔女であり、第五次聖杯戦争にてキャスターの器を得てアトラム・ガリアスタによって召喚された。宝具は『破壊すべき全ての符』

魔術師としての実力は高く、現代の現存する魔法使いをも凌ぎ魔術世界において最高階位である冠位に匹敵する魔術知識を受け継いだシエルはおろか第五魔法・青の継承者蒼崎青子も敵わないとされ、グランドキャスターを除く現状登場してきたキャスターのサーヴァント中最高峰。

また、その実力の高さから本来呼ばれる筈も無い英霊ではなく亡霊の類をアサシンのサーヴァントとして召喚したり、この世全ての悪に汚染された聖杯を本来の願望機として扱う事も出来るなど。

その彼女の召喚者であるアトラムとの契約破棄後、マスターとなった葛木宗一郎は魔術師でなかった為、マスターからの魔力供給が行え無いという状況下であった故に、一般市民から魔力を吸収した。

メディアに関しては原作を。

 

・ーーー「いったい誰から召喚の呪文を聞いた?君の事だ、大図書館の資料などから自力で調べ上げたというわけではあるまい。遠坂か?」

・「あ、そうか。凜ちゃんに聞けば良かったのか.....」

冬木の聖杯戦争の御三家の一つにして、現遠坂家六代目当主のヒロインである遠坂凛...と言いたいけど、凜?凛ではなく凜?

ここのフラットの言うリンが凛では無いのが引っかかりましたが、ただの誤字なのか、、、然し、アヤカの存在を考えると、、、いや、どうなんでしょうね。まぁ、誤字自体はアポクリが凄かったので、有り得そうですが果たして。

 

・「もちろんです!教授は聖杯戦争だけじゃなく、他にも色々な時計塔の事件を解決してるんですよ!『剥離城アドラ、月下の刻印争奪連続札事件』に『デンジャラスビューティー双貌塔に消ゆ事件』、『スーパーエクスプレス、ジャッジメントアイ事件』、ええと、それに.....」

それぞれ、事件簿で起きた事件。 

『剥離城アドラ、月下の刻印争奪連続札事件』←ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 [case.剥離城アドラ]

『デンジャラスビューティー双貌塔に消ゆ事件』←ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 [case.双貌塔イゼルマ](上下)

を参照ですが

『スーパーエクスプレス、ジャッジメントアイ事件』

は恐らくロード・エルメロイⅡ世の事件簿 [case.魔眼蒐集列車](仮)の事でしょうから次の新刊をですね。然し、ジャッジメントアイ?ライネスの魔眼ですかね?

 

・「正しくエクストラクラスとして僕らが出るなら、正式なエクストラクラスっていうのも変な言い方だけれど、例えば『ゲートキーパー』として顕現していたかもしれない」

 Fate/stay night当初、第八のサーヴァント英雄王ギルガメッシュの召喚されたクラスがゲートキーパーだった......という没案設定。

衛宮→宮を護衛する→宮を護る→ゲートキーパー?というギル=衛宮士郎のミスリードを誘うつもりだったとか。

が、今回こうして公式作品中にて語られたという事は正式的にエクストラクラスの一つと言う事になった.....と、見ていいんですかね?

いや、まぁ設定だけ出して実際にそれが公式で登場してない・語られてないのなんて、ごまんとあるので、今後ゲートキーパーのクラスのサーヴァントが登場するのかは知りませんが。

なお、エクストラクラスは現在ハイ・サーヴァントが名乗るアルター・エゴやBBに与えられたムーンキャンサーなどを除く、アヴェンジャー、ルーラー、セイヴァー、シールダーの4クラスが該当するモノが器を得てサーヴァントとして顕現している例が存在する。

他に存在しているエクストラクラスとしてビースト、ガンナー、ファニーヴァンプの3クラスが判明している。

が、ビーストに該当する存在は判明しているものの、正式的な形での登場は果たしておらず、ガンナーに該当するビリー・ザ・キッドは先日アーチャーとしてFGOに実装され、ファニーヴァンプに該当する存在は判明しているが、彼女は英霊では無いのでファニーヴァンプのサーヴァントとして今後登場する機会が有るのか不明。FGO次第ですかね、、、

ゲートキーパーの設定に関してはコンマテⅡ参照。

 

・「一度やってみたかったんだ。『騎士は徒手にて死せず』と言って。拾った枝一本で敵を打ち払った、湖の騎士の真似事をな」

湖の騎士サー・ランスロット

アーサー王伝説にて登場する、アーサー王に従えたとされる円卓の騎士の一人にして円卓最強と呼ばれる技量を持つ。

過去に第四次聖杯戦争で、間桐雁夜によってバーサーカークラスの器を得て召喚された。

なお、上記の枝一本で打ち払った敵とはフェロットの事であり、その逸話が具現化し騎士は徒手にて死せずが宝具の一つとなっている。他に有する宝具は「己が栄光の為でなく」、「無毀なる湖光」

湖の騎士に関してはFate/ZeroやGOA辺りを。

 

・「アトラム・ガリアスタという男が開発したシステムを、スクラディオ・ファミリーが奪い、改良したものだ。アトラムという男はこういうものの開発に関しては天才だったが、魔術師としての技量は低かったからな。効率を良くする前に、冬木の闘争であっさり死んだらしい」

アトラム・ガリアスタ。

中東出身の家系にして、ガリアスタ家現当主の魔術師。

昨年までufoが製作していたFate/stay night UBWルートの映像化に伴い、長年詳細不明だった第五次聖杯戦争におけるキャスターの召喚者が誰なのか判明し、登場する事となる。

ん…?30代で中肉中背の中年のあまり特徴の無い男性?うん…?

菌糸類は嘘吐き。ホモも嘘吐き。よって菌糸類=ホモは確定。

まぁ、菌糸類お得意の設定改変何て他にも沢山例有るからね、しょうがないね(キャラマテのエルメロイ教室の『王冠』の件をみつめる)

人体を生贄として、魔力結晶を生成する事を主とするが、神代の魔女メディアによると人命を課してまで生成するには効率が悪過ぎる模様。なお、Fate/Labyrinth時空において、本来備えている能力より大幅に弱体化した沙条愛歌も、魔力結晶を生成してたが、アトラムの様に人命を贄とする必要は無い。

また、魔力結晶の生成以外に彼は天候に働きかけた術式を用いた魔術や原始電池を用い電力に自らの魔力を乗せ、電撃による攻撃魔術を行使するが、スヴィン・グラシュエート曰く「魔術師の戦闘としては一流だが、魔術としては二流」「それじゃあ…魔術師では無く"魔術使い"だ」と称されている。

なお、彼はアニメ版UBWで描かれていた様に神代の魔女メディアを召喚し、後に他のサーヴァントへ乗り換えようと令呪で自害を命じるも契約破りによって効かず、逆に自らの命を落とす羽目になり、聖杯戦争が開始する前に敗退した。然し、彼が第五次聖杯戦争で本来召喚しようとした英霊はギリシャ神話の魔女ではなくーーー

第五次聖杯戦争が始まる少し前の話。それに纏わる因縁の元、アトラム・ガリアスタによる双貌塔イゼルマへの襲撃が幕を上げるーーー

アトラム・ガリアスタこと石油王に関しては初登場したufotable版TVアニメFate/stay night Unlimitede Blade Worksを参照ーーーと、言いたいけど、彼に関して大幅なフォローが入ったロード・エルメロイⅡ世の事件簿 [case.双貌塔イゼルマ](上下)を是非参照。


・「怨讐が呪いなら、カタルシスって奴は麻薬だぜ?一度味わったら、中々抜け出せねぇのさ。復讐者本人も、それを本だの戯曲だのを通して遠くから眺める奴も、他人の復讐を本にして人儲けする作家もな!ハハッ!」

・「.....まさかとは思うが、いるのか?かの岩窟王にモデルが」

・「さてな。モデルの一人は俺の親父かもしれねえが、エドモン・ダンテスが実在したのか、本当に見る奴の心が躍るような復讐を成し遂げたのか、最後には復讐を断ち切れたのか、そもそも宝は実在したのか?全ては神のみぞ知る、藪の中までお立会いって奴だ。まあ、少なくとも俺があの小説で大儲けしたのは事実だが!ハハハハハ!」

・「私が彼の立場なら、君を殴りつける機会を待ち続けるだろうな。なんだったか、あの台詞は.....確か.....」

巌窟王 エドモン・ダンテス。

今作において偽り側のキャスターとして召喚されたアレクサンドル・デュマ・ペール作、モンテ・クリスト伯にて登場する復讐者として名高き巌窟王

つい数ヶ月前のFate/Grand Order内にて開催された空の境界/the Garden of Orderにて存在を仄めかし、その数週間後に開催された監獄塔に復讐鬼は哭くにてメインキャラを張り、SSRFate/hollow ataraxiaで登場したアンリマユ以来の二体目、アヴェンジャークラスのサーヴァントとして実装された。宝具は『巌窟王』と『虎よ、煌々と燃え盛れ』

デュマもまた実装が待たれるサーヴァントの一人だが、さて、いつ実装され巌窟王と共同した時の反応はどうなるか、、、

オーランドが言おうとした台詞は間違いなく彼を象徴する

ーーー待て、しかして希望せよ。

巌窟王ことエドモンに関してはFGO内イベント、監獄塔に復讐鬼は哭く...と言いたいが、期間限定開催及び実装だった為に参加してないユーザーは現在閲覧不可であり、巌窟王も入手不可。

再ピックアップをーーー待て、しかしtry

 

・「世界の矛盾を少しでも抑えようとする『座』の苦肉の策であろうが、遍く未来を見通す目を持つ我の前では無駄な足掻きよ。異なる位相の未来から過去を類推するなど容易き事だ」

最高位の魔術師が持つとされる千里眼。

ギルガメッシュの場合、未来を見通す眼としての千里眼を保有しており様々な並行世界の可能性も見る事が出来る。

他に最高位の魔術師としての証でもある千里眼を保有する者として、花の魔術師マーリン、魔術王ソロモンが挙げられる。

マーリンが有する千里眼はGarden of Avalonを魔術王ソロモンが有する千里眼はFGO第四特異点 死界魔霧都市ロンドンクリア後のマテリアルを参照すべし。

 

・「む?.....。.....ざぶーん.....これは違うな.....。釣り.....いや.....」

 わくわくざぶーん。

七月頃に冬木氏にオープンしたレジャー施設であり、ギルガメッシュの幼体である子ギルがオーナーを務めており、ライダーが遊びに行ってたりヒロイン達との水着イベントがある。

また、経営者である金ぴか曰く

「わくわくざぶーんとは、かつて我が自ら設計した水の楽園。水上建築の極みなのだ。」

と、CCCで自画自賛している。

因みにわくわくざぶーんの名付け親は冬木市市長氷室道雪である。

釣り...もまた作中内のエピソードの一つであるが、FakeがHAが起きた時空の話なのかは不明。ただ、ギルの千里眼は並行世界の事象も観測できるっぽいので、単純に並行世界のそれを見ただけかもしれない。

上記の詳しくはーーー別に、Fate/hollow ataraxiaをプレイしてしまっても構わんのだろう?フィィィィイッシュ!

 

・(う、うむ.....。私はただ、普通の少女に変身しようとしただけなのだが、何故あのようにヘソと太股が丸出しな服装だったのか、てんで見当がつかないのだ.....)

・10歳前後の少女に変身した所、何故か露出度が高い黒い水着のような服装になってしまったのである。

偽りのバーサーカージャック・ザ・リッパーが幼女に変身した際の容姿。

発言から見るに、Apocrypha時空にて開催された聖杯大戦で黒の陣営のアサシンとして召喚された、アサシンとして召喚した場合のジャック・ザ・リッパーと同じ容姿の模様だが、同じジャック・ザ・リッパーの真名とはいえそれぞれ別の存在の筈だが、幼女に変身する場合はアサシンでの側面の容姿で固定されてしまうのだろうか?

アサシンのジャックに関してはFate/Apocryphaを。

 

・法政科の化野から直接手渡された『要請書』には『過去にケイネス・エルメロイ・アーチボルトという時計塔の要人を失った経緯を鑑み、得級の危険区域に指定されたスノーフィールドにロードが出向くことは許されない』という内容の、要請とは名ばかりの明確な命令が記されていた。

化野菱理。

バルトメロイ現当主がロードである時計塔第十三学科、法政科に所属する女性魔術師。

剥離城アドラで起きた魔術師ゲリュオン・アッシュボーンの遺産相続争いを監督する存在として、遺産管理として指名された為に介入するーーー表向きは。

能力や属性、起源などは不明。魔眼封じの眼鏡を着用している為、何らかの魔眼を保有している様ですが不明。次の事件簿新刊、魔眼蒐集列車にて明らかになる?

化野菱理に関してはロード・エルメロイⅡ世の事件簿 [case.剥離城アドラ]とひむてんを参照。


・『沙条綾香』

・何年か前ーーー冬木で第五次聖杯戦争が起こる少し前に、まだ幼さの残る学生だった彼女が、一か月ほど教室に参加していた事がある。

・エルメロイII世の几帳面な性格と、黒魔術についていくつかアドバイスをした事や、フラットがヴォイニッチ手稿を解読して大掛かりなトラブルを起こした際に巻き込まれていた事

・「今、電話で私が会話したのは、間違い無く”ルーマニアにいる沙条綾香本人だった”」

沙条綾香。

Prototype時空でセイバーのサーヴァントを召喚したマスター…では無く、ロード・エルメロイII世と面識があり、エルメロイ教室に参加している事から氷室の天地時空の沙条綾香…?これもう分かんねぇな。

なお、黒魔術は言うまでもなく沙条綾香の得手とする魔術系統であり、ヴォイニッチ手稿の件に関しても家にあった物を兄弟子…つまりはフラット・エスカルドスに解読してもらったと話している。

さて、サジョウ・アヤカの正体とはーーー?

また、綾香の所属していたエルメロイ教室とは、ケイネス卿亡き後、ロード・エルメロイII世が引き継いだ教室の事でその分かりやすさとエルメロイII世の優秀な人材を発掘する才能により人気を博し、数多の優秀な人材を産み出した。 

判明している所属者は

遠坂凛

・ルヴィア・ゼリッタ・エーデルフェルト

・沙条綾香

・フラット・エスカルドス

・スヴィン・グラシュエート

・グレイ

・ヴェルナー・シザームンド

・ローランド・ぺルジンスキー

オルグ・ラム

・ラディア・ペンテル

・ナジカ・ペンテル

・フェズグラム・ヴォル・センベルン

が該当し、中には『色位』や『典位』の階位を得た生徒もいた模様。

綾香に関しては氷室の天地を参照と、Fate/Prototype並びに蒼銀のフラグメンツも。


・彼女の姉の事などがあり

沙条綾香の姉。沙条愛歌。

生まれ持っての根源接続者であり、1991年Prototype時空にて東京都心で開催された聖杯戦争でセイバーのサーヴァントを召喚したマスター。マスター階梯「第一位・織天使」

八年後の聖杯戦争にも介入し、セイバーを除く前回の聖杯戦争で敗れた六騎の英霊の黒化サーヴァントとビーストクラスのとあるサーヴァントの計七騎を従えて現界を果たす...という割とキt...ではなく、とんでもないイレギュラーと化す模様。

なお、彼女自身根源接続者である故、自らがサーヴァントとの戦闘も可能とし、複数騎のサーヴァントとの契約を可能とするなど。極めつけは彼女の目的が人理定礎の破壊を招く為、二騎の強力な神霊がサーヴァントとして召喚されるという形で、抑止力の介入が入る。つまり、抑止力の排斥対象になる程、兎に角愛が重い。

彼女の他に「両儀式」が根源接続者として該当する。なお、行使できる能力の範囲や差異、実力の違いなどは不明。

彼女に関してはFate/Prototyape並びに蒼銀のフラグメンツ、彼女が別のアーサー王と出会ったとある迷宮の物語を描いたFate/Labrynthを。

 

・彼女の口からリズミカルに漏れ出すいいかげんな詠唱は、皮肉にも、過去の『本物』の聖杯戦争において、とある殺人鬼が彼女の『親友』を喚び出す為に使ったものと良く似ていた。

・「もしかしてもしかしたらジルが来てくれるかなって、期待したんだけどね!」

・「おいおい、ジルが聖杯戦争に来るわけないじゃないか!」

・「なんでさ!?ジルがキャスターって!」

雨生龍之介。

第四次聖杯戦争で、キャスターのサーヴァントを偶然召喚した快楽殺人鬼にしてキャスターのマスター。

魔術師ではないのにも関わらず、サーヴァントを召喚できたのは魔術回路が組み込まれていた為。然し、召喚したものの、彼自身そもそも聖杯戦争など知らず、英霊ではなく悪魔が呼べると勘違いしていたので聖杯戦争に一切の興味を持たず、作中ではひたすら一般人の拉致監禁及び殺人を繰り返すサイコパス

そして、そのキャスターこと魔元帥ジル・ド・レェ。

今作の黒幕側の存在である、フランチェスカ並びに真なるキャスター、フランソワ・プレラーティと生前縁深い人物。

クトゥルフ系の魔獣・海魔を大量に召喚し、使役する物量作戦を主とするサーヴァント....ですが、ぶっちゃけ歴代のキャスターどころかサーヴァントの中でもかなり弱い。

なお、FGOでも実装されており、既存のキャスターに加えセイバーとしても参戦。更に第一章・邪竜百年戦争オルレアンにてレフから与えられた聖杯を用い、本来なら召喚する事すら有り得ない贋作サーヴァントを産み出すなど。ガチャで引けなかったんですけど(半ギレ)

また、フランチェスカと似ているとされる龍之介の詠唱はこう

♪閉じよ閉じよ閉じよ閉じよ(みったせーみったせーみったしてみったせー)。繰り返すつどに四度――あれ、五度?

えーと、ただ満たされるトキをー、破却する……だよなぁ? うん」 

「♪閉じよ閉じよ閉じよ閉じよ閉じよ(みったせーみったせーみったしてみったしてみったっせっ)っと。はい今度こそ五度ね。オーケイ?」

龍之介に関してはFate/Zero。ジルに関しては同じくFate/Zero、アポクリ、FGOなどをどうぞ。

 

・私はあの”キエフの蟲使いの末裔のせいで”遠くから眺める事しかできなかったけど、本当に来たの!」

間桐臓硯(マキリ・ゾォルケン)?

ゾォルケンはロシア辺り出身の魔術師とされているが、マキリという家計の起源はキエフ出身?

 

・「なるほどね、”あの大迷宮を攻略するには”、確かに聖杯レベルの代物が必要だ」

アルカトラスの第七迷宮。

ですが、聖杯レベルが必要且つ攻略する目的とは…?聖典トライテン…?

 

 

・ーーーライバルのニコラ・テスラが造ったエネルギーなんて、嫌だろうけどね。

電気工学と機械工学分野において、様々な発明を産みだした天才発明家にして、フランシス・ドレイク、レオナルド・ダ・ヴィンチと同じく人類史における偉業を残した星の開拓者の一人。神域碩学ニコラ・テスラ

昨年末頃Fate/Grand Orderにてアーチャークラスのサーヴァントとして実装され...アー...チャー...?いや、アーチャークラスの英霊は弓を持たない戦闘スタイルであるのが基本というのは原作時点で証明済みであり、弓を持つ方がイレギュラーと言えるのでアーチャーで問題ない(?)

なお、特に深い意味はないが、生前ニコラ・テスラと因縁深い関係であった同じく”天才発明家”であるトーマス・アルバ・エジソンは”キャスター”クラスのサーヴァントとして実装されている。うん?うん、アーチャーで問題ないな!(すっとぼけ)

多分、二人の生前の関係的な意味で同じクラスは避けたのかなーという気はしますが、アーチャークラスとは。

二コテスに関しては、FGO第四特異点 死界魔霧都市ロンドンと第五特異点 北米神話大戦イ・プルーリバス・ウナムを参照。

 

・四本足の蜘蛛か異形と化した獅子をモチーフとした機械人形にしか見えない、不気味な姿をした英霊が。

獅子をモチーフにした機械人形らしきサーヴァント、、、一体何ソンなんだ、、、?

という事ですが、描写やテスラの名前が出てる事から、真名はトーマス・アルバ・エジソン

エジソンに関しては、FGO第五特異点 北米神話大戦イ・プルーリバス・ウナムを参照。

 

・それが時計塔であろうとアトラス院であろうと、あるいは巷に点在している野良魔術師達の連合だろうと関係なかった。

魔術協会三大部門の一つ。

エジプトに総本山を置く、錬金術師達の集まる学院だが、アトラス院に属する者達は中世から主流となった現代錬金とは異なる、魔術の祖、世界の理を解明することを目的とした錬金術師達の集団。

初代院長アトラシアが演算結果によって証明してしまった世界の”終末”を回避する為の兵器を未来永劫作り上げ、廃棄し続けると言われている。

MBやFGO、EXTRAを見る限り霊子演算機やホムンクルスなどの製作、錬成を行っている事が伺える。

また、事件簿や2015年の時計塔など様々な作品で"生きた奈落"と表現される。

なお、電脳空間が聖杯戦争の舞台であるFate/EXTRAの世界では、本来20××年に起こる筈のとある儀式が1970年に発生してしまった(ジナコ=カリギリの発言によると神秘学の値崩れ、over  count1999が1970年に発生した様なので、over count1999が早く発生してしまい鋼の大地と同じような末路を辿った荒廃した世界と化したか)事により、マナが枯渇し魔術協会は衰退しているが、現代魔術を主としないアトラス院はかろうじて勢力を保っている状態である。

アトラス院所属者

・ズェピア・エルトナム・オベローン

シオン・エルトナム・アトラシア

オシリスの砂

・ヘルメス・シリア・アトラシア

玄霧皐月(ゴドーワード・メイデイ)

・シアリム・エルトナム・レイアトラシア

ラニ=VⅢ

などが該当する。

 

・「本当かどうかは分からないが、極東の聖杯戦争に魔術師の助手として参加して死んだそうだ。.....衛宮切嗣という男だ」

・「いや?どうだろうな。助手だったという事以外、二人の関係すら知らないし、そもそも俺は母の顔も名前も知らないんだぞ。衛宮切嗣の名前を知っているのは、魔術使いの傭兵の中で、伝説の男として扱われている有名人だからさ」

・魔術師殺しという渾名で畏れられたフリーランスの魔術師であり、アインツベルンに雇われるまでは世界各地で危険な任務を次々とこなしていた凄腕の男。

・冬木の第四次聖杯戦争では終盤まで勝ち上がったと雇い主から聞いているが、自分の母はどうやらその過程で死んだらしい。

衛宮家五代目当主。Fate/stay nightの主人公、衛宮士郎の養父にしてイリヤスフィール父親でもある。名は衛宮切嗣。第四次聖杯戦争にて聖杯戦争にてアインツベルンに雇われ、与えられた触媒を用いてセイバーを召喚しマスターの一人として参加する。

かつて自分の憧れであり、目指した理想である”正義の味方”。その男の目指した理想に憧れ同じ道を最期まで歩み続けたエミヤシロウという存在を産み出してしまった原因にして、自身が果たせなかった理想であり、ある種の呪いを少年に背負わせた張本人。

「火」と「土」の二重属性であり、起源は「切断」と「結合」。

自らの第十二肋骨で生成した起源弾を魔術礼装とし、発砲した対象者がこれに魔術を以て干渉した場合、起源である「切断」と「結合」を対象者へ発現してしまい、魔術回路の暴走等が起こり、再起不能となる。これが魔術師殺しという異名を持つ要素の一つ。

なお、彼が得意とする魔術は、自らの体内への固有結界の展開を時間操作の魔術という形で応用し、体内経過時間のみを加速或いは停滞へと変革させる「固有時制御」

魔術協会に属さないフリーランスの魔術使いであり、父親の衛宮矩賢は玄霧皐月や橙子さんと同じく、封印指定対象者の魔術師であったがーーー

そして、その切嗣の助手である女性、久宇舞弥。

傭兵として産まれた彼女の本来の名や出生はとうに忘却し、人間性を失った失った機械とも言えるような存在であり、衛宮切嗣という機械を動かすためのパーツとして彼の元で活動する。

元から、久宇舞弥の境遇は壮絶であり、息子を産んでいたのは明言されていたが、今作で確定となった。彼に与えられたのは名では無く記号ーーシグマ。彼がこの偽りの聖杯戦争で何をもたらすのだろうか。

二人に関して、その関係性などはFate/Zeroを参照。


さて、三巻まで刊行されたFake。この先、物語はどう進みどの様な結末を迎えるのか気になるが、ーーー待て、しかして希望せよ。と。

新刊あく…じゃなくて、4巻も楽しみです!!!待ち遠しい!!!!!

Fate/Accel Zero Order

どうも、きしのです。

あの。本当はもっと色々と早めに更新出来れば良かったのですが。若干忙しかったりとかジャンヌオルタちゃんガチャで顔引き攣る位には爆死して虚無感凄くて立ち直れなかったりとか爆死して立ち直れなったりとかね。色々あったんですよ、、、うーん、、、

型月エースも発売してニコ生も放送終了して、、、と気づいたらもう今日がイベント開幕と言う日になってしまったので、始まる前に今回のイベントに関して更新します。

 

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先日発売されたTYPE-MOONエースVol.11にて初公開となった、空の境界に次ぐスペシャルイベント第二弾ということで、「Fate/Zero」がFGOとコラボ、、、

 

うーん、、、コラボって何なんでしょうね(哲学)

らっきょも正直あれはクロスオーバーと呼ぶべきだと思っていましたが、Fate同士でコラボとか最早これもうわかんねぇな。

らっきょはまだ同じ型月内であり世界観を共通する作品とはいえ、一応Fate自体とは別作品なのでまだコラボと言われても納得できるのですが、Zeroをコラボ扱い、、、

前回のAJ2016でHFとアニメ版EXTRA発表記念でコラボしてましたが、正直Fate作品同士なのにコラボ扱いはちょっと、、、というのが割と本音だったりします。

いや、無論某艦隊や某刀剣擬人化コンテンツとコラボしてほしいなどは思ってもないのでコラボされても困りますが、結局FGOとは既存のFate作品のサーヴァントたちを集結した言わばお祭りゲーなのですから、コラボでなく普通に実装なりすればいいだけなのではないのかなーと。

公式的にはあくまで”スペシャルイベント”名称なのでコラボとは言ってはいませんが、まぁこれもコラボみたいなもんですよね。

多分今後もアニメ版EXTRAやエクステラ、HF辺りと記念コラボみたいなの仕掛けてきそうですが、正直Fate同士なら別にコラボで無くていいかなと思います。

勿論、これがまほよや月姫、DDDであればコラボと名乗っていいと思いますが。

然し、こうZeroでもコラボ扱いならEXTRAはらっきょ、月姫、SNコラボ名乗っても問題無いのでは?

 

前置きが長くなりましたが、FGOにおけるコラボに対しての自分としての意見はこんな感じで。そして、型月エースでの発表後の

 

先日放送された此方の公式ニコ生で判明したイベントのタイトルがFate/Accel Zero Order

ニコ生自体の感想としては、ノッブが通常運転で安心しました(?)

父上の乳上がとか直球すぎて草。

型月エース後で触れてくるだろうなとは思っていましたが、やっぱり放送中に話題に出しましたね。FGOの菌糸類インタビューでのプライミッツの件。

 

>たとえば人類を滅亡に導く存在といえばプライミッツ・マーダーを想像しますが、いよいよ死徒二十七祖などのエピソードが詳細に語られる可能性もあるのでしょうか?

菌糸類:いや、ははは、、、そういう状況になれば、と今はそう言うしかないですね。もともとTYPE-MOONの伝奇は“個人と街の話”であって、スケールの大きい話はありませんでした。

80年代と90年代の伝奇物語の系譜を考えた上で、むしろ“大きな話”しないようにしていた。

ですが「FGO」は一個人の話ではなく、堂々と地球規模の話ができる作品です。だったらプライミッツ・マーダーだって出せるとも言える。

今まで設定自体はあったものの「こんなの出せないよね。だってこれゴジラみたいなものだもん。」と思っていたものを「FGO」なら見せられる。

、、、、、なので死徒二十七祖も、出せるタイミングになれば、もしかすると出せるかもしれない。

 

因みにここですね。

私も発売日に買ってインタビュー読んだら、プライミッツに触れている内容でおっとなりました、

まぁ正直、出せるタイミングになれば若しかしたら出せるかもと何んとも曖昧過ぎる表現なので、本当に出すつもりがあるのかは微妙な感じですが、プライミッツにしろFGO内で二十七祖の登場および設定の開示の可能性が今後あるというのが生まれたわけですね。勿論今のところきのこも二十七祖を登場させるという構想は頭の中に無いと思いますが、サービスが長く続けばどうなるかは分かりませんね。

 

現時点の序列、面子から登場しそうなのは

・プライミッツ

・アルトルージュ

・黒騎士

・白騎士

・ネロ教授

・ワラキア

・ヴァン=フェム

・黒翼公

・白翼公

エンハウンス

・メレム

・コーバック・アルカトラス

辺りとかどうですかね。

プライミッツは言うまでもなく冠位クラス、守護者とそれになぞった冬木の聖杯戦争における七騎のサーヴァント設定からでアルトルージュはプライミッツの登場があれば主で有る為必然的に更にアルクが実装されれば登場させやすくなる。

白騎士&黒騎士も同様に主であるアルトルージュが登場すれば連鎖的に登場させやすそうですし、白騎士はヴラドの名からヴラド公と名前つながり的なのも。

 

と、各々理由かいたら無駄に長くなりそうなので割愛しますが、基本ビジュアルが公開されている、Fate作内で多少なり触れらている、完成作品内に登場している、設定的にいけそうだなーとかそんな感じです。

ぶっちゃけ、白騎士、メレム、ネロ教授、黒翼公とか名前繋がりでイケるやろ(適当)って感じでのノリですし、エンハウンスなんかはアヴェンジャー繋がり

ワラキアことズェピアはMBがアトラス院的な意味でもシナリオに絡めそうなら行けなくはないと思うんですがね、ズェピア自体アルトルージュと契約を結んでますからアルトルージュ繋がり的な意味でもワンチャン。

 

でも割と本当に現状FGO内に一番出せそうかなって思うのはネロ教授ですね。

ネロ教授は他の祖と違いちゃんと作品内で登場している且つ名前の元ネタが赤王こと暴君ネロ・クラウディウス、黙示録の獣と共通する666の数の生命因子を内包、ビーストクラスの概念からとサーヴァントで打倒できるレベルの実力で何よりジョージ。

実際、現状FGOにジョージ枠がいないという異常事態なのですがネロ教授の可能性が微レ存、、、?

でも本当にFGOのジョージ枠ってどうするんでしょうね。一応今までの作品のジョージ枠はボスキャラぞろいなので、FGOもジョージ枠があるとしたらボスキャラなんですかね。

あとは、番外位のロア何かは18代目の転生体ならサーヴァントでも十分凌駕できるレベルでしょうから出そうと思えば普通に出せるのでは。

最強格のORTはプライミッツ以上に設定的に出せにくそうですが、あの神造兵器が真の力を発揮するっていう設定がアリストテレスにも有効なら、若しかしたら、、、?

 

既に消滅しているアインナッシュや朱い月も出せるような対象かどうなのか分かりませんが、っていうか現時点でも一応FGOに二十七祖参戦してるんですけどね(プレイアブルキャラとは言ってない)

きのこの言ってる事真に受けてるようじゃファンとしてはまだ二流とどこぞの経験値先生のお言葉もあるくらいなので、嘘九割位に留めておいたほうが吉だと思いますが果たして二十七祖が参戦する日は来るんでしょうかね。

と言っても死徒二十七祖第一位(初出FGO)となってしまうのもかなり残念感あるので、出すなら月姫2で出してもらいたいものですがね、、、

 

何かコラボイベントと全然関係ない、、、?だと、、、って感じなので話を戻します。

取り敢えず生放送は不正の無い(大嘘)いい番組でしたね。

 

その中で公開されたらっきょコラボと同じくufo制作のCM

www.youtube.com

最後に登場する赤マントを着た謎の男。

その風貌からアサシンエミヤではないか、疑似鯖となった切嗣ではないかとかさまざまな予想が飛び交いましたが

 

 

エミヤ[アサシン]であるのが確定しましたね。

そのまま考えれば、既存のFateの顔ともいえるアーチャーこと無限の剣製を宝具とするエミヤの別クラス版ですが、フードで顔が隠れて見えませんし宝具名に「時」の文字が入ってるからまさか、、、?

それに、エミヤ=守護者並びに英霊と化した衛宮士郎という訳でも有りませんし。

ただ、真名表記的にこのサーヴァントは疑似サーヴァントではない筈。

そうなると、座から反英雄として召喚された切嗣そのものかそれとも本当にエミヤのアサシンクラス版なのか。

HAにおいて衛宮士郎の殻を被ったアンリマユのように、衛宮切嗣という存在の殻を被った故のアサシンエミヤ或いはエミヤという英霊の存在を被ってサーヴァントに至った切嗣?

その正体は不明ですが、正直らっきょコラボで魔術師連中の誰一人としてサーヴァント化しなかったので切嗣が鯖化というのはちょっとうーんという感じですね。

とはいえ、コラボタイトルにアクセルが入っていたり礼装には切嗣イラストのものが無かったり、CMにアイリこそ出演してるのに切嗣は登場せず、そしてこのサーヴァントの真名と宝具の時と切嗣をかなり意識してるなっていうのはものすごいレベルで感じますね。

まぁ、然しこれがもし切嗣だったとしたらエミヤキリツグ、エミヤシロウ表記にして分けた方がいいんじゃないですかね。いや、人物はそれぞれ別人なのに歴代の長全ての真名をハサン・サッバーハで統一しているハサンと同じ感じなのかもしれませんが。

 

と、赤いマントのエミヤの正体も気になりますがイベントシナリオの内容。

型月エースによると、第四次ではアルトリアが聖杯を得られず消滅しイスカンダルはギルに敗れるといった悲劇がいくつも生み出された。

だが、わずかにでも展開が違っていたら、全く異なる結果が待っていたかもしれない。というIFの展開にも期待したいとのこと。

そして、更新された公式サイトによると特異点と化した第四次真最中の冬木にエルメロイⅡ世トレイシフトすると。

 

特異点と化してしまった事で、序章の冬木の聖杯戦争のように何処かに狂いが生じてしまう感じなんでしょうね。

それが、エミヤアサシンという本来ならハサンしか呼ばれないアサシン枠にイレギュラーな存在が召喚されてしまったということ?

或いは聖杯戦争の一部がすり変わってしまった?百の顔が召喚されたけど、特異点と変貌し本来なら召喚されない存在であり衛宮切嗣としての存在を補填する役割としてエミヤアサシンに変わってしまった?

そして、特異点と化した第四次でのIFの展開とは。それが、型月エースに例として挙げられている征服王が英雄王に敗北するという展開が逆転し、アルトリアが聖杯を勝ち取る結末を迎える?

 

コラボCMにてエルメロイⅡ世が言い放った、その結末我が計略を持って覆してやる

とは第四次においてどの結末を覆すつもりなのか?

自身が従えていた征服王が敗北するという結末を覆すのか。

それとも、第四次聖杯戦争の結末そのものを覆すのか。

或いは特異点と化したことで本来第四次で起こり得ない展開によって起きてしまう人理定礎の破壊という結末を覆すという意味なのか。

果たして、特異点と化した第四次の冬木では何が起こりうるのか、興味深いところです。

 

今回のイベントの仕様、ミッション達成形式でらっきょコラボのときみたいな感じっぽいですね。

特攻対象に剣ジル、子ギル、アレキサンダーはわかるんですが、何故呪腕のハサン先生まで特攻対象扱いなんですかね?

最初見たときは、イスカンダル実装しか公開されておらず百の貌の実装が不明だったので、若しかしてこれ第四次が特異点と化したことで序章の冬木と同じように一部面子がすり替わってしまった或いは百の貌が召喚されず別のアサシンが召喚されたIFの第四次が舞台だから=呪腕のハサンが代わりに召喚された第四次故かなと考えたのですが、結局百の貌実装が確定したので

これ単に、聖杯戦争ハサン・サッバーハを召喚する場合、召喚されるハサンが選べない確定しないランダム設定に沿った=第四次で呪腕のハサンも召喚される可能性あるから特攻対象扱いなのかなーと思いました。

HAでバゼットの回想で呪腕のハサンではなく空想電脳持ちのハサンが登場するのと似た理由かなと。

つまり、百の貌がとか個体毎ではなくハサン・サッバーハという存在自体が今回特攻対象という扱いな気がしますね。て言うかそうでもなければ呪腕のハサン先生関係無さ過ぎますからね、、、

 

にしても昨日で百の貌とエミヤアサシンの実装が確定しましたが、そうなるとイベント内の第四次のアサシン枠はどうなるのか。

基本的に聖杯戦争において召喚されるサーヴァントは七クラス各一騎ずつで、場合によってはさらにエクストラクラスが加わる。

が、アサシンクラスが二騎召喚されるという事態は、聖杯の防衛機能の働きによって陣営を分けて行われた聖杯大戦や真贋入り混じった偽りの聖杯戦争、電脳空間によって行われた参加サーヴァントの数が莫大なムーンセルでならあり得ましたが、冬木の聖杯戦争では起こり得ない筈。

基本面子は作中内の七騎だけど特異点と化してしまった事で事象が狂いイレギュラーなアサシンが介入した?みたいな感じなんですかね。序章の冬木のすり替わったというよりかは。

特異点と化した冬木ではいったいどんな第四次が幕を開け、エミヤアサシンの役割は何なのか気になりますね。

 

そして、今絶賛延長中の定期メンテの内容

 

7.第六特異点の名称を変更
 (変更前)神聖円卓領域 エルサレム
 (変更後)神聖円卓領域 キャメロット

 

ファッ!?全然違うんじゃが、、、

第九回十字軍遠征ェ、、、

第一回目の十字軍遠征にネロ教授介入してるから、六章で何かしら触れられるとかちょっと期待したのに!

エルサレム、、、ソロモンの本拠地とは一体何だったのか。

ソロモン対円卓勢の衝突的な展開かと思っていましたが、キャメロットに変更されて何というかもうTHE円卓って感じですね。

然し、なんでまた急にキャメロットに変更になったんでしょうか。

シナリオの手直しして変更せざるを得なくなったから?(もうそれ手直しってレベルでは無いんじゃが)

 

それともまさか、、、これが、大人の事情って奴か、、、

うーん、、、宗教的なアレ何ですかね、、、エルサレムって三つの宗教の聖地ですし。

 

エルサレムからキャメロットに変更になってしまいましたが、マーリンやマシュの憑依英霊に関して触れる根幹に迫りそうな章になることは変わらなさそうですね。

問題はシナリオ面ですが、、、まぁ、五章のように菌糸類が手直し入れて面白いものに仕上がってる事を祈ります

 

とこんな具合で二週間ぶりのおっそい更新になりました。

 

本来ならもうすでにZeroコラボイベントはとっくのとうに開幕している筈ですが、いつも通りメンテが長引いてるので結果的にイベント開始前に更新間に合いました。やったぜ。

明日のこの時間には始まってるといいですね(棒読み)

因みにこの記事書く前にPCの液晶が割れていた事実が発覚して、今めちゃくちゃテンション低いです(別のPCから書いてます)

ていうか、ジャンヌオルタちゃんの再ピックアップいつやるんでしょうかね。次こそは絶対にカルデアに引きずり降ろしてやるので待ち遠しいです。

 

私が引けるまで際限なく定期的に再ピックアップしてほしいところ。

 

では、また近い内に記事更新します。

FGO第五章クリアしました。感想と第六特異点

最近は記事の更新頻度が上がっている=公式からの燃料投下が多いので楽しい!余は楽しい!(CV:丹下桜)

尚、月リメ

あ、第五章のネタバレあるからって毎回言うのも面倒くさくなってきたので、そういうの気にする方は最早此処自体覗かない方が良い。

 

 

という事で先週の金曜日つまり二日にクリアしましたので遅いですが、取り敢えずエイプリルフールも過ぎAJの記事も投下完了したので宣言通り第五章に関して。

第四章配信が年末、確か冬コミの二日前とかでしたっけね?それから実に三か月経過しての五章配信となりました今回の第五特異点 北米神話大戦イ・プルーリバス・ウナム。

結論から言うと

 

非常に面白かったです!!!

 

流石はオケアノスを書き上げた東出先生シナリオで、

http://www.typemoon.org/bbb/diary/

菌糸類がこのように、元にライターが書き上げた物に手を加えて倍以上になったと言うだけある、素晴らしい出来だったと思います。

私が以前不満点として挙げていたシナリオでのキャラの扱いの差。

オルレアンで言えばファントム、アタランテ、ジル(セイバー)。ローマは敵側が基本雑。ロンドンはバベッジや乳上何かは特にアレで、正直ジャックちゃんやモーさんも中々、、、で、オケアノスは割と各キャラにしっかりと役割を与えらていて万遍無く活躍していたと思いますし良い感じでした。

そして、今回ですがオケアノス以上に良かったかと。

あれだけの数のサーヴァントが登場していた第五章。どのサーヴァントも役割を与えられていてカッコよく描かれていて非常に良かったと思います。

強いて言えば嫁王、ニコテス、シータ、叔父貴辺りは登場→退場までの流れが上記の過去の章のキャラと同じく比較的早かった部類だったと思いますが、嫁王とニコテスは退場が早くともカッコいい役回りでしたし、シータは設定上致し方無しな感じなので問題は無いです。なので、叔父貴がちょっと残念でしたかね。

 

 個人的にですが五章ではシナリオ中にサーヴァント達による宝具の使用、応酬が多く描写されていた点が凄い好きで、熱かったですね。

ニコテス&エジソンの人類神話・雷電降臨&W・F・Dからの破壊神の手翳とか抉り穿つ塵殺の槍VS貫き穿つ死翔の槍のゲイボルク対決の流れとか良くなかったですか?

だから、オケアノスでのアーチャー軍団による宝具連発とかも凄い好きなんですよね。

他で言えばライダーVSオルタの騎英の手綱VS約束された勝利の剣

Fakeで言えば偽アサシンのザバーニーヤ連発

ギルVSエルキの天地乖離す開闢の星VS人よ、神を繋ぎ止めよう

蒼銀ではオジマンに対しての約束された勝利の剣&流星一条とかそういう感じの場面は熱くて好きですね。サーヴァントによる宝具の真名解放はやはり切り札感が強く熱くていい、、、

 

 だから、今回のシナリオでの戦闘は映像化したら物凄く映えそうなんですよねー。CMの躍動感も凄かったし、あーこれFGOを本気出したA-1でアニメ化したのを見てみたいなー?(チラッチラ)

まぁ、でもストーリー性が有るのと何よりFateなのでアニメ化は容易いでしょうし、A-1がCM製作だったりでアニメ化意識してそうな面を感じるので何れかアニメ化してほしいですねっていうか黙っててもその内しそう。

毎回ラスボスが魔神柱なのがワンパターンになりがちで面白みに欠けるのが難点そうですが、アニメ化したFGOは見てみたいですね。

 

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因みに今回の宝具を行使した場面。やはり、多い。

ラーマと兄貴宝具ぶっ放しスギィ!流石、一度の戦闘で七回も放てる呪いの魔槍だ、、、(騎士王見立て)

兄貴オルタのゲイボルクも刺しボルクと同じくらいの燃費なんですかね。それとも狂化している故に燃費は悪くなっているんでしょうか。

カルナVSアルジュナ時にラーマがこのままならカルナの勝ちだ、、、!って言った直後にゲイボルク穿たれた時は笑う場面でないのは勿論判っていますが、正直フラグ回収速すぎて流石に草。ラーマェ、、、

然し、エジソンのW・F・Dの宝具演出よくこれで行こうと思いましたね、、、大丈夫なんですかねこれ、、、

どうでもいいことなんですけど、このアルジュナの宝具の前口上割と好き。厨二臭過ぎるのすっげぇいいゾ^~これ。

 

正直今回の五章。北米神話大戦というくらい規模がデカそうなタイトルだったので、解禁前は登場が確定していたカルナ、アルジュナに加えてアキレウスケイローン先生、オジマンら既存でも強力な立ち位置であり能力を有するギリシャ、エジプト神話からも参戦してアメリカ吹っ飛ぶんじゃないかと思っていたのですが、インドとケルト神話の二大巨頭みたいな感じでしたね。

ケルト神話勢は輝くアガートラムから六章でメインを張るのかと思っていましたが、、、

そして、今回のボスであったクーフーリン・オルタ。五章初っ端から吃驚しましたね。兄貴までオルタ化、、、FGOがリリースしてからオルタ化のバーゲンセールが顕著、、、

聖杯所有者である女王メイヴが、王になって欲しいという願望の元誕生し望まれるがまま望むがまま王であろうとした彼を皇帝や師にも否定されていた姿は何ともですが、王の存在を醜いと称しながらもメイヴの為に己がためにもそうありづける姿はかっこよかったですね。

 

しかし、メイヴ存命中は聖杯所有者の補正でブーストかかって強化されていたとはいえ師匠、カルナ、ラーマを凌駕するって事はアルジュナをも上回るという事でしょうしインド神話勢以上の実力とはシナリオ中での兄貴オルタクッソ強くないですかね、、、

不意打ちとはいえカルナを凌駕するって既存の最強鯖連中の同格候補に近いですよね。オケアノスでヘラクレスの十二の試練が働いていたの見るに、カルナの日輪よ、具足となれも機能していたでしょうし。

聖杯ブースト状態ならギル相手にも勝機は有りそうな感じですかね矢除けもありますし、ただ天の鎖が鬼門な感じでしょうが。

逆に聖杯ブースト無しのオルタ状態だと、カルナ、アルジュナ、ラーマ、師匠には劣る形になるんですかね。最後は一度潰したラーマ相手に負けたわけですから。

 

書文先生まで登場して来るとは思っていませんでしたが、ベオウルフと素手で殴り合い始めた時はワロタ。ランサークラスとは

然し、既存のアサシンよりも適性があるとは言われていたランサーでの実装の方が先とは、、、でも、ランサーでの顕現なのに晩年の老いた姿じゃなくて、EXTRAと同じ若い姿なんですがそれは。李老師、、、?

となると、アサシンの方が老いてるんでしょうか?これもうわかんねぇな。

とは言え、書文先生カッコよかった。師匠との件とか師匠と一合交える為だけに師匠の下に向かう件とか凄く良い、、、書文先生欲しいっすな、、、

 

 

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魔神柱がラスボスなのはまぁいつも通りなので、序列いくつのやつが出るのかなとかなとか思っていたら二十八体も召喚して来るとは思わなんだ、、、

―――二十八人の戦士。

過去、クー・フーリンと相まみえた戦士の名。

Fakeでも偽りの聖杯戦争における偽のキャスターのマスターオーランドが、人間による英霊の打倒の元キャスターによって生成された宝具の原典の贋作を昇華させた武具を装備した集団の偽りの名として、二十八人の怪物―――クラン・カラティンの名が使用されていましたね。

と、今回はメイヴが呼び出したのはクラン・カラティンの英霊では無く、それを枠組みに押し込めての二十八体の魔神柱というとんでもない荒業、、、

兄貴にしろメイヴにしろ聖杯の力が如何に凄いかが実感できますね。

 

状況としてはどうしようもない絶望的な戦況と化してまさにORTのテーマみたいな感じですが、正直展開が最後の最後過ぎて、まぁアルジュナと師匠とかまだ残ってるし何とかして倒すっしょ(鼻ほじ)ってなりながら読んでたので、あんまり絶望感は感じなかったですね。いや、ニコテスが登場してくるのは予想外だったのとカッコよかったですが。

正直、ソロモンのエクスカリバー数億倍とか二十八体の魔神柱召喚とか規模が飛躍し過ぎると現実味と更に乖離して凄さより先ずア、ハイってなる。他で言えばオジマンのデンデラが東京壊滅する火力とか、キャス狐の一尾ごとに九乗だから九尾で戦闘力何千万辺りも割と。

然し、その二十八体の魔神柱を一気に壊滅するアルジュナ、、、

宝具の行使によって消滅を代償としているに、CCCギルのエヌマで説明があったのと同じくシヴァ神の権能を再現したパーシュパタ故に二十八体全てを掃討する事ができたのでしょうが、流石インドやべぇ、、、

ただ、アルジュナはカルナとの決着もつけられず、否定されで割と不完全燃焼だった感はありますね。誰かに何かを決めつけられたまま生きた英雄、、、まぁ、でも最期身を呈しての一撃で魔神を殲滅する彼はカッコよかったと思います。

 

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そして、今回で遂に姿を現した花の魔術師―――マーリン。

取り敢えず、普通にGOAやOPの容姿のまま登場したので私含めドヤ顔で疑似鯖説を支持していた人たちは今回で無事死亡ですね。お疲れさまでした。

正直、いきなり出てきてビビった。

 

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こういうようにマーリンはまだ現代に現界していないのでしょうから、まぁ疑似説は根底から否定されましたね。

楽園にある幽閉塔に引きこもり、つまりは未だアヴァロンに閉じ込められている状態なのでしょう。

マーリンと同じく死の運命から外れた者であり英霊の座に登録されていない本来ならサーヴァントして顕現が不可能な者として影の国の女王スカサハが居ますが、彼女は此度の魔術王ソロモンによる人理焼却の影響が影の国まで及び焼却された故に、サーヴァントとして現界するに至りましたが、未だに幽閉されているという事はアヴァロンにまでは人理焼却の影響が及ばなかったみたいですね。

 

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マーリンが兄貴オルタの宝具行使に干渉する直前にフォウくんが一瞬カットインする演出が有り、マーリン=フォウくんと捉えられるのかもしれませんが

キャスパリーグをよろしくと言っているからにやはりフォウくんは使い魔なだけじゃないですかね。

ただ、フォウくんを介することで今回の登場や現代や特異点での行いを千里眼で見通してる感じかなと。

つまり、あくまでマーリンはマーリンでフォウくんはフォウくんで存在自体はそれぞれ別じゃないかと。言うなればマギ☆まり説が現状最も有力じゃないかなと思いました。

そもそも、フォウくん=マーリンなら今回の登場も限定的な干渉である意味が分かりませんし、さっさと実体化するならしろって話しなので。

 

今回、シナリオ中で幾つか気になった部分があるのでそれに関して。

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冒頭アバンでのロマンとダ・ヴィンチちゃんのやり取り。

内容は黒幕である魔術王ソロモンへの対処について。

ダ・ヴィンチちゃんはその中で自身より高い位のキャスターが居るのは気に食わないがアレでは仕方が無い、受肉した魔神を楔として各時代に打ち込むなど常人の発想ではないが故に同じ天才としてソロモンを認めざるを得ない。現状探す手段と倒す手段に検討がつかないと。

ですが、それに対してのロマンの返答は"探す手段"は存在しない。

あくまでロマンは探す手段が存在しないという点のみ肯定したが、倒す手段が存在しないという点については肯定しなかった。

つまりは、倒す手段に関しては何かしら想定がついている?確保している?

それが、マーリンなのかはたまた他の冠位クラスの英霊を呼び出すことなのか、あるいはマシュの宝具?星の開拓者であるダ・ヴィンチちゃん?或いは別の手段?

不明ですが、現時点でロマンは魔術王ソロモンを打倒する方法を思いついているみたいですね。

 

それと、この後の会話で七十二柱の魔神柱と言う使い魔自体が一つの術式、一つの概念であり、七十二柱の魔神は常に七十二体いる事が前提条件。

つまりは倒してもキリが無く、ソロモンが本当にグランドの冠位を冠するキャスターであれば敗れた魔神を補填することも可能だろうと語られていました。

という事は魔神の序列や名前とかもさほど重要性は持たなそうですね。

だから、フラウロスの別人格であるウヴァル、グシオンの名を冠した魔神柱は登場しないか、しても特段意味は無いかもですね。

 

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六節にて、ラーマが魔槍ゲイボルクによって受けた呪いを解呪する有効な方法として、召喚されたであろう妻のシータを探すという話になった際のやり取り。

まだ年若いラーマに妻が居る何てと落ち込んだロマンに対して、マシュが突如としてロマンは結婚経験が有る筈だと告げる。

そう思った理由として、ドクターがお手洗いした時に―――

と言い放つ直前でジェロニモに阻まれ理由は明らかとなりませんでした。

ロマンが結婚していた過去を持つような経緯とかは今まで語られていなかったので、そうだとしたら意外な事実ですが何故そう思ったのか。

 

手がかりとしてはお手洗い。手洗いの場では言うまでも無くですが、素手を洗浄する場所。

そこで、結婚していたと思う原因など一つしかないでしょうね。

そう、指輪。

つまり、ロマンは指輪を嵌めている?と言っても↑のロマンの反応と今までの言動やキャラ性を見るに結婚してないでしょうし、婚約指輪では無い筈。

 

となると、何の誰の指輪なのかですが、ロンドン終了後だと真っ先に思いつくのは

 

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やはり、魔術王ソロモンが持つ指輪。

然し、仮にロマンがソロモンの指輪を嵌めていたとしてもどうして?何の為に?どこで手に入れたのか?が不明です。

↑の説明によるとソロモンの指輪が10個全て揃っている場合、人類が行うあらゆる魔術を無効化し、それを配下に納めるという。

ロマンがソロモンの指輪を一つ有しているのなら、現状魔術王ソロモンが有している指輪は多くて9個ということになります。

そうなると、ソロモンの指輪EXの効力は働かない。

故に魔術王ソロモンは完全な状態でないと言える。

自身がソロモンの指輪を一つ持っている。だからこそ、ロマンは冒頭でソロモンを打倒する方法が無いという選択を肯定しなかった?

ソロモンの有する指輪が9個=ソロモンの指輪EXが機能しない=不完全=故に其処に活路を見出している、まだ倒す可能性は残されているとロマンは考えている?

若しくは単にロマニ・アーキマンは魔術王ソロモン側に関与しているのか?

 

等、考えましたが不明です。いずれにせよ嵌めているのがソロモンの指輪だとして、入手した経歴だけは読めないですね。

 

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終盤、二十八体の魔神を前に戦う北部戦線の前に降臨したニコラ・テスラ

ロンドンではぐだーず達に迷惑を掛けたとして今回は味方側、二十八体の魔神の行動を縛りアルジュナに掃討してもらう為の役回りとして登場しました。

が、誰が召喚したのか。

”妙な男”と言っているからに召喚者は男。で且つぐだーず側の味方につける為に呼び出しとすると候補はマーリンかロマン?

とは言え、マーリンの干渉は今の時点だとあれだけと本人も言っていましたから、ロマンですかね。

ニコテスの召喚者は割とどうでもいいっちゃどうでもいい情報ですが、ここの詳細は語られるときは来るんでしょうか、、、

 

然し、マーリンとの疑似鯖では無かったとはいえロマンは未だ謎が多い。

マーリンが干渉した際もまるで反応が無かったのも気になりますし、はてロマニ・アーキマンのその正体は一体何なのか。

 

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今回も三章オケアノス暴投と同じ様な夢をぐだーずが垣間見ていましたが、まぁもう何というかホムンクルス確定でしょうね。

ロンドンでのホムンクルスに対しての反応やこの二号が願う者は外界の世界を見る事。そして、特異点中で見れる世界や出来事、普通の人間にとっては日常的、当たり前と言えることに感謝し感激する姿。

最期には消滅するんじゃないかとも言われていますが、できればFateにおけるマスターとサーヴァントの別れという概念を覆してでも残って貰いたいものです、、、

問題はホムンクルスとして錬成にアトラス院が携わっているのかが、私としては気になるところです。

 

そして、明らかとなった次の特異点

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第六の聖杯を巡る舞台1273年、中東エルサレム。そして副題が神聖円卓領域。

エルサレム、、、あぁつまり、これはアサシンでアルタイル実装ですね、、、(来ない)

でも確か3でコナーみたいな名前のやつが主人公の時の舞台がアメリカで且つアメリカ独立戦争の年代だった筈なので今回の五章と時期被ってるんですよね。

FGO×アサクリコラボ、、、割といけそうだけど誰得だこれ。

 

は置いとくとして、舞台エルサレム。言うまでも無く今作における現状黒幕である魔術王ソロモン出生の地であり、またその親であるダビデが王として即位した後、首都に選んだ都市。二章でレフが腐敗云々と指していた神殿、恐らくエルサレム神殿の事でしょうがシナリオ中に其れも登場するかもですね。

つまりは、敵方の本拠地ともいえる場所が第六の特異点で且つ今作においてソロモンと並んで重要な役回りであろうアーサー王伝説の主要人物たちである円卓の騎士が絡んでくあろうという、始まる前からヤバそうな雰囲気しかないんですがそれは。

1273年エルサレムではアメリカ独立戦争ほど大きな出来事は無いですが、第九回十字軍の遠征とほぼ同年のようですね。

因みに、この年代と被りもしないので登場する事は無いでしょうが、第一回十字軍遠征時に死徒二十七祖第十位であるネロ教授が介入したりしてます。

因みに人理定礎値がEXと過去最高の値、、、ソロモンの本拠地だからなのか、いずれにせよ円卓も絡む六章で物語は大きく動きそうですね

 

神聖円卓領域から円卓勢とアーサー王伝説が元ネタともいわれるシャルルマーニュ十二勇士、イスラム教の聖地でもあり年代的に十字軍遠征と被るので十字軍の主要人物の暗殺を働いたとされる暗殺教団のサーヴァント辺りがメインになる感じでしょうかね。

アルトリア

ランスロット

ガウェイン

モードレッド

ら既出円卓と

ベディヴィエール

トリスタン

パーシヴァル

ガヘリス

ケイ

アグラヴェイン

ボ―ルス

の未だサーヴァントとしては未登場の円卓勢から何人か

アストルフォ

呪腕のハサン

静謐のハサン

百の貌のハサン

辺りが登場する感じですかねー。ダビデも再登場かもしれませんね。

セイバー版ランスロットや他Ver.アルトリアも気になりますが

あと、気になるサーヴァントとしてはアーサー、偽アサシン、Fakeセイバー、真ハサンが登場するかですね。

GOAにしろアルトリアがアーサー王として振る舞った方を軸としているので、アーサーと合わせる形で登場させるのかとFake勢は言わずもがなな感ありますが、そもそもイレギュラーだったり展開中で能力、真名等が明らかになってなかったりと不確定要素だらけなので現時点で参戦できるのかどうかが微妙なところ。

ハサンはめっちゃ好きなので静謐、百の貌は勿論、偽アサシンと真ハサンも実装してほしいのが本音ですが果たしてどうなるか。

あとは、中東繋がりでアーラシュやユダヤ、キリスト、イスラム教の聖地であるエルサレムが舞台から親友であるモーセが重要な予言者であるのでオジマンも参戦じゃないかとかで六章も中々登場する鯖は多そうな感じが。

オジマンはムック本に載っているので実装もいい加減そろそろでしょうし、オジマン、アーラシュ、静謐に若しかしたらアーサーも来るとなると六章は蒼銀勢で固めて来るかもしれませんしね。そうなるとブリュンヒルデも六章でシナリオに登場?

 

因みに現時点で実装済み且つ本編シナリオに登場していない鯖

・アルトリア・ペンドラゴン

ギルガメッシュ

・アーラシュ

・クー・フーリン(SNランサー)

・クー・フーリン(プロト)

・牛若丸

・メディア

佐々木小次郎

マタ・ハリ

沖田総司

・謎のヒロインX

ブリュンヒルデ

・「両儀式

・アストルフォ

天草四郎時貞

・子ギル

巌窟王 エドモン・ダンテス

 

リリィやノッブなどのイベント配布を除くとこの辺りが未登場。おき太、ヒロインXと「   」が本編シナリオに登場するかは怪しい(というか「   」とおき太は多分確実にでないだろう)けど一応。

シャドウサーヴァントとしてなら登場した者も一応除外しているので普通の鯖としては

・エミヤ

・メドゥーサ

武蔵坊弁慶

・呪腕のハサン

も未だ未登場です。

 

http://www.typemoon.org/bbb/diary/

やはりですが、七章以降も物語は続くと菌糸類自らこう言っているので、七章完結するまでに全鯖登場しなくとも新章展開すれば、そこで登場させればいいだけなので問題ないんでしょうが、はて既存鯖も含め全員参戦する日は一体何時になるやら。

しかし、こう七章実装前からすでに菌糸類からソロモンは中ボスと断言されるとか魔術王かませ過ぎて草。

 

 

然し、やはりという感じでしたが

 

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オルレアン、せプテム、オケアノス、ロンドン、イ・プルーリバス・ウナム。

今までに修正してきた五つの特異点

ロンドン実装時点で確信していましたが、今回のチンゲも同様だったのでこの法則は確定かなと。各特異点に付けられている二つ名。

 

救国の聖処女=ジャンヌ・ダルク

薔薇の皇帝=ネロ・クラウディウス

嵐の航海者=フランシス・ドレイク

ロンディニウムの騎士=サー・モードレッド

鋼鉄の白衣=フローレンス・ナイチンゲール

 

と、各々各特異点中で相棒的立ち位置の英霊を指していますね。

また、リリース時点から解放済みであったオルレアン、ローマを除くドレイク姐さん、モーさん、チンゲに共通するのがSSR且つ章解禁時のピックアップという点。

つまり残る

 

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A.D.1273 第六特異点 神聖円卓領域 エルサレム

B.C. ???? 第七特異点 絶対魔獣戦線 ?????

に付けられている

輝けるアガートラム、天の鎖も法則に従えばパートナー役の鯖を指しているのでしょうね。

つまり、エルキドゥの実装は恐らく七章まで当分無い&SSRであるが期間限定では無く常設なのもほぼ確定な感じですかね。

 

天の鎖は表現がド直球なのでエルキなのは確定ですが、次回第六特異点に付けられている輝けるアガートラム。

誰になるかは不明ですが、アガートラムとは銀の腕。

ケルト神話に登場する神の一柱、トゥアハ・デ・ダナーンの王であるヌアザがアガートラムの別名を持ちますが、年代的に被らない人物と今回のアメリカでケルト神話勢がメインで活躍したのでケルト勢はメインにならなそう、何よりヌアザは神なのでサーヴァントとして現界できるかどうか。いや、アルテミスのように英霊並みに格下げして召喚とかみたいな感じでどうにかして召喚される可能性も無くは無いんですが。

 

個人的には、アガートラムが別名を持つヌアザ本人ではなく義手か隻腕を表しているのであれば、エルサレムの副題が神聖円卓領域である為アーサー王伝説の円卓の騎士がメインになるであろうという点から伝承上において隻腕の騎士であり義手の可能性もあるサー・ベディヴィア、ベディヴィエール卿がパートナー兼六章解禁時のSSR且つピッアップ鯖?

アーサー王と縁の有る物語に登場するシーズ・サウエレイントもアガートラムと言えるのでベディ興と断定できる訳でもありませんが、然しこれベディ卿がSSRだったらガウェインのレアリティも読めなくなってきますね。下手したら星4の可能性も有るんじゃ、、、

カルナとアルジュナSSRの中ラーマが星4だったので有り得るの有り得そうですし、皆もう星5のセイバーはお腹一杯と言っているのをよく見るので、本当にガウェインは下手したら星4かもですね。分かりませんが。

 

七章の絶対魔獣戦線も気になりますが、考えられるのは根源接続者の愛歌お姉ちゃんが呼び寄せた黙示録の獣が該当するビーストのクラスが登場する感じなんですかね。

 

と、今週は帰宅して寝て起きての繰り返しでクリア自体は一週間前にしたものの更新は遅くなりましたが、いやー五章は本当に面白かったし皆カッコよかった。ビリーも緑茶もエリザもジェロニモも。ナイチンゲールのカウンセリングも中々響いた。

ジェロニモのこの時代を潰すという事は、かつて自分が同胞が流した血を無為にするという事。何かを無かった事にするのは簡単だ。ましてやそれが自分にとって不利益になる事なら尚更。だが、其れでも堪えるのが戦士である。と言い本来ならばアメリカと敵対する筈の人物が人理を修復するためにケルトと戦い続ける様はカッコよかった。

緑茶といい、今回の五章は士郎を彷彿とさせる面が多かったですね。

 

あと、個人的にラーマ君がやばかった。赤い髪で露出度高いアレとかヤバいでしょ。アストルフォきゅん以来の逸材。

 

と、こんな感じで五章は結構満足度が高いシナリオでした。

ラスト、マシュが血流して倒れるという何ともな終わり方でしたがどうなってしまうのか。

そして、ソロモンの本拠地エルサレム、マーリン含む今作のキーパツと言えるであろう円卓の騎士が絡む六章非常に楽しみです。

マーリンとロマンの関係性、マシュに力を授けた英霊など根幹に迫りそうですね。

シナリオ面も今回のようにユーザーの反応見て練り直したりとかもしてるみたいなので、より面白い物に仕上がっていることを期待します。

Anime Japan2016 両日参戦しました。型月関連レポ Fate projectステージでの発表

 

どうも、きしのです。

例年開催されているAJ、今年も開催という事で、まぁ前回は熱で寝込んでしまったので不参加だったのですが、今回はね?FGOブースもあり、ufoにアニプレも出展有りますし、何よりステージでFate projectが有るのでどう考えても参戦不可避。

という事で、両日参加してきましたので記事書きます。

 

 

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3ヶ月ぶりの国際展示場。

これ初日の画像なんですが物販は買うものが殆ど無かったので、別に早くから行く必要無いかなと思ったので10時過ぎに着きましたね。

因みに2日目は12時過ぎに到着するという意識の低さ。

 

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先ずはFGOブースの展示物。

公式でも宣伝されていたマシュの盾1/1スケール。

フォウくん人形。

エクスカリバー1/1スケール。

11体分の新サーヴァント含む等身大パネル

 

マシュの格好されてる方はコスプレイヤーさんで、どうやらこの方昨年の10月マチアソビでFateフェラーリの展示の際にRQ衣装の赤王コスとかこの間Twitterでサンタオルタのコスしてた方らしいですね。

どうりで前に見覚えがある気がしましたが成る程と納得しました。

然し、このマシュの盾ですが写真でも十分判る通り、クッソデカくないですか?FGOで先輩先輩言ってるマシュマロは普段こんなん振り回して敵ぶん殴ってるんですよね、、、英霊の力を授かっているとはいえ見かけによらず豪腕。

エクスカリバーは去年のUBW展でも展示されてましたし、結構展示されますよねこの聖剣。いつ見ても思うんですが、柄の部分短くないですか。

パネルは何も言うことないですが、アルトリアとモーさん並べられると二人とも立ち姿が同じでちょっと笑う。

 

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同じくFGOブースの宝具絵コンテ展示コーナー。

ノッブ、アルジュナ、ニコテス、ブリュンヒルデですね。

Wノッブを展示するこのセンスよ。

前回のニコ生でディライト本社から社員の人が確かアルジュナの絵コンテは公開してましたよね。

因みにブリュンヒルデは私がゲーム内でちゃんと愛用してます。

 

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FGOブースの此方は第三章封鎖終局四海オケアノス、第四章死界魔霧都市ロンドン、そして第五章北米神話大戦イ・プルーリバス・ウナム解禁に当たってA-1が製作したCMの原画ですね。

いや、然し今回の第五章のCMめちゃくちゃ動いててヤバいですよね、、、

 

youtu.be

Fate/Grand Order TV-CM 第3弾

 

www.youtube.com

Fate/Grand Order TV-CM 第4弾 - YouTube

 

youtu.be

 Fate Grand Order new TV CM 第6弾

 

何か前回のらっきょコラボでufoがあのクオリティで描いたからA-1が対抗心燃やしてこうなったとか何とかって聞きましたが、いやそれなら最初か、、、ハイ何でもないです。

やっぱりこう過去のCMと比較してもめちゃくちゃ動いていて、躍動感凄いですし五章のCM一番好きなぐらいなんですが、オケアノスのCMとは何だったのか感が、、、赤王、ジャンヌ、キャスニキ、アルトリアはオケアノス出てすらないですからね、いや、その過程で東証登場はしてますが、、、なお、アルトリア。それにドレイク姐さんとか止め絵ですからね、、、

 

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次もA-1製作のFGOOPの原画展示。

余談ですが、このOPの原画だけ隣のリアル召喚コーナーの列と被っていて非常に撮り辛かったですね。2日目は配慮してくれたのか列をずらしてくれていて撮りやすくなっていました。

 

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此方が先日のらっきょコラボでufoが製作したCMの原画。

他の撮影者の荷物と被っちゃいましたね^^;

うーん、、、結構原画に凄い接近して覆い被さるように撮影する人多かったから撮り辛かったですね、、、

 

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^^v

カフェの展示やランチョンで何回も見たので見慣れた感はありますが、やはり素晴らしい、、、本当に劇場版の橙子さんのデザインは至高ですね、、、

このCMの橙子さん、本当に可愛いし綺麗に書かれているので良いですよね。AJでも見れて満足ですわ。

然し、この橙子さんにしろFGOブースに展示されている原画には原画によく見る原画番号や指示書きも一切無い、キャラのイラスト以外真っ新なのは何故なんでしょうかね。

 

www.youtube.com

 『Fate/Grand Order』×『空の境界』コラボCM - YouTube

 

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此方が、FGOブース内のリアル召喚コーナー。

最初にFGOブースの詳細が公開された時は、リアル召喚って何だよ(哲学)って感じでしたが、要は並んで先ず画像から見ても判るかと思いますが、奥の方に複数端末が用意されているのでそこで単発召喚を一回回す。

ここで、サーヴァント礼装問わず星4以上→写真手前の大きいモニター前に行く権利(これがリアル召喚)を獲得してガチャを一回回す。

最初のガチャで星3以下を引く→参加賞だけプレゼントで退場、リアル召喚を回す権利は無し。

というシステムで、一人1日1回のみしか参加できません。手の甲にスタンプで刻印されるので周回(リセマラ)対策もばっちり。

 

因みにリアル召喚の権利を得て手前の大きいモニターでガチャを回せるわけですが、リアル召喚のガチャはSR以上確定です。引いたモノに対応した景品がもらえます。

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で、此方がリアル召喚でGetできる景品一覧。

この鬼畜ガチャで星4を引かないと挑戦する権利すら貰えないという何ともな仕様ではありますが、無料頒布物の類にしては景品としてかなり豪華ではないでしょうか。

余談ですが、リアル召喚を引く権利を得る為の最初のガチャ画面の呼符の枚数が1308とか1224とか阿保みたいに多い所持数に設定されてて笑いました。

 

え?私ですか?勿論回しましたよ!

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はい(半ギレ)

両日とも参加賞止まりでリアル召喚まで行けませんでした^q^

 

因みにどうでもいい情報ですが引いたのは

 

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これと

 

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これでしたね、、、何回マナプリに変換したか覚えてない奴だコレ!

いやー、SR以上引かないと始まらない仕様上、FGOのガチャは鯖より礼装の方がSR排出率高めに設定されているので、礼装の方が期待値上ですので礼装確定演出見た時はイケる!と思ったんですが、まぁ安定っすな、、、

割とマジな話をするとルーラーTシャツとマスター賞のポスカちょっと欲しかった、、、

ガチなこと言うとランサー賞かキャスター賞はマジ欲しかったですね。残念。

 

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FGOブース物販。

結構どれも売り切れるの速かったですよね。まさかのティーチTシャツが速攻売り切れるという、、、

2日目は到着した時点(12:00台)で殆ど売り切れになっていて初日より速かったですよね。多分、コミケ時の企業ブースの商法宜しく初日に多く在庫を回したりとかしてるんでしょうね。

そして、今回自分の一番の目的だったドラマCD版GOA表紙イラストのアルトリアB1タペストリーが一番在庫避けるのが遅いとは予想、、、

遅めの到着だったので買えないかもしれないと若干危惧してましたが、まさかあそこまで余裕とは、、、

勿論買いましたが、そういえば最近ufoにしろタペストリーの展開多いですね。

人気投票のアーチャー書下ろし、式バースデー、WD、FGOコラボの礼装、メインビジュアル、後期追加の「両儀式」、師匠、マシュマロ、AJGOA表紙アルトリアetc、、、

とか、ここ数ヶ月やたらタペストリーの展開が多いような。

あと、新規ではないですが昨年末にプラスワンさんがCCCのARタペを再販していましたね。

アーチャーとWDのは注文しませんでしたが、他は購入したので割と出費がかさみました。FGOコラボの礼装柄は単価が割と安いんですが、冠位人形師とかいう神礼装の柄は割と複数頼んだのでその分結構高くなりましたからね。塵も積もれば何とやらって奴です。

ufoのタペは今後配送で届く仕様なので、これからですが部屋中タペストリーまみれになりそう。

型月fes.とまほよのB0タペとか他のタペでも結構場所取ってるので、正直全部飾れるのかどうか、、、

 

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FGOブース付近にあった風船?アルトリア

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あと、FGOブースではこんな頒布物が有りました。

ガイドブックとステッカー。

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中はこんな感じで各クラスから選別基準は不明ですがサーヴァント二体の紹介とか、各特異点のあらすじとかゲームのシステムの説明とか。

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リリースされてしまったので先行もクソもありませんが、ナイチンゲール、メイヴ、エジソンのクラスが判明と。そして、型月エースの宣伝と漫画版Fox tailとCCCが26日発売。 

 

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アニプレブース。

等身大パネルの桜とHFのキービジュアルと展示物、各作品の紹介、、、ですが、ここのHF紹介パネルは物議を醸し出しましたね、、、

 

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↑は2日目の写真でご覧の通り、HFのパネルは騒がれ過ぎたせいか撤去されましたが、、、まぁ、でも腹黒扱いとキャストの脱字は無いですよね。

HAやカニファンの様なギャグ時空ならまだしもSN本編のシリアスな展開のHFの桜を腹黒は流石に、、、

HFまでプレイして桜の境遇を知っているのならまずそんな表現は出ないですからね、うーん、、、

平均プレイ時間60以上のビジュアルノベルゲーを関係者全員がプレイ済みで理解しろとは言いませんし相当数の人間が製作に関わるのでそんな状況はまぁ無理でしょうし、それにパネル自体は撤去してるので一応反省はしてる?っぽいのでとやかくは言いませんが、まぁ表現は確実に適切では無かったですね。

言葉、文字一つ変わるだけで読み手が受け取る印象と言うのは大きく変わります。故に書き手はそれを考慮に入れた上で書かなければなりませんが、今回その配慮が足りなかったのでしょうね。

ブースがアニプレなのと文面的にアニプレの人間が書いた筈なのでufoでは無いのでしょうが、始まる前からこんな体たらくで果たしてHF大丈夫かなと言うのは正直。

 

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アニプレブースにもFGOOPの原画展示。

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こちらの原画には指示書きがちゃんとありますね。

銀髪の男、、、一体、何の魔術師で一体何ーリンなんだ、、、

 

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続いてプラスワンブースのFateフェラーリ展示。

右のSN,EXTRAの赤い方はマチアソビやアキバでも展示がされていましたが、今回は経験値先生のぐだぐだオーダーイラストの痛フェラーリが新たに登場。

 

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ジャンヌ、ぐだ子、そして三枚目奥にいるティーチが

twitter.com

此方のプラスワン公式垢の中の人で社長さん。

他にもプラスワンブースにはカルナとアルジュナのコスしてる方が居ました。

 

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プラスワンブースでもフリーペーパーの頒布物アリ。

表と裏。ぐだおの漫画付きなので良いですね。

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中はこんな感じでFate派生作品や資料集の紹介と宣伝、この事件簿イゼルマに橙子さん登場してるのでまだ読んでない人は是非!

勿論Fakeも熱いですしアポクリも是非読んでくださいね。

 

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ufoブースですが、買うものも無く型月関連で原画と例の切嗣の30万円GOLDEN ARTが有るにはありましたが、どちらも撮影禁止なので殆ど書くことが無いですね。

 

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型月関係無いですが、ufoがとうらぶのアニメ作るみたいですね。2017年放送開始とか。

良く知らないのと別に興味も無いのでアニメも見ないですが、最初にこのキービジュアル見た時に、あ、これ映像化したことによってFGOとコラボみたいな流れ若しかしたら来るの、、、?って危惧してしまいましたが、どうなんでしょうね。

前にFGOコラボの解析とか言って、まどマギと一緒に候補に挙がってたのと、FGO自体今後もコラボをやっていく感じっぽいのでコラボの可能性が有るのが若干怖いですね。

然し、ufoがとうらぶに着手するとは意外な選択だと個人的に感じました。

どうなるか分かりませんが、放送開始したら系列店はとうらぶで必ず展開するでしょうし、グッズとかノベルティとか。それにufoの商法って正直かなりアレですからね、阿鼻叫喚の地獄絵図になっている未来しか見えませんが果たして大丈夫なんでしょうかね。

 

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溢れ出る真祖の存在感。

という事で次はグッスマブース。

何でもねんどろいどが十周年だとかで、今までに生み出されてきたねんどろいどがたくさん展示されていましたので中から型月キャラを

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ネコアルクにへたれセイバーと凛

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此方はへたれオルタ

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へたれ桜とライダー

さっきからぶれまくってるけど、まぁ特に問題無いでしょう(開き直り)

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士郎、アーチャー、ギル

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赤王 

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 あおあお青子とマイ天使有珠。

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式に第七聖典カレー、リリィが加わりヒロインズ集合!、、、と、アルクが見切れていたのに撮った後で気づきました、、、すまぬすまぬ姫君、、、

 

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figmaキャス狐とねんどろいどジャンヌ。

 

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ねんどろいど10周年という事で、様々なところからの色紙が展示されていましたが、その中に菌糸類と御大のミニ色紙が。

この、菌糸類のネコアルクねんどろいを37体持ってる発言って他に何かの雑誌のインタビューか型月関係者誰かのツイートで言っていたのを見た覚えがあるんですけど、何だったかな。

 

という感じで型月9関連でのブースの展示は以上ですかね。

あとは、KADOKAWAブースでプリヤ関連と前にコンプティーク十周年で販売された複製原画イラストと同じ士郎&アーチャーのタペストリー的なモノの物販があったくらい。

グッスマブースはFate projectステージの始まる前に急いでパパッと見て回ったので、撮り忘れはあるかもしれないです。

 

そして、今回の目玉のFate projectですね。

チケット当たったので、例の如くゲストのトークの流れでも書くつもりでしたが、ニコ生でも配信されたの大丈夫でしたね。

さて、AJ終了からだいぶ経ちましたが発表内容を纏めます。

 

劇場版Fate/stay night Heaven`s Feel

新キービジュアル&PV公開

全三章構成での製作

2017年に一章公開

監督:須藤友徳さんに決定

 

ゲスト:杉山紀彰川澄綾子下屋則子、須藤友徳

 

http://www.fate-sn.com/

 

www.youtube.com

 劇場版「Fate/stay night」Heaven’s Feel / PV - YouTube

 

Fate/EXTELLA

新PV公開

新情報

EXTELLAのボイス収録は既にした。

時系列はEXTRA後の物語であり、開始時点から奏者と仲良し。

赤王、キャス狐、アルテラ以外にも参戦するサーヴァントはまだいる。

キャス狐とのお料理対決が有る

 

Fate/EXTRA TVアニメ化決定!

Fate/EXTRA Last Encore

PV&キービジュアル公開

キャラクター原案:ワダアルコ

シリーズ構成:奈須きのこ

映像制作会社:シャフト

2017年放送開始

―――その煉獄に、光は差すか。

 

ゲスト:丹下桜、佃健一郎

 

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=6--jMYi5eus

 

TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』公式サイト

 

www.youtube.com

「Fate/EXTRA Last Encore」TVアニメプロジェクト始動PV/2017年放送開始 - YouTube

 

Fate/Grand Order

第五章 第五特異点アメリカ 北米神話大戦イ・プルーリバス・ウナム 3/30配信(済)

 

劇場版Fate/stay night Heaven`s Feel

TVアニメFate/EXTRA Last Encore

発表記念で各キービジュアルイラストの概念礼装配布Anime Japan2016コラボイベントが3/27、19時からゲーム内で開催(済)

 

4/20(水)20:00にFate/Grand Order カルデア放送局~vol.2~がニコニコ生放送で放送決定

出演ゲスト: MC:マフィア梶田、種田梨沙、島﨑信長、川澄綾子、安生(ディライトワークス 開発チーム)

 

 ゲスト:種田梨沙、島﨑信長

 

twitter.com

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Fate/Grand Order カルデア放送局 ~Vol.02~ - 2016/04/20 20:00開始 - ニコニコ生放送

 

Fate project:司会 高橋裕

 

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ステージ終了後、ufoブースの三つ目のキービジュアルの幕が取れHFの新キービジュアルが公開となりました。

 

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また、ステージ終了後ステージ参加者へポスカの配布有。

各キービジュアル+マシュアルジュナ柄のポスカで裏には関係者のサイン。

 

纏めるとこんなところでしょうか。

 

さて、45分間という短い時間の中で色々と発表は有りましたが、先ずHFから。

本来杉山さん、川澄さん、下屋さんまでが確定ゲストでしたが更にゲストに須藤さん登壇という事で、今回の劇場版HFの監督が須藤さんという事が決定しました。

UBWでは三浦監督でしたが、案の定という感じではありましたがやはりHFは桜好きの須藤さんで。

らっきょ劇場版とZeroで作監とキャラデザなどを主にやられていましたが、監督をやるのは未来福音に次いで今回が二回目ということになりますね。

 

そして、新キービジュアル公開と共にそれを使ったPV、そして劇場版HFが全三章構成である事、一章が2017年に公開である事がHF製作決定からUBW放送を経てようやく進展が明らかとなりました。

ゆまさんも仰っていましたが、以前の一昨年七月にもあったfate projectから1年と8ヶ月程ですか。TVアニメ版SNがUBWである事が判明しFakeの漫画と小説による商業化、PVも発表され、そしてHFも作るとの発表が有りましたね。それから約二年、UBW放送終了後も新情報来るか?と思ったら鋭意製作中、、、で漸く今回明らかになり発表されましたが

 

正直、え、これだけ?と全三章かー、、、うーん、、、

 

という感じだったのが本音です。

 

先ず、全三章構成の点。

発表終了後にTwitterとか諸々反応見てみたら、三章もやってくれるんだーという意見が結構見えましたが、HFはあれだけ長いですし、らっきょを各分割して製作していて、UBWも2クールでの放送だったので、流石に分割してやるだろうと思っていたのでまさかDEEN形式と同じと考えていた人が割と多かったのは意外でした。

ですが、三章構成。うーん、、、尺足りるのかな、、、というのが不安ですね。

TVアニメの方ですが一時間×二話込での2クール二十五話でも、正直後半は展開が少し尺足らずというか駆け足気味だったなという印象だったので、それを最も長いHFが三章、、、うーん、、、

各章約二時間上映でも計六時間、、、

らっきょみたいに七章に終章、未来福音で九章まで長くとは考えていませんでしたが、正直四章か五章構成だと思っていただけに意外だったのと尺の問題が不安というのが先行してしまいましたね。

 

キービジュアルとPVについてです。

今回のFate project。ゲストに川澄さんと杉山さんが登壇されるのが確定していた点から、HFの続報が来るのは完全に見えていましたが、現在のufoが去年のUBW二期→GE辺りから明らかに色々と完全に手が回ってないような状態で且つテイルズのアニメ制作も発表済みから、HFの続報が有ってもPV公開が関の山で今年公開は無いと踏んでいました。

なので、PVがどんな感じかな―と思っていましたが、正直キービジュアルのイラストを用いる止まりでの公開なのは予想外でした。

上と同じですが、正直え、PVこれだけ、、、?

勿論キービジュアルのイラストは素晴らしいと思いますし、須藤さんもかなり考えられて描かれたというのは伝わりましたし成る程と。が、私はそこではなくPVが動いている映像ではなく新緑のボイスも無い物だったのが、うーんと言いますか少々残念でした。

やはり二年近く、UBW終了後の鋭意製作からその後一切の情報開示の無い九ヶ月を経てのPVでハサン先生の新ビジュアルとか声もちょっと聞けたらなーとかオルタ、臓硯もワンチャン見れるかな?という感じのPVを期待していただけにっていうのは否めないです。

で、何故PVが動いてないボイスも無いキービジュアルを映しただけの物だったのか、

正直最初に見た時点で あ、これHFの製作多分殆ど進んでないなと思いました。

 

結局、この間GEの未放送分の製作に今年はテイルズ製作、来年はHFと被ってのとうらぶの製作が有りますし、イベントとしてはマチアソビの準備とかグッズ関連もここ最近見るからにufoは忙しそうですし。製作チームは分けている筈でしょうがufoは社員がそう多くない会社ですからどちらにせよ忙しい状況なのは変わらない筈です。

あと、何より気になったのがHF発表ゲストの杉山さん、川澄さん、下屋さんの誰一人として既に収録したとは言ってなかったのと、ゆまさんの質問も既に収録したのかとかじゃなくて、どう楽しみにしてるか?とかそんな感じでゲストの方もこう演じたいとか新しく作り直すみたいな返答で製作状況はまだ始まったばかりな気がしますし、須藤さんも進捗に関して触れてはいなかったので、ああ、まだ全然進んでないんだなと思いました。

公開も2017年であるとはいっても、時期は明確になってないですからね。

ただ、三章構成とかは確定しているのと2017年中に公開できる、、、という感じの構成は若干纏まっていると思いますが、作画とか声の収録とか音響面とかそこら辺にはまだ至ってないのかなと思います。多分公開も秋か冬頃かなと踏んでいます。

 

何というかHFの続報は素直に喜べなかった感じでしょうか。

勿論、HFはSNで一番好きなルートで期待したい楽しみという気持ちはありますし、監督も未来福音と同じく須藤さんでステージでも

UBWは英雄達の物語。失敗しても尚前に進み続けていく人たち、そういった人々が過去英霊となってこれからもそうなっていくのかもしれないけれど、HFではそうでない人の視点。UBWではピエロにしか見えなかった男の視点から見ると本当にそれはピエロなのか。そういった視点の上げ下げを意識してキャラなり物語を見ると色々見えてくるんじゃないか。」

桜のキービジュアルのイラストも

「色々考えられるような構図にした。まず、この部屋が何なのか。桜は出られないのかそれとも出たくないだけなのか。周りに草木が生い茂っているの何故か。周りに様々な虫が居るのは何故か。桜の手が届く窓が有るけど何かが漏れている、これを開けてしまったらどうなるか。天井から光が差しているが手が届かない、これに桜が手を届ける為には周りにあるモノで足場を作る必要があるけど、有るのは倒れたサーヴァントの石像とか、考えたらキリがないけどいろいろ考えられるようにした」

 

と仰られていてやはり桜が好きというのもありファンという目線でもかなり考えられているのが凄い伝わりましたし、そういった面ではHFは安心だと思います。

然し、尺の問題がやはり気がかかりなのと、私もですが皆同じようにHFはよというように劇場版HFに対して過度に期待を寄せている感が強いのは否めません。

勿論HFがどうなるかは分かりませんが、過度に期待を寄せて自分が想像していたのと、、、とか、いやここが、、、となるとその分落胆も大きくなるでしょう。それが、やっぱりよくないなと思って。期待し過ぎた結果、いや、、、これ、、、ってなったのがFG、、、いや、ナンデモナイデス。ハイ。

なので何というか、期待せずというのも変ですが、自分の中で期待値を程々にしておくべきなのかと今回思ってしまったのも事実ですので、そんな感じのスタンスで待つべきかなと。

後、何より一番心配なのが一章がとうらぶと同じ2017年な点ですかね、、、製作時期もですが、グッズ関連ですね、、、系列店とコミケ、、、うーん、大丈夫かな2017年、、、

 

とはいえ、HFがどうなるかは本当に分かりませんし、此処で不安を先行させても仕方が無いのもまた事実。

私がSNで一番好きなルートですし、UBW円盤でsunny dayが映像化した前例が有るので若しかしたら劇中で描かれなかったもう一つのED、鉄心、スパークスライナーハイの何れかが映像する時も来たのかもしれません。

それに、何はともあれ遂にHFが映像化するというのは喜ばしい事です。タスクオーナ先生による漫画版でもHFは展開されていて、長い年月を経て漸く桜にも春が訪れる時期が来たのですから。

 

さて、お次は本来ゲストしての枠にはなかった所謂サプライズFate/EXTRA projectとして丹下桜さん登壇と。

先ずはエクステラから。

この間の謎の(笑)ティザーサイトによる発表は案の定EXTRA絡みでしたね。まさかのアクションゲーム路線。

 ステージでもエクステラに関しての発表ではありましたが、特筆しての新情報は無い感じですね。

PV見た感じは最初にティザーサイと見た時と同じで、Fate無双だコレ、、、

 

アルテラさんが参戦で、他のEXTRA,CCC勢は登場するんです?という疑問も生まれてきますが、一番気になるのはアルクと橙子さんが登場するかですかね。

EXTRAとかいう御祭りゲーでは、アルクも橙子さんも登場していましたからね。勿論登場して、アルクに関しては使えるんですよね(白目) 

CCCとか知らない(すっとぼけ)

いや、でも狂アルク操作したくないですか?私はしたい、うん。

ただ、コラボシナリオでアルテラさんが実はFGOではなくエクステラが初出のサーヴァントだからFGOからの逆輸入は無いとかってのが判明したのでFake、アポクリ、蒼銀、プロトetcの他作品からの参戦もあまり期待しない方が良いかもしれませんね。

 

時系列がEXTRA後との事のようですが

http://www.typemoon.org/bbb/diary/log/201603.html

この様に竹箒で、EXTRA3ではなくあえてEXTLLAというタイトルで製作したという事は純粋に続編という訳では無いかもしれませんね。EXTRA本編と完全に繋がっているというより、若干ずれているみたいな。

既存作で言うとアンコみたいな立ち位置なのかな?と思ったり。

 

エクステラは正直かなり楽しみにしているのですが、シナリオ担当が菌糸類だけでなく何故桜井先生まで携わっているのか疑問ですね。FGOで赤王の登場するローマのシナリオこそ担当していますが、桜井氏自体はEXTRA全く関係無いですからね。

思ったのが、多分アルテラが参戦するからというか桜井氏自体がアルテラ担当だから?なのかなと思いました。FGOでアルテラが初登場するのもローマですからね、、、それ考えると、あぁそういう事なのかな、、、という気は。

然し、ワダアルコ先生の三人のイラスト素晴らしいっすな。

 

然し、2016年発売。終末剣エンキかエンキドゥ発動を見越しても2017年発売と、そう遠くないでしょうから持って無い人はVitaとPS4を購入しましょう。

 

 

 

 

 

あとあと、エクステラの前編であるEXTRAシリーズが現在EXTRA&CCCセットDL版で非常にお得なセールやってるので是非(ダイマ)

 

あと、全然関係ないけどsteamで4/20からMBAACCもお買い得なセールやるから是非!!!

 

エクステラ関係無くなっちゃった感ありますけど、何にしても楽しみですネ!

そういえば、このエクステラプロデューサーの佃健一郎さんってアーマードコアに携わってた方なんですね。

 

そしてEXTRAアニメ化、、、

 

やったぜ。(語彙力不足)

 

まさにサプライズでの発表でしたねー。いや、Fate project始まる二~三週間前は、いやこれHFとFGOだけか、、、?他に現時点で映像化しそうなのはやはりEXTRA、、、で、例のティザーサイト出現で、前回の記事でもアニメ化来るんじゃないか?と書いた通りで予測はしていました。

が、エクステラの発表でアニメ化無いのか、、、と思っていたらこの発表。いや、最高ですね?会場内もアニメ化発表で、一番おぉ!と凄い盛り上がってましたし、私もおぉ!ってなったので、めっちゃテンション上がりましたね。

 

2017年放送開始と(予定通り製作されれば)劇場版HFと同じ年という、何というFate尽くしな年。

そして、映像制作はやはりCCCのOPを製作したシャフトでしたね。

其々別会社なのと同年に展開されるのは、楽しみでもあり嬉しい事なのですが問題はコミケ、、、

これ、もしどこも当選して出展されたら1日目ufo、2日目シャフト、3日目型月に並ぶという、三日間をフルに使って全力で戦わなければならない気がして怖い、、、しかも下手すりゃufoはとうらぶと同時出展の弊害で、今まで以上の品薄牛歩祭りという地獄が待ち構えてるんで、いや~冗談キツイっす。

2017年は財布が薄くなるな、、、

 

いやー、でもこれアニメ版EXTRAラニ√突入でモンジガトー戦きちゃいますねー?動くバーサーカーな真祖と人形師見れちゃいますね!(?)

まぁ、でもPV見る感じとコラボシナリオでなんか不穏な空気を漂わせてたので、EXTRA本編準拠では無くオリジナル展開になりそうな気がしてます。

何にしてもアニメ版EXTRA楽しみです。

然しそれにしても、FGOであれだけイラスト描きまくってるのにエクステラ、アニメ版EXTRAのキャラデザ、今回のコラボイベントのシナリオ描き下ろし、、、ワダアルコ先生仕事しスギィ!

 

で、最後FGOですが、うん、、、コラボシナリオも五章も配信済みだから殆ど書くことが無いですね、、、何かすみません。

取りあえず、五章は既にクリアしました。あと、眼鏡かけてる種田さんが可愛らしかったですかね。

眼鏡は良い文明、橙子さん見ればよく分かる。

 

後はノッブですが、平常運転ですね(棒読み)

毎回思うんですけど、型月関連の公式出ると凄い興奮してますよねwww

開幕から「HF、EXTRAアニメ化おめでとう!」「したい!HFの話したい!ずっとしたい!」で草。

はぇ^~、すっごい楽しそう、、、

ノッブは何かもうただのファンって感じで面白いって言うか好感度上がりますね。

 

ゆまさん:それぞれ一言ずつ、先ずは信長さんからお願いします。

ノッブ:Fate/Grand Orderを沢山の方にプレイしていただいて本当に有り難うございます!←(FGO枠のゲストだから)わかる

 

ノッブ:僕も個人的に期待している五章も配信され、そしてHF、EXTRAとのコラボだったり概念礼装もあったりして他作品と高め合って、一緒にどんどん盛り上げていきたいと思います!←(FGO枠のゲストだから)わかる

 

ノッブ:あのーHFはですね、僕は原作ゲームで個人的にとっくに好きで!あのー本当裏でも須藤さんのお話を凄い聞いたんですけどね、本当に愛を持って作られておりまして、この中にZeroから入ったって方も多いと思うんですよ。そういった方なんかはね桜、イリヤ、言峰辺りの生き様っていうのにもね、注目していただけたらと思いますし、本当に丁寧に作られているんで僕も期待してるんでご期待下さい!←怪しくなってきた

 

ノッブ:そして!何より僕は!あのー、桜の魅力をね!皆にもっと知ってほしい!あのー、桜をもっと皆に好きになって欲しいし!←うん?

 

ノッブ:こうー、今までのちょっと皆さんがFate に抱いてるイメージとちょっと毛色が違ったり、ちょっと痛みも感じるかもしれないけど、その痛みも無いこうしてね、こうより好きになって欲しいし、桜を愛してほしいし、痛みを越えたかけがえのない物を皆と共感できたらいいなと思っております!←監督か何かかな?

 

ノッブ:脱線しましたが、そんな風にTYPE-MOON WORLDをね!深く楽しんでいただけるとFGOもより!楽しめると思うんですよ!より深く!だから、是非!TYPE-MOONのいろんな作品と一緒に楽しんで頂いて、よりどっぷりと!FGOの世界にも浸かって頂いて これからも末永くFGOを愛していただけたらと思います!←FGO枠の声優らしい〆言葉!

 

ノッブ:えー、これからもTY、、、FGOとTYPE-MOONを宜しくお願いします!←???型月の広報かな?

 

一言とは

 字に書き起こしたら割と長くなった、、、ノッブ語りスギィ!

一言って言われてるのに一分半も喋っててワロタ。

高速詠唱張りの速さに草。

最後とかFGOより先にTYPE-MOONって言いかけてますからね。社員かよ。

最初はへー琥珀さん好きなのか自分も好きだし、琥珀さん良いよねーって感じでノッブ見てたのにまさか

ORTの推奨渓谷とギルのエヌマはぶつかったらどうなるのか、朱い月の真世界、プライミッツ、アラヤ、ガイア、六王権、原初の悪魔、六人姉妹、斬撃皇帝騎士団etc、、、桜をもっと知ってほしいとかまで言い出すとは思わなんだ、、、

 

公式の場で作品愛を叫ぶノッブは非常に楽しそうなので、これからも頑張ってもらいたいですね。

そういえば、五章に先輩最低ですの台詞って組み込まれてなかったですね。

後は生放送ですが、、、大丈夫不正は無い(大嘘)

 

こんなこと言ってますけど

 

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アルジュナだけの正義の味方になるって言ったじゃないですかやだー!

 

まぁ、でもノッブの言うようにSNやアポクリ、蒼銀、EXTRAなど登場するサーヴァント初出の作品は勿論ですが、他の型月作品も読めば細かい部分まで楽しめるのは事実ですね。

プライミッツやアラヤ、ガイア、冠位クラスが関係する抑止力に関してとこの間のコラボでもあったらっきょとか、一部スキルのデザインと某サーヴァントの再臨絵にはまほよネタが有りますし、「両儀式」の再臨絵も月の珊瑚の珪素ちゃんとそっくりですし、後はレフと関係がある2015年の時計塔もそうです。

とか色々ありますので是非ね。

 

私としてはまほよを推しておきます。

 

魔法使いの夜 通常版

魔法使いの夜 通常版

 
魔法使いの夜 初回版

魔法使いの夜 初回版

 
魔法使いの夜 オリジナルサウンドトラック

魔法使いの夜 オリジナルサウンドトラック

 

 

英霊英霊みたいな化け物がドンパチするようなのではなく魔術師と魔術師による魔術戦(それでも割と規模がデカいような気はするけど)がメインですが、BGMがufo版UBWと同じ深澤秀行さんですし、グラフィックも綺麗で結構動くのと何よりプレイ時間がSNや月姫より全然短い(劇場版らっきょ全章未来福音見るのと同等か下手したらそれより短い?)からUBWから~とかな感じの人だったらまほよは多分嵌りやすいと思います。

一番の理由は橙子さんが居るからなんですけどね!

あとは、まほよとらっきょを読んでからの方がロード・エルメロイⅡ世の事件簿、アドラ&イゼルマ上下は楽しめると思いますので時間が有れば。

 

月姫は良くも悪くも昔の作品なので、演出面とかグラフィックがSNやまほよより劣ってしまうのは否めないのと、入手が難しい+PCによっては起動できない場合もあるのが難点でしょうからリメイク待ちの人が出てくるのもしょうがないのかなーと思ってしまう面も有りますが、プレイできる環境の方はMBと合わせて是非。

 

と、何か最後はただの布教になってしまいましたね。

だいぶ、遅くなりましたがAJ2016、Fate関連で色々発表が有り記念品、リアル召喚も割と予想していたよりも楽しめたので満足ですね。参加していた方はお疲れさまでした。

次は第五章をクリア済みなので、感想記事を書きます。